母子(おやこ)スワッピング -ママ(母さん)を愛しすぎて-

山田さとし

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第七部 解禁

第九章 正の回想

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初めて母さんの寝室に呼ばれた日から、僕達はベッドを共にするようになった。
母さんの甘い匂いと温もりを抱きながら眠るのは最高だった。
お休みのキスをしてくれる美しい瞳に吸い込まれるように眠りにおちる僕の脳裏に、さっきまで続いていた淫靡なシーンが映し出されていく。

※※※※※※※※※※※※

「ああぁっー・・・」
叫び声と共にブシュッとしぶきが上がった。

「はぁっ・・あはぁっ・・・」
荒い息を吐く僕の顔面に、生ぬるい愛液が降り注いでいく。

「んぐぅ・・んん・・んみゅぅ・・・」
「ああぁ・・い、いやぁ・・・」

無意識に飲み出した僕の密着する唇に、母さんは恥ずかしそうに悶えている。
僕の愛撫に反応してくれるのが嬉しくて夢中で味わっていたけど、まさかオシッコみたいにお漏らしするなんて、衝撃と共に興奮が僕を駆り立てていく。
後でネットで調べたら「スキーン線」から分泌されるもので所謂、「愛液」とか「潮吹き」というらしい。
その時の僕は母さんのものならオシッコでもいいとさえ思っていたけど。
実際、味も違っていたし良い匂いがしていた。
でも母さんは相当に恥ずかしかったらしくて、僕の頭を両手でかきむしるようにどかせようとしている。

「やめっ・・やめてっ・・あああぁ・・・」
拒みながらも吸付く唇の刺激に愛液が止まらない。

「ぐぅ・・んはぁ・・んんん・・・」
激しく吸い取る僕の喉が上下していく。

「あああぁ・・あぁ・・・」
徐々に興奮が収まってきたのか叫びがため息に変わる頃、僕をおさえていた両手の指も力が抜けていた。

「はぁっ・・はぁっ・・はぁ・・・」
身体を起こした僕は息を整えながら母さんの顔に近付いていく。

「大丈夫、母さん・・・?」
涙を滲ませて見上げる頬をそっと撫でた。

「ただし・・さん・・・」
潤んだ瞳が小さな光を散乱させている。

「感じてくれたの・・・?」
「うん・・・」

僕の問いに素直にうなずく。
白い頬が急に赤く染まった。

「でも、凄く恥ずかしかったの・・・」
頬を撫でる僕の指を両手で包むようにすると、言葉を繋いでいく。

「自分から言い出したことなのに・・・」
「母さん・・・」

頬を染めた理由が分かり、愛おしさがこみ上げた。
自然と唇が重ねる。

「ふぅ・・ん・・母さん・・・」
「正さん・・うふぅ・・んん・・・」

柔らかな感触が気持ちいい。
下の唇も良かったけど上も最高だと思った。

「愛しているよ、母さん・・・」
「私も・・ただしさん・・・」

ひとしきりキスを楽しんだ後、愛を囁き合う。
母さんの指がコックに絡みつくように握った。

「うっ・・・」
ビリッと走る刺激に声が漏れる。

「ふふっ・・・」
僕の反応に嬉しそうに口元を綻ばせた。

「このままじゃぁ眠れないよね・・・?」
熱い囁きが耳元に息を吹きかける。

僕と代わるようにして起き上がると、仰向けにした体に母さんが覆いかぶさった。

「スッキリさせてあげるね・・・」
ゆっくりと顔を下ろしていく。

「うわぁ・・すごい・・・」
握ったペニスを見ながら嬉しそうに呟いた。

「ふぐぅ・・んん・・・」
「あっ・・ああぁ・・・」

カリ首を包み込む柔らかな感触に声が漏れる。

「んっ・・んふっ・・んふっ・・・」
「あっ・・あぁっ・・あぁっ・・・」

コックを滑る唇がリズムを刻み出す。
動きに合わせるように僕の声が重なる。

さっきしてもらった愛撫よりも更に刺激が増していた。
母さんを味わったことで興奮しているからだろうか。
余りの快感に堪えきれなくなった僕は泣きそうな声をだしていた。

「あぁっ・・い、いくっ・・も、もぅ・・・」
「あはぁ・・はぁ・・んはぁ・・・」

僕の声に気づいた母さんは、吐き出したペニスに舌を這わせながら囁いてくれる。

「いいのよ・・いっても・・・」
「か、母さん・・・」

優しい表情に胸が熱くなる。
もっとして欲しかったけど限界だと思った。
僕が素直に頷くと嬉しそうに笑みを浮かべる。

「いっぱい出してね・・・」
囁きと共にコックを飲み込んでいく。

「ぐぅ・・んん・・んんん・・・」
「あぁ・・か、かはぁ・・・」

強烈な快感に吸い込まれそうになる。
思わず両手を伸ばして母さんの頭を掴んでしまう。

「んっ・・んふっ・・んふっ・・・」
「あっ・・あっあっあっ・・・」

気持ち良さに声が震える。
かきむしる僕の両手を乗せたまま母さんの頭が激しく上下していく。

「ぐぅ・・んぐぅ・・んん・・・」
「あああぁ・・も、もぅ・・・」

深く飲み込まれた瞬間、僕は限界に達していた。
絡みつく母さんの舌が亀頭を刺激する。

「ああああぁっー・・・」
堪らず叫ぶ僕のコックが爆発した。

「んん・・ぐぅっ・・んんん・・・」
苦しそうに眉を潜ませながらも、吐き出すことなく吸い続けてくれている。

にゅっと伸びたひし形の唇からカリ首が覗かせた。
チュバリとコックを吐き出すと、閉じていた目を開いて僕を見上げる。
そのまま口を開けると、粘ついた白い液が舌を伝って母さんの手の平に落ちていった。

「か、母さん・・・」
淫靡な仕草に思わず呼びかけた。

「いっぱい・・出たね・・・」
満足そうに微笑んでいる。

そして手の平にある僕のザーメンを舌で掬い取るようにして飲み込んでいく。
ゴクリと喉が鳴るのが分かった。

「母さんっ・・・」
感激した僕は母さんを抱き寄せ、ギュッとした。

「きゃっ・・・」
驚く母さんの頬を両手で挟み込むようにして唇を重ねる。

「ぐうぅ・・・」
すかさず舌を差し入れ、かき回すように母さんの舌に絡ませていく。

「だ、だめぇ・・あふぅ・・ぐぅ・・・」
「むぅ・・んん・・んぐぅ・・・」

抵抗しようとする唇をこじ開けるようにして舌を捻じ込むと、母さんはあきらめたのか力を抜いてくれる。
そして自分からも舌を絡めながら互いの口の中で往復を繰り返していくのだった。

「はぁっ・・はぁっ・・・」
ひとしきり味わった僕は息を吐いていた。

「もぅ・・ばか・・・」
母さんが嬉しそうに呟いた。

ザーメンを飲んだばかりの唇にキスした僕に、戸惑いながらも口の中に残る粘つきを吸い取る行為に感激したらしい。
再び唇を重ねた二人は柔らかな感触を楽しむように激しいプレイの余韻を味わっていく。
こうして僕と母さんの夜が新しく始まっていった。

※※※※※※※※※※※※

それから毎日、一緒のベッドで愛し合うようになった。
今日まで過ごした日々は夢のようで、回想から戻った僕はため息をつきながら守を見た。

「何・・・?」
「いや、何でもないよ・・・」

視線に気づいた守が聞いたが、僕ははぐらかすように外を見た。
一瞬、ムッとしたみたいだったけど直ぐにいつもの明るい顔に戻る。
僕の想いを察したんだと思ったからだった。
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