超不幸体質は異世界転生をする!

林檎

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0歳

6 精霊さんが来た

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赤ちゃんになって母乳は本当に辛い、前世で俺にそんな特殊性癖はなくでもお腹は減るわけでその時間になるといつも暗示かけていた気がつくとお腹はいっぱいになってたからまあ良しとしよう。

赤ちゃんになってからはする事がなくて暇まだ3ヶ月も立ってないから首すわりもまだだから何かする事も出来ない瞳だけ動かして周りを確認する。
柵付きベットに寝えいる俺の上には、ぽわぽわしていてキラキラ光るキラキラしてなきゃケサランパサラン?ぽいかも。

『起きたよー!』

『起きたー!』

『可愛い!』

鈴の様な声がケサランパサラン?から聞こえてきた、これはケサランパサランが喋っているので良いのかな?  
てかケサランパサランって喋んだやっぱりファンタジーだなぁ


取り敢えず挨拶をして手を振る。

「あぶー」

『わー私達見てるよ!』

『凄いね!』

『声も聞こえてるのかなぁ!』

ちゃんと言葉が喋れる訳じゃないかなどうしたら分かるかなって考えていたら。

『念話Lv.1を習得しました。』

なんかSi◯iみたいな声が聞こえた、おぉ凄い!念話っての使えばケサランパサランに会話出来るのかな?

(こんにちは?)

『わ~喋ったよ!』

『喋ったね!』

『念話できるんだ!』

念話出来た!思うだけで会話できたこれで会話できる。
でもなんで念話修徳できたんだろう?
まあ友達に慣れたらいいなぁ

(俺の名前はルース君達は何名前は?)

『私は水の精霊なの名前はマイヤ』

『私は光の精霊!名前はヌール』

『俺は炎の精霊!名前はラハブ!よろしくなルース!』

ケサランパサランじゃなくて精霊だったんだ。


『ルース契約結びましょう!』

『契約すればいつでも遊べるね。』

『契約しよう!』

ん?なんか契約する雰囲気に?てか契約って何?

(契約って何?)

『契約はお友達の印だよ』

『お友達!』

『嫌か?』

お友達!前世では友達なんていなかったから初めての友達!

(なる!お友達なる!) 

『じゃあ印は背中に!』

『私の印は左腕に入れるね』

『俺は心臓に!』

それぞれ人型になり印を入れる場所にキスをする。
てか人型になれるんだ!
マイヤらしき女性にキスされた背中が青い光が模様のように光るそして消えっていた。
そしてヌールからキスされた左肩から甲にかけて白い光が模様のように光るそして消えっていた。
ラハブらしき男性にキスされた心臓から光が模様ように光ってまた消えっていた。

『今日は契約して疲れたと思うからもう帰るね!』

『呼べばすぐ来るからね!』

『またな!』

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