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13.それは非常識さというか、ただのゆがみな件。
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はじめて自分が感じた相手への共感、自分と似ているところがあるのかもしれない、という思いは、これまでずっと孤独だった俺にとっては、とても甘美な響きを持つものだった。
ひょっとしたら自分をわかってもらえるかもしれない、愛してもらえるかもしれないという憧憬にも似た焦がれる気持ちは、いつの間にか言葉となってすべり落ちていた。
味方でいてほしいなんて、そんな甘えるようなこと。
鷲見社長は、ただのビジネス上の付き合いしかない相手なのに。
損得でしか関係のない相手に、俺はいったいなにを望もうというんだろうか!?
「いや、その、なんでもないです!今俺が言ったことは忘れてください!」
「冬也くん、君は……」
あわてて自分の発言を否定する。
クソ、頬が熱い……どうして俺は今、こんなに動揺してるんだろう。
「とにかく今の御社は弊社にとっての生命線にも等しい相手なんですから、あなたが経営者としての手腕を磨かれるのは歓迎こそすれ、忌避する理由なんてないですから!」
そこまでをひと息で言い切ると、ふいっと相手から視線をはずした。
「~~~~~っ!!」
ふたたび鷲見社長が口もとをおさえ、うつむいた。
その肩がふるえているように見えるのは、ひょっとして俺が笑われているとかなんだろうか。
どうしてもネガティブにかんがえてしまいそうになるのをこらえ、せきばらいをすると、相手のほうへと顔を向ける。
けれどそこにあった鷲見社長の顔は、どう見てもこちらを嘲笑するのとは、ちがう表情だった。
「やっぱり、君は変わったね。私の知る『鷹矢凪冬也』なら、いくら私がひがんだところで、鼻で笑われて終了だったと思うよ?」
思っていた以上にやわらかな笑みを浮かべた鷲見社長は、こちらをからかうように人差し指を立てて、そんなことを言う。
「過去の自分が失礼なヤツだったことは認めます。でもあなたにたいしては、あからさまに失礼な態度をとったおぼえはないつもりですが……」
たぶん、こう言っちゃなんだけど、今回ここまで俺がヒドイ目に遭ったのは、鷲見社長が勝手に劣等感をおぼえてこじらせただけ、とも言えなくないわけで。
「あぁ、それについてはたしかにそうだな、私が勝手にひがんでいただけなのは認めるよ。そのせいで君にはツラい思いをさせてしまったし」
「まったくです」
そこはさすがに同意してもいいと思う。
まぁ、相手の顔を見るかぎり、俺のあいづちはまちがえてなかったんだろう。
あいかわらず、上機嫌のままに見える。
そして鷲見社長は、その機嫌がよさそうな笑みを浮かべたまま、とんでもないことを言い出した。
「なにしろ、君の泣き顔を見られるとは思ってもみなかったからな!それにしても、目もとを赤くして泣く君の姿は、今思い出しただけでも、下半身を直撃するというか……まぁ、たまらないものがあったね」
「ちょっ、いきなりなに言って……!?」
カァッと頬に朱が差したところで、手の甲で口もとを隠す。
そうだ、忘れていたけれど、よりによって俺はこの人の前でボロ泣きしたんだった。
人前で泣くことはおろか、涙を流すことさえ、ついこの間までできなかったくらいなのに!
「あれは……忘れてくださいっ!人前で泣いたのなんて、物心ついてからあれがはじめてのことだったのに……っ!」
だけどはずかしさが先立つあまりに、話すほどに余計なことばかりを口にしてしまい、どんどん自らの墓穴を掘っていっている気がする。
「クソ、この前までは泣きかたすら忘れていたってのに、どうせなら思い出さなきゃよかったんだ……!」
だけど混乱するあたまは、聞かれもしないのに、さらなる墓穴を掘り進んでいってしまう。
「───おいおい冗談だろ冬也くん、いくらなんでも君だって小さいころに、親とか先生から叱られて泣いたことくらいあるだろ?物心ついてからはじめてなんて、そんなわけ……ないわけでもない、のか……?」
黙りこくる俺の様子に、なにかを察したらしい。
「いや、ウソ……だよな?」
「泣くことは、父から禁じられていましたから。人前どころか声をあげて泣いたのだって、たぶんはじめてですよ!」
もうここまできたら、半ばヤケクソだった。
「ハッ?!え、自分の子どもにたいして泣くことを禁じる??いったい君のご家庭はどんなだったんだよ!?」
「おかしいと思うでしょう?でもうちでは、あたりまえのことでした。そういうゆがんだ家庭だったんですよ、鷹矢凪家という家は」
鷲見社長の反応は、当然のものだ。
きっとおかしいのは、我が家なんだから。
幼い息子に、『己の後継者』という役割だけを押しつけ、そうなるように厳しいしつけと教育をほどこしてきた父親も、そしてそんな父親を憎むあまりに、息子をまったく愛せなかった母親も。
みんながみんな、狂っていた。
「───君は、私が想像した以上に大変な環境で育ってきたみたいだな」
「同情なんて、する必要はないですよ。もう過去の話ですから」
笑ってそう言えるくらいには、俺のなかで昇華された話だ。
「なんというか、君の持つ『危うさ』のようなもの、その原因の一端をようやくつかんだような気がするよ」
「……忘れてください。このことは、人に話すようなたぐいのものじゃない」
ほんの少し居心地が悪くなって苦笑をすれば、代わりに鷲見社長が今にも泣きそうな顔になる。
「それでも、いつか君はどこかに消えてしまいそうで……この手でつかまえておきたいと願ってしまう……」
「っ!」
テーブルのうえに置いていた己の手に、相手のそれがそっと重ねられる。
とっさにビクリと肩がハネた。
「だからこそ、今度は逆に心配になるんだ。今の君は、昔の君ではかんがえられないくらい、隙がある。いいわけをするようで心苦しいが、前の君なら私がキスをした時点で、頬をはたいて目を覚まさせてくれていただろうに……」
切なげに目を細め、こちらの顔をジッと見つめてくる鷲見社長に、わけもなく心拍数があがっていく。
なんだろう、怖い、と本能が訴えてくる。
この顔は、俺にとっては未知の感情を秘めている。
手にふれる相手の体温が、今は逆に恐ろしかった。
「それはいったい、どういう意味……」
「つまり、今の君はかわいい、ということだ」
「───はい?」
けれど、必死に問いかけた俺にかえされたのは、予想外のセリフだった。
「あんなに憎らしくてたまらなかったはずの君が、顔を赤らめたり、ボロ泣きをしたり、笑ったりする……それを見ているだけで私は、たまらなくいとおしく感じるんだ!抱きしめたい、キスしたい、もっとやさしくしてやりたい、そんなふうに思う」
それはたぶん、熱烈な告白だった。
ゲームなら、イベントスチルが発生してもおかしくないくらいの、キメのシーンだ。
なんならここでうなずけば、そのまま鷲見社長のルートに入るんじゃないだろうかってくらい、それくらいのインパクトはあったけど……。
でも俺は───うなずくことができなかった。
「やめてくださいっ!」
とっさに相手の手をふり払い、ふるえてしまいそうなその手をギュッと己の胸もとに引き寄せる。
よくわからないけれど、なにかがちがうと心が叫んでいた。
「あ、あぁ、そうだな……さすがに今日の今日で、そこまで踏み込むのは失礼だった。君にとっての私は、ただのレイプ魔だもんな……」
あきらめをにじませたようにつぶやく鷲見社長に、なんと声をかけていいかわからなくて、ただ無言でうつむくしかできなかった。
「でも、まだすぐにはあきらめないぜ!君がうちの社員でいてくれる間に、私も君とおなじ目線を持てるようになろう!私は、もっと君という人間を理解するために、君とおなじ世界が見たい」
気まずい空気を払拭するように、鷲見社長はことさら明るく宣言をしてくる。
あぁ、こういう気づかいがとっさにできるのは、さすがだな……。
空気を悪くしてしまった自覚があるだけに、妙な罪悪感で胸がチクチクと痛んだ。
「───えぇ、ではこれからビシバシ鍛えていきましょうね?」
「ハハ、君からの指導はなかなか厳しそうだ。ひとつ、お手やわらかにお願いするよ」
あえて相手の出す空気にのって、冗談めかして言えば、それに乗じてくれる。
今はただ、鷲見社長の持つその社交性の高い朗らかさに救われていた。
たとえそれが、どろどろとした内面を押し隠した、表面的なものだったとしても……。
ひょっとしたら自分をわかってもらえるかもしれない、愛してもらえるかもしれないという憧憬にも似た焦がれる気持ちは、いつの間にか言葉となってすべり落ちていた。
味方でいてほしいなんて、そんな甘えるようなこと。
鷲見社長は、ただのビジネス上の付き合いしかない相手なのに。
損得でしか関係のない相手に、俺はいったいなにを望もうというんだろうか!?
「いや、その、なんでもないです!今俺が言ったことは忘れてください!」
「冬也くん、君は……」
あわてて自分の発言を否定する。
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そこまでをひと息で言い切ると、ふいっと相手から視線をはずした。
「~~~~~っ!!」
ふたたび鷲見社長が口もとをおさえ、うつむいた。
その肩がふるえているように見えるのは、ひょっとして俺が笑われているとかなんだろうか。
どうしてもネガティブにかんがえてしまいそうになるのをこらえ、せきばらいをすると、相手のほうへと顔を向ける。
けれどそこにあった鷲見社長の顔は、どう見てもこちらを嘲笑するのとは、ちがう表情だった。
「やっぱり、君は変わったね。私の知る『鷹矢凪冬也』なら、いくら私がひがんだところで、鼻で笑われて終了だったと思うよ?」
思っていた以上にやわらかな笑みを浮かべた鷲見社長は、こちらをからかうように人差し指を立てて、そんなことを言う。
「過去の自分が失礼なヤツだったことは認めます。でもあなたにたいしては、あからさまに失礼な態度をとったおぼえはないつもりですが……」
たぶん、こう言っちゃなんだけど、今回ここまで俺がヒドイ目に遭ったのは、鷲見社長が勝手に劣等感をおぼえてこじらせただけ、とも言えなくないわけで。
「あぁ、それについてはたしかにそうだな、私が勝手にひがんでいただけなのは認めるよ。そのせいで君にはツラい思いをさせてしまったし」
「まったくです」
そこはさすがに同意してもいいと思う。
まぁ、相手の顔を見るかぎり、俺のあいづちはまちがえてなかったんだろう。
あいかわらず、上機嫌のままに見える。
そして鷲見社長は、その機嫌がよさそうな笑みを浮かべたまま、とんでもないことを言い出した。
「なにしろ、君の泣き顔を見られるとは思ってもみなかったからな!それにしても、目もとを赤くして泣く君の姿は、今思い出しただけでも、下半身を直撃するというか……まぁ、たまらないものがあったね」
「ちょっ、いきなりなに言って……!?」
カァッと頬に朱が差したところで、手の甲で口もとを隠す。
そうだ、忘れていたけれど、よりによって俺はこの人の前でボロ泣きしたんだった。
人前で泣くことはおろか、涙を流すことさえ、ついこの間までできなかったくらいなのに!
「あれは……忘れてくださいっ!人前で泣いたのなんて、物心ついてからあれがはじめてのことだったのに……っ!」
だけどはずかしさが先立つあまりに、話すほどに余計なことばかりを口にしてしまい、どんどん自らの墓穴を掘っていっている気がする。
「クソ、この前までは泣きかたすら忘れていたってのに、どうせなら思い出さなきゃよかったんだ……!」
だけど混乱するあたまは、聞かれもしないのに、さらなる墓穴を掘り進んでいってしまう。
「───おいおい冗談だろ冬也くん、いくらなんでも君だって小さいころに、親とか先生から叱られて泣いたことくらいあるだろ?物心ついてからはじめてなんて、そんなわけ……ないわけでもない、のか……?」
黙りこくる俺の様子に、なにかを察したらしい。
「いや、ウソ……だよな?」
「泣くことは、父から禁じられていましたから。人前どころか声をあげて泣いたのだって、たぶんはじめてですよ!」
もうここまできたら、半ばヤケクソだった。
「ハッ?!え、自分の子どもにたいして泣くことを禁じる??いったい君のご家庭はどんなだったんだよ!?」
「おかしいと思うでしょう?でもうちでは、あたりまえのことでした。そういうゆがんだ家庭だったんですよ、鷹矢凪家という家は」
鷲見社長の反応は、当然のものだ。
きっとおかしいのは、我が家なんだから。
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みんながみんな、狂っていた。
「───君は、私が想像した以上に大変な環境で育ってきたみたいだな」
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笑ってそう言えるくらいには、俺のなかで昇華された話だ。
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「……忘れてください。このことは、人に話すようなたぐいのものじゃない」
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「っ!」
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とっさにビクリと肩がハネた。
「だからこそ、今度は逆に心配になるんだ。今の君は、昔の君ではかんがえられないくらい、隙がある。いいわけをするようで心苦しいが、前の君なら私がキスをした時点で、頬をはたいて目を覚まさせてくれていただろうに……」
切なげに目を細め、こちらの顔をジッと見つめてくる鷲見社長に、わけもなく心拍数があがっていく。
なんだろう、怖い、と本能が訴えてくる。
この顔は、俺にとっては未知の感情を秘めている。
手にふれる相手の体温が、今は逆に恐ろしかった。
「それはいったい、どういう意味……」
「つまり、今の君はかわいい、ということだ」
「───はい?」
けれど、必死に問いかけた俺にかえされたのは、予想外のセリフだった。
「あんなに憎らしくてたまらなかったはずの君が、顔を赤らめたり、ボロ泣きをしたり、笑ったりする……それを見ているだけで私は、たまらなくいとおしく感じるんだ!抱きしめたい、キスしたい、もっとやさしくしてやりたい、そんなふうに思う」
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なんならここでうなずけば、そのまま鷲見社長のルートに入るんじゃないだろうかってくらい、それくらいのインパクトはあったけど……。
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