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第1章「死んでしまうとはなさけない!」
第3話「初めてのポケモンゲット!!」
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ショウはセイカを見て
「よ、よぉセイカ!き、奇遇だな!」
と顔を真っ赤にしたまま声を掛けてきた。セイカの幼馴染で色んなことを一緒にやってきた仲だった。セイカはショウを見ながら
「パジャマのままカッコつけてもかっこ悪いだけだよ」
と言いながら膝に乗せたツタージャを撫でていた。ショウは少しむくれた様な顔をしていたが足元にいたフォッコとゼニガメを見て目を輝かせていた。ショウがゼニガメやフォッコと戯れている間にクジョーがセイカの元までやってきてモンスターボールを渡した。
「モンスターボールに君の情報を登録したよ、これで正真正銘ツタージャは君のパートナーだ。そしてこれも渡しておくよ」
クジョーはモンスターボールの他に赤いタブレットのようなものも渡してきた。
「クジョー博士、この赤いのは?」
セイカが受けとって眺めているとクジョーは腰に手を当てながら
「それはね、ポケモン図鑑!君があったポケモンを自動的に登録する便利な機械なんだ!」
と言った。いつの間にかゼニガメを抱っこしながらクジョーの話を聞いていた。クジョーはショウの方を向きながら二人で色々話し合っていた時セイカは足元に冷たい感触が当たった。セイカは少し驚きながら足元を見ると顔に大きな傷を負ったココドラがいた。ココドラはセイカの顔を見て笑っていた。その姿を見たクジョーは少し驚きながら
「これは驚いた、そのココドラ気性が荒くて職員たちでは相手にできなかったんだ、でも君には心を開いているようだし、せっかくなら君のポケモンにしてあげてくれないか?」
セイカはクジョーからモンスターボールを受けとりココドラに向けた。ココドラは自らの意思でセイカのボールのスイッチを頭で押し、セイカのボールに入っていった。
図鑑にはセイカが出会ったツタージャやフォッコ、ゼニガメの他にココドラの情報が書かれていた。クジョーは小さい拍手をしながら
「初めてのポケモンゲットおめでとう!これからもっと多くのポケモンと出会い進んでいくだろう、色んなポケモンと出会い、図鑑を埋めてくれ、もしポケモンバトルが好きならジムバッジを集めるのもひとつの醍醐味かもしれないな!」
と笑っていた。ゼニガメを登録して図鑑を受け取ったショウは顔を輝かせながらセイカをみて、
「セイカ!ポケモンバトルしようぜ!」
ショウは目を輝かせていたがセイカは冷静に
「まずは着替えてきたら?パジャマのままでポケモンバトルするつもり?」
ショウは少し考えたあと、ゼニガメをボールに戻して走って家へと帰っていくのが見えた。
「よ、よぉセイカ!き、奇遇だな!」
と顔を真っ赤にしたまま声を掛けてきた。セイカの幼馴染で色んなことを一緒にやってきた仲だった。セイカはショウを見ながら
「パジャマのままカッコつけてもかっこ悪いだけだよ」
と言いながら膝に乗せたツタージャを撫でていた。ショウは少しむくれた様な顔をしていたが足元にいたフォッコとゼニガメを見て目を輝かせていた。ショウがゼニガメやフォッコと戯れている間にクジョーがセイカの元までやってきてモンスターボールを渡した。
「モンスターボールに君の情報を登録したよ、これで正真正銘ツタージャは君のパートナーだ。そしてこれも渡しておくよ」
クジョーはモンスターボールの他に赤いタブレットのようなものも渡してきた。
「クジョー博士、この赤いのは?」
セイカが受けとって眺めているとクジョーは腰に手を当てながら
「それはね、ポケモン図鑑!君があったポケモンを自動的に登録する便利な機械なんだ!」
と言った。いつの間にかゼニガメを抱っこしながらクジョーの話を聞いていた。クジョーはショウの方を向きながら二人で色々話し合っていた時セイカは足元に冷たい感触が当たった。セイカは少し驚きながら足元を見ると顔に大きな傷を負ったココドラがいた。ココドラはセイカの顔を見て笑っていた。その姿を見たクジョーは少し驚きながら
「これは驚いた、そのココドラ気性が荒くて職員たちでは相手にできなかったんだ、でも君には心を開いているようだし、せっかくなら君のポケモンにしてあげてくれないか?」
セイカはクジョーからモンスターボールを受けとりココドラに向けた。ココドラは自らの意思でセイカのボールのスイッチを頭で押し、セイカのボールに入っていった。
図鑑にはセイカが出会ったツタージャやフォッコ、ゼニガメの他にココドラの情報が書かれていた。クジョーは小さい拍手をしながら
「初めてのポケモンゲットおめでとう!これからもっと多くのポケモンと出会い進んでいくだろう、色んなポケモンと出会い、図鑑を埋めてくれ、もしポケモンバトルが好きならジムバッジを集めるのもひとつの醍醐味かもしれないな!」
と笑っていた。ゼニガメを登録して図鑑を受け取ったショウは顔を輝かせながらセイカをみて、
「セイカ!ポケモンバトルしようぜ!」
ショウは目を輝かせていたがセイカは冷静に
「まずは着替えてきたら?パジャマのままでポケモンバトルするつもり?」
ショウは少し考えたあと、ゼニガメをボールに戻して走って家へと帰っていくのが見えた。
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