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第2話
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一明神 光創は言った。
「ふぃーっ、
ギャンブル後の
酒はうめぇ!」
白髪のメガネをかけた人は言った。
「すごいですね
光創さん!
まさか、
まさか地獄スロットで
1000円から100万円にするなんて」
一明神 光創は言った。
「俺は神童だぜ!?
あんなもの
ワンパターンだから
もう70万稼いじゃうか?」
白髪のメガネをかけた人は言った。
「グハハハ!
さすが神童の
光創さんは
違うねぇ!!
はやく2000万返せよ
ゴラァ!!」
一明神 光創は言った。
「いやだー」
白髪のメガネをかけた人は言った。
「ころされてぇのか?」
一明神 光創は言った。
「あの地獄スロットは
一回当たると70倍じゃ。
しかしあれは
運ゲーであり
俺が神童だろうが
なんだろうが
関係ない!
しかしある方法を
使うことにより
俺はあの地獄スロットを
攻略することができる。
その方法は
この店の内部に
いる地獄スロットを
調整する店員に
地獄スロットを
調整してもらい
俺が来るタイミングで
当たるように
調整してもらう。」
白髪のメガネをかけた人は言った。
「お前マジで言っているのか?
そんな事がバレたら
殺されるかもしれないぞ!」
一明神 光創は言った。
「俺の独学の
心理学をなめるなよ。
金さえ払えば簡単に
裏切る奴も
俺にとっては
簡単にわかるんだよ。
そしてこの店は
一か月後潰れるだろう。
俺の頭でな!」
そして
一か月後
地獄スロットを
扱っている店の
顔のいかつい
店長は言った
「お前、
ころされてぇのか!
もうやめてくれ!!」
地獄スロットから
ジャラジャラと
コインが大量に
溢れ出ており
下はコインの山に
なっていた。
一明神 光創は言った。
「もう少しで
一億円突破するな。」
白髪のメガネを
かけた人は言った。
「その腕の怪我は
なんですか?
光創さん。」
一明神 光創は言った。
「犬に32回噛まれた
ここ一か月。
家の中なのに
野犬が3匹家の中に。
鍵はかけたけど
窓ガラスを割られて
野犬に入られた。
家はもう
めちゃくちゃさ!」
白髪のメガネを
かけた人は言った。
「どんだけ
不幸なんだよ!」
地獄スロットを
扱っている店の
顔のいかつい
店長は言った
「やめろって言っても
聞かないみたいだな!!
なら死ねやー!」
その店長は
突然ポケットから
銃を取り出した。
その時
白髪のメガネを
かけた人は
その店長のアゴに
アッパーを
くらわせた!
白髪のメガネを
かけた人は言った。
「こっちは
商売だ。
邪魔するな
ジジイが!」
その瞬間
白髪のメガネを
かけた人は
目にも留まらぬほどの
スピードで
体を高速で
殴られた。
ヴヴゴギュギッ!!
白髪のメガネを
かけた人から
筋肉が破壊され
骨が砕けたような
音が聞こえた。
突然
白髪の
頭の禿げている
顔がにこやかな
老人が言った。
「こっちも
商売だよ!?
うちの社内の人間に
手を出すのは
許せないねぇ。
わしは会長として
お前を死刑として
手を打ってあげよう。」
その会長は
一明神 光創の
方を向いて言った。
「お前さんもこのくらいで
やめときな。
お前さんも死ぬぞ!?
わしが怒る前にやめなさい。」
一明神 光創は言った、
「怒る前に・・・だと!?」
一明神 光創は椅子から
立った後に言った。
「やっぱり噂は
本当だったようだな。
天才殺しの
超空帝会長!!」
超空帝会長は言った
「天才殺しとは・・・ひひひ!!
失礼しちゃうよもう!!
この地獄スロットを
攻略してしまう
天才達や運の良い奴らを
片っ端から処刑している
だけだよーん!!」
一明神 光創は思った
いくら神童と言われた
俺でもこの光創でも
こんな人間は
見た事ないぞ!?
だが俺は!!
一明神 光創は
地獄スロットに
手を出し
こう言った
「このスロットを
やるぅ!!」
ジャラジャラと
地獄スロットから
コインが大量に
溢れ出てきた。
超空帝会長は言った
「キィサァマアァ!!」
その時超空帝会長の体は
変化して
老人とは思えないくらい
体の筋肉が
増幅した!
そして超空帝会長は
こう言った
「テメェは処刑だ
ゴミィ!!」
一明神 光創は考えた
人は怒ると
単調な行動に
なることがある。
きっと攻撃をしてくるだろう!
殴りや蹴り!
それを避けて
スキをつけば
いいのだ!!
すると超空帝会長は
スボンのポケットから
ボタンのついたものを
取り出して
そのボタンを
親指で押した。
ポチッ
一明神 光創は
「え!?」
と驚いた。
すると
一明神 光創が
座っていた
椅子が大爆発した。
超空帝会長は言った。
「殴るわけねぇだろぉ!
わざと怒ったフリ
したんだよ
バガァ!」
すると炎から
一明神 光創が
超空帝会長に
向かって
殴りかかるように
飛び出してきた。
「思ったとおりだ。」
「!!」
超空帝会長は驚いた。
そして
一明神 光創は
「フレイムパンチだぁ!!」
と言いながら
超空帝会長の
顔に殴りかかる!
超空帝会長は
吹っ飛びながら
言った。
「この・・・
ワシが・・・
死刑だあぁぁぁ!!」
超空帝会長は
壁に頭を強く打ち付け
目を覚まさなくなった。
一明神 光創は
燃えながら言った。
「これが
俺の・・・
人生か・・・」
2年後
「ふぃーっ、
ギャンブル後の
酒はうめぇ!」
白髪のメガネをかけた人は言った。
「すごいですね
光創さん!
まさか、
まさか地獄スロットで
1000円から100万円にするなんて」
一明神 光創は言った。
「俺は神童だぜ!?
あんなもの
ワンパターンだから
もう70万稼いじゃうか?」
白髪のメガネをかけた人は言った。
「グハハハ!
さすが神童の
光創さんは
違うねぇ!!
はやく2000万返せよ
ゴラァ!!」
一明神 光創は言った。
「いやだー」
白髪のメガネをかけた人は言った。
「ころされてぇのか?」
一明神 光創は言った。
「あの地獄スロットは
一回当たると70倍じゃ。
しかしあれは
運ゲーであり
俺が神童だろうが
なんだろうが
関係ない!
しかしある方法を
使うことにより
俺はあの地獄スロットを
攻略することができる。
その方法は
この店の内部に
いる地獄スロットを
調整する店員に
地獄スロットを
調整してもらい
俺が来るタイミングで
当たるように
調整してもらう。」
白髪のメガネをかけた人は言った。
「お前マジで言っているのか?
そんな事がバレたら
殺されるかもしれないぞ!」
一明神 光創は言った。
「俺の独学の
心理学をなめるなよ。
金さえ払えば簡単に
裏切る奴も
俺にとっては
簡単にわかるんだよ。
そしてこの店は
一か月後潰れるだろう。
俺の頭でな!」
そして
一か月後
地獄スロットを
扱っている店の
顔のいかつい
店長は言った
「お前、
ころされてぇのか!
もうやめてくれ!!」
地獄スロットから
ジャラジャラと
コインが大量に
溢れ出ており
下はコインの山に
なっていた。
一明神 光創は言った。
「もう少しで
一億円突破するな。」
白髪のメガネを
かけた人は言った。
「その腕の怪我は
なんですか?
光創さん。」
一明神 光創は言った。
「犬に32回噛まれた
ここ一か月。
家の中なのに
野犬が3匹家の中に。
鍵はかけたけど
窓ガラスを割られて
野犬に入られた。
家はもう
めちゃくちゃさ!」
白髪のメガネを
かけた人は言った。
「どんだけ
不幸なんだよ!」
地獄スロットを
扱っている店の
顔のいかつい
店長は言った
「やめろって言っても
聞かないみたいだな!!
なら死ねやー!」
その店長は
突然ポケットから
銃を取り出した。
その時
白髪のメガネを
かけた人は
その店長のアゴに
アッパーを
くらわせた!
白髪のメガネを
かけた人は言った。
「こっちは
商売だ。
邪魔するな
ジジイが!」
その瞬間
白髪のメガネを
かけた人は
目にも留まらぬほどの
スピードで
体を高速で
殴られた。
ヴヴゴギュギッ!!
白髪のメガネを
かけた人から
筋肉が破壊され
骨が砕けたような
音が聞こえた。
突然
白髪の
頭の禿げている
顔がにこやかな
老人が言った。
「こっちも
商売だよ!?
うちの社内の人間に
手を出すのは
許せないねぇ。
わしは会長として
お前を死刑として
手を打ってあげよう。」
その会長は
一明神 光創の
方を向いて言った。
「お前さんもこのくらいで
やめときな。
お前さんも死ぬぞ!?
わしが怒る前にやめなさい。」
一明神 光創は言った、
「怒る前に・・・だと!?」
一明神 光創は椅子から
立った後に言った。
「やっぱり噂は
本当だったようだな。
天才殺しの
超空帝会長!!」
超空帝会長は言った
「天才殺しとは・・・ひひひ!!
失礼しちゃうよもう!!
この地獄スロットを
攻略してしまう
天才達や運の良い奴らを
片っ端から処刑している
だけだよーん!!」
一明神 光創は思った
いくら神童と言われた
俺でもこの光創でも
こんな人間は
見た事ないぞ!?
だが俺は!!
一明神 光創は
地獄スロットに
手を出し
こう言った
「このスロットを
やるぅ!!」
ジャラジャラと
地獄スロットから
コインが大量に
溢れ出てきた。
超空帝会長は言った
「キィサァマアァ!!」
その時超空帝会長の体は
変化して
老人とは思えないくらい
体の筋肉が
増幅した!
そして超空帝会長は
こう言った
「テメェは処刑だ
ゴミィ!!」
一明神 光創は考えた
人は怒ると
単調な行動に
なることがある。
きっと攻撃をしてくるだろう!
殴りや蹴り!
それを避けて
スキをつけば
いいのだ!!
すると超空帝会長は
スボンのポケットから
ボタンのついたものを
取り出して
そのボタンを
親指で押した。
ポチッ
一明神 光創は
「え!?」
と驚いた。
すると
一明神 光創が
座っていた
椅子が大爆発した。
超空帝会長は言った。
「殴るわけねぇだろぉ!
わざと怒ったフリ
したんだよ
バガァ!」
すると炎から
一明神 光創が
超空帝会長に
向かって
殴りかかるように
飛び出してきた。
「思ったとおりだ。」
「!!」
超空帝会長は驚いた。
そして
一明神 光創は
「フレイムパンチだぁ!!」
と言いながら
超空帝会長の
顔に殴りかかる!
超空帝会長は
吹っ飛びながら
言った。
「この・・・
ワシが・・・
死刑だあぁぁぁ!!」
超空帝会長は
壁に頭を強く打ち付け
目を覚まさなくなった。
一明神 光創は
燃えながら言った。
「これが
俺の・・・
人生か・・・」
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