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紅極の場合
3歳の時 弟が産まれた
新生児室で パパに抱き上げられて 全体を見て探したけど どの子か判らなかった
でも 銀髪の赤ちゃんに 自然と目が惹かれていた
初めて見た 髪の色 猿みたいな顔が多い中で お人形のように 整った顔
この子 可愛いな~
はっ 違った 弟 見に来たんだった
「パパ~ 僕の弟 どれ~」
「紅極 銀の髪の 可愛い子だよ~」
パパの顔はデレデレだった
「でも 僕もママもパパとも 髪の毛の色が違うよ~」
「そうだね でも ママのお婆ちゃん方の親戚に 銀の髪の毛の人がいるんだよ」
「ふ~ん」
それから 毎日 ママと赤ちゃんが退院するまで パパかお婆ちゃんにお願いして通った
窓越しに手を振って 名前を呼んだんだ
「湖箔~ こっち見て~」
湖箔は成長していくにつれ どんどん美しくなっていく
そして どんどん 男が近寄ってくる
湖箔は俺のだ!!
俺は湖箔が買い物に行く時は 必ずという程ついて行った
トイレに行く時も一緒だ
一回 一人でトイレに入って 用を足して直ぐに出たから 何分も経っていないのに 男に囲まれていた 蹴散らして お店の中に逃げたから 無事だったけど やっぱり 一人にするのは 危ない事だと 再認識した
俺と湖箔が武術を習い始めるきっかけになった
一緒に歩いていると 必ず 男にガン見されてるのに 湖箔は 銀髪ですみれ色の眼のせいだと思っているようだが 違うから 超絶美少女にしか見えないからだから~
髪の色と眼の色変えても たいして差はないから~
近くにいないと 護ってあげられないよ
全寮制の男子高校なんて はっきり言って 心配でしかない
帰ってきて~
俺は知らなかったんだ
俺が居ない時に 一人で街に繰り出していた事を
湖箔に何かが起こっていた事を
新生児室で パパに抱き上げられて 全体を見て探したけど どの子か判らなかった
でも 銀髪の赤ちゃんに 自然と目が惹かれていた
初めて見た 髪の色 猿みたいな顔が多い中で お人形のように 整った顔
この子 可愛いな~
はっ 違った 弟 見に来たんだった
「パパ~ 僕の弟 どれ~」
「紅極 銀の髪の 可愛い子だよ~」
パパの顔はデレデレだった
「でも 僕もママもパパとも 髪の毛の色が違うよ~」
「そうだね でも ママのお婆ちゃん方の親戚に 銀の髪の毛の人がいるんだよ」
「ふ~ん」
それから 毎日 ママと赤ちゃんが退院するまで パパかお婆ちゃんにお願いして通った
窓越しに手を振って 名前を呼んだんだ
「湖箔~ こっち見て~」
湖箔は成長していくにつれ どんどん美しくなっていく
そして どんどん 男が近寄ってくる
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俺は湖箔が買い物に行く時は 必ずという程ついて行った
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一緒に歩いていると 必ず 男にガン見されてるのに 湖箔は 銀髪ですみれ色の眼のせいだと思っているようだが 違うから 超絶美少女にしか見えないからだから~
髪の色と眼の色変えても たいして差はないから~
近くにいないと 護ってあげられないよ
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俺が居ない時に 一人で街に繰り出していた事を
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