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第十部 甘い生活
第十三章 獣達の饗宴再び6(礼子の呟き)
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【まもる16歳】
【2016年 10月21日】
場面を戻す。
礼子の寝室で。
※※※※※※※※※※※※
「あぁっ・・こ、これが・・・?」
鏡に映る自分の姿を見て私は掠れた声を漏らした。
カエルのようにM字で両足を踏ん張っている。
上下させる股間の間から赤いコックが覗かせる。
「マ、ママァ・・・」
仰向けに寝転ぶ守ちゃんが泣きそうな顔になっている。
興奮しているのか私以上に頬を赤く染めていた。
秋穂さんから聞かされていたけどヤバすぎると思う。
さっきの体位以上に息子を犯す実感が湧いてしまう。
予想通りに二度目を挑んできたタフな守ちゃんに呆れながらも私は素直に応じた。
再び「騎乗位」の体位で始めようとしたけど、ふと思いついた体位に挑戦することにしたのだ。
「まもるちゃん・・ママ、いやらしい恰好してる?」
恥ずかしさを堪えながら聞いてみたくなった。
「うん、ママ・・凄くエロいよ・・・」
息子も嬉しそうに声を返す。
「ふふ・・・」
思わず口元を綻んでしまう。
獣になったようで興奮するからだ。
アダルトビデオで「学習」した淫靡な体位を実践しているなんて。
守ちゃんもさぞ、呆れていることだろう。
【2016年 10月21日】
場面を戻す。
礼子の寝室で。
※※※※※※※※※※※※
「あぁっ・・こ、これが・・・?」
鏡に映る自分の姿を見て私は掠れた声を漏らした。
カエルのようにM字で両足を踏ん張っている。
上下させる股間の間から赤いコックが覗かせる。
「マ、ママァ・・・」
仰向けに寝転ぶ守ちゃんが泣きそうな顔になっている。
興奮しているのか私以上に頬を赤く染めていた。
秋穂さんから聞かされていたけどヤバすぎると思う。
さっきの体位以上に息子を犯す実感が湧いてしまう。
予想通りに二度目を挑んできたタフな守ちゃんに呆れながらも私は素直に応じた。
再び「騎乗位」の体位で始めようとしたけど、ふと思いついた体位に挑戦することにしたのだ。
「まもるちゃん・・ママ、いやらしい恰好してる?」
恥ずかしさを堪えながら聞いてみたくなった。
「うん、ママ・・凄くエロいよ・・・」
息子も嬉しそうに声を返す。
「ふふ・・・」
思わず口元を綻んでしまう。
獣になったようで興奮するからだ。
アダルトビデオで「学習」した淫靡な体位を実践しているなんて。
守ちゃんもさぞ、呆れていることだろう。
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