無人島に遭難したと思ったら異世界に遭難してオーラが力をもち自由自在に操れるらしい

ンヴ

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オーラ使いになり島から出る為に戦い続ける

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無人島に遭難してしまった。

私たちは2人いるが
豪華客船に乗っていたが
突然船が氷山のような
ものに衝突し
私たち2人は
無人島に遭難したのだ。

私たちは
何日にも渡って
この無人島を
探索していたが
食べ物がなかなか
見つからず
餓死しそうになっていたが
突然私たち2人に
とんでもない変化
が起きたのだ。

私たちは
あるものが
見えるようになっていた。

それはオーラだ。

私たちはオーラが
見えるようになっていた。

オーラは
私たちに
多大なる力を
与えてくれた。
私たちは
オーラを扱えるようになった。

これにより
高い木に実っている
硬い殻を持つ果実を
オーラを変化させ
手のようにすることで
その硬い殻を持つ果実を 
取ることができた。

そしてオーラを
ハンマーのようにもでき
それで硬い殻を持つ果実を
割ることができた。

それでなんとか生き長らえていた
ある日、突然
謎のおじさんが
槍を持って襲ってきた。

その槍をよく見ると
それはオーラで
つくられた
ものだった。

その謎のおじさんは言った
「お前ら殺せば
100人目になるな。」

私たちは
きっとこう思っただろう

このオーラ使いの
謎のおじさんは
ただ者では無いと。

だから私たちは
そのおじさんに
もちろん警戒しながら
戦うしかなかった。

どうやって戦えば
いいのだろうか

相手はきっと
百戦錬磨のオーラ使い
であり私たちより
ずっと昔から
オーラを扱えるように
なっていただろう。

そんなオーラ使いである
謎のおじさんに
私たちは勝つことが
できるのだろうか

私はオーラの形を
銃に変え
私のもう1人の
仲間はオーラの形を
盾にする。

私は
オーラ使いの謎のおじさんに
オーラの銃を
打ち続けた。

しかしその謎のおじさんは
槍でオーラの銃弾を
跳ね返し続けた。

強い
強すぎる
やはり
オーラ使い
の経験の量が
違う。

そしてそのオーラ使いの
謎のおじさんは
私の仲間がオーラで
作った盾を破壊し
その私の仲間を
心臓らへんに
オーラの槍を刺し
絶命させた。

私は恐怖よりも
私の仲間の
1人が
理不尽な戦いにより
絶命させられた
悲しみと
激しい怒りが勝り
このオーラ使いの謎のおじさん
を絶命させなければ
また彼のような
被害者が
増え続けてしまう。

そうはさせたくない。
その時
私の体は
オーラでできた鎧の
ようなものに
身を包んでいた。

そして手には
オーラで
できた銃を持っていた。

私はそのオーラでできた
銃を構えて撃つと
その銃弾が
オーラ使いの謎のおじさんが
槍で跳ね返そうとした時に
銃弾の軌道が変わり
その槍を避けて
オーラ使いの謎のおじさんの
心臓らへんに命中した。


こうして
オーラ使いの
謎のおじさんを倒した。

その時
目の前に神々しい
存在が現れた
彼はこう言った
「我が名は武神 ラーオ
ここは我が支配する戦う為だけに
創られた世界だ。
我は強い者と戦いたい。
それだけの為に
この世界を創った。
もし我がお前を強いと
認めたらお前を
この世界から出してやる。
もちろん生きてお前が
帰りたい場所に
転送してやる。」

私は言った
「ふざけないでください
あなたはそんなことのために
多くの人間をここで
絶命させ続けたのか。
私はお前を許さない!」

武神 ラーオは言った
「なんだこの凄まじい
見たこともないオーラは!?
これこそ我が求めていたものだ
オーラという力を君に
与えてよかったよ
これこそが人間の
底力なのだな。」

私はオーラで
ドラゴンのような姿になり
口から炎のようなもの
を吐き武神の創った世界を
焼き尽くした。
武神は燃えながら負けを認め
その武神が絶命する前に
武神は私に武神が
頭につけていた
王冠のようなものを
渡した後
島を出してもらえた。

目を覚ますと
そこは自宅の
ベッドだった。

私は手に王冠を
持っていた。

試しにかぶってみると
私は異世界に転送し
私はその世界で
神として崇められており
その世界では
私はどんなものでも
創れたり
破壊できたりもした。

そして王冠を
外すと
現実世界に転送し
私は普段の生活に
戻ることができた。

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