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逃げたい2
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上着の前は全部肌蹴させられ ズボンと下着はとっくに脱がされている
無理やりな 性的接触
下を見なければ良かったと後悔している
怖くて 堪らない
男同士で 何故興奮できるのか 理解できない
俺のは縮こまってしまっている
こんな状況だから 当たり前だろう
それに反して 皇紀のは 凶暴な程に たち上がっている
完全に押さえ込まれていて 逃げられない
何が楽しいのか ずっと 乳首を弄くり回されている
片方の指と 舌で
もう片方の手の指は 俺の尻の中に埋め込まれている
お腹の中を掻き回される 不快感
ピチャ ピチャ グチュ グチュと羞恥を煽るかのように わざと音を立てている
意地でも声は出すまいと 唇を噛み締めてはいるが 嫌悪からの涙は止められなかった
「痛くしない」
との言葉通り ローションか何かを使い 指を入れるまでも丁寧に優しく解してくれてはいた
そこまで 気を遣ってくれるなら もう 終わらせて欲しい
どこまでやる気なのか いやだ 怖い 助けて 心の中で繰り返した
指を引き抜く時 排泄に似た気持ち悪さに うっと 思いながらも やっと終わりにしてくれるのかと 気を緩めた その瞬間に 一指し指を穴に引っ掛け 広げながら 中指を添えて勢いよく指の根元まで突っ込まれた
「っ あっ」
声を 出すまいとしていたのに 背を仰け反らす程の快感に 思わず上げてしまった
自分から出たとは思えない 高い声に 羞恥で顔が熱くなった
無理やりな 性的接触
下を見なければ良かったと後悔している
怖くて 堪らない
男同士で 何故興奮できるのか 理解できない
俺のは縮こまってしまっている
こんな状況だから 当たり前だろう
それに反して 皇紀のは 凶暴な程に たち上がっている
完全に押さえ込まれていて 逃げられない
何が楽しいのか ずっと 乳首を弄くり回されている
片方の指と 舌で
もう片方の手の指は 俺の尻の中に埋め込まれている
お腹の中を掻き回される 不快感
ピチャ ピチャ グチュ グチュと羞恥を煽るかのように わざと音を立てている
意地でも声は出すまいと 唇を噛み締めてはいるが 嫌悪からの涙は止められなかった
「痛くしない」
との言葉通り ローションか何かを使い 指を入れるまでも丁寧に優しく解してくれてはいた
そこまで 気を遣ってくれるなら もう 終わらせて欲しい
どこまでやる気なのか いやだ 怖い 助けて 心の中で繰り返した
指を引き抜く時 排泄に似た気持ち悪さに うっと 思いながらも やっと終わりにしてくれるのかと 気を緩めた その瞬間に 一指し指を穴に引っ掛け 広げながら 中指を添えて勢いよく指の根元まで突っ込まれた
「っ あっ」
声を 出すまいとしていたのに 背を仰け反らす程の快感に 思わず上げてしまった
自分から出たとは思えない 高い声に 羞恥で顔が熱くなった
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