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*18.それはもはや秘書のお仕事を逸脱している件。*
*今回も少々過激な表現をふくみます。
*周囲からの視線にご注意のうえ、ご覧ください。
*性的表現が苦手な方は、読み飛ばしを推奨します。
*心の準備がととのいましたら、スクロールしてどうぞ。
どうして、こんなことになったんだろう?
最初はそんなに手首の傷が気になるなら、見ればいいと差し出しはしたけれど。
次の『ツバをつけとけば治る』というのも比喩表現にすぎないはずだったのに、なぜかそのまま手首をとられ、床にかしずくように片膝立ちになった山下になめられている。
「も……いいから……っ!」
気を抜けば熱い吐息がもれそうで、必死にガマンをしているというのに、相手は全然止める気配が見えなくて。
山下を止めようとする声は、なかば艶めいた響きを帯びる。
だって、さっきから手首をチロチロとなめる山下の舌づかいがやたらとエロい。
それでいて、そうすれば本当に治るのではないかというくらい、ていねいに何度も傷口を舌がねぶっていく。
その際のピリッとした痛みと、ぬめる舌の感触のくすぐったさとがあいまって、まるでそこから強烈な快感が広がっていくようにも感じられる。
おかげで、もうずっと腰のあたりから背中にかけて、甘くしびれるような刺激が広がりっぱなしだった。
なんだろう……この場の空気がおかしい。
そう思うのに、この身を駆けめぐる甘いうずきに流されそうになっているなんて。
空気どころか、俺のあたままでおかしくなってしまったんだろうか?
「っ、山下……ぁっ!」
ビクッとからだがハネたところで、これ以上耐えられそうもなくて、肩を押して拒否を伝える。
だって、そうでもしなければ、致命的なことになっていたと思うから。
きっと今の自分の顔は、おかしいくらいに赤くなっているだろう。
なんなら目もとだって涙ぐんでいるだろうし、手首をなめられていただけなのに、その行為に感じてしまっていたことがバレてしまうかもしれない。
はずかしくて死にそうだ。
別に手首なんて、いろんなものが触れる箇所なのに……。
やけに敏感になってしまっている皮膚は、着実にそこからの快楽を拾いあげようとしている。
でも、なんで……?
わけがわからなくて、それなのに下腹のあたりが切なげにキュンとなって、物足りなさを伝えてくる。
ちがう、そこじゃない。
手首だって気持ちいいけれど、それだけじゃイヤだ。
もっともっと気持ちよくなれる場所を、俺は知っている───!
「~~~~っ!」
必死にこらえているはずでも、吐き出す息は熱くて、からだはかすかにふるえていた。
こんなことで感じては、いけないのに……。
だって相手は山下で、俺の───ただの臨時の秘書代理なんだ。
恋人でもなんでもなくて、会社の役職上の付き合いだけの相手でしかない。
だから山下が俺にやさしいのも、甲斐甲斐しいのも、そういう立場だからであって、だから期待なんてしちゃダメだ。
そう思うのに、勝手にからだは反応する。
まるで愛し合う恋人同士の前戯のように、そこから広がる甘いしびれは、理性をも溶かしていく。
もっと、愛して、ぐちゃぐちゃにして。
そんな欲望が身内に広がり、熱くて熱くてたまらなかった。
そのせいで、わずかに反応しはじめてしまったそこを隠したくて前傾姿勢になるのに、山下はいつもと変わらないほほえみを浮かべた。
「大丈夫です、社長。自分はあなたの秘書です。あの人のいない今、あなたを支える秘書はほかのだれでもない、自分ですから!」
わずかに上ずったような声は、なんの意味を持つのだろうか?
いずれにしても、今の俺にとっては期待と絶望と、どちらが待ち受けているものなのか、心がゆれるものであることに変わりはなかった。
「社長秘書とは、常に社長が気持ちよく仕事をするための下準備を行う存在だと、自分は白幡室長に教わりました。ですからそれがなんであれ、最後まできちんと責任持って、スッキリしていただけるようにがんばります」
そう言い切る山下の顔はどこか挑発的で、捕食者のような強者の瞳をしていた。
「な、にを……」
その目に見つめられるだけで、胸の高鳴りはとまらなくなる。
なにを言っているのだと言いたいそのセリフは、やけに熱くてヒリつくのどの奥に詰まって出てきてくれなかった。
ザーザーというシャワーの水音が絶え間なく流れるなかで、その音に消されそうになりながらも、ヌチヌチといういやらしい音が混ざる。
「んんっ、ハァ……やっ……」
必死にこらえているはずなのに、息が乱れて荒くなっていた。
それもそのはず、あれから場所を移して、壁に手をつく俺にシャワーのお湯がふりそそぐなか、横に立つ山下によって、そこをしごかれていた。
ローションの代わりに使われたのはボディソープで、それがたっぷりとつけられた山下の手がヌルヌルと肌の上をすべっていく。
「ダメだ……こんなの……っ!」
かろうじて残る理性は、こんなことまちがっていると訴えていた。
いくらなんでも、こんなのは秘書の仕事を越えている。
「なんの心配もいりません。自分はただ、あなたにスッキリしていただきたいだけですから」
ゆるやかに反応していただけのそこは、山下の手によって、今やすっかり上を向いていた。
「や、……んっ、あっ…………やめ……っ」
強弱をつけてしごかれれば、相手を止めようとしているはずなのに、口から出てくるのはただの嬌声でしかなくて。
はずかしい、けど、とてもそんな言葉だけじゃ言いあらわせやしない。
言うなれば、それは背徳感。
己を社長と呼んで慕ってくれている青年によって、乱されていくことへの罪悪感と快感とが、ぐちゃまぜになって襲いかかってくる。
もちろん俺だって、これまでの人生で自慰くらいしたことはあったけど。
いわば男のたしなみとして、身元がはっきりとしつつも、後腐れのない相手と遊んだことだってあった。
当然のように、そういう相手からのご奉仕だって受けたことはあったし、別にはじめてというわけでもないのに。
「あ………んぅっ、や……はぁっ……」
俺のとはちがって、ゴツさを感じさせる武骨な指がそこにからみつき、しごいている。
自分の手じゃないというだけで、こんなにも乱されるなんて……!
自分の意思とは別の動きを見せるそれは、さっきからずっと俺を翻弄していた。
カタカタと勝手にゆれはじめる太ももは、まもなく限界が近づいていることを教えていた。
「いつでも出していいんですよ、社長?そうしたら、今度は全身を洗っていきますから」
「山、下ぁっ、もうやめ……ひぅっ!」
俺に話しかけつつも、ボディーソープのぬめりを借りて、もう片方の手の指先が後ろの穴へと差し入れられた。
「あぁ、やっぱり……なかに出されてらっしゃって……」
うっすらと怒りのにじむ声に、からだはビクリとハネる。
その場で拭いてきてはいたけれど、奥に出されたものまでは、きちんとかき出せてはいなかった。
「あの方の痕跡なんて、すべて洗い流してしまいましょうね?」
「あっ………、んんっ!」
グリ、と指先がなかをかきまわすのに、思わず締めつけてしまって、ハッとする。
ヤバい、忘れたはずの感覚がぶり返してきてしまいそうだ。
媚薬入りローションで無理やりに高められたからだは、ただ一方的に腰を打ちつけるだけの抽挿にまで感じてしまっていた。
あのときの、熱くて熱くてたまらない感じ。
それが、こうしておなじところを何度も指でかきまわされ、ときおり敏感なところをかすめていくたびに、強烈な思い出となって呼び起こされる。
そしてからだは、勝手に反応してしまう。
「ここ、がいいんですか社長?」
「ヒッ……あぁっ!」
狙いを定めて、コリコリと引っかくように指先が押しつぶしてくるのに、おもしろいくらいに腰がハネる。
さらにはずっとていねいにさすられつづけている前は、もう限界まぎわだった。
「あ、あ……もう、ゆる…て…………っ、山下ぁっ!」
ハァハァと荒い息の下から、もう無理だと訴えれば、山下はにっこりと笑みを深めた。
「いいんですよ、社長。さぁイッてください」
それが、合図だった。
ガクガクとふるえる太ももは、感じすぎているからこそ。
からだには余計な力が入り、強ばりまくったそのとき。
それまで必死にガマンしていたはずのそこから、いきおいよく白濁が飛び散った。
「っ!~~~~っ!!」
瞬間的にあたまは真っ白になって、なにも考えられなくなる。
ただその途方もない、めくるめく快楽の波に呑まれ、気持ちよさに全身がおこりにかかったようにふるえていた。
*周囲からの視線にご注意のうえ、ご覧ください。
*性的表現が苦手な方は、読み飛ばしを推奨します。
*心の準備がととのいましたら、スクロールしてどうぞ。
どうして、こんなことになったんだろう?
最初はそんなに手首の傷が気になるなら、見ればいいと差し出しはしたけれど。
次の『ツバをつけとけば治る』というのも比喩表現にすぎないはずだったのに、なぜかそのまま手首をとられ、床にかしずくように片膝立ちになった山下になめられている。
「も……いいから……っ!」
気を抜けば熱い吐息がもれそうで、必死にガマンをしているというのに、相手は全然止める気配が見えなくて。
山下を止めようとする声は、なかば艶めいた響きを帯びる。
だって、さっきから手首をチロチロとなめる山下の舌づかいがやたらとエロい。
それでいて、そうすれば本当に治るのではないかというくらい、ていねいに何度も傷口を舌がねぶっていく。
その際のピリッとした痛みと、ぬめる舌の感触のくすぐったさとがあいまって、まるでそこから強烈な快感が広がっていくようにも感じられる。
おかげで、もうずっと腰のあたりから背中にかけて、甘くしびれるような刺激が広がりっぱなしだった。
なんだろう……この場の空気がおかしい。
そう思うのに、この身を駆けめぐる甘いうずきに流されそうになっているなんて。
空気どころか、俺のあたままでおかしくなってしまったんだろうか?
「っ、山下……ぁっ!」
ビクッとからだがハネたところで、これ以上耐えられそうもなくて、肩を押して拒否を伝える。
だって、そうでもしなければ、致命的なことになっていたと思うから。
きっと今の自分の顔は、おかしいくらいに赤くなっているだろう。
なんなら目もとだって涙ぐんでいるだろうし、手首をなめられていただけなのに、その行為に感じてしまっていたことがバレてしまうかもしれない。
はずかしくて死にそうだ。
別に手首なんて、いろんなものが触れる箇所なのに……。
やけに敏感になってしまっている皮膚は、着実にそこからの快楽を拾いあげようとしている。
でも、なんで……?
わけがわからなくて、それなのに下腹のあたりが切なげにキュンとなって、物足りなさを伝えてくる。
ちがう、そこじゃない。
手首だって気持ちいいけれど、それだけじゃイヤだ。
もっともっと気持ちよくなれる場所を、俺は知っている───!
「~~~~っ!」
必死にこらえているはずでも、吐き出す息は熱くて、からだはかすかにふるえていた。
こんなことで感じては、いけないのに……。
だって相手は山下で、俺の───ただの臨時の秘書代理なんだ。
恋人でもなんでもなくて、会社の役職上の付き合いだけの相手でしかない。
だから山下が俺にやさしいのも、甲斐甲斐しいのも、そういう立場だからであって、だから期待なんてしちゃダメだ。
そう思うのに、勝手にからだは反応する。
まるで愛し合う恋人同士の前戯のように、そこから広がる甘いしびれは、理性をも溶かしていく。
もっと、愛して、ぐちゃぐちゃにして。
そんな欲望が身内に広がり、熱くて熱くてたまらなかった。
そのせいで、わずかに反応しはじめてしまったそこを隠したくて前傾姿勢になるのに、山下はいつもと変わらないほほえみを浮かべた。
「大丈夫です、社長。自分はあなたの秘書です。あの人のいない今、あなたを支える秘書はほかのだれでもない、自分ですから!」
わずかに上ずったような声は、なんの意味を持つのだろうか?
いずれにしても、今の俺にとっては期待と絶望と、どちらが待ち受けているものなのか、心がゆれるものであることに変わりはなかった。
「社長秘書とは、常に社長が気持ちよく仕事をするための下準備を行う存在だと、自分は白幡室長に教わりました。ですからそれがなんであれ、最後まできちんと責任持って、スッキリしていただけるようにがんばります」
そう言い切る山下の顔はどこか挑発的で、捕食者のような強者の瞳をしていた。
「な、にを……」
その目に見つめられるだけで、胸の高鳴りはとまらなくなる。
なにを言っているのだと言いたいそのセリフは、やけに熱くてヒリつくのどの奥に詰まって出てきてくれなかった。
ザーザーというシャワーの水音が絶え間なく流れるなかで、その音に消されそうになりながらも、ヌチヌチといういやらしい音が混ざる。
「んんっ、ハァ……やっ……」
必死にこらえているはずなのに、息が乱れて荒くなっていた。
それもそのはず、あれから場所を移して、壁に手をつく俺にシャワーのお湯がふりそそぐなか、横に立つ山下によって、そこをしごかれていた。
ローションの代わりに使われたのはボディソープで、それがたっぷりとつけられた山下の手がヌルヌルと肌の上をすべっていく。
「ダメだ……こんなの……っ!」
かろうじて残る理性は、こんなことまちがっていると訴えていた。
いくらなんでも、こんなのは秘書の仕事を越えている。
「なんの心配もいりません。自分はただ、あなたにスッキリしていただきたいだけですから」
ゆるやかに反応していただけのそこは、山下の手によって、今やすっかり上を向いていた。
「や、……んっ、あっ…………やめ……っ」
強弱をつけてしごかれれば、相手を止めようとしているはずなのに、口から出てくるのはただの嬌声でしかなくて。
はずかしい、けど、とてもそんな言葉だけじゃ言いあらわせやしない。
言うなれば、それは背徳感。
己を社長と呼んで慕ってくれている青年によって、乱されていくことへの罪悪感と快感とが、ぐちゃまぜになって襲いかかってくる。
もちろん俺だって、これまでの人生で自慰くらいしたことはあったけど。
いわば男のたしなみとして、身元がはっきりとしつつも、後腐れのない相手と遊んだことだってあった。
当然のように、そういう相手からのご奉仕だって受けたことはあったし、別にはじめてというわけでもないのに。
「あ………んぅっ、や……はぁっ……」
俺のとはちがって、ゴツさを感じさせる武骨な指がそこにからみつき、しごいている。
自分の手じゃないというだけで、こんなにも乱されるなんて……!
自分の意思とは別の動きを見せるそれは、さっきからずっと俺を翻弄していた。
カタカタと勝手にゆれはじめる太ももは、まもなく限界が近づいていることを教えていた。
「いつでも出していいんですよ、社長?そうしたら、今度は全身を洗っていきますから」
「山、下ぁっ、もうやめ……ひぅっ!」
俺に話しかけつつも、ボディーソープのぬめりを借りて、もう片方の手の指先が後ろの穴へと差し入れられた。
「あぁ、やっぱり……なかに出されてらっしゃって……」
うっすらと怒りのにじむ声に、からだはビクリとハネる。
その場で拭いてきてはいたけれど、奥に出されたものまでは、きちんとかき出せてはいなかった。
「あの方の痕跡なんて、すべて洗い流してしまいましょうね?」
「あっ………、んんっ!」
グリ、と指先がなかをかきまわすのに、思わず締めつけてしまって、ハッとする。
ヤバい、忘れたはずの感覚がぶり返してきてしまいそうだ。
媚薬入りローションで無理やりに高められたからだは、ただ一方的に腰を打ちつけるだけの抽挿にまで感じてしまっていた。
あのときの、熱くて熱くてたまらない感じ。
それが、こうしておなじところを何度も指でかきまわされ、ときおり敏感なところをかすめていくたびに、強烈な思い出となって呼び起こされる。
そしてからだは、勝手に反応してしまう。
「ここ、がいいんですか社長?」
「ヒッ……あぁっ!」
狙いを定めて、コリコリと引っかくように指先が押しつぶしてくるのに、おもしろいくらいに腰がハネる。
さらにはずっとていねいにさすられつづけている前は、もう限界まぎわだった。
「あ、あ……もう、ゆる…て…………っ、山下ぁっ!」
ハァハァと荒い息の下から、もう無理だと訴えれば、山下はにっこりと笑みを深めた。
「いいんですよ、社長。さぁイッてください」
それが、合図だった。
ガクガクとふるえる太ももは、感じすぎているからこそ。
からだには余計な力が入り、強ばりまくったそのとき。
それまで必死にガマンしていたはずのそこから、いきおいよく白濁が飛び散った。
「っ!~~~~っ!!」
瞬間的にあたまは真っ白になって、なにも考えられなくなる。
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