過去と現在を結ぶ異世界ストーリー

なつきいろ

文字の大きさ
15 / 122
第2章 愛しのメイドと英雄の起源

~親愛とヒモ勇者~

しおりを挟む
『ユウにぃ、おはよ、早く起きるの~』

おはようございます。起きてます。
実は妹のいる生活に憧れてたので楽しみでした。
それにしても、お兄ちゃん、かと予想してたらまさかのにぃにぃ設定でした。マニアックすぎない?

「ヘイネ~。後5分~。」
うん、テンプレだよね

『え~。早くしないとたかし君来ちゃうの~』

え?たかし君ってだれ?
てか、ヘイネに悪い虫がついてるぞ!?
お兄ちゃんとして見過ごせない!

「たたたた、たかし君ってだれだ?ヘイネ」

『ん~内緒?』

「ダメだぞ、ヘイネ!ヘイネにはお兄ちゃんがいるだろ?」

『お兄ちゃんがヘイネの王子様なの~?』

「あぁ、そうだな。白馬も用意しちゃうぞ?」

『じゃあ、ちゅ~するの~!王子様とお姫様はちゅ~するんだよ!』

「そうだな、お姫様おいで~」  


頭が覚醒してきました。妹のチッスは格別でした。
お兄ちゃん大満足、妹を悪い虫から守りました。 
これ地球で売り出したら大盛況間違いなしだな

□□□□

(はぁ、ヘイネやばいな。いつも俺を飽きさせないもんなぁ。さすが女神!さす嫁だぜ!)

「にしてもレベル上がっても、う~さ~フォンの魔力量ちっとも貯まらないんだよな・・・。出来れば1ヶ月に1度は逢いたい。今回は旅立ちまでには逢いたいなぁ~」

(根本的な解決が必要だな、せっかく過去の知識を引っ張れる記憶創造があるんだから利用しない手はない)

頭の中がヘイネだらけになっていた所を、ある少女がぶち破ってきた。

「ユウジ様!ユウジ様!ユウジ様ああああああああああ」

(なに叫んでの!?なに叫んでの!?なに叫んでの!?部屋の外じゃサイレント使えないんだから目立つだろ!あのぽんこつメイドなんなんだよ!?)

居留守だ、居留守を使おう
アーナニモキコエナイーキコエテコナイヨー

「うわあああああああああん!あげでぐだざいよ~」

大声で泣き出すサーシャ
もう廊下には人だかりができている
寝坊したことにしました
たまちゃんに呼び出されて注意されました
なんだこれ?俺が悪いのか?ヘイネ助けて下さい!

「それで?サーシャさん。何かご用でしょうか?」 
俺は怒っている、猛烈に怒っている

「うぅ、ユウジ様、怖いです」 
うるうるさせた瞳で上目遣いは反則だと思います

はぁ~単純だな、俺も

「悪かったよ、おいで。それでどうした?」
サーシャの頭をなでなでしながら尋ねた

「はぁ~幸せれすぅ~。私はを鑑定してみて下さい」
こいつ絶対反省してないな?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
サーシャ 18歳 ♀ レベル:3

種族:人間
職業:どじっ子メイド

体力:650/650(+500)
魔力:600/600(+500)
筋力:520(+500)
敏捷:400(+300)
器用:20(+100)
幸運:60(+10)

称号:ユウジ専属メイド
加護:勇者ユウジ『友愛』

技能:どじっ子/魔力眼/家事Lv.8/無詠唱/生活魔法/複合魔法
   愛情Lv.1

装備:(右)双剣『たんぽぽ』(左)双剣『かすみ』
    王宮式メイド服

B88・W50 ・H86
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「は?家事スキルたっか!?」

「食いつくのそこですか!?」
いいツッコミだ、サーシャ

「あ、ごめん。ごめん。こういうのってボケるのがテンプレじゃん?せっかく用意してくれたのに、使ってあげないとかわいそうじゃね?」

「なんで上から目線なんです!?」
頑張ったな、サーシャ

「本題に入ろう。・・・加護ついてるな」
なぜだ?いちゃいちゃしてるからか?他のメイドも?

「はい、嬉しいのですが、なんで友愛なんですか!」
かなり怒っているように見える

「へ?そこを指摘するの?う~ん。。。あ~もしかしたら・・・サーシャにずっと一緒に居てもいいか聞かれた時に確か友愛の気持ちを捧げたからか?」
そうだった気がする、今は親愛に近いんだけどな~

「あの時のですか?うぅ~なら仕方ないですね・・・」
しゅんとなるサーシャ、頭なでなで2倍拳だ

「今はちゃんと親愛してるから安心してくれ、それにしても加護以外にもおかしいのがある。まず複合魔法だ、何故こんな高位魔法が使えるようになった?それと愛情スキルってなんだ?」
なにかがおかしい、突然ついた加護もそうだが、他も不可思議だ

「え?愛情はともかく複合魔法は課題に入ってましたよね?生活魔法の課題に、です。見てて下さい」

そう言ってサーシャは俺が昨日見せたように、手の平の上で6種類の魔法を構成した、それだけじゃない
風や闇もコーティングしてだ、多少いびつで大きさはバラバラではあるが・・・十分すぎる結果だ

「な、なんでこれを?別々でよかったのに・・・」
俺は呆然としていたのだろう、サーシャは嬉しそうだ

「先日ユウジ様に見せて頂いた魔法がとても綺麗だったので、あのあとずっと練習してたんです」
ずっと・・・マジか

「場所は?魔力の供給は?」
この2つはどうした?場所はまだいい。魔力は?

「王宮には使われていないお部屋がたくさんありますので、魔力は王宮内にある購買所にてポーションを買い占めました」
少しバツが悪そうな笑顔を向けてくるサーシャ

よく見ると、寝不足なのか、ねていないのかもしれない
目の下にクマができていた

「無茶しやがって。ベッド貸してやるから休め。他になにか希望あるか?」  

そう言って、サーシャを横向きに抱え、お姫様抱っこの状態でベッドまで運んだ
顔を真っ赤にしながらもサーシャは尋ねてきた

「でしたら私が眠るまででいいので、そ、添い寝をして頂けないでしょうか?」

「あぁ、それぐらいなら構わないぞ。今回頑張ったごほうびだ」

お互いがベッドで横になり、サーシャは気恥ずかしそうにしながらもうれしそうに微笑んだ
相当疲れていたのだろう、すぐにすぅすぅと寝息をたてて眠りについたようだ

俺はサーシャの髪を梳きながら、今はただ愛しくて愛しくてたまらないこのメイドを抱きしめた

(いつのまにか、いや、最初からか。俺はサーシャに惚れて恋をしていたようだ。今はただ愛しくて愛しくてたまらない、そういえば確認していないスキルがあったな)


『愛情』Lv.3 ランク:∞

伝説の乙女スキル
対象のことを好きで好きでたまらないと取得できない
効果は段階で解放される、解放される効果は絶大の一言
解放条件は人それぞれ

(Lv)   (効果)      (解放条件)
・Lv.1 愛情度による加護取得  決意の告白
・Lv.2 全能力成長速度UP絶大  お姫様抱っこ
・Lv.3 全能力消費魔力減10    添い寝
・Lv.4 『乙女ヒール』解放    ???
・Lv.5 『貴方の側に』解放  ???
・Lv.6 『コウノトリ』解放    ???

(・・・。なんだこれ?効果やばすぎだろ!チートもチート。今後のサーシャの成長には役立つだろうが。神眼ですら解明できないものがあるとは・・・。ランクも無限大かよ)

□□□□

時は夕方
くぁ~、とかわいい欠伸をしたサーシャが起き出した
そして固まった
理解が追いつかないのだろう
それもそのはずだ
あれから俺はずっと抱きしめていたのだから

「おはよう、サーシャ。よく眠ってたな。もう体は大丈夫か?」
あぁ~サーシャ抱き枕もいい感じだな、作れないかな?

「まさか、あれからずっと、ですか?」
混乱しているのがよくわかる、対称的に顔はにやけている

「おっと、悪かったな」
俺は離すと見せかけて強く抱きしめた
テンプレ通り行くと思った?残念!
サーシャも嬉しそうだ、うん、かわいい

「サーシャ、ステータスと愛情スキルを確認してみな」
髪を梳きながら、サーシャの体の感覚を楽しんでいた
きっと驚くだろうな

「ユウジ様これって・・・。加護が『親愛』になってます!それにこのスキルは・・・」
サーシャが確認の意味を込めて、俺を見つめてくる

「まだ憶測の範囲だが、加護は愛情スキルのおかげだろうな。俺も知らないスキルだ。きっと今はサーシャしか持っていないスキルだな。それと加護が変わったのは俺自身に依るものだと思う。今回のサーシャは想像以上の頑張りだった。以前から好きではあったが、今はサーシャが愛しくてたまらない。きっとそれなんだろうな。どうする?明日の課題は無しでもいいと思うんだ」

頑張ってくれるのは嬉しいが、体調なんて崩された心配だ
明日は休暇でいいだろう
でもサーシャは違ったようだ

「いえ、課題をお願いします!ユウジ様が私を好いていらっしゃっるとおもうだけで、なんか力が沸いてくるようなんです。また頑張ったらごほうび貰えますか?」
期待するような眼差しで見つめてくる、かわいいな、ちくしょう!

「もちろん。でも今回のように無茶するのはダメだ。日常に差し障りがないようにできないなら俺の前以外での鍛練を禁止するからな?」 

「かしこまりました。以後気をつけます」

「そうしてくれ。じゃあ明日の課題にうつるか。まずは一つ俺のスキルをサーシャに複製して与える。『魔偽造』というやつだ。内容はステータスの偽造。今のサーシャのステータスは異常だ。鑑定持ちに見られたら大変なことになる。だから明日までに一般的なメイドさんレベルにまでステータスを偽造してくるんだ。一般的メイドさんレベルがわからないなら、同僚のステータスを見れば問題ないだろう。課題1ステータスの偽造。次に魔力操作のスキルだ。魔法はイメージで、大きさや形などを変化させられるのは教えたな?それをひたすらやれば自然と身につく。例えば、水魔法を氷にしていくのがわかりやすいだろう。課題2魔力操作の獲得。そしてしっかり休め。課題3しっかり休む。以上だ」

サーシャは愛情スキルがある
どれも簡単に終わるだろう、しっかり休んでほしい

「わかりました!しっかりクリアしてみせますね!」
力が溢れてくるのは本当なんだろう、元気よく返事をしてきた

結局サーシャは夜退室する前には課題をクリアしていた
まぁ予想の範囲内だ
そしてサーシャが退室しようとしたところで、

「サーシャ、これ。また朝みたいに騒がれたらたまったもんじゃないからな。ちょっとしたおまけで、少し魔力を込めておいた。一回分魔力補充できるようになってる。毎日帰る前には魔力補充しといてやるから、俺に渡すように。じゃあ、おやすみ」

そう言って俺は、サーシャに部屋の合鍵を渡した
さて、今日も鍛練に向かいますか

マジックキー 『ユウジの部屋の合鍵』
魔力保有量(10000) 詰め替え型の魔道具
1回だけ魔力補充が可能、能力には反映されない

□□□□

転移してから10日がたった
俺は毎日、日中は部屋でサーシャといちゃいちゃし、深夜に鍛練している

サーシャは頑張っている
毎日の課題は見事こなし自信がついてきたのだろう、最近は課題とは別に自己鍛練もしているみたいだ
毎日サーシャのステータスを開示してもらうようにしている
別に神眼があるから開示してもらう必要もないのだが、サーシャはこっそり偽造して報告してくる。レベルや能力、スキルなどをだ。魔偽造は神族以外には見破れない。だから隠せていると思っているようだ。俺を驚かせたいんだろう。だから俺も騙されているフリをした

サーシャは脅威の成長速度だ。
愛情スキルが影響しているのだろう、それと本人の頑張り
魔法だけでなく、武術系も鍛練しているらしい。当然俺は知らないことになっている。習っているのは、体術と暗殺術みたいだ。最初みた時は、あれ?俺暗殺されちゃうの?、と思った。他のメイドに確認したら、メイドの嗜みらしい。うん、わからん


俺とサーシャは現在王都近郊にいる
今日は実践訓練の日だそうで、勇者一行は強制参加だ
もちろん非戦闘職もいるので、戦闘は戦闘職のみだ
俺は戦闘は不参加だ、めんどくさいしね
護衛やメイドがぞろぞろと移動しているのは圧巻だ
注目の的だ。でも俺には別の注目が集まっていた

時は出発前に遡る

護衛隊長の挨拶が終わりいざ出発となったときに、サーシャが爆弾を落としてきたのだ

「ユウジ様!ユウジ様!手を繋いでもいいですか?」
それはもう甘えるにだ。かわいかったです

サーシャの発言にまわりが騒然のとなった
当たり前だ。これから訓練なのに有り得ない発言だからだ

「だ、ダメに決まってるだろ!遊びじゃないんだぞ!?」 

俺は慌てて断った。まわりの視線が痛かったからだ
本当は握りたい!でもわかってくれ、サーシャ!
サーシャはそれはそれは悲しい顔をした、泣きそうだ

「・・・。ちょ、ちょっとだけだよ?訓練中はダメだからな?」
こういう時折れるのは決まって男だ
サーシャは満面の笑顔だ
誰が見てもわかるぐらいに・・・だからだろうか

クラスの男子や護衛騎士達からは

「ち、白兎のくせにうぜぇ」
「リア充爆ぜろ」
「俺のサーシャちゃんをよくも!勇者様でも許さん!」
「訓練中に後ろから刺すか」

など、嫉妬の視線の嵐だ。また女子からは

「うわぁ・・・本当に手を出すとか引くわ~」
「白兎君って、なんか前々から危ない雰囲気出てたよね」
「勇者の力で無理矢理とか?」
「兎の皮を被った狼だったんだね~」

軽蔑、嫌悪、侮蔑、ゴミ、様々な視線が突き刺さった
俺のHPは0寸前です、ごめんなさい

でも専属メイド達は少し違った反応だった

「え?あの副メイド長が?」
「知らないの?いつも幸せそうじゃない」
「うん、うん。こっそり付き合ってたりして!」
「いいなぁ~、うらやましいです」

それはもう、乙女モード全開の視線だった

そんな訳で迫りくる視線の中、城下町や平原、観光名所などを巡りながら、本日の目的地に着いた

ダンジョン『魔山回廊』

普通ダンジョンは、最深部にダンジョンマスターが居て、それを倒すとダンジョン攻略完了、ダンジョンがなくなる
しかしここはダンジョンマスターがいなく、ダンジョン最深部のガーディアンを倒すと、魔山と呼ばれる山にいけるようになるらしい。つまりダンジョンの部分はあくまで腕試しというわけだ。現在83Fまで攻略済みらしい。

俺達は初日ということもあり、1Fから攻略を始めた
まぁ余裕だよね、みんなピクニック気分だ
10F、20F、30F、40F、50Fと調子よくきていたが、55Fを過ぎたあたりから、勇者達だけでは少し厳しくなり護衛騎士たちも参戦し始めた。それでもまだなんとかいけそうだ

俺が心配してるのはサーシャだ。こんなところ今のサーシャなら瞬殺できる。なにが心配か、そわそわしているのである
初の戦闘、そして双剣を使いたいのだろう、落ち着きがない
そんなとき勇者達の攻撃から漏れた魔物1匹がこちらに向かってきた。こちらには非戦闘職勇者と専属メイド達しかいない。仕方ない、と神剣ふぉるきなに手をかけた時、サーシャが猛然とかけだし、双剣たんぽぽとかすみを握りしめ一閃。魔物を跡形もなく消滅させた、そう、消滅である

(あれ?ここはまるで豆腐のようにスパっとって流れじゃないの?消滅しましたが?力をセーブしろよ、ぽんこつメイド!怪しまれるだろ!)

「ユウジ様やりましたよ!私、魔物倒しましたよ!」
初の魔物討伐が嬉しかったのか、こちらに駆け寄ってきた

非戦闘職勇者は全員口をあんぐり開けている
専属メイド達は驚きながら

「え?副メイド長あんなに強いの?」
「確かメイド長に直々に教わってるとか聞いた」
「強いってレベル?なんか弾け飛んでいなくなったけど?」
「あ~!またなでなでしてもらってる!」 

「お、おぅ・・・。よくやったな、サーシャ。さすがだ」
俺は頭を撫でながら労ったが、サーシャの耳元で

「力を抑えろ、バカ!バレるだろ!」
と強く注意した

注意されたサーシャは、俺に怒られたことで目に涙を溜めたが、そうとは知らない専属メイドたちの目には、なでなで効果で幸せの涙だと勘違いしたようだ

「ほら!幸せで感激してるじゃない!」
「はぁ~、勇者とメイドの恋とか物語みたい」
「いいなぁ~、恋とかしてみたいよ~」
「私達で副メイド長の恋を応援しなくちゃ!」

と、盛り上がっていた
メイドって暇なのか?とユウジは思いながらダンジョンを攻略していく。サーシャも時折魔物を倒していた、俺は何もしていない

結局68Fまで攻略して、その日は訓練が終わった
俺は何もしていない、サーシャは頑張っていた
だからだろうか、『ヒモ勇者』とあだ名がついた

ふ・ざ・け・ん・な!



ヘイネ~!聞いてくれ!みんなひどいんだ!
その日はちょっぴり目覚まし時計に多めの魔力を込めて、「ヘイネ」を設定した

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
後書き


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ユウジ・ハクト 17歳 ♂ レベル:88 (★カンスト)

種族:人間
職業:勇者

体力:2580000/2580000(+1000000)
魔力:2795000/3800000(+1000000)
筋力:280000(+250000)
敏捷:290000(+250000)
器用:21000(+20000)
幸運:99★(+99)
愛情:ヘイネ:98/サーシャ:90

称号:女神に愛されし者/全てを見通せし者/ヒモ勇者
加護:女神アウラ『記憶創造』
   女神ヘイネ『時空魔法』『空間魔法』『寵愛』

技能:イリアス言語/神眼/異空間ボックス操作/生活魔法
   魔力絶操/サイレント/パーフェクトフェイク  
   魔偽造/無限書庫/死圧/世界創造/転移/スキル管制
   エクストラオートヒール/エクストラヒールex
   アストラル/アプソリュート/マテリアル/転移門
   剣神Lv.8/舞神Lv.8 成長時能力UP極大

装備:(右)神剣ふぉるきな(左)魔剣フォルキナ
   学生服
   ふぇんりるマント
   革靴
   神愛の指輪
道具:う~さ~フォン 魔力保有量 28000/50000 
   目覚まし時計設定 魔力量1000000「ヘイネ」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
サーシャ 18歳 ♀ レベル:28

種族:人間
職業:どじっ子メイド

体力:85000/85000(+50000)
魔力:75000/75000(+50000)
筋力:40000(+35000)
敏捷:50000(+35000)
器用:3500(+3000)
幸運:70(+20)

称号:ユウジ専属メイド
加護:勇者ユウジ『親愛』

技能:どじっ子/魔力眼/魔力操作/魔偽造/複合魔法/生活魔法
   家事Lv.9/体術Lv.3/暗殺術Lv.5/隠密Lv.3/気配察知Lv.3
   身体強化/ヒール/キュア/遠視Lv.3/暗視Lv.3/愛情Lv.3
   二刀流Lv.3/無詠唱

装備:(右)双剣『たんぽぽ』(左)双剣『かすみ』
    王宮式メイド服

道具:ユウジの部屋の合鍵 魔力保有量 10000

B88・W50 ・H86
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

【コミカライズ決定】勇者学園の西園寺オスカー~実力を隠して勇者学園を満喫する俺、美人生徒会長に目をつけられたので最強ムーブをかましたい~

エース皇命
ファンタジー
【HOTランキング2位獲得作品】 【第5回一二三書房Web小説大賞コミカライズ賞】 ~ポルカコミックスでの漫画化(コミカライズ)決定!~  ゼルトル勇者学園に通う少年、西園寺オスカーはかなり変わっている。  学園で、教師をも上回るほどの実力を持っておきながらも、その実力を隠し、他の生徒と同様の、平均的な目立たない存在として振る舞うのだ。  何か実力を隠す特別な理由があるのか。  いや、彼はただ、「かっこよさそう」だから実力を隠す。  そんな中、隣の席の美少女セレナや、生徒会長のアリア、剣術教師であるレイヴンなどは、「西園寺オスカーは何かを隠している」というような疑念を抱き始めるのだった。  貴族出身の傲慢なクラスメイトに、彼と対峙することを選ぶ生徒会〈ガーディアンズ・オブ・ゼルトル〉、さらには魔王まで、西園寺オスカーの前に立ちはだかる。  オスカーはどうやって最強の力を手にしたのか。授業や試験ではどんなムーブをかますのか。彼の実力を知る者は現れるのか。    世界を揺るがす、最強中二病主人公の爆誕を見逃すな! ※小説家になろう、カクヨム、pixivにも投稿中。

異世界で穴掘ってます!

KeyBow
ファンタジー
修学旅行中のバスにいた筈が、異世界召喚にバスの全員が突如されてしまう。主人公の聡太が得たスキルは穴掘り。外れスキルとされ、屑の外れ者として抹殺されそうになるもしぶとく生き残り、救ってくれた少女と成り上がって行く。不遇といわれるギフトを駆使して日の目を見ようとする物語

神様、ちょっとチートがすぎませんか?

ななくさ ゆう
ファンタジー
【大きすぎるチートは呪いと紙一重だよっ!】 未熟な神さまの手違いで『常人の“200倍”』の力と魔力を持って産まれてしまった少年パド。 本当は『常人の“2倍”』くらいの力と魔力をもらって転生したはずなのにっ!!  おかげで、産まれたその日に家を壊しかけるわ、謎の『闇』が襲いかかってくるわ、教会に命を狙われるわ、王女様に勇者候補としてスカウトされるわ、もう大変!!  僕は『家族と楽しく平和に暮らせる普通の幸せ』を望んだだけなのに、どうしてこうなるの!?  ◇◆◇◆◇◆◇◆◇  ――前世で大人になれなかった少年は、新たな世界で幸せを求める。  しかし、『幸せになりたい』という夢をかなえるの難しさを、彼はまだ知らない。  自分自身の幸せを追い求める少年は、やがて世界に幸せをもたらす『勇者』となる――  ◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 本文中&表紙のイラストはへるにゃー様よりご提供戴いたものです(掲載許可済)。 へるにゃー様のHP:http://syakewokuwaeta.bake-neko.net/ --------------- ※カクヨムとなろうにも投稿しています

異世界ビルメン~清掃スキルで召喚された俺、役立たずと蔑まれ投獄されたが、実は光の女神の使徒でした~

松永 恭
ファンタジー
三十三歳のビルメン、白石恭真(しらいし きょうま)。 異世界に召喚されたが、与えられたスキルは「清掃」。 「役立たず」と蔑まれ、牢獄に放り込まれる。 だがモップひと振りで汚れも瘴気も消す“浄化スキル”は規格外。 牢獄を光で満たした結果、強制釈放されることに。 やがて彼は知らされる。 その力は偶然ではなく、光の女神に選ばれし“使徒”の証だと――。 金髪エルフやクセ者たちと繰り広げる、 戦闘より掃除が多い異世界ライフ。 ──これは、汚れと戦いながら世界を救う、 笑えて、ときにシリアスなおじさん清掃員の奮闘記である。

【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。

三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎ 長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!? しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。 ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。 といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。 とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない! フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!

天才天然天使様こと『三天美女』の汐崎真凜に勝手に婚姻届を出され、いつの間にか天使の旦那になったのだが...。【動画投稿】

田中又雄
恋愛
18の誕生日を迎えたその翌日のこと。 俺は分籍届を出すべく役所に来ていた...のだが。 「えっと...結論から申し上げますと...こちらの手続きは不要ですね」「...え?どういうことですか?」「昨日、婚姻届を出されているので親御様とは別の戸籍が作られていますので...」「...はい?」 そうやら俺は知らないうちに結婚していたようだった。 「あの...相手の人の名前は?」 「...汐崎真凛様...という方ですね」 その名前には心当たりがあった。 天才的な頭脳、マイペースで天然な性格、天使のような見た目から『三天美女』なんて呼ばれているうちの高校のアイドル的存在。 こうして俺は天使との-1日婚がスタートしたのだった。

嵌められたオッサン冒険者、Sランクモンスター(幼体)に懐かれたので、その力で復讐しようと思います

ゆさま
ファンタジー
ベテランオッサン冒険者が、美少女パーティーにオヤジ狩りの標的にされてしまった。生死の境をさまよっていたら、Sランクモンスターに懐かれて……。 懐いたモンスターが成長し、美女に擬態できるようになって迫ってきます。どうするオッサン!?

神々の間では異世界転移がブームらしいです。

はぐれメタボ
ファンタジー
第1部《漆黒の少女》 楠木 優香は神様によって異世界に送られる事になった。 理由は『最近流行ってるから』 数々のチートを手にした優香は、ユウと名を変えて、薬師兼冒険者として異世界で生きる事を決める。 優しくて単純な少女の異世界冒険譚。 第2部 《精霊の紋章》 ユウの冒険の裏で、田舎の少年エリオは多くの仲間と共に、世界の命運を掛けた戦いに身を投じて行く事になる。 それは、英雄に憧れた少年の英雄譚。 第3部 《交錯する戦場》 各国が手を結び結成された人類連合と邪神を奉じる魔王に率いられた魔族軍による戦争が始まった。 人間と魔族、様々な意思と策謀が交錯する群像劇。 第4部 《新たなる神話》 戦争が終結し、邪神の討伐を残すのみとなった。 連合からの依頼を受けたユウは、援軍を率いて勇者の後を追い邪神の神殿を目指す。 それは、この世界で最も新しい神話。

処理中です...