エリート妻色情飼育―性奴隷は人妻にかぎる―

山田さとし

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第五部 洗脳

第三十七章 午後の調教

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「堪忍や、春香・・・。
みんなワシらが仕組んだ事なんや・・・。

そやけどワシら、お前が大好きなんや。
愛しとるんや、春香・・・」

「ごめんなさい、春香ちゃん・・・。
でも、本当よ・・愛してるわ・・・」

「春香・・僕もだ。
愛している・・・」

こうして幸造達から優しい口調で謝られると、何だか全てが必然だったように感じる。
信じられないヒドイ仕打ちも、何もかも許せる気になってしまうのであった。

罠に堕ちたのは、自分の淫乱さのせいだと妙に納得してしまうのだ。

そして腹ごしらえも済んで本格的に調教され出すと、春香の中に潜む天性のマゾの素顔が露になっていくのであった。

※※※※※※※※※※※※※※※

昼食休憩の後。
午後の調教が始まっていた。

※※※※※※※※※※※※※※※
 
春香入社一年目(秘密の部屋)
20●2年6月11日PM 2:00

「秘密の部屋」の四周の壁は鏡になっている。
映像を再生するスクリーンにもなっていた。

四面全ての画面いっぱいに。
メス犬が写っている。

午前中に行われた春香の調教シーンが。

※※※※※※※※※※※※※※※

『ああっ・・・いい・・社長ぉ・・・』

ヴァギナを舌で愛撫する幸造の頭を抱え叫んでいる。

『違うでしょ、春香・・・』
その横で裕子がたしなめるように訂正させる。

『ごめんなさい・・ご、御主人様ぁ・・・』
使い始めた呼び名をぎこちなく放つ。

『ふふふ・・・』
満足そうな笑みを浮かべ悟がカメラで撮影していく。

『可愛いやっちゃ・・・』
幸造が舌を深く差し入れる。

『ああっー・・・ああっ・・いいっ・・』
甲高い悲鳴が上がる。

いいっ・・社長っ・・御主人様ぁ・・・
いっちゃう・・・。
春香、いっちゃう・・・ふぅーん・・・』

※※※※※※※※※※※※※※※

春香の声が部屋中に響いていた。
食事を終えた四人は春香を囲むようにして四周に写るビデオで再現された映像を観ている。
午後の調教はもう、始まっているのだった。

「あああっ・・い、いやあ・・・」
春香は首筋まで真赤に染める顔を背けた。

「何言うとるんや、可愛いでぇ・・・」
その顔を皺だらけの幸造の手が持ち上げる。

「んふふっ・・いやらしい子・・・」
裕子がイタブル言葉を投げる。

「ああんっ・・は、恥かしい・・・」

自分の痴態を改めて観ると、顔から火が出るように恥かしかった。
何の言い訳も出来ない。

『ふーぅん・・・
あ、はぁー・・ああっあっあっ・・・

はー、あー・・あーん・・・
いいー、あぅーん・・・

あんっ、あんっ・・・
すごい、いい・・・』

画面の中の春香は更に激しく叫んでいく。
正常位で貫かれている。

「何を言ってるんだ、あんなに声を出して。
見ろよ、オヤジの背中が傷だらけだぜ・・・」

悟が後から春香を抱きかかえるように囁いている。

「ああ、んふぅ・・・ご、ごめんなさい」

豊満なバストを揉み解されながら、切ない声を出す春香であった。

「ダメよ・・あんなに感じて・・・
憎らしい子・・んん、ふぅ・・んんん」

そう言って裕子は春香のGカップを頬張っていくのだった。

「ああっ・・いやっいやんっ・・・
おネェ様ぁ・・・」

春香は思わず裕子の頭を抱きしめてしまう。

「何や、妬いとんのかいな・・・?」
幸造が汗で光る顔を歪ませて、裕子のうなじに舌を這わせる。

同時にプリンとしたオッパイも強く揉んでいく。
裕子のバストも春香程大きくはないが、形も良く手に吸いついてくる。

「んんっ・・ああんっ、いじわるっ・・・」
裕子はそれでも嬉しいのか白い歯を零して感じている。

「そ、そうよ・・こんな可愛い顔して・・・
凄く大きなオッパイしてるんですもの。
んふっ・・んんぐぅ・・・美味しい」

裕子の舌が固くなっている乳首に這う。

「あああんっ、いやっ・・いいぃっ・・・」

「春香・・可愛いよ・・・」
悟の唇が春香の舌を吸い取っていく。

「ふっ・・んんん、むぐぐうぅー・・・」

「おおおお・・裕子、裕子ぉ・・・」
幸造の舌も裕子の唇を襲う。

「んんんん・・嬉しい、社長ぉ・・・」
四人の裸体が絡まっていく。

『ふーん・・・。
いいっー・・・あっ、あっ・・・。

春香、いくっ・・いくぅー・・。
ああっ・・・。

いい・・・。
いっちゃう・・・いっちゃう・・・』

スクリーンの中でも、春香が踊っていた。
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