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第1話「女の子になりました。」
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なんでこんな目に合わなきゃいけないのだろうか、走りながら天崎省吾は頭を回らせていた。きっかけは暗い路地裏でフードを被った男たちが若い女性をレイプしているところを目撃してしまったことだ。
省吾は暗い路地裏から逃げ、街の中を逃げ回っていた。息を切らしながら家に帰る途中に省吾の後頭部に衝撃が走り、そこから記憶が無くなってしまった。
「こ、ここは……。」
省吾が目を覚ますと椅子に手足を縄で縛られていた。辺りは真っ暗で何も見えなかった。省吾は逃げ出すためにもがくが縄がほどけることはなく、省吾はもがくことをやめた。
おとなしくなった省吾の耳に何か声が聞こえてきた
「あっ♡もっとぉ♡もっと奥まで♡あ゛っイクイク!♡お゛お゛お゛~♡ 」
省吾は顔を赤くしながら狼狽え、喘ぎ声は女性の声がかれるまで続いていた。喘ぎ声が聞こえなくなって少しした後、真っ暗の中からフードを被った男が現れた。フードの男は手に紐を持っており、紐を引っ張ったら暗闇の中から黒髪ボブの女性が省吾の目の前に姿をさらした。女性は四つん這いの姿で目隠しとギャグボールをつけ、衣服などは何もみにつけておらず、生まれたままの姿だった。
省吾は女性から目をそらしながらフードの男に話しかけた。
「お、俺何も言わないから!だから頼む!この縄を外してくれ!」
男は省吾の声に一切耳を傾けずに紫色の液体が入った注射器をチラつかせた。省吾は顔を青ざめながら再びもがき始めた。
「やめろ!その紫の液体はなんだ!やめろ!」
ローブの男は省吾の静止を聞かずに腕に注射器を刺して、中の液体を注ぎ込んだ。
打たれた直後に省吾の身体に変化が現れた。
「んぐっ!んぐぉ!お、お前なにを打ちやがっ、あぁ!」
全身から肉と骨が歪む音が聞こえ、あまりの激痛に省吾は気絶してしまった。
省吾が次に目を覚ました時、声は上げずにローブの男を探したが、ローブの男は見当たらず辺りには誰もいなかった。
相変わらず身動きを取れずにいた省吾は諦めて誰か来ることを待った。その間も度々女性の嬌声が省吾の耳に入っていた。
しばらくするとローブの男が姿見を持ってきてそこで省吾は自分の姿を目の当たりにした。
上は金髪で腰まで伸びており、目は青く肌は白く巨大な胸と可愛らしい顔が省吾の目に飛び込んできた。
「な、なんだこれ!俺になにをしやがった!」
女と変わってしまった省吾の口からは鈴が鳴るような声が響き渡った。
省吾は暗い路地裏から逃げ、街の中を逃げ回っていた。息を切らしながら家に帰る途中に省吾の後頭部に衝撃が走り、そこから記憶が無くなってしまった。
「こ、ここは……。」
省吾が目を覚ますと椅子に手足を縄で縛られていた。辺りは真っ暗で何も見えなかった。省吾は逃げ出すためにもがくが縄がほどけることはなく、省吾はもがくことをやめた。
おとなしくなった省吾の耳に何か声が聞こえてきた
「あっ♡もっとぉ♡もっと奥まで♡あ゛っイクイク!♡お゛お゛お゛~♡ 」
省吾は顔を赤くしながら狼狽え、喘ぎ声は女性の声がかれるまで続いていた。喘ぎ声が聞こえなくなって少しした後、真っ暗の中からフードを被った男が現れた。フードの男は手に紐を持っており、紐を引っ張ったら暗闇の中から黒髪ボブの女性が省吾の目の前に姿をさらした。女性は四つん這いの姿で目隠しとギャグボールをつけ、衣服などは何もみにつけておらず、生まれたままの姿だった。
省吾は女性から目をそらしながらフードの男に話しかけた。
「お、俺何も言わないから!だから頼む!この縄を外してくれ!」
男は省吾の声に一切耳を傾けずに紫色の液体が入った注射器をチラつかせた。省吾は顔を青ざめながら再びもがき始めた。
「やめろ!その紫の液体はなんだ!やめろ!」
ローブの男は省吾の静止を聞かずに腕に注射器を刺して、中の液体を注ぎ込んだ。
打たれた直後に省吾の身体に変化が現れた。
「んぐっ!んぐぉ!お、お前なにを打ちやがっ、あぁ!」
全身から肉と骨が歪む音が聞こえ、あまりの激痛に省吾は気絶してしまった。
省吾が次に目を覚ました時、声は上げずにローブの男を探したが、ローブの男は見当たらず辺りには誰もいなかった。
相変わらず身動きを取れずにいた省吾は諦めて誰か来ることを待った。その間も度々女性の嬌声が省吾の耳に入っていた。
しばらくするとローブの男が姿見を持ってきてそこで省吾は自分の姿を目の当たりにした。
上は金髪で腰まで伸びており、目は青く肌は白く巨大な胸と可愛らしい顔が省吾の目に飛び込んできた。
「な、なんだこれ!俺になにをしやがった!」
女と変わってしまった省吾の口からは鈴が鳴るような声が響き渡った。
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