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第六部 たどり着いた結論
第二章 学習の成果(守と礼子)1
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【まもる16歳】
【2016年 9月25日】
当日の夜。
礼子の寝室で。
※※※※※※※※※※※※
「ああぁ・・はぁ・・んん・・・」
私の喘ぐ声がため息のように漏れていく。
息子の舌先から快感が電流のように伝えられる。
薄闇の中、今夜も「秘密」が始まろうとしていた。
「んふぅ・・ママァ・・・」
甘えた口調なのに熱い息が敏感な塊を包み込み、私をとろけさせる。
毎夜繰り返される淫靡な営みが私達母子(おやこ)を怪しく染めていく。
「約束」を破らずにいてくれる息子に対して、私は御褒美に寝室を共にすることを許した。
四年前の「あの日」から恋焦がれていた私のオッパイを好きなだけ味わえることに息子は狂気する。
勉強を終えた夜の10時ピッタリにドアがノックされると、嬉しそうな笑顔の守ちゃんがベッドに飛び込んでくるのを、私も興奮しながら待っていた。
「うわぁ・・大きい・・・」
感嘆の声は何度聞いても嬉しく思う。
パジャマのボタンを外した後、まもるちゃんはバストに頬を摺り寄せて囁いてくれる。
四年前の「あの日」。
大人に成長した息子に対して、私は戸惑いと共に過ちを犯すことを恐れた。
懇願する表情に心が折れそうになったが、私は許すことはしなかった。
それが、あるきっかけで再び寝室を共にするようになるとは思いもしなかったのだけど。
それでも幼い頃からずっと愛している息子を、私はいつしか大人の男として見るようになったことは否定できない。
私の寝室で密かに悪戯した息子の痕跡を見つけると、同じように息子の寝室で悪戯を始めたのだから。
「ふふ・・・」
笑みを浮かべながら背中をギュッと抱きしめる。
拒まなくても良いと思うと、息子への愛おしさがこみ上げてくるのだ。
沢山、私のオッパイを味わって欲しい。
幼子のように無心に吸い取ってと願う。
「あぁっ・・あっあっ・・・」
喘ぎが悲鳴に変わっていく。
「んん・・ぐぅ・・んんん・・・」
激しい息遣いで息子が貪り始めたから。
守ちゃんの唇がチュパチュパと音を鳴らしてバストを吸い取り、休む間もなく乳輪をなぞるように舌を這わせていく。
どこで覚えたのか時折、乳首を噛んだりするテクニックに私は翻弄されていた。
「嬉しい、ママ・・もっと感じて・・・」
私の反応を楽しむ守ちゃんは、幼子ではなく逞しい男として私を攻め立てる。
「ま、まもるちゃん・・・」
そろそろやめさせようとするのだけど、あまりの気持ち良さに力が入らず、なすがままになってしまう。
「んぐぅ・・んん・・あふぅ・・・」
とどめに唇を奪われると舌を預けてしまう。
再びバストに移動すると強烈に吸い上げる。
反応する私を操るように愛撫が執拗に続いていく。
「あああぁっー・・・」
のけ反らせ叫ぶと、ようやく愛撫から解放された。
「はぁっ・・はぁっ・・・」
荒い息を吐く息子が満足そうに笑みを浮かべている。
次の御褒美への期待に胸を膨らませていることは明白で、私も瞳を潤ませて身体を起こす。
ベッドのヘッドボードに背中を預けると、パジャマごとパンティを脱いだ。
愛撫で濡れてしまった陰毛が気になったけど、息子の視線を感じながら両足を開いた。
「あぁ・・・」
何度しても恥ずかしくて息を漏らしてしまう。
数日前に守ちゃんからねだられたプレイだ。
互いのオナニーを見せ合うという淫靡な行為は秋穂さんから聞かされてなかったら拒んだかもしれない。
息子もきっと正さんから打ち明けられたに違いなく、妙な確信を持ちながら提案したのだ。
「綺麗だよ、ママ・・・」
「あっ・・・」
顔を近づけて食い入るように見る守ちゃんの息がヴァギナに降りかかり、声が漏れてしまう。
やはり恥ずかしくて両手で股間を抑えた。
「へへ・・・」
照れ笑いする息子は私から少し距離を置くようにベッドの中央に座り直した。
「約束」のルール違反を犯しそうになったから。
二人はギリギリのラインを超えないようにしているが、時折こうして興奮しすぎてしまう。
だからこその「学習」なのだが中々、成果を見せられずにいる。
ひとしきり毎夜の「秘密」のプレイを終わらせないと機会が訪れないような気がする。
「ママ・・見て・・・」
守ちゃんが呼びかける。
同じようにパジャマごと下着を脱いでいる。
反り返るペニスが弾けるように現れると、私は喉が鳴るのを必死に堪えていた。
ツンとした匂いが漂い、女としての本能が沸き上がる。
「学習」の成果を披露するチャンスだけど、息子が期待している「ご褒美」を先にあげることにした。
ヴァギナを隠していた左手を上げてバストに這わせると、残された右手が愛液で濡れる輪郭をなぞり始めた。
「はぁ・・あはぁ・・・」
快感と共に息が荒くなっていく。
クチュクチュと音を立てる右手の指は処女膜を破らないよう、慎重に愛撫を続けていた。
ヴァージンは守ちゃんに捧げるのだから。
「おぉ・・おぁっ・・・」
守ちゃんも大袈裟な声を出している。
私に聞かせることで、より興奮が増すことを「学習」したらしい。
これも正君と情報交換した成果なのだろうか。
二組の親子達のプレイはそれぞれの「秘密」を分かち合いながら一層の淫靡さを増していく。
息子達も母親達が「秘密」を報告し合っていることを薄々は気づいているに違いないが、今のところは素知らぬ振りを続けていた。
正君が家に遊びに来た時も、意識していることを悟られぬよう努力している。
正君も同じ気持ちなのだろうか時折、私と守ちゃんを怪しい眼差しで見ていることがあった。
「あぁっ・・いいっ・・いいっ・・・」
いつしか私の指が愛撫を激しくしていた。
「ああぁ・・ママッ・・ママァ・・・」
勿論、守ちゃんも同じだ。
「いくっ・・いくいくいくっ・・・」
私の方が最初に昇っていった。
「あああぁっー・・・」
叫びと同時に愛液が飛び散っていく。
「ママ、凄い・・素敵だよ・・・」
息子が嬉しそうに声をかけてくれる。
「はぁっ・・はぁっ・・はぁっ・・・」
私が吐く荒い息は絶頂が収まるまで続いた。
「ママ・・ぼ、僕も・・・」
守ちゃんの声がひきつり出している。
息を整えた私は両足を広げている息子の股間に向かって身体を近づけた。
握りしめる指の中で真っ赤に充血したコックがビクンビクンと震えている。
間近に見る息子の性器に胸がざわめいてしまう。
「凄い・・・」
「えっ・・・?」
囁きが股間に当たったのか守ちゃんが顔を上げた。
驚く表情が可愛いと思った。
「んふふ・・・」
私は嬉しくなって息子の耳元に熱い息を吹きかける。
「マ、ママ・・・?」
不思議そうに見つめる頬に小さくキスをした。
「新しい御褒美、あげるね・・・」
私の囁きに守ちゃんは戸惑いの表情をしている。
私は顔を股間に近づけると、自分のコックを握りしめる息子の指をはなさせた。
反り返るシルエットにゴクリと喉が鳴る。
「うっ・・・」
新たに握り直してあげると呻き声が聞こえた。
「うわぁ・・大きい・・・」
思わず声を漏らしてしまう。
間近に見る息子のペニスに興奮している。
むせ返るような甘酸っぱい男の匂いにクラクラした。
毎夜のように手の平で射精させていたけど、こうして顔を近づけるまではしなかったからだ。
ゆっくりとなぞるように指を動かしていく。
先端から滲み出ている愛液がヌルヌルと指を滑らせてくれる。
「あっ・・あぁっ・・・」
守ちゃんが背中をのけ反らして声を上げた。
「ふふふ・・・」
嬉しくて私も笑いかける。
「これが・・新しい御褒美よ・・・」
「ママ・・・?」
見上げる囁きに守ちゃんが私を呼ぶ。
指の中のペニスがビクンビクンと痙攣している。
「気持ちよく・・してあげる・・・」
囁きと共に熱い塊を口に含んであげた。
「ああぁ・・マ、ママァ・・・」
切なそうな悲鳴が聞こえる。
ひきつくペニスの感触を楽しむように私は唇を滑らせ始めた。
「新しい御褒美」。
秋穂さんとした「学習」の成果を今、披露しようとしていたのです。
【2016年 9月25日】
当日の夜。
礼子の寝室で。
※※※※※※※※※※※※
「ああぁ・・はぁ・・んん・・・」
私の喘ぐ声がため息のように漏れていく。
息子の舌先から快感が電流のように伝えられる。
薄闇の中、今夜も「秘密」が始まろうとしていた。
「んふぅ・・ママァ・・・」
甘えた口調なのに熱い息が敏感な塊を包み込み、私をとろけさせる。
毎夜繰り返される淫靡な営みが私達母子(おやこ)を怪しく染めていく。
「約束」を破らずにいてくれる息子に対して、私は御褒美に寝室を共にすることを許した。
四年前の「あの日」から恋焦がれていた私のオッパイを好きなだけ味わえることに息子は狂気する。
勉強を終えた夜の10時ピッタリにドアがノックされると、嬉しそうな笑顔の守ちゃんがベッドに飛び込んでくるのを、私も興奮しながら待っていた。
「うわぁ・・大きい・・・」
感嘆の声は何度聞いても嬉しく思う。
パジャマのボタンを外した後、まもるちゃんはバストに頬を摺り寄せて囁いてくれる。
四年前の「あの日」。
大人に成長した息子に対して、私は戸惑いと共に過ちを犯すことを恐れた。
懇願する表情に心が折れそうになったが、私は許すことはしなかった。
それが、あるきっかけで再び寝室を共にするようになるとは思いもしなかったのだけど。
それでも幼い頃からずっと愛している息子を、私はいつしか大人の男として見るようになったことは否定できない。
私の寝室で密かに悪戯した息子の痕跡を見つけると、同じように息子の寝室で悪戯を始めたのだから。
「ふふ・・・」
笑みを浮かべながら背中をギュッと抱きしめる。
拒まなくても良いと思うと、息子への愛おしさがこみ上げてくるのだ。
沢山、私のオッパイを味わって欲しい。
幼子のように無心に吸い取ってと願う。
「あぁっ・・あっあっ・・・」
喘ぎが悲鳴に変わっていく。
「んん・・ぐぅ・・んんん・・・」
激しい息遣いで息子が貪り始めたから。
守ちゃんの唇がチュパチュパと音を鳴らしてバストを吸い取り、休む間もなく乳輪をなぞるように舌を這わせていく。
どこで覚えたのか時折、乳首を噛んだりするテクニックに私は翻弄されていた。
「嬉しい、ママ・・もっと感じて・・・」
私の反応を楽しむ守ちゃんは、幼子ではなく逞しい男として私を攻め立てる。
「ま、まもるちゃん・・・」
そろそろやめさせようとするのだけど、あまりの気持ち良さに力が入らず、なすがままになってしまう。
「んぐぅ・・んん・・あふぅ・・・」
とどめに唇を奪われると舌を預けてしまう。
再びバストに移動すると強烈に吸い上げる。
反応する私を操るように愛撫が執拗に続いていく。
「あああぁっー・・・」
のけ反らせ叫ぶと、ようやく愛撫から解放された。
「はぁっ・・はぁっ・・・」
荒い息を吐く息子が満足そうに笑みを浮かべている。
次の御褒美への期待に胸を膨らませていることは明白で、私も瞳を潤ませて身体を起こす。
ベッドのヘッドボードに背中を預けると、パジャマごとパンティを脱いだ。
愛撫で濡れてしまった陰毛が気になったけど、息子の視線を感じながら両足を開いた。
「あぁ・・・」
何度しても恥ずかしくて息を漏らしてしまう。
数日前に守ちゃんからねだられたプレイだ。
互いのオナニーを見せ合うという淫靡な行為は秋穂さんから聞かされてなかったら拒んだかもしれない。
息子もきっと正さんから打ち明けられたに違いなく、妙な確信を持ちながら提案したのだ。
「綺麗だよ、ママ・・・」
「あっ・・・」
顔を近づけて食い入るように見る守ちゃんの息がヴァギナに降りかかり、声が漏れてしまう。
やはり恥ずかしくて両手で股間を抑えた。
「へへ・・・」
照れ笑いする息子は私から少し距離を置くようにベッドの中央に座り直した。
「約束」のルール違反を犯しそうになったから。
二人はギリギリのラインを超えないようにしているが、時折こうして興奮しすぎてしまう。
だからこその「学習」なのだが中々、成果を見せられずにいる。
ひとしきり毎夜の「秘密」のプレイを終わらせないと機会が訪れないような気がする。
「ママ・・見て・・・」
守ちゃんが呼びかける。
同じようにパジャマごと下着を脱いでいる。
反り返るペニスが弾けるように現れると、私は喉が鳴るのを必死に堪えていた。
ツンとした匂いが漂い、女としての本能が沸き上がる。
「学習」の成果を披露するチャンスだけど、息子が期待している「ご褒美」を先にあげることにした。
ヴァギナを隠していた左手を上げてバストに這わせると、残された右手が愛液で濡れる輪郭をなぞり始めた。
「はぁ・・あはぁ・・・」
快感と共に息が荒くなっていく。
クチュクチュと音を立てる右手の指は処女膜を破らないよう、慎重に愛撫を続けていた。
ヴァージンは守ちゃんに捧げるのだから。
「おぉ・・おぁっ・・・」
守ちゃんも大袈裟な声を出している。
私に聞かせることで、より興奮が増すことを「学習」したらしい。
これも正君と情報交換した成果なのだろうか。
二組の親子達のプレイはそれぞれの「秘密」を分かち合いながら一層の淫靡さを増していく。
息子達も母親達が「秘密」を報告し合っていることを薄々は気づいているに違いないが、今のところは素知らぬ振りを続けていた。
正君が家に遊びに来た時も、意識していることを悟られぬよう努力している。
正君も同じ気持ちなのだろうか時折、私と守ちゃんを怪しい眼差しで見ていることがあった。
「あぁっ・・いいっ・・いいっ・・・」
いつしか私の指が愛撫を激しくしていた。
「ああぁ・・ママッ・・ママァ・・・」
勿論、守ちゃんも同じだ。
「いくっ・・いくいくいくっ・・・」
私の方が最初に昇っていった。
「あああぁっー・・・」
叫びと同時に愛液が飛び散っていく。
「ママ、凄い・・素敵だよ・・・」
息子が嬉しそうに声をかけてくれる。
「はぁっ・・はぁっ・・はぁっ・・・」
私が吐く荒い息は絶頂が収まるまで続いた。
「ママ・・ぼ、僕も・・・」
守ちゃんの声がひきつり出している。
息を整えた私は両足を広げている息子の股間に向かって身体を近づけた。
握りしめる指の中で真っ赤に充血したコックがビクンビクンと震えている。
間近に見る息子の性器に胸がざわめいてしまう。
「凄い・・・」
「えっ・・・?」
囁きが股間に当たったのか守ちゃんが顔を上げた。
驚く表情が可愛いと思った。
「んふふ・・・」
私は嬉しくなって息子の耳元に熱い息を吹きかける。
「マ、ママ・・・?」
不思議そうに見つめる頬に小さくキスをした。
「新しい御褒美、あげるね・・・」
私の囁きに守ちゃんは戸惑いの表情をしている。
私は顔を股間に近づけると、自分のコックを握りしめる息子の指をはなさせた。
反り返るシルエットにゴクリと喉が鳴る。
「うっ・・・」
新たに握り直してあげると呻き声が聞こえた。
「うわぁ・・大きい・・・」
思わず声を漏らしてしまう。
間近に見る息子のペニスに興奮している。
むせ返るような甘酸っぱい男の匂いにクラクラした。
毎夜のように手の平で射精させていたけど、こうして顔を近づけるまではしなかったからだ。
ゆっくりとなぞるように指を動かしていく。
先端から滲み出ている愛液がヌルヌルと指を滑らせてくれる。
「あっ・・あぁっ・・・」
守ちゃんが背中をのけ反らして声を上げた。
「ふふふ・・・」
嬉しくて私も笑いかける。
「これが・・新しい御褒美よ・・・」
「ママ・・・?」
見上げる囁きに守ちゃんが私を呼ぶ。
指の中のペニスがビクンビクンと痙攣している。
「気持ちよく・・してあげる・・・」
囁きと共に熱い塊を口に含んであげた。
「ああぁ・・マ、ママァ・・・」
切なそうな悲鳴が聞こえる。
ひきつくペニスの感触を楽しむように私は唇を滑らせ始めた。
「新しい御褒美」。
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