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最終話 秘密の溺愛
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朝陽の家に着いた。
ガチャ
「朝陽、ごめんなさいっ!?」
玄関ですぐ朝陽に抱きしめられた。
「朝陽…」
「分かってる…分かってるから…」
私はさっきから我慢していた涙が溢れた。
強く…強く…抱きしめられる。
朝陽は涙を拭う。
「でも何で優くん呼びだったの?」
「それは優くんが呼んでって…」
「あいつ」
朝陽は笑う。
「朝陽、ごめんなさい」
「俺もごめん、優人に言ってなくて美波にも優人の事言ってなくて、俺…美波の事独り占めしたくて誰にも取られたくなくて…」
「朝陽……ちょっと朝陽!?」
すると朝陽はお姫様抱っこをしてベッドに美波を下ろす。
朝陽は私を押し倒して
「美波の事もっと愛したい…今は俺だけ見て…俺だけに愛されて…」
そんな事言われたら朝陽しか見えなくなる。
「朝陽…大好き…」
そう言うと動けないようにぎゅっと抱きしめて甘くて…甘すぎて…君のかっこよさに溺れるくらい唇を重ねる。
美波大好きだよ…
秘密の恋はもう少し続くけど
美波を絶対離さない
待ってて
誰にも譲れない君をこれからも溺愛させて
ガチャ
「朝陽、ごめんなさいっ!?」
玄関ですぐ朝陽に抱きしめられた。
「朝陽…」
「分かってる…分かってるから…」
私はさっきから我慢していた涙が溢れた。
強く…強く…抱きしめられる。
朝陽は涙を拭う。
「でも何で優くん呼びだったの?」
「それは優くんが呼んでって…」
「あいつ」
朝陽は笑う。
「朝陽、ごめんなさい」
「俺もごめん、優人に言ってなくて美波にも優人の事言ってなくて、俺…美波の事独り占めしたくて誰にも取られたくなくて…」
「朝陽……ちょっと朝陽!?」
すると朝陽はお姫様抱っこをしてベッドに美波を下ろす。
朝陽は私を押し倒して
「美波の事もっと愛したい…今は俺だけ見て…俺だけに愛されて…」
そんな事言われたら朝陽しか見えなくなる。
「朝陽…大好き…」
そう言うと動けないようにぎゅっと抱きしめて甘くて…甘すぎて…君のかっこよさに溺れるくらい唇を重ねる。
美波大好きだよ…
秘密の恋はもう少し続くけど
美波を絶対離さない
待ってて
誰にも譲れない君をこれからも溺愛させて
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