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第五部 メス奴隷の歓び
第三章 奴隷調教1
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裕子は昨日の記憶を辿る。
初めて「奴隷の誓い」をした時のことを。
裕子入社3年目「秋元邸」
20●0年3月29日 AM9:30
※※※※※※※※※※※※※※※
厚手の絨毯が指にまとわりつく。
裕子はそれをくすぐったく感じながらも、ゆっくりと歩を進めていた。
カチャカチャと音をたてる首輪の鎖が火照った身体に心地良い。
見上げると悟の甘いマスクから白い歯がこぼれた。
(悟様・・御主人様・・・)
無意識にその名を浮かべた。
(あぁ・・わたし・・・)
タメ息が漏れる。
奴隷になった歓びを噛みしめている。
首輪をつけ四つ足で引き回される姿は正にメス犬だ。
豪邸の広いリビングで全裸のまま「朝の散歩」をしているところだった。
隣に並ぶ早苗と共に。
「ふふ・・・」
早苗が嬉しそうに笑みを浮かべている。
裕子と同じ全裸に黒い首輪の姿で、幸造の持つ鎖に導かれるまま四つ足で歩いている。
互いの姿は鏡を見ているようで女達は興奮していた。
既に彼女達の花園は愛液でグッショリ濡れている。
男達のコックも白いバスローブの下で充血し、先汁をたっぷりとしたたらせていた。
子供のような戯れだったが、「調教ゲーム」の興奮を味わうには十分だ。
SM趣味だった昔の愛人との道具を取っておいて良かったと思う幸造であった。
昨日は「秘密の部屋」でクタクタになるまでに女達を味わった。
幸造と悟は裕子と早苗を交互に蹂躙したのだ。
悟は裕子の首輪から伸びる鎖を掴みながら、四つ足の姿を感慨深い気持ちで眺めていた。
メス犬と化した裕子がいる。
美貌でクールな容姿は社内中の男達の憧れだ。
悟も同じく惹かれていたが、既婚の部下を恋愛の対象にすることはできなかった。
母の苦い記憶もある。
だが、時折熱い視線を送る裕子に次第に惹かれていったのは否定できない。
離婚することを相談された時、今まで味わったことの無い熱い想いが沸き上がったほどだ。
その彼女をメス犬の如く引き回している。
黒い首輪以外は何も身に着けてはいない。
四つ足で歩く長い足の付け根からヴァギナが見え隠れして、興奮で溢れ出した愛液を光らせていた。
時折、見上げてくる眼差しも欲情で潤んでいる。
淫靡で不条理な光景にコックはいきり立っていた。
ここまで淫乱で従順なメス奴隷に変貌させた昨日の調教シーンを、熱い気持ちで思い返すのだった。
初めて「奴隷の誓い」をした時のことを。
裕子入社3年目「秋元邸」
20●0年3月29日 AM9:30
※※※※※※※※※※※※※※※
厚手の絨毯が指にまとわりつく。
裕子はそれをくすぐったく感じながらも、ゆっくりと歩を進めていた。
カチャカチャと音をたてる首輪の鎖が火照った身体に心地良い。
見上げると悟の甘いマスクから白い歯がこぼれた。
(悟様・・御主人様・・・)
無意識にその名を浮かべた。
(あぁ・・わたし・・・)
タメ息が漏れる。
奴隷になった歓びを噛みしめている。
首輪をつけ四つ足で引き回される姿は正にメス犬だ。
豪邸の広いリビングで全裸のまま「朝の散歩」をしているところだった。
隣に並ぶ早苗と共に。
「ふふ・・・」
早苗が嬉しそうに笑みを浮かべている。
裕子と同じ全裸に黒い首輪の姿で、幸造の持つ鎖に導かれるまま四つ足で歩いている。
互いの姿は鏡を見ているようで女達は興奮していた。
既に彼女達の花園は愛液でグッショリ濡れている。
男達のコックも白いバスローブの下で充血し、先汁をたっぷりとしたたらせていた。
子供のような戯れだったが、「調教ゲーム」の興奮を味わうには十分だ。
SM趣味だった昔の愛人との道具を取っておいて良かったと思う幸造であった。
昨日は「秘密の部屋」でクタクタになるまでに女達を味わった。
幸造と悟は裕子と早苗を交互に蹂躙したのだ。
悟は裕子の首輪から伸びる鎖を掴みながら、四つ足の姿を感慨深い気持ちで眺めていた。
メス犬と化した裕子がいる。
美貌でクールな容姿は社内中の男達の憧れだ。
悟も同じく惹かれていたが、既婚の部下を恋愛の対象にすることはできなかった。
母の苦い記憶もある。
だが、時折熱い視線を送る裕子に次第に惹かれていったのは否定できない。
離婚することを相談された時、今まで味わったことの無い熱い想いが沸き上がったほどだ。
その彼女をメス犬の如く引き回している。
黒い首輪以外は何も身に着けてはいない。
四つ足で歩く長い足の付け根からヴァギナが見え隠れして、興奮で溢れ出した愛液を光らせていた。
時折、見上げてくる眼差しも欲情で潤んでいる。
淫靡で不条理な光景にコックはいきり立っていた。
ここまで淫乱で従順なメス奴隷に変貌させた昨日の調教シーンを、熱い気持ちで思い返すのだった。
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