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モバイルスーツ編
エピローグ 厄災女に一生涯ついていくことにしました
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俺は神を見たのだ。
その瞬間、怒り狂った女神の雷を。
地上の腐った変態国王は、愚かな事に女神様の二つの双球を揉みしごいたのだ。決して羨ましく思ったのでは断じてない。
ただ、俺様も死ぬ前に、女神様の双球を揉みしごきたい、と思わないでもなかった。
死の前なら、今から一生涯、女神様に仕えたら、揉ませてもらっても、バチは当たらないのでは……
その上で、女神様の雷を受けて、死ぬなら、本望だ。
俺はそうなった、国王が、羨ましかった。
女神様の双球を揉んで、その上で、女神の雷撃を食らって死ねるなんて、最高ではないか!
俺は死んだ変態国王に羨望を感じた。
「おい、エイブ、何をぼうっとしているんだ
よ! さっさと働けよ!」
俺の同僚のセドが叫んできた。
セドが俺が運んできた石を聖剣を使って、次々に城壁の石に切り分けていくのだ。そしてなおかつ積み上げているのだ。こいつはすごい技能を持っていた。さすが剣聖だ。
こいつは本当に真面目だ。少しくらい女神様の行いを振り返っても良いではないか?
「ああああ! 女神様」
「お前は馬鹿か!」
そう名を叫ぶ俺に対して、セドは辛辣だった。
「何が女神様だよ。あれが女神だったら、他の奴は皆神様だよ」
セドは辛辣だった。女神様に対しても腹に一物や二物を持っていたのだ。
「あいつは女神なんて良いものじゃないぞ。人を引っかけて喜ぶ、悪魔だ。今回の件も自分の親に仕返しするために、わざと古代竜を逃したって話だぜ」
「そんなわけないだろう?」
俺は言葉では否定した。
「何言ってるんだ! そもそも、古代竜が今は厄災女のペットになっているんだぞ! お前、古代竜をペットなんて普通の奴が出来ると思うか?」
「いやあ、さすがにキャロライン様は違うな。本当に女神様だ」
俺は思ったことを言ったが、
「女神な訳ないだろう! 元々、帝国の皇帝から、ここの国王を処分してほしい、と頼まれていたみたいだぞ!」
「本当なのか?」
「さあな、噂だ。でも、あの後の帝国の動きから見てもそうじゃないのか? 普通は親戚を殺されたら怒って攻めてくるだろう。それをなにもせずに、帝国は併合に準備を着々と進めてきてるんだぞ。絶対におかしいだろう」
「いや、凄いな、キャロライン様は。帝国さえキャロライン様の意向を気にするんだな」
「どう転んでそういう事を考えられるのか、
俺はお前の頭の出来を疑うぞ」
セドの言葉にさすが温厚な俺もムッとした。
「お前はそう言うが、俺はキャロライン様は本当に凄いと思うぞ」
「本当にすごいよな。自分で壊した城壁の保障の代わりに俺達をタダ働きで使うんだから」
セドが怒って言ったが、
「いや、キャロライン様の為に働けて俺はとても嬉しいぞ」
「本当にお前は能天気だな」
「俺はキャロライン様と働けたら言うことはないぞ。キャロライン様に拾って頂いたからな」
俺はそう言ったのだ。
「何を言っているんだ。キャロラインはお前の人形、モバイルスーツの見た目を気に入ったから仲間にいれたに過ぎないぞ」
「いやあ、キャロライン様に気にいってもらえて、これ以上の喜びはないぞ」
俺は喜んで言った。
「本当に御前は人が良いな」
呆れて剣聖は言ったが、一緒に雑用をさせられている剣聖も人の良さは同じだろうと俺は思ったのだ
その瞬間、怒り狂った女神の雷を。
地上の腐った変態国王は、愚かな事に女神様の二つの双球を揉みしごいたのだ。決して羨ましく思ったのでは断じてない。
ただ、俺様も死ぬ前に、女神様の双球を揉みしごきたい、と思わないでもなかった。
死の前なら、今から一生涯、女神様に仕えたら、揉ませてもらっても、バチは当たらないのでは……
その上で、女神様の雷を受けて、死ぬなら、本望だ。
俺はそうなった、国王が、羨ましかった。
女神様の双球を揉んで、その上で、女神の雷撃を食らって死ねるなんて、最高ではないか!
俺は死んだ変態国王に羨望を感じた。
「おい、エイブ、何をぼうっとしているんだ
よ! さっさと働けよ!」
俺の同僚のセドが叫んできた。
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こいつは本当に真面目だ。少しくらい女神様の行いを振り返っても良いではないか?
「ああああ! 女神様」
「お前は馬鹿か!」
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「何が女神様だよ。あれが女神だったら、他の奴は皆神様だよ」
セドは辛辣だった。女神様に対しても腹に一物や二物を持っていたのだ。
「あいつは女神なんて良いものじゃないぞ。人を引っかけて喜ぶ、悪魔だ。今回の件も自分の親に仕返しするために、わざと古代竜を逃したって話だぜ」
「そんなわけないだろう?」
俺は言葉では否定した。
「何言ってるんだ! そもそも、古代竜が今は厄災女のペットになっているんだぞ! お前、古代竜をペットなんて普通の奴が出来ると思うか?」
「いやあ、さすがにキャロライン様は違うな。本当に女神様だ」
俺は思ったことを言ったが、
「女神な訳ないだろう! 元々、帝国の皇帝から、ここの国王を処分してほしい、と頼まれていたみたいだぞ!」
「本当なのか?」
「さあな、噂だ。でも、あの後の帝国の動きから見てもそうじゃないのか? 普通は親戚を殺されたら怒って攻めてくるだろう。それをなにもせずに、帝国は併合に準備を着々と進めてきてるんだぞ。絶対におかしいだろう」
「いや、凄いな、キャロライン様は。帝国さえキャロライン様の意向を気にするんだな」
「どう転んでそういう事を考えられるのか、
俺はお前の頭の出来を疑うぞ」
セドの言葉にさすが温厚な俺もムッとした。
「お前はそう言うが、俺はキャロライン様は本当に凄いと思うぞ」
「本当にすごいよな。自分で壊した城壁の保障の代わりに俺達をタダ働きで使うんだから」
セドが怒って言ったが、
「いや、キャロライン様の為に働けて俺はとても嬉しいぞ」
「本当にお前は能天気だな」
「俺はキャロライン様と働けたら言うことはないぞ。キャロライン様に拾って頂いたからな」
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「何を言っているんだ。キャロラインはお前の人形、モバイルスーツの見た目を気に入ったから仲間にいれたに過ぎないぞ」
「いやあ、キャロライン様に気にいってもらえて、これ以上の喜びはないぞ」
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