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第十一部 変化
第十章 帰ってきた想い人2(正の呟き)
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守達と同じ時刻。
秋穂の寝室で。
※※※※※※※※※※※※
「はぁっ・・はぁっ・・はぁっ・・・」
「あっ・・あんんっ・・んっんっんっ・・・」
一定のリズムで息を吐く僕の動きに合わせるように、母さんの高い声が寝室に響いていた。
仰向けの姿勢で僕を見上げる母さんを、正常位で突き上げていく。
カエルみたいにM字に開いた両足が、僕の動きのまま揺れている。
細いウエストに両手を添えて貫く僕は、コックを包む温かい快感を噛み締めていた。
「ああぁっ・・いくっ・・いくぅっー・・・」
母さんが大きな声で叫んだ。
肉襞がキュッと締まるのと同時に、両足が僕の腰に巻き付き痙攣する。
母さんが絶頂したことが分かる。
「あぁ・・はぁっ・・はぁっ・・・」
両目をこじ開けるようにして見上げる母さんが荒い息を吐いていた。
いつものように整うまで待ってあげる。
「うぅっ・・・」
コックに巻き付く快感に声を漏らした。
「ああぁ・・はぁ・・・」
波が引いた時の母さん反応だ。
「気持ち良かった、母さん・・・?」
囁く僕が右手で頬を撫でる。
コクリと頷く仕草が可愛いと思った。
顔を近づけ、唇を重ねると母さんの両腕が背中を抱きしめてくれる。
「んっ・・んふぅ・・ふぅ・・・」
「あふぅ・・んんっ・・んっ・・・」
舌を絡ませ合いながら少しずつ動いていく。
重なる息がリズムを刻み出す。
「あはぁ・・あぁっ・・あっあっ・・・」
唇を放した母さんが声を出した。
快感に耐えられなくなったのかもしれない。
肉襞がキュッキュッと締まり続けているからだ。
「あぁ・・母さん・・・」
余りの気持ち良さに呼びかけた。
「ただしさん・・・」
母さんも声を返してくれる。
「愛しているよ、母さん・・・」
「私も・・愛しています、ただしさん・・・」
呼び合うのは気持ちを確かめたいから。
見つめ合うのはパートナーの顔を確かめたいから。
僕は守じゃない。
母さんは礼子さんでもない。
僕達は親子だけど、愛し合っている。
親子だけど、セックスしているんだ。
母さん。
僕の母さん。
ごめん。
ごめんよ。
妄想とはいえ愛する人を裏切った。
礼子さんと見つめ合っていたんだ。
僕は心の中で謝りながら母さんを犯し続けるのだった。
秋穂の寝室で。
※※※※※※※※※※※※
「はぁっ・・はぁっ・・はぁっ・・・」
「あっ・・あんんっ・・んっんっんっ・・・」
一定のリズムで息を吐く僕の動きに合わせるように、母さんの高い声が寝室に響いていた。
仰向けの姿勢で僕を見上げる母さんを、正常位で突き上げていく。
カエルみたいにM字に開いた両足が、僕の動きのまま揺れている。
細いウエストに両手を添えて貫く僕は、コックを包む温かい快感を噛み締めていた。
「ああぁっ・・いくっ・・いくぅっー・・・」
母さんが大きな声で叫んだ。
肉襞がキュッと締まるのと同時に、両足が僕の腰に巻き付き痙攣する。
母さんが絶頂したことが分かる。
「あぁ・・はぁっ・・はぁっ・・・」
両目をこじ開けるようにして見上げる母さんが荒い息を吐いていた。
いつものように整うまで待ってあげる。
「うぅっ・・・」
コックに巻き付く快感に声を漏らした。
「ああぁ・・はぁ・・・」
波が引いた時の母さん反応だ。
「気持ち良かった、母さん・・・?」
囁く僕が右手で頬を撫でる。
コクリと頷く仕草が可愛いと思った。
顔を近づけ、唇を重ねると母さんの両腕が背中を抱きしめてくれる。
「んっ・・んふぅ・・ふぅ・・・」
「あふぅ・・んんっ・・んっ・・・」
舌を絡ませ合いながら少しずつ動いていく。
重なる息がリズムを刻み出す。
「あはぁ・・あぁっ・・あっあっ・・・」
唇を放した母さんが声を出した。
快感に耐えられなくなったのかもしれない。
肉襞がキュッキュッと締まり続けているからだ。
「あぁ・・母さん・・・」
余りの気持ち良さに呼びかけた。
「ただしさん・・・」
母さんも声を返してくれる。
「愛しているよ、母さん・・・」
「私も・・愛しています、ただしさん・・・」
呼び合うのは気持ちを確かめたいから。
見つめ合うのはパートナーの顔を確かめたいから。
僕は守じゃない。
母さんは礼子さんでもない。
僕達は親子だけど、愛し合っている。
親子だけど、セックスしているんだ。
母さん。
僕の母さん。
ごめん。
ごめんよ。
妄想とはいえ愛する人を裏切った。
礼子さんと見つめ合っていたんだ。
僕は心の中で謝りながら母さんを犯し続けるのだった。
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