6 / 14
第6話「幼馴染の手で」
しおりを挟む
リビングに腰掛ける琥珀はじろじろと省吾の身体を眺めていた。省吾は少し恥ずかしそうに顔を赤くしながら、琥珀に話しかけた。
「なんでそんなに俺の身体をじろじろと見るんだ? 恥ずかしいじゃないか……。 」
琥珀は省吾の顔を顔を見ながら
「いやぁ、まだ省吾君が女の子になったって実感がわかなくて……。 いくつか質問してみてもいいかな?」
省吾は仕方ないという顔をした後、琥珀に向き直って
「わかった、信用してもらえるように努力しよう」
と言いながら琥珀の質問に答えていった。
「最初のペットの名前は?」
「ペロ」
「初めて感動した映画の名前は?」
「僕肉焼くから」
「中学の時に告白して盛大にフラれた相手の名前は?」
「っ……、 D組の河合井子さん」
三つの質問を答えた時点で琥珀は質問を止めた。
「最後の相手の名前も少し止まったけど言ってくれたね、分かった。信じようじゃないか! 」
琥珀は腰に手を当てうんうんと頭を振っていた。省吾は胸をなでおろしながら
「まあ、疑うのも仕方ないよな。 もともと男でしたーなんて誰に言っても信じてもらえなさそうだし。」
琥珀は省吾の後ろに回り込み
「まあ、こんなにおっきなメロンを二つもぶら下げてりゃ信じないよな!」
琥珀は後ろから服の中に手を突っ込み省吾の胸の乳首を触り始めた。
「ひゃあん♡」
触られてすぐに省吾は喘ぎ声をあげて恥ずかしさのあまり口を押えた。琥珀は少し驚きながらも手を止めずにそのまま乳首をいじり始めた。省吾は口を押えながら
「ふ、ふぅ…♡こはっく♡や、やめぇ♡!んんっ♡それいじょ、つづ♡あ゛ぁ!♡ 」
そのまま顔を上に向けて身体を震えていた。琥珀は乳首から手を離して
「ちょっと敏感すぎない?まさか乳首触られただけでイッちゃったの? 」
省吾は目を潤ませながら深呼吸して落ち着きながら
「なんか、薬の影響で敏感になっているみたいで……」
琥珀は少し笑いながら
「省吾君が感じてる姿見て彼氏の気持ち少しわかっちゃったな。」
琥珀は省吾の手を引っ張ってベットへ省吾を押し倒した。省吾は少し困惑したまま
「ちょっ琥珀!? なんでベッドに押し倒すんだよ!なにこれ力強っ! 振りほどけない……! 」
琥珀は舌なめずりをしながら
「省吾君がわるいんだよ、こんなに可愛くて敏感な省吾君を虐めない男なんてこの世の中にはいないんだから、私が先に省吾君を虐めてあげるね? 」
琥珀は省吾に覆いかぶさり、省吾の唇にキスをし始めた。
「なんでそんなに俺の身体をじろじろと見るんだ? 恥ずかしいじゃないか……。 」
琥珀は省吾の顔を顔を見ながら
「いやぁ、まだ省吾君が女の子になったって実感がわかなくて……。 いくつか質問してみてもいいかな?」
省吾は仕方ないという顔をした後、琥珀に向き直って
「わかった、信用してもらえるように努力しよう」
と言いながら琥珀の質問に答えていった。
「最初のペットの名前は?」
「ペロ」
「初めて感動した映画の名前は?」
「僕肉焼くから」
「中学の時に告白して盛大にフラれた相手の名前は?」
「っ……、 D組の河合井子さん」
三つの質問を答えた時点で琥珀は質問を止めた。
「最後の相手の名前も少し止まったけど言ってくれたね、分かった。信じようじゃないか! 」
琥珀は腰に手を当てうんうんと頭を振っていた。省吾は胸をなでおろしながら
「まあ、疑うのも仕方ないよな。 もともと男でしたーなんて誰に言っても信じてもらえなさそうだし。」
琥珀は省吾の後ろに回り込み
「まあ、こんなにおっきなメロンを二つもぶら下げてりゃ信じないよな!」
琥珀は後ろから服の中に手を突っ込み省吾の胸の乳首を触り始めた。
「ひゃあん♡」
触られてすぐに省吾は喘ぎ声をあげて恥ずかしさのあまり口を押えた。琥珀は少し驚きながらも手を止めずにそのまま乳首をいじり始めた。省吾は口を押えながら
「ふ、ふぅ…♡こはっく♡や、やめぇ♡!んんっ♡それいじょ、つづ♡あ゛ぁ!♡ 」
そのまま顔を上に向けて身体を震えていた。琥珀は乳首から手を離して
「ちょっと敏感すぎない?まさか乳首触られただけでイッちゃったの? 」
省吾は目を潤ませながら深呼吸して落ち着きながら
「なんか、薬の影響で敏感になっているみたいで……」
琥珀は少し笑いながら
「省吾君が感じてる姿見て彼氏の気持ち少しわかっちゃったな。」
琥珀は省吾の手を引っ張ってベットへ省吾を押し倒した。省吾は少し困惑したまま
「ちょっ琥珀!? なんでベッドに押し倒すんだよ!なにこれ力強っ! 振りほどけない……! 」
琥珀は舌なめずりをしながら
「省吾君がわるいんだよ、こんなに可愛くて敏感な省吾君を虐めない男なんてこの世の中にはいないんだから、私が先に省吾君を虐めてあげるね? 」
琥珀は省吾に覆いかぶさり、省吾の唇にキスをし始めた。
0
あなたにおすすめの小説
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
幼馴染みのメッセージに打ち間違い返信したらとんでもないことに
家紋武範
恋愛
となりに住む、幼馴染みの夕夏のことが好きだが、その思いを伝えられずにいた。
ある日、夕夏のメッセージに返信しようとしたら、間違ってとんでもない言葉を送ってしまったのだった。
ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話
桜井正宗
青春
――結婚しています!
それは二人だけの秘密。
高校二年の遙と遥は結婚した。
近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。
キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。
ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。
*結婚要素あり
*ヤンデレ要素あり
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる