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5.支払い猶予の代償があり得ない件。
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「っ!?」
鷲見社長に気圧されるように後ずさっていた俺は、ふいに太ももの裏に固いものがぶつかって止まった。
ふりかえればそこにあったのは、社長室におかれていた飴色に光るマホガニー製の執務デスクだった。
重厚な造りのそれは大きく、よけようもない。
それどころか、これ以上後ろに下がることはできないし、鷲見社長は目前に迫っていて、もはや逃げられる場所はなくなっていた。
「逃がさないよ、冬也くん」
よそ見をしたその一瞬の隙をついて、両腕で抱きつかれた。
「っ!?」
鷲見社長は俺よりも背が高くて恰幅がいいからなのか、たったそれだけのことなのに、こちらの動きは容易に封じられる。
───どうしよう、どうしたらいい?
わけがわからなくて、混乱するあたまでは、ろくな抵抗もできやしない。
ただドッドッと大きな音を立てて、心臓が激しく脈打っているだけだ。
「緊張してるのかよ?大丈夫だぜ、こっちはなれてるからな」
耳もとでささやかれ、そのついでにベロリと舌でなめられる。
その嫌悪感にも、粟立った。
「離してください、鷲見社長……っ!」
両腕ごと抱きしめられているせいで、その胸板を押して離れようとすることもできず、声をあげることしかできなかった。
さらには嫌だと思う気持ちばかりが先行して、からだは強ばる一方だった。
「あぁ、こんなにふるえて……怯える君の顔は、たまらなくそそられるな。たまんねぇよ、このまま───めちゃくちゃに犯してやりたくなる」
気分が高揚しているのを抑えきれないのか、声をふるわせている鷲見社長の頬は紅潮し、しかしその声色は突然に、低く恐ろしいものへと変わった。
ゾワッ
とたんに背すじに怖気立つものが走り、からだは勝手にぶるりとふるえる。
なんなんだよ、コイツは───?!
「ひっ?!」
そう思った矢先、今度は腰のあたりにまわされた腕がさがっていき、尻の割れ目にグッと指先を押し込まれる。
そしてそのままグイグイともみ込むように押してくる動きに、こらえきれない悲鳴がのどの奥であがった。
「もしかして、こっちのほうは、はじめてなのか?それとも、そういう反応をするほうが男ウケがいいから、わざとやっているのか?」
あえてこちらを煽るようなセリフを口にして、こちらの下腹部へとぐりぐりと股間を押しつけてくる。
そこはあきらかに熱く芯を持ち、こちらに欲情しているのだと伝わってきた。
───なんなんだよ、コイツは?!
こんな勝ち組人生を歩んできている冬也が、男に抱かれたことがあるなんて、どうしてそんなこと思うんだよ?!
どうかんがえても、おかしいだろ!
そう言いたいのに、本能的に感じる相手の剣呑な気配に怯え、さっきから舌がもつれてまともな言葉を話せそうもない。
だいたい、BLゲームで総受け設定の主人公だった夏希ならばともかくとして、どうして関係ないモブのはずの俺が狙われなきゃなんないんだよ?!
そりゃ、ここは俺にとってはまぎれもない現実であると同時に、BLゲームのシナリオどおりに展開されてきた世界でもあるわけで。
そういう意味では、男同士でも狙われかねない世界線に生きていると、警戒しておかなきゃいけなかったのかもしれないけどさ!
「いつも涼しげな顔をしている君が、そんな風に怯えた顔を見せるだなんて、たまらなく興奮するな。もっとひどいことをして、泣かせたくなる……」
うわずった声でそう言うと、鷲見社長は舌なめずりをする。
「やめ、ろ……っ!!」
がっしりとした腕で腰を引き寄せるように抱きしめられ、上体へと体重をかけられると、少しでもよけようとして元からのけぞり気味だったからだは、簡単にバランスをくずして執務デスクの上へと押し倒された。
そのまま体重をかけて肩を押さえつけられれば、やはりそれだけで身動きがとれなくなる。
「やめてください、鷲見社長っ!」
いくらにらみつけたところで、相手の手はこちらのネクタイへとかけられ、あっという間に抜き取られて、そして今度はシャツのボタンへと手がかかった。
「本当に……、なんのつもりですかっ?!」
「なんのつもりもなにも……君の会社は今、資金繰りが苦しくて支払いを待ってもらいたいんだろう?なら、どうすればいいか……わかるだろ?」
正気にかえれとばかりに訴えれば、おおいかぶさるようにグッと顔を近づけてきて、そんなことを耳もとでささやかれる。
「っ!」
わかりやすい、脅し文句だ。
たしかにイーグルスター社は、うちの会社にとっては大口の取引先で、特にいくつもの取引先が立てつづけにつぶれてしまった現状を思えば、資金繰りの面でも鍵となる会社であることはまちがいない。
ましてここは鷲見社長のワンマン経営で、株主も身内で固められている会社だからこそ、彼の一存で支払い猶予なんて、いくらでもできるわけで。
ならば彼の要求にしたがうかどうかで、それの可否が変わるということもありえる話だった。
───どうするのが、正しい選択なんだ?
たぶん、ゲームのなかの冬也なら、正しくないことだと拒否していただろう。
それこそこんな立場を悪用した卑劣な犯罪行為をするだなんて、どういう罪になるのかをあげつらい、相手を堂々と糾弾したはずだ。
法律的な意味でなら、まちがいなく正義はこちらにある。
でも本当にその選択は、この場において正しいものなんだろうか?
だって天秤にかけられているのは、自社の存続の可否でもあるんだ。
なら、どうするのが正しいのか、この場での正義は、容易に姿を変える。
なにしろ今の俺には、守るべきものがたくさんある。
俺を信じてついてきてくれた社員たち、そしてその家族も。
彼らの生活は、俺の選択にかかっていると言っても過言ではない。
───ならばどうしたって、慎重にならざるを得ない。
「……迷っているのか?」
「っ!」
相手にしたがうのか、それとも拒否するのか、どちらにすべきか迷っているのを指摘され思わず息を飲む。
「最近の君は少し変わったな……ちょっと前までなら、お得意の法律をふりかざして、迷うことなくお断りだと私の頬を張っていただろうに……」
その目に浮かぶのは、こちらへの憐憫の情だろうか?
たしかにそれは一瞬、あたまをよぎった。
こちらの立場が弱いのをいいことに、無茶な要求をしてくるなんて、冗談じゃない。
でも今だってずっと必死にかんがえているのに、どちらが正解かなんて、全然わからないんだ。
「でも反論しないってこたぁ、同意したってことだよな?」
ニヤリと笑った鷲見社長は、舌なめずりをすると、あらためてこちらのシャツに手をかけてきた。
ひとつずつ、わざと焦らすようにはずされるボタンに、恐怖がのどもとまでせりあがってくる。
「~~~っ!!」
必死にこらえていても、吐き出す息はか細くふるえる。
「どうした?今日の君は、やけにしおらしいじゃないか。なら俺もそれにこたえて、やさしくしてやるよ」
かすかに笑いをふくんだ声。
大きくはだけさせられたシャツの下へと忍び込んできた相手の大きな手が、肌のうえを這いまわる。
それと同時に、首すじへとくちびるが押しあてられた。
軽いリップ音を立てて、何度もキスされる。
なまあたたかく、やわらかな質感に鳥肌が立つ。
嫌だ、気持ち悪い……!
そう思う気持ちとは相反するように、理性は会社のために受け入れろと諦観をにじませる。
大丈夫だ、こんなこと、目をつぶっていればすぐに終わる。
そう思おうとしたところで、やっぱり───怖い。
ましてそんな姿をだれかに見られでもしたら───。
「もし、だれかに見られたら……」
「社長室なんてものは、機密情報であふれているからね、気軽に入れはしないさ。それに、たいていは防音仕様になっているものだろう?だから君がどんな声をあげようと、そう気づかれることもないわけだ」
わずかな望みをかけて述べた俺の意見は、あっという間に封殺された。
気持ちのうえでは、断固拒否したい。
でも今の我が社にとって、イーグルスター社が生命線なのもまちがいないわけで、ならば鷲見社長の要求を飲むしか方法はないのもまた事実だ。
心臓はさっきから恐怖と嫌悪とで、心拍数があがったきりもどらなくなっていた。
鷲見社長に気圧されるように後ずさっていた俺は、ふいに太ももの裏に固いものがぶつかって止まった。
ふりかえればそこにあったのは、社長室におかれていた飴色に光るマホガニー製の執務デスクだった。
重厚な造りのそれは大きく、よけようもない。
それどころか、これ以上後ろに下がることはできないし、鷲見社長は目前に迫っていて、もはや逃げられる場所はなくなっていた。
「逃がさないよ、冬也くん」
よそ見をしたその一瞬の隙をついて、両腕で抱きつかれた。
「っ!?」
鷲見社長は俺よりも背が高くて恰幅がいいからなのか、たったそれだけのことなのに、こちらの動きは容易に封じられる。
───どうしよう、どうしたらいい?
わけがわからなくて、混乱するあたまでは、ろくな抵抗もできやしない。
ただドッドッと大きな音を立てて、心臓が激しく脈打っているだけだ。
「緊張してるのかよ?大丈夫だぜ、こっちはなれてるからな」
耳もとでささやかれ、そのついでにベロリと舌でなめられる。
その嫌悪感にも、粟立った。
「離してください、鷲見社長……っ!」
両腕ごと抱きしめられているせいで、その胸板を押して離れようとすることもできず、声をあげることしかできなかった。
さらには嫌だと思う気持ちばかりが先行して、からだは強ばる一方だった。
「あぁ、こんなにふるえて……怯える君の顔は、たまらなくそそられるな。たまんねぇよ、このまま───めちゃくちゃに犯してやりたくなる」
気分が高揚しているのを抑えきれないのか、声をふるわせている鷲見社長の頬は紅潮し、しかしその声色は突然に、低く恐ろしいものへと変わった。
ゾワッ
とたんに背すじに怖気立つものが走り、からだは勝手にぶるりとふるえる。
なんなんだよ、コイツは───?!
「ひっ?!」
そう思った矢先、今度は腰のあたりにまわされた腕がさがっていき、尻の割れ目にグッと指先を押し込まれる。
そしてそのままグイグイともみ込むように押してくる動きに、こらえきれない悲鳴がのどの奥であがった。
「もしかして、こっちのほうは、はじめてなのか?それとも、そういう反応をするほうが男ウケがいいから、わざとやっているのか?」
あえてこちらを煽るようなセリフを口にして、こちらの下腹部へとぐりぐりと股間を押しつけてくる。
そこはあきらかに熱く芯を持ち、こちらに欲情しているのだと伝わってきた。
───なんなんだよ、コイツは?!
こんな勝ち組人生を歩んできている冬也が、男に抱かれたことがあるなんて、どうしてそんなこと思うんだよ?!
どうかんがえても、おかしいだろ!
そう言いたいのに、本能的に感じる相手の剣呑な気配に怯え、さっきから舌がもつれてまともな言葉を話せそうもない。
だいたい、BLゲームで総受け設定の主人公だった夏希ならばともかくとして、どうして関係ないモブのはずの俺が狙われなきゃなんないんだよ?!
そりゃ、ここは俺にとってはまぎれもない現実であると同時に、BLゲームのシナリオどおりに展開されてきた世界でもあるわけで。
そういう意味では、男同士でも狙われかねない世界線に生きていると、警戒しておかなきゃいけなかったのかもしれないけどさ!
「いつも涼しげな顔をしている君が、そんな風に怯えた顔を見せるだなんて、たまらなく興奮するな。もっとひどいことをして、泣かせたくなる……」
うわずった声でそう言うと、鷲見社長は舌なめずりをする。
「やめ、ろ……っ!!」
がっしりとした腕で腰を引き寄せるように抱きしめられ、上体へと体重をかけられると、少しでもよけようとして元からのけぞり気味だったからだは、簡単にバランスをくずして執務デスクの上へと押し倒された。
そのまま体重をかけて肩を押さえつけられれば、やはりそれだけで身動きがとれなくなる。
「やめてください、鷲見社長っ!」
いくらにらみつけたところで、相手の手はこちらのネクタイへとかけられ、あっという間に抜き取られて、そして今度はシャツのボタンへと手がかかった。
「本当に……、なんのつもりですかっ?!」
「なんのつもりもなにも……君の会社は今、資金繰りが苦しくて支払いを待ってもらいたいんだろう?なら、どうすればいいか……わかるだろ?」
正気にかえれとばかりに訴えれば、おおいかぶさるようにグッと顔を近づけてきて、そんなことを耳もとでささやかれる。
「っ!」
わかりやすい、脅し文句だ。
たしかにイーグルスター社は、うちの会社にとっては大口の取引先で、特にいくつもの取引先が立てつづけにつぶれてしまった現状を思えば、資金繰りの面でも鍵となる会社であることはまちがいない。
ましてここは鷲見社長のワンマン経営で、株主も身内で固められている会社だからこそ、彼の一存で支払い猶予なんて、いくらでもできるわけで。
ならば彼の要求にしたがうかどうかで、それの可否が変わるということもありえる話だった。
───どうするのが、正しい選択なんだ?
たぶん、ゲームのなかの冬也なら、正しくないことだと拒否していただろう。
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法律的な意味でなら、まちがいなく正義はこちらにある。
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だって天秤にかけられているのは、自社の存続の可否でもあるんだ。
なら、どうするのが正しいのか、この場での正義は、容易に姿を変える。
なにしろ今の俺には、守るべきものがたくさんある。
俺を信じてついてきてくれた社員たち、そしてその家族も。
彼らの生活は、俺の選択にかかっていると言っても過言ではない。
───ならばどうしたって、慎重にならざるを得ない。
「……迷っているのか?」
「っ!」
相手にしたがうのか、それとも拒否するのか、どちらにすべきか迷っているのを指摘され思わず息を飲む。
「最近の君は少し変わったな……ちょっと前までなら、お得意の法律をふりかざして、迷うことなくお断りだと私の頬を張っていただろうに……」
その目に浮かぶのは、こちらへの憐憫の情だろうか?
たしかにそれは一瞬、あたまをよぎった。
こちらの立場が弱いのをいいことに、無茶な要求をしてくるなんて、冗談じゃない。
でも今だってずっと必死にかんがえているのに、どちらが正解かなんて、全然わからないんだ。
「でも反論しないってこたぁ、同意したってことだよな?」
ニヤリと笑った鷲見社長は、舌なめずりをすると、あらためてこちらのシャツに手をかけてきた。
ひとつずつ、わざと焦らすようにはずされるボタンに、恐怖がのどもとまでせりあがってくる。
「~~~っ!!」
必死にこらえていても、吐き出す息はか細くふるえる。
「どうした?今日の君は、やけにしおらしいじゃないか。なら俺もそれにこたえて、やさしくしてやるよ」
かすかに笑いをふくんだ声。
大きくはだけさせられたシャツの下へと忍び込んできた相手の大きな手が、肌のうえを這いまわる。
それと同時に、首すじへとくちびるが押しあてられた。
軽いリップ音を立てて、何度もキスされる。
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大丈夫だ、こんなこと、目をつぶっていればすぐに終わる。
そう思おうとしたところで、やっぱり───怖い。
ましてそんな姿をだれかに見られでもしたら───。
「もし、だれかに見られたら……」
「社長室なんてものは、機密情報であふれているからね、気軽に入れはしないさ。それに、たいていは防音仕様になっているものだろう?だから君がどんな声をあげようと、そう気づかれることもないわけだ」
わずかな望みをかけて述べた俺の意見は、あっという間に封殺された。
気持ちのうえでは、断固拒否したい。
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