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アローラ国編
第一話 死んだ先は
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俺は今日までただのサラリーマンだった
気づいたら綺麗な自然の中に居た
この間に何があったかというと
ビールを飲みすぎてついつい道路に飛び出しちゃったんだよなぁ
「あの時部長からのお誘い断ればなぁ」
悩んでも仕方がない
「こんにちわ、あなたは今日から冒険者として生きてもらいます」
困惑でしかなかった
突如目の前に現れた謎の女の人
「え、えーとどなたですか?」
聞く質問を間違えた!
死人が喋っても通じるはずがないんだもの
「私はこの世界の手伝い人アローラです」
通じちゃったよ
「あれ?僕のことが見えるんですか?」
「見えるも何もあなたは事故でお亡くなりになりあまりにもかわいそうだったという理由でエンマ様がこの世界に転生させたのですよ」
エンマ様?あのエンマ様?
「エンマ様って地獄の」
「簡単に言えばそうですね」
「ここはどこですか?」
「天国と地獄の間にあるトルーク国ですあそこに塔が見えるでしょう?あそこを登れば天国にいけますし下に降れば地獄ですよ」
どうしようすごい天国が気になる!
「まず何をすれば」
「レベルを上げてボスを倒し天国の門を手に入れましょう!」
やばい、楽しくなってきそう
気づいたら綺麗な自然の中に居た
この間に何があったかというと
ビールを飲みすぎてついつい道路に飛び出しちゃったんだよなぁ
「あの時部長からのお誘い断ればなぁ」
悩んでも仕方がない
「こんにちわ、あなたは今日から冒険者として生きてもらいます」
困惑でしかなかった
突如目の前に現れた謎の女の人
「え、えーとどなたですか?」
聞く質問を間違えた!
死人が喋っても通じるはずがないんだもの
「私はこの世界の手伝い人アローラです」
通じちゃったよ
「あれ?僕のことが見えるんですか?」
「見えるも何もあなたは事故でお亡くなりになりあまりにもかわいそうだったという理由でエンマ様がこの世界に転生させたのですよ」
エンマ様?あのエンマ様?
「エンマ様って地獄の」
「簡単に言えばそうですね」
「ここはどこですか?」
「天国と地獄の間にあるトルーク国ですあそこに塔が見えるでしょう?あそこを登れば天国にいけますし下に降れば地獄ですよ」
どうしようすごい天国が気になる!
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作中で「身近な物で代用できますよってその身近がすでにないじゃん的な~」とありますが『俺の知識チートが始まらない』の方が書いたのは後です。これから連想して書きました。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
恐らく後で消す私信。電話機は通販なのでまだ来てないけどAndroidのBlackBerry買いました、中古の。
中古でもノーパソ買えるだけの値段するやんと思っただろうけど、ノーパソの場合は妥協しての機種だけど、BlackBerryは使ってみたかった機種なので(後で「こんなの使えない」とぶん投げる可能性はあるにしろ)。それに電話機は壊れなくても後二年も経たないうちに強制的に買い換え決まってたので、最低限の覚悟はしてたわけで……もうちょっと壊れるのが遅かったらそれに手をつけてた可能性はあるけど。それにタブレットの調子も最近悪いのでガラケー買ってそっちも別に買い換える可能性を考えると、妥協ノーパソより有意義かなと。妥協して惰性で使い続けるの苦痛だからね。
……ちなみにパソの調子ですが……なんか無意識に「もう嫌だ」とエンドレスでつぶやいてたらしいくらいの速度です。これだって10動くっていわれてるの買ってハードディスクとか取り替えてもらったりしたんだけどなぁ。
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