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第八部 調教(圭子)
第四十九章2 性奴隷
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
『マ・・マ・・・?』
目に飛び込んできたシーンは余りにも衝撃的であった。
『んふっ・・んっ・・んんっ・・んふぅっ・・・』
男の太ももを抱え込むようにして夢中でリズムを取っていた。
仁王立ちする男の前に跪く姿はまさに奴隷に見えた。
『んふぅん、感じてぇ・・もっと感じてぇ・・・』
無理やりレイプされていたと思っていたのに自ら積極的に愛撫していたのだ。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
(わ、わたしもぉ・・・)
今は母の気持ちが理解できた。
奉仕する事がこんなにも気持ちいいなんて思いもしなかった。
「感じてぇ・・もっと、感じてぇ・・・」
母と同じ言葉を男に投げかけていく。
コックに指を巻きつけられた細い指に脈打つ鼓動が伝わっていく。
「あぁ・・・」
切ない表情で見上げる圭子に竹内が声をかける。
「フフフ・・・どうして欲しい?」
「ママ・・ママみたいに・・あぁ・・・」
おねだりする口調はすっかり板についていた。
真っ白な肌には縄の跡と共に幾つか赤いあざが見える。
竹内は初めて少女がこの部屋に訪れた日を思い出していた。
『マ・・マ・・・?』
目に飛び込んできたシーンは余りにも衝撃的であった。
『んふっ・・んっ・・んんっ・・んふぅっ・・・』
男の太ももを抱え込むようにして夢中でリズムを取っていた。
仁王立ちする男の前に跪く姿はまさに奴隷に見えた。
『んふぅん、感じてぇ・・もっと感じてぇ・・・』
無理やりレイプされていたと思っていたのに自ら積極的に愛撫していたのだ。
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(わ、わたしもぉ・・・)
今は母の気持ちが理解できた。
奉仕する事がこんなにも気持ちいいなんて思いもしなかった。
「感じてぇ・・もっと、感じてぇ・・・」
母と同じ言葉を男に投げかけていく。
コックに指を巻きつけられた細い指に脈打つ鼓動が伝わっていく。
「あぁ・・・」
切ない表情で見上げる圭子に竹内が声をかける。
「フフフ・・・どうして欲しい?」
「ママ・・ママみたいに・・あぁ・・・」
おねだりする口調はすっかり板についていた。
真っ白な肌には縄の跡と共に幾つか赤いあざが見える。
竹内は初めて少女がこの部屋に訪れた日を思い出していた。
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