最上級超能力者~明寿~ 社会人編 ☆主人公総攻め

まむら

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02 青木さん2(秘書/42歳) ドライオーガズム、お漏らし、ガニ股空気椅子、アナルローズ

 
青木の全身が硬直し、真っ赤になった顔がブルブルと痙攣している。
 
明寿は、姿勢良く肩幅に足を開いたまま、充血してビンっと尖った勃起乳首を指先で転がし、喘いでいる青木を見つめていた。
 
 
 
「ふふっ、青木さん、おちんちんが縮こまっちゃってブラブラ揺れてる。凄く可愛いね」 
 
「んふうっ、んふぅっ、んふぅっ!!漏れるっ、漏れるっ!!あああっ!!漏れるぅ~っ!!」
 
「ふふっ、そんなに心配しないで。僕がいいって言うまで、絶対に漏れないから…」
 
 
 
明寿はニコリと笑い、青木のペニスをツンっと軽く突いてみせる。
 
すると、青木は目を丸くして絶叫し、全身から大量の汗を噴き出した。
 
 
 
「ひぃっひぃっひぃっ、んぎぃ~っ」
 
 
 
青木はその衝撃で尻たぶにエクボが出来るほど、エネマグラの埋まった肛門に思い切り力を入れてしまった。
 
自ら前立腺を強く刺激し、唯一動かせる顔をガクガクと震わせている。
 
感じ入る青木を見ている明寿の表情はとても楽しそうだ。
 
チラリと青木の顔を見て、明寿は笑顔で言う。
 
 
 
「青木さん、おしっこしたい?」
 
「しっ、したい!!もう我慢できない!!早く出したい!!はひぃっ、はひっ、はひっ!!漏れるっ、漏れるからっ!!んぎぃーっ、はぎっ、は、腹がぁっ、はひっ、破裂するぅー!!」
 
「あはは、破裂するとしたら膀胱じゃないかな」
 
「んふうーっ、んふうーっ!!」
 
 
 
そう叫んだ青木の表情は、かなり鬼気迫るものがあった。
 
今にも膀胱が破裂しそうで涙声になる青木に、明寿はクスッと笑いながら青木の腹を見る。
 
膀胱が限界まで尿を溜めているせいか、下腹部がポコリと膨らみ、確かにもう限界なのだろうと思った。
 
そろそろ放出させてあげなければ、もしかすると本当に膀胱が破裂するかもしれない。
 
明寿は軽く頷いて青木に視線を向け、神経を集中させながら、静かに口を開いた。
 
 
 
「さて、それじゃあ、今日のお遊びもお開きにしようかな。ね、青木さん。あなたがとても魅力的な人だということもわかったから、開放してあげる。これからもっともっと僕が調教してあげるから、よろしくね」
 
「おふうっ、おふうっ、おふうっ、おふうっ、おふうっ!!」
 
 
 
もう青木の体は限界だった。明寿の声さえ届いてはいない様子で、白目を向きながらひたすら激しく小刻みな呼吸をしている。
 
明寿はやれやれと首を横に振りながら青木を見た。
 
意識を集中させ、口を開く。
 
 
 
「…さあ、青木さん、気持ちよくなろう。両手は自分で乳首を抓るんだよ、そして足をしっかり開いて、腰を落としていこう…。そう、そう、ゆっくり、落として…、はい、ストップ」
 
「んごお゛っー!!…お゛お゛おっ、おお゛っ、で、出る…っ、全部っ、で、でっ、出る…っ」
 
「我慢して。まだ、駄目…」
 
「し、尻がっ、尻があーっ、あっ、漏れるっ、尻から漏れるっ、何かっ、漏れるう゛ううーっ」
 
 
 
大股を開いて空気椅子のポーズになった青木は、後ろに尻を突き出すようになったまま動きを止められ、今にも肛門に埋まっているエネマグラを噴き出しそうな感覚に陥っているようだ。
 
ギチギチに嵌り込んでいるエネマグラを外に出そうと、青木の体は無意識に思い切り力を入れてしまった。
 
すると同時に膀胱にも力が入り、前後から押しつぶすように刺激された前立腺が潰れ、青木は狂ったように悶え、大口を開けて視線を上に向けて白目を向いて硬直した。
 
 
 
ギクンッ、ギクンッ、ギクンッ
  
 
 
「…おっ、…お゛あ…っ、…お゛ぉっ……」
 
 
 
ツツーッと涙が零れ、鼻水も垂れ、舌を伸ばして口の端から涎が溢れる。
 
極限の状態で襲い来る絶頂感に、青木は言葉を忘れたように口を開いたままずっと動かない。
 
射精も潮吹きも尿も何も出せず、ペニスが尿道ブジーを思い切り締め付けながら絶頂し続けている。
 
尻がエネマグラを咀嚼しながら腸内へと誘い込もうとしているのか、エネマグラは肛門内へと進もうとしているかのようにまた少し奥へ行った気がする。
 
明寿は困ったように笑い、青木の顔を見た。
 
 
 
「青木さん、勝手にイッちゃ駄目だって。これじゃあ何も出せないじゃないか。ほら、体から力抜いて…」
 
「はあ゛んっ、…あはあ゛っ…」
 
「そうそう、上手。そうやって力抜いてって。うんうん、よし。それじゃあエネマグラ、一気に出そうね。思いっきりお腹に力を入れて、エネマグラだけを出そう。…出して!!」
 
「んっぐうううううううーーーーっ!!」
 
 
 
グググ…ッ
 
ブパッ、ゴトンッ!!
 
 
 
「ひぎゃあ゛ああああああああーーーーーっ!!おお゛うっ、おお゛うっ、お゛お゛おおおー…っ」
 
 
 
あまりにも勢いよくエネマグラが抜け、青木の肛門は真っ赤に腫れた縁を最大まで伸ばし、腸を引き摺り出しながら異物を排泄した。
 
見事なまでのアナルローズを作り、青木は全身から汗を噴き出してその快楽を受け止めきれずにいるようだ。
 
ドロドロと鼻水が垂れ、顎を伝って地面に糸を引いて落下してゆく。
 
飛び出た腸はなかなか元に戻らず、腸液を漏らしながら肛門内を見せつけるように真っ赤な輪を広げたままだった。
 
青木の脳内はその痛みさえ快楽に変えてしまい、気持ちよさそうに泣きながら肛門に力を入れる。
 
 
 
ギュウウウウッ、ギュッ、ギュッ
 
 
 
「はあんんんっ…、はうんっ、あんんんんん…っ!!…はひっ、はひいっ、はひいっ」
 
 
 
真っ赤な腸を中に戻そうとするように青木は息み続けるが、ガニ股空気椅子の姿勢ではどうにもならず、青木は頭を振り乱して歯を食い縛る。
 
下向きのアナルローズから腸液が漏れ続け、地面には小さな水溜りとなりつつある。
 
明寿は楽しそうに笑みを深め、青木に言った。
 
 
 
「さ、まだおしっこ、出してなかったね。早く出させてあげないと、膀胱炎になっちゃう」
 
 
 
青木の痴態に子供のようにはしゃぎ、明寿はウキウキしながら青木を見た。
 
神経を集中させるように視線を向けて、静かに口を開いた。
 
 
 
「青木さん、尿道ブジーを出そう。お腹に力を入れて出すんだよ。手は乳首を抓ったまま、自分で息んで出そうね。…はい、出して」
 
「おおお゛ー…っ…、お゛あ゛っ、あ゛…っ、ああっ…、んううう゛…おおお゛ーーー…っ」
 
 
 
少しずつ青木のペニスから尿道ブジーが姿を見せる。青木は何度も大きく空気を吸い、息を止めて腹に力を入れた。
 
すると膀胱で限界を超えて溜まった尿がタポタポと揺れ、青木の表情が厭らしく歪む。
 
明寿の暗示によって感覚の何もかもを快楽に変えられたため、膀胱が限界を超えて広がる痛みさえも快感となり、青木は何度も絶頂し続けていた。
 
ジクジクともどかしい疼きが激しくなり、ペニスがドクドクと脈打っている。
 
ガニ股空気椅子の姿のまま動きを止められた青木の太ももはパンパンに張り、筋肉が悲鳴を上げるように硬くなっていた。
 
それでも体は勝手にその姿勢を保ち続けている。
 
尿道ブジーが抜けるにつれて青木の表情がまた一段と変化してゆく。
 
 
 
ズズズ…、ヌプププ…ッ
 
 
 
「ひぃ゛お゛ぉっ、お゛ぉぉうーーー…っ」
 
 
 
尿道内を通過してゆく異物に、青木のペニスはビキビキと青い筋を太くしてゆく。浮き出た血管は今にも血を噴き出しそうなくらいだ。
 
そして遂に、青木のペニスから尿道ブジーが全て排出された。
 
 
 
ヌププ、ヌプ………、ヌポンッ
 
ベチャッ
 
 
 
「んはあーーーっ!!…んはあっ、んはっ、あふうっ!!」
 
 
 
尿道ブジーはドロドロになった精液を纏いながら地面に落下した。
 
青木は気持ちよさそうに涙を流しながら上を向き、また絶頂したのか、腰をブルブルと震わせながら激しい呼吸を繰り返している。
 
これで膀胱内の尿も吐き出せる、と安心した青木はホッとしたように息を吐き出した。
 
しかし、その時は一向に表れず、青木の表情が強張ってゆく。
 
何度も腹に力を入れるが、ペニスはパクパクと尿道口を開かせたまま次の行動を起こさない。
 
膀胱内でまた尿が揺れた。
 
 
 
タポンッ、タポンッ、タポンッ!!
 
 
 
「うわあああああっ!!あひーっ、あひっ、あひいいいっ!!出ないっ!!おしっこがああああああっ!!」
 
 
 
後ろ同様、真っ赤な粘膜を見せたまま口を閉じないペニスに、青木の脳内で爆発が起こった。
 
快楽に狂った体が激しく痙攣し、青木の表情がドロドロと蕩けてゆく。
 
膀胱内が揺れるたびにドライオーガズムに陥り、前も後ろも真っ赤な粘膜を見せたまま。
 
明寿はその様子を楽しそうに観察し、少しだけ排泄させてやることにした。
 
 
 
「ふふふっ、どうしようかな。…うん、仕方ない。それじゃあアレさせてあげる。絶頂する度に潮吹きならしていいよ。ほら、青木さん…」
 
「んふううっ!?んふうっ、んふうーっ、…う゛ん゛んんんんーーーーーっ!!!!!?」
 
 
 
青木の体が突然ギクンッと強張り、次の瞬間、勢いよくペニスから潮吹きが始まった。
 
ガニ股空気椅子の状態のまま思い切りペニスを振り上げ、青木は絶頂した。
 
 
 
ブルブルブルブルッ、ギクンッ
 
…ギクンッ、ギクンッ
 
ガクガクガクガクッ
 
 
 
………プショアアアアアアアアアアアアアアアアーーーッ
 
 
 
「ん゛ぎい゛いいいいいいいいいいーーーっ!!」
 
 
 
ぺニスから勢いよく潮吹きし、青木が気持ちよさそうに泣きながら悲鳴を上げた。
 
真っ赤になった顔がブルブル震え、別人のように豹変した顔で何度も絶頂してゆく。
 
嵐のような絶頂潮吹きがようやく終わった頃、青木は数秒間だけ失神していた。しかし、明寿がそれを許すはずもなく、すぐに起こされてしまう。
 
 
 
「ほらほら、青木さん。まだこれからおしっこするんでしょう?寝てる場合じゃないよ」
 
「…ん、ふあっ、…あひんっ…、んふうっ…、お、おしっこ…、おしっこ…っ…」
 
 
 
明寿の呼びかけに意識を取り戻した青木は、思い出したかのように何度もおしっこと呟き、ようやく目を覚ました。
 
気が付けば青木のペニスは硬く勃起し、尿道口からトロリと先走りのようなものを垂らしていた。
 
青木は虚ろな表情で口を開き、懇願するように明寿に言う。
 
 
 
「おしっこ…、おしっこしたい…っ、漏れる、あああ、出ないっ、おしっこがあーっ」
 
「うんうん、おしっこは出ないよねぇ。勃起したらおしっこは出ないよ、青木さん。だからこうしよう。おしっこするためにまずは…、、、絶頂だよ」
 
「あああ…、ああっ、あああああ…っ、…んぎいっ!!んぎっ!!んぎい゛ーーーっ!!」
 
 
 
ガクガクガクガクガクッ、…ビグンッ!!
 
プシィーッ!!プシッ、プシッ、プシッ!!
 
ブルブルブルブルッ、ビクンッ!!
 
プシャッ、プシャシャッ、プッシャアッ!!
 
 
 
「いぐうううううっ!!いぐっ、いぐううっ!!おあああああっ!!でるっ、うあ゛ああああーーーっ!!」
 
 
 
明寿の放った言葉に、青木の体が反応した。
 
何度も絶頂し、その度に激しく潮吹きをするペニスに、青木の顔が赤くなり青くなりと百面相してゆく。
 
勃起したままペニスは精液を吐き出すことなく、何度も絶頂と潮吹きを繰り返し、青木は乳首を強く摘まんだまま地面を水浸しにさせた。
 
これでもかというほど絶頂し、そして潮吹きをしているというのに、青木のペニスは潮吹きをし続けている。
 
飽きた様子の明寿はやれやれと手でジェスチャーし、青木を見た。
 
そろそろ潮時らしい。
 
 
 
「さて、本当に終わりにしようか。僕もいい加減疲れてきたし、青木さんの明日の仕事に支障が出てもいけないしね。それじゃあ、………全部出してイイよ、3、2、1、はい」
 
「………んへぁ……?」
 
 
 
パンッ、と明寿が手を叩いた。
 
そして数秒後、青木の目がグリンっと上を向き、声もなく口がパクパクと動き出した。
 
明寿がのんびりと歩き、青木の方を見てトスンッと椅子に座った瞬間、それは始まった。
 
 
 
ブシュッ
 
ブシュッ
 
ブシュッ
 
 
 
「…お、…あ、…あ、…あ、あ、あ」
 
 
 
ジョバッ
 
ジョババッ
 
ジョバアアアアアーーーーーーーーーーーーッ!!!!!
 
 
 
「うお゛おおっ、お゛おっ、んお゛おおおおーーーーーっ!!!!!」
 
 
 
ブショアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアーーーーーーっ!!!!!
 
ブシュウウウウウウウウッ!!ブシュシュシュシュッ!!
 
ブッシュウウウウウウウウッ!!!!!
 
ビチャビチャビチャビチャっ!!
 
 
 
「ぎああああああああああああああああっ!!!!!」
 
 
 
明寿の許可を得た青木のペニスが突然、勢いよく放尿を始めた。
 
太い水流を作り勃起したままのペニスから天に向かって尿を噴き出し、膀胱内から物凄い勢いで尿が排出されてゆくのだ。
 
今まで我慢させられていた膀胱はそれに驚いたように収縮し、勃起したままのペニスは尿道を狭めているため、無理矢理広げるように尿が出てゆく。
 
痛みを快楽と勘違いした体が何度も絶頂を繰り返し、尿道口は真っ赤になったままバックリと大口を開けて水流を作る。
 
アナルローズを未だに見せたままの肛門も激しく蠢き、夥しい量の腸液がビチャビチャと地面に落ちてゆく。
 
乳首を捻り上げていた指先にも力が入り、思い切り潰されているが、それさえも青木には快楽になっているようだ。
 
気持ちよさそうに全身をガクンガクンと震わせながら、ガニ股空気椅子で絶頂失禁をし続けている青木の姿に、明寿は椅子に座って足を組んでクスッと笑った。
 
 
 
「良かったねえ、おしっこ出来て。とっても気持ちよさそうで、僕も嬉しいよ、青木さん」
 
 
 
ジョロロロロッ!!ジョパアッ!!
 
ブシュッ、ジョアアアアアッ!!
 
ビチャチャチャッ!!
 
 
 
「んふう゛ううううんっ!!んふう゛ううううっ!!ん゛ふう゛うううう゛ーーーっ!!」
 
 
 
青木は気持ちよさそうに喘ぎ声を漏らしながら放尿し、力の入った腹をベコベコと動かしている。腰を何度も振り上げ、膀胱内の尿を全て吐き出そうとしているようだ。
 
その姿を見ていた明寿は満足したようにニコリと笑い、最後までその様子を観察している。
 
 
 
チョロッ…、チョロロ…ッ、ピチャンッ
 
 
 
「………ん、…ふぅ……、あひっ……、お、ふぅ…んん…っ…」
 
 
 
とうとう青木の膀胱内が空っぽになった。
 
既に青木の意識はなく、うわ言のように開いた口から声を漏らし続けている。
 
それでも明寿の暗示によって、未だにその体はガニ股空気椅子の姿勢を保ったままだった。
 
顔中から様々な液体を漏らした青木の表情は爛れ、普段の面影は一つもなくなってしまったが、明寿的にはその表情も可愛いと思えるものである。
 
クスッと笑い、明寿がパンパンッと手を叩いた。
 
すると、ドサッと音を立てて青木の体が力を失って地面に倒れてしまう。体への暗示も解け、青木は自由の身となったらしい。
 
とはいえ、青木の体は度重なる絶頂とお漏らしによって激しく痙攣し続けている状態なのだが。
 
明寿は椅子から立ち上がり、青木に近付くと囁くように言った。
 
 
 
「ふふふふっ、青木さん、これからも、どうぞ、よろしく」
 
「…っ…、………っ……」
 
 
 
白目を向いたまま軽い痙攣絶頂を繰り返す青木に、明寿は甘く優しい声でそう囁いた。
 
また一人、可愛いペットが増えたと明寿は笑い、再び椅子に座る。
 
しばらくすれば暗示をかけた誰かがここにやってきて清掃を始めるだろう。
 
部屋を掃除する者と、青木を綺麗にする者が数名。
 
既に彼らには前以て暗示をかけているから、そのうち来るだろう。
 
多分あと数分で彼らはやって来る。
 
今日は特に予定もない。それならば清掃しに来た彼らも使ってまた遊ぶのもいい。
 
何をして遊ぼうか、どうやって遊ぼうか、誰を使って遊ぼうか。
 
それまではどうしようか、この汚れた青木の姿を眺めて時間を潰そうかと考え、明寿はのんびりと頬杖をついて青木を見る。
 
青木の体はどこもかしこも真っ赤に染まり、顔面は蕩けて爛れて乱れている。
 
ペニスはふにゃりと力が抜け、時々チョロリと新しく作られた尿が飛び出しているのが見える。
 
肛門からはアナルローズが腸液を垂らしたまま、ずっとそのままだった。
 
これが普段の青木の本当の姿なのだと明寿は笑うだけ。
 
そうだ、いつでもどこでも。
 
明寿は優雅に、そして爽快に、人生を楽しんでいるのだった。
 
 
 
 
 
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