47 / 103
三年生の巨体を吹っ飛ばしたら、敵地だと思っていたのに盛大な声援を受けました。
しおりを挟む
皆、唖然としてフェンスにぶつかってへしゃげた皇太子を見ていた。
「これは絶対にまずいわ」
お姉様がブツブツ言っているけれど、お兄様が私を側室にするとふざけた事を言ってくれた皇太子を弾き飛ばししてくれて私はとても嬉しかった。
あんな軟弱で上から目線の皇太子の側室になるなんて絶対に嫌だ。
「お兄様!」
私が手を振るとお兄様は私に手を振り返してくれた。
帝国の四天王に対してはまだまだだけど、まあ、学生ではお兄様は敵無しだった。
育ち盛りのお兄様はいずれは四天王と同等の力をもつと思えたけれど、今現在では到底太刀打ち出来ない。
子供の喧嘩に親が出てくるのが好きな四天王のことだ。また、出てきて強制しないとも限らない。
私は少し不安だった。
もっともっと訓練して実力をつけないと……
私はそう思った。
次はフランツお兄様とクラウスの三年E組だった。
相手は六年A組。さすがに六年生は体格もでかくて強かったけれど、副将のクラウスが3人倒して勝っていた。
「クラウス様、頑張って!」
「キャー、素敵!」
「勝ったらこの体を捧げますわ」
「あなた、クラウス様の婚約者でも何でもないんだから、何言っているのよ」
お姉様とピンク頭がいがみ合っていた。お姉様はクラウスの前では静かで、散々ピンク頭にやられていたけれど、クラウスが傍にいないと普通にピンク頭とやり合っていた。
クラウスの前でも普通にすれば良いのに!
「ユリアーナ!」
クラウスがこちらに向かって手を上げてくれた。
「ちょっとなんでユリアなのよ」
「本当よ。あんたこそ、クラウス様の何なの? 本人はブラコンのくせに」
お姉様とピンク頭に睨まれたんだけど……
この二人対クラウスになるといがみ合うのに、共通の敵に対してはタッグを組まないでよ。
クラウスのせいでお姉様達に睨まれたじゃない!
何してくれているのよ!
私はクラウスに少しむっとした。
エックお兄様の四年E組が六年E組なんかに負ける訳はなく、ベスト4が決まった。
お兄様の五年E組とエックお兄様の四年E組、フランツお兄様とクラウスの三年E組と私の一年E組だ。勉強できない、低位貴族の塊のE組ばかりが残った感じだ。
何かハンブルク王国の剣術競技の時を思い出したんだけど……
あの時のベスト4と形上は同じだ。個人と団体の違いはあるけれど。
私は不吉な予感がしたのだ。
その予感通りに次の対戦相手は三年E組になってしまった。
三年と一年の戦いでは体格の問題が大きかった。どうしても一年生から三年生の間に大きくなるものが多いのだ。フランツお兄様とクラウスは抜け目なくピンク頭に真の聖女様とかなんとかおだて上げてヒールさせていて、戦力は通常通りになっていた。とすると我がクラスは圧倒的に不利だ。
オットー、エアハルト、フィリベルトが三年の体格のデカイ先鋒に三たてを喰らっていた。
グレゴールが唯一一矢を報いてくれたが、次の次鋒にあっさりと負けてくれた。
そして、大将の私の出番だ。
「ゲルルフ様!」
「頑張って!」
「そんな女一撃で倒してください!」
ここは帝国だ。圧倒的に相手の応援が多い。
「いよーー! 銀髪の女の子」
「頑張れよ! ちびっ子」
でも、そんな中、私にも少し歓声があった。
まあ、三年生に負ける訳はないと思っていたが、歓声が沸いて私は少しやる気になった。
そっちに手を振る。
「貴様、余裕だな」
三年の大柄な青髪の男が睨み付けてきた。
「まあ、俺様が一瞬で地面に叩きつけてやるが」
「ゲルルフ、油断するなよ。ユリアーナは俺よりも強いぞ」
後ろからクラウスが叫んでいた。
「はんっ、何を言っているんだ。貴様が油断したんだろうが」
男は全くクラウスの言葉を聞いていなかった。
「違う、瞬殺されるぞ」
「ふんっ、俺様が瞬殺してやるよ」
男はニタリと笑ってくれた。
「始め!」
教師の合図があった。
男が思いっきり打ち込んできた。
私はそれを受ける。
ガキン!
凄まじい音がする。
まあ、お兄様に比べたら全然だ。フランツお兄様に比べてもまだまだだ。
「ほおおおお、少しはやるのか」
男はまだ余裕だった。
ガキン!
ガキン!
二度三度打ち込んでくる。
私はそれを受けていた。
ガキン!
ガキン!
男は何回か全力で打ち込んでくるが、私は全て受ける。
「おのれ!」
男は必死に打ち込んできた。
いい加減に飽きてきた私はそれをさっと横に避けた。
多々良を踏んで男が止まろうとした後ろに回ってその尻を蹴り飛ばしたのだ。
「ギャッ」
男は地面に激突していた。
これで勝ったと思って戻ろうとした時だ。
「まだまだ」
審判が言ってくれたんだけど……
ええええ! 地面に激突させたから勝ちじゃないの?
私は一瞬きょとんとした。
「剣で叩いていないから無効だ」
教師が教えてくれた。
「キャーー」
「「「後ろ!」」」
クラスメートが叫んでくれた。
「よくも、ウォーーーー」
後ろから憤怒の形相の男が私に斬りかかってきたのだ。
仕方がない。
私はさっと躱すと自分の剣を横殴りに振るったのだ。
バシン
「ギャッ」
ドカーーーン!
男は一瞬で特設会場のフェンスに激突していた。
ちょっと強くしすぎたかもしれない。手加減出来なかった……
私が少し反省した時だ。
「「「わああああああ!」」」
凄まじい歓声が沸いたのだ。
「小さいの凄いぞ!」
「銀髪の女、凄いぞ!」
「ユリア、良くやった!」
「ユリアーナちゃん凄い!」
私は敵地の帝国でこれほど声援を受けるとは思ってもいなかった。
少し嬉しくなって全員に手を振っていたのだ。
*****************************************
敵地にもかかわらず、ここまで好き勝手にしているユリア達でした。
次回皇帝の登場です。
どうなるユリア?
「これは絶対にまずいわ」
お姉様がブツブツ言っているけれど、お兄様が私を側室にするとふざけた事を言ってくれた皇太子を弾き飛ばししてくれて私はとても嬉しかった。
あんな軟弱で上から目線の皇太子の側室になるなんて絶対に嫌だ。
「お兄様!」
私が手を振るとお兄様は私に手を振り返してくれた。
帝国の四天王に対してはまだまだだけど、まあ、学生ではお兄様は敵無しだった。
育ち盛りのお兄様はいずれは四天王と同等の力をもつと思えたけれど、今現在では到底太刀打ち出来ない。
子供の喧嘩に親が出てくるのが好きな四天王のことだ。また、出てきて強制しないとも限らない。
私は少し不安だった。
もっともっと訓練して実力をつけないと……
私はそう思った。
次はフランツお兄様とクラウスの三年E組だった。
相手は六年A組。さすがに六年生は体格もでかくて強かったけれど、副将のクラウスが3人倒して勝っていた。
「クラウス様、頑張って!」
「キャー、素敵!」
「勝ったらこの体を捧げますわ」
「あなた、クラウス様の婚約者でも何でもないんだから、何言っているのよ」
お姉様とピンク頭がいがみ合っていた。お姉様はクラウスの前では静かで、散々ピンク頭にやられていたけれど、クラウスが傍にいないと普通にピンク頭とやり合っていた。
クラウスの前でも普通にすれば良いのに!
「ユリアーナ!」
クラウスがこちらに向かって手を上げてくれた。
「ちょっとなんでユリアなのよ」
「本当よ。あんたこそ、クラウス様の何なの? 本人はブラコンのくせに」
お姉様とピンク頭に睨まれたんだけど……
この二人対クラウスになるといがみ合うのに、共通の敵に対してはタッグを組まないでよ。
クラウスのせいでお姉様達に睨まれたじゃない!
何してくれているのよ!
私はクラウスに少しむっとした。
エックお兄様の四年E組が六年E組なんかに負ける訳はなく、ベスト4が決まった。
お兄様の五年E組とエックお兄様の四年E組、フランツお兄様とクラウスの三年E組と私の一年E組だ。勉強できない、低位貴族の塊のE組ばかりが残った感じだ。
何かハンブルク王国の剣術競技の時を思い出したんだけど……
あの時のベスト4と形上は同じだ。個人と団体の違いはあるけれど。
私は不吉な予感がしたのだ。
その予感通りに次の対戦相手は三年E組になってしまった。
三年と一年の戦いでは体格の問題が大きかった。どうしても一年生から三年生の間に大きくなるものが多いのだ。フランツお兄様とクラウスは抜け目なくピンク頭に真の聖女様とかなんとかおだて上げてヒールさせていて、戦力は通常通りになっていた。とすると我がクラスは圧倒的に不利だ。
オットー、エアハルト、フィリベルトが三年の体格のデカイ先鋒に三たてを喰らっていた。
グレゴールが唯一一矢を報いてくれたが、次の次鋒にあっさりと負けてくれた。
そして、大将の私の出番だ。
「ゲルルフ様!」
「頑張って!」
「そんな女一撃で倒してください!」
ここは帝国だ。圧倒的に相手の応援が多い。
「いよーー! 銀髪の女の子」
「頑張れよ! ちびっ子」
でも、そんな中、私にも少し歓声があった。
まあ、三年生に負ける訳はないと思っていたが、歓声が沸いて私は少しやる気になった。
そっちに手を振る。
「貴様、余裕だな」
三年の大柄な青髪の男が睨み付けてきた。
「まあ、俺様が一瞬で地面に叩きつけてやるが」
「ゲルルフ、油断するなよ。ユリアーナは俺よりも強いぞ」
後ろからクラウスが叫んでいた。
「はんっ、何を言っているんだ。貴様が油断したんだろうが」
男は全くクラウスの言葉を聞いていなかった。
「違う、瞬殺されるぞ」
「ふんっ、俺様が瞬殺してやるよ」
男はニタリと笑ってくれた。
「始め!」
教師の合図があった。
男が思いっきり打ち込んできた。
私はそれを受ける。
ガキン!
凄まじい音がする。
まあ、お兄様に比べたら全然だ。フランツお兄様に比べてもまだまだだ。
「ほおおおお、少しはやるのか」
男はまだ余裕だった。
ガキン!
ガキン!
二度三度打ち込んでくる。
私はそれを受けていた。
ガキン!
ガキン!
男は何回か全力で打ち込んでくるが、私は全て受ける。
「おのれ!」
男は必死に打ち込んできた。
いい加減に飽きてきた私はそれをさっと横に避けた。
多々良を踏んで男が止まろうとした後ろに回ってその尻を蹴り飛ばしたのだ。
「ギャッ」
男は地面に激突していた。
これで勝ったと思って戻ろうとした時だ。
「まだまだ」
審判が言ってくれたんだけど……
ええええ! 地面に激突させたから勝ちじゃないの?
私は一瞬きょとんとした。
「剣で叩いていないから無効だ」
教師が教えてくれた。
「キャーー」
「「「後ろ!」」」
クラスメートが叫んでくれた。
「よくも、ウォーーーー」
後ろから憤怒の形相の男が私に斬りかかってきたのだ。
仕方がない。
私はさっと躱すと自分の剣を横殴りに振るったのだ。
バシン
「ギャッ」
ドカーーーン!
男は一瞬で特設会場のフェンスに激突していた。
ちょっと強くしすぎたかもしれない。手加減出来なかった……
私が少し反省した時だ。
「「「わああああああ!」」」
凄まじい歓声が沸いたのだ。
「小さいの凄いぞ!」
「銀髪の女、凄いぞ!」
「ユリア、良くやった!」
「ユリアーナちゃん凄い!」
私は敵地の帝国でこれほど声援を受けるとは思ってもいなかった。
少し嬉しくなって全員に手を振っていたのだ。
*****************************************
敵地にもかかわらず、ここまで好き勝手にしているユリア達でした。
次回皇帝の登場です。
どうなるユリア?
118
あなたにおすすめの小説
白い結婚の末、離婚を選んだ公爵夫人は二度と戻らない』
鍛高譚
恋愛
白い結婚の末、「白い結婚」の末、私は冷遇され、夫は愛人を溺愛していた――ならば、もう要らないわ」
公爵令嬢 ジェニファー・ランカスター は、王弟 エドワード・クラレンス公爵 のもとへ政略結婚として嫁ぐ。
だが、その結婚生活は冷たく空虚なものだった。夫は愛人 ローザ・フィッツジェラルド に夢中になり、公爵夫人であるジェニファーは侮辱され、無視され続ける日々。
――それでも、貴族の娘は耐えなければならないの?
何の愛もなく、ただ飾り物として扱われる結婚に見切りをつけたジェニファーは 「離婚」 を決意する。
しかし、王弟であるエドワードとの離婚は容易ではない。実家のランカスター家は猛反対し、王宮の重臣たちも彼女の決断を 「公爵家の恥」 と揶揄する。
それでも、ジェニファーは負けない。弁護士と協力し、着々と準備を進めていく。
そんな折、彼女は北方の大国 ヴォルフ公国の大公、アレクサンダー・ヴォルフ と出会う。
温かく誠実な彼との交流を通じて、ジェニファーは 「本当に大切にされること」 を知る。
そして、彼女の決断は、王都の社交界に大きな波紋を呼ぶこととなる――。
「公爵夫人を手放したことを、いつか後悔しても遅いわ」
「私はもう、あなたたちの飾り人形じゃない」
離婚を巡る策略、愛人の凋落、元夫の後悔――。
そして、新たな地で手にした 「愛される結婚」。
幼い頃、義母に酸で顔を焼かれた公爵令嬢は、それでも愛してくれた王太子が冤罪で追放されたので、ついていくことにしました。
克全
恋愛
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
設定はゆるくなっています、気になる方は最初から読まないでください。
ウィンターレン公爵家令嬢ジェミーは、幼い頃に義母のアイラに酸で顔を焼かれてしまった。何とか命は助かったものの、とても社交界にデビューできるような顔ではなかった。だが不屈の精神力と仮面をつける事で、社交界にデビューを果たした。そんなジェミーを、心優しく人の本質を見抜ける王太子レオナルドが見初めた。王太子はジェミーを婚約者に選び、幸せな家庭を築くかに思われたが、王位を狙う邪悪な弟に冤罪を着せられ追放刑にされてしまった。
侯爵夫人のハズですが、完全に無視されています
猫枕
恋愛
伯爵令嬢のシンディーは学園を卒業と同時にキャッシュ侯爵家に嫁がされた。
しかし婚姻から4年、旦那様に会ったのは一度きり、大きなお屋敷の端っこにある離れに住むように言われ、勝手な外出も禁じられている。
本宅にはシンディーの偽物が奥様と呼ばれて暮らしているらしい。
盛大な結婚式が行われたというがシンディーは出席していないし、今年3才になる息子がいるというが、もちろん産んだ覚えもない。
完)嫁いだつもりでしたがメイドに間違われています
オリハルコン陸
恋愛
嫁いだはずなのに、格好のせいか本気でメイドと勘違いされた貧乏令嬢。そのままうっかりメイドとして馴染んで、その生活を楽しみ始めてしまいます。
◇◇◇◇◇◇◇
「オマケのようでオマケじゃない〜」では、本編の小話や後日談というかたちでまだ語られてない部分を補完しています。
14回恋愛大賞奨励賞受賞しました!
これも読んでくださったり投票してくださった皆様のおかげです。
ありがとうございました!
ざっくりと見直し終わりました。完璧じゃないけど、とりあえずこれで。
この後本格的に手直し予定。(多分時間がかかります)
公爵家の秘密の愛娘
ゆきむらさり
恋愛
〔あらすじ〕📝グラント公爵家は王家に仕える名門の家柄。
過去の事情により、今だに独身の当主ダリウス。国王から懇願され、ようやく伯爵未亡人との婚姻を決める。
そんな時、グラント公爵ダリウスの元へと現れたのは1人の少女アンジェラ。
「パパ……私はあなたの娘です」
名乗り出るアンジェラ。
◇
アンジェラが現れたことにより、グラント公爵家は一変。伯爵未亡人との再婚もあやふや。しかも、アンジェラが道中に出逢った人物はまさかの王族。
この時からアンジェラの世界も一変。華やかに色付き出す。
初めはよそよそしいグラント公爵ダリウス(パパ)だが、次第に娘アンジェラを気に掛けるように……。
母娘2代のハッピーライフ&淑女達と貴公子達の恋模様💞
🔶設定などは独自の世界観でご都合主義となります。ハピエン💞
🔶稚拙ながらもHOTランキング(最高20位)に入れて頂き(2025.5.9)、ありがとうございます🙇♀️
婚約破棄された際もらった慰謝料で田舎の土地を買い農家になった元貴族令嬢、野菜を買いにきたベジタリアン第三王子に求婚される
さら
恋愛
婚約破棄された元伯爵令嬢クラリス。
慰謝料代わりに受け取った金で田舎の小さな土地を買い、農業を始めることに。泥にまみれて種を撒き、水をやり、必死に生きる日々。貴族の煌びやかな日々は失ったけれど、土と共に過ごす穏やかな時間が、彼女に新しい幸せをくれる――はずだった。
だがある日、畑に現れたのは野菜好きで有名な第三王子レオニール。
「この野菜は……他とは違う。僕は、あなたが欲しい」
そう言って真剣な瞳で求婚してきて!?
王妃も兄王子たちも立ちはだかる。
「身分違いの恋」なんて笑われても、二人の気持ちは揺るがない。荒れ地を畑に変えるように、愛もまた努力で実を結ぶのか――。
《完結》「パパはいますか?」ある日、夫に似た子供が訪ねて来た。
ヴァンドール
恋愛
嫁いですぐに夫は戦地に赴いた。すると突然一人の男の子が訪ねて来た「パパはいますか?」
その子供の顔は戦地に行った夫にそっくりだった。
急に王妃って言われても…。オジサマが好きなだけだったのに…
satomi
恋愛
オジサマが好きな令嬢、私ミシェル=オートロックスと申します。侯爵家長女です。今回の夜会を逃すと、どこの馬の骨ともわからない男に私の純潔を捧げることに!ならばこの夜会で出会った素敵なオジサマに何としてでも純潔を捧げましょう!…と生まれたのが三つ子。子どもは予定外だったけど、可愛いから良し!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる