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第13話「元部下と……」
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省吾は自分の駅に着いた後に家まで戻りベッドで横たわっていた。少し目を閉じるだけで昨日の淫行が思い出される、昨日された行為を思い出しながら秘部を触っていたところ、家のチャイムが鳴った。省吾はカメラを確認すると目の前には元会社の後輩で省吾のことを慕ってくれていた星野昴の姿が映っていた。会社を退職する寸前まで教育していた後輩の姿をみた省吾は家のドアを開けて倫太郎を中に入れた。
「お邪魔します…… 」
昴はおそるおそる中に入った。リビングにつき、省吾の入れたコーヒーを飲みながらちらちらと省吾の姿を見ていた。ネクタイも少し曲がっていて、若干汗ばんでいることが見て取れた省吾は昴に口を開いた。
「なんでここに来た? 何かわからないことや確認が必要なことか? 」
昴はすこし言いづらそうな顔をしながらコーヒーが入ったマグカップに視線を移し、うつむきながら省吾に問いかけ始めた。
「昨日、省吾先輩はなにをしていたんですか? 」
昴の問いかけに省吾はすこしうろたえながらも昴のほうをしっかりと見ながら
「なんでそんなことを聞く? 君に関係ないよね? 」
昴はマグカップから省吾の顔に目線を移し省吾の目をしっかりと見たうえで
「関係ないですけど、先輩が変わってから一目ぼれしたんです! そんな先輩があんな夜中にあ、あんな破廉恥な姿をして中年の方に抱き着いていたと思うといてもたってもいられずに! 」
少し涙を浮かべながら昴は省吾の顔を見ていた。省吾はすこし戸惑った顔をした後、言いづらそうに
「あのおっさんに朝まで種付けされてた。 これで満足か? 」
と言い放った。昴は顔を真っ青に染めながら肩を震わせていた。憧れの先輩が自分の知らないところで爛れた関係を持っていたことにショックを受けたのだろう。省吾は昴に背を向け洗い物をしようとした瞬間に、昴は後ろから抱き着いた。
「ひゃんっ♡! 何するんだ!離れっあぁん♡!! 」
抱き着かれた省吾は振りほどこうとするが昴の手が省吾の胸にあたり省吾は急いで離れようと暴れるが昴に胸を触られ続け次第に抵抗ができなくなっていき数分触るだけで省吾は全く抵抗しなくなっていた。昴は手を離し、ズボンを脱ぎ始めた。
省吾は逃げることもできたが逃げることなく昴が脱ぎ終わるのを待っていた。
数分と立たないうちに全裸になった昴が男根を省吾の前に突き出して
「咥えろ」
と低い声で言い放った。省吾は抵抗するそぶりや嫌がることもせずにゆっくりと口を開けて昴の男根をほおばり始めた。
「お邪魔します…… 」
昴はおそるおそる中に入った。リビングにつき、省吾の入れたコーヒーを飲みながらちらちらと省吾の姿を見ていた。ネクタイも少し曲がっていて、若干汗ばんでいることが見て取れた省吾は昴に口を開いた。
「なんでここに来た? 何かわからないことや確認が必要なことか? 」
昴はすこし言いづらそうな顔をしながらコーヒーが入ったマグカップに視線を移し、うつむきながら省吾に問いかけ始めた。
「昨日、省吾先輩はなにをしていたんですか? 」
昴の問いかけに省吾はすこしうろたえながらも昴のほうをしっかりと見ながら
「なんでそんなことを聞く? 君に関係ないよね? 」
昴はマグカップから省吾の顔に目線を移し省吾の目をしっかりと見たうえで
「関係ないですけど、先輩が変わってから一目ぼれしたんです! そんな先輩があんな夜中にあ、あんな破廉恥な姿をして中年の方に抱き着いていたと思うといてもたってもいられずに! 」
少し涙を浮かべながら昴は省吾の顔を見ていた。省吾はすこし戸惑った顔をした後、言いづらそうに
「あのおっさんに朝まで種付けされてた。 これで満足か? 」
と言い放った。昴は顔を真っ青に染めながら肩を震わせていた。憧れの先輩が自分の知らないところで爛れた関係を持っていたことにショックを受けたのだろう。省吾は昴に背を向け洗い物をしようとした瞬間に、昴は後ろから抱き着いた。
「ひゃんっ♡! 何するんだ!離れっあぁん♡!! 」
抱き着かれた省吾は振りほどこうとするが昴の手が省吾の胸にあたり省吾は急いで離れようと暴れるが昴に胸を触られ続け次第に抵抗ができなくなっていき数分触るだけで省吾は全く抵抗しなくなっていた。昴は手を離し、ズボンを脱ぎ始めた。
省吾は逃げることもできたが逃げることなく昴が脱ぎ終わるのを待っていた。
数分と立たないうちに全裸になった昴が男根を省吾の前に突き出して
「咥えろ」
と低い声で言い放った。省吾は抵抗するそぶりや嫌がることもせずにゆっくりと口を開けて昴の男根をほおばり始めた。
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