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プロフィール依存症
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プロフィールとは、自分自身である。自身の説明書である。
Instagram、Twitter、Facebook…… SNS社会を代表するものの一部である。私はまだ高校生の身だから、私が最初に触れた世界はすでに情報にあふれていた。
秒で繋がれるようになったこの世界はとても小さく思えた。例えば、位置情報というサービスがある。これを使えば現在地も知れる。そして、衛星を駆使に駆使したMapはとても鮮明だ。スクロールするだけで場所は変わる。地球という青いボールは転がせる。地球をこの手中に収めて支配した気分になる。なぜこのように鮮明に、、とにかくすごい。仕組みは全く知らない。しかし今回重要なのは位置情報ではないので調べはしない。これは現代社会を述べるにあたっての前菜である。
主菜というのも、先ほどあげた SNSツールの事である。そして、冒頭の二文がトピックセンテンスとなる。
プロフィール………。例えばInstagramでアイコンをタップすると出てくる。(例: ○○高校/○○line/職業又は趣味)
勿論アイコンもプロフィールの一部である。それでは自分ではない何か、をアイコンに設定する人と自分をアイコンに設定する2つに分かれる。
王道は私、と2人以上などが考えられる。
そしてイラストがアイコンならそこにその人の絵画的センスと好みが表れる。私は一時、Keith Haringの絵をアイコンに設定したことがある。あの何とも言えぬかわいいタッチがたまらない。
一方というと。自分をアイコンに設定するにおいて気にするのは、そこに映る自分のみ。隣にいるあなたはどうでもいい。たとえ白目をむいていようが私が良く見えるなら。どうでもいい、とは少しこの場に置いては過激であった。それにそんなこと思っていない、という人もいるはずだ。無意識の事でもあるが、自論場それを一切気にしない(プロフィールに重きを置かない)人は凄いと思う。良くも悪くも。
ならそれを気にしてプロフィール作りに必死な人は、どうなんだ?。
弱い。
先に言っておくが私も弱い部類に属する。アイコンの自分はどうでもいいが、アイコンを選ぶのが私は好きだ。
人は第一印象が命。第一印象を揺るがすにはその人の心自体を揺るがすことが必要で、これが難しいのなんので、。
しかし、面白いことに"悪い第一印象"が揺るがないのに対し、"良い第一印象"は簡単に操作できるのだ。思い返してみるといい。「いい人だと思ってたのに…」と、「悪い人だと思ってたのに…」の割合はどうだ?。平均的に考えるなら、「いい人だと思ってたのに…」が多い。残念なことに、"悪いと思っていた人"が良い事というのを仕掛けてくると、仕掛けられた当人はまず裏があるのではないかと、疑いから入る。仕方ない、人の本能で、生きていくためのスキルだ。
私もさんざんそんな思いをしてきた。
と、一度は思い返した。しかし、私はあいにく感が鈍くない。
人の感情くらい裏でいくらでも読んでいる。ただ漏らさないだけで。漏らすなんて、そんなの情報漏洩だろう?。
感が鈍くない、の話だった。感情どうこうは必要ない。
察することは出来た筈だった。少しでも影は感じ取れた筈だ、私なら。しかし、私情でその事実を否めた。
それは、信じていたから。ではなく、信じたかったから。今までの、あの人この人は。
プロフィールの画像は自身ではない。
影で不審な動きをすればそのプロフィール画像は、その笑っている顔は、動くか?。ただ、自分の一瞬を切り取った静止画に過ぎないので私に合わせて動くことがない。だからプロフィール画像
でその人の本性は見抜けない。
だからこそ、人はそれをメリットとして武器に鋳造する。
プロフィールの画像が自身とは異なる別の人のケースも星屑ほどあることだ。
だから、この文章を読んだのなら、プロフィール=第一印象の概念を、カスを残す程度に拭き取ることだ。
プロフィールはいつかあなたの拘束具になるだろう。
あなた自信を、どうか見失わないで。
Instagram、Twitter、Facebook…… SNS社会を代表するものの一部である。私はまだ高校生の身だから、私が最初に触れた世界はすでに情報にあふれていた。
秒で繋がれるようになったこの世界はとても小さく思えた。例えば、位置情報というサービスがある。これを使えば現在地も知れる。そして、衛星を駆使に駆使したMapはとても鮮明だ。スクロールするだけで場所は変わる。地球という青いボールは転がせる。地球をこの手中に収めて支配した気分になる。なぜこのように鮮明に、、とにかくすごい。仕組みは全く知らない。しかし今回重要なのは位置情報ではないので調べはしない。これは現代社会を述べるにあたっての前菜である。
主菜というのも、先ほどあげた SNSツールの事である。そして、冒頭の二文がトピックセンテンスとなる。
プロフィール………。例えばInstagramでアイコンをタップすると出てくる。(例: ○○高校/○○line/職業又は趣味)
勿論アイコンもプロフィールの一部である。それでは自分ではない何か、をアイコンに設定する人と自分をアイコンに設定する2つに分かれる。
王道は私、と2人以上などが考えられる。
そしてイラストがアイコンならそこにその人の絵画的センスと好みが表れる。私は一時、Keith Haringの絵をアイコンに設定したことがある。あの何とも言えぬかわいいタッチがたまらない。
一方というと。自分をアイコンに設定するにおいて気にするのは、そこに映る自分のみ。隣にいるあなたはどうでもいい。たとえ白目をむいていようが私が良く見えるなら。どうでもいい、とは少しこの場に置いては過激であった。それにそんなこと思っていない、という人もいるはずだ。無意識の事でもあるが、自論場それを一切気にしない(プロフィールに重きを置かない)人は凄いと思う。良くも悪くも。
ならそれを気にしてプロフィール作りに必死な人は、どうなんだ?。
弱い。
先に言っておくが私も弱い部類に属する。アイコンの自分はどうでもいいが、アイコンを選ぶのが私は好きだ。
人は第一印象が命。第一印象を揺るがすにはその人の心自体を揺るがすことが必要で、これが難しいのなんので、。
しかし、面白いことに"悪い第一印象"が揺るがないのに対し、"良い第一印象"は簡単に操作できるのだ。思い返してみるといい。「いい人だと思ってたのに…」と、「悪い人だと思ってたのに…」の割合はどうだ?。平均的に考えるなら、「いい人だと思ってたのに…」が多い。残念なことに、"悪いと思っていた人"が良い事というのを仕掛けてくると、仕掛けられた当人はまず裏があるのではないかと、疑いから入る。仕方ない、人の本能で、生きていくためのスキルだ。
私もさんざんそんな思いをしてきた。
と、一度は思い返した。しかし、私はあいにく感が鈍くない。
人の感情くらい裏でいくらでも読んでいる。ただ漏らさないだけで。漏らすなんて、そんなの情報漏洩だろう?。
感が鈍くない、の話だった。感情どうこうは必要ない。
察することは出来た筈だった。少しでも影は感じ取れた筈だ、私なら。しかし、私情でその事実を否めた。
それは、信じていたから。ではなく、信じたかったから。今までの、あの人この人は。
プロフィールの画像は自身ではない。
影で不審な動きをすればそのプロフィール画像は、その笑っている顔は、動くか?。ただ、自分の一瞬を切り取った静止画に過ぎないので私に合わせて動くことがない。だからプロフィール画像
でその人の本性は見抜けない。
だからこそ、人はそれをメリットとして武器に鋳造する。
プロフィールの画像が自身とは異なる別の人のケースも星屑ほどあることだ。
だから、この文章を読んだのなら、プロフィール=第一印象の概念を、カスを残す程度に拭き取ることだ。
プロフィールはいつかあなたの拘束具になるだろう。
あなた自信を、どうか見失わないで。
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