7 / 210
調教される日々
希望か…絶望か*
「あか゛っ、ぅ、はぅ、ん゛っ、んぁ゛っ、あぁあっ、あぁ!!」
「はは、お前は才能がある。本当に初めてかと疑いうほどにな。」
「やめ゛っ、ぁあ゛っ、やめて、く゛た゛っ、さぃ、やた゛!」
「何を言う。まだ挿れてすらないと言うのに。これからであろう?」
そう。まだ庵は挿れられてすらいなかった。なのにこんなに泣かされているのだ。庵が達しようともお構い無し。龍之介は3本の指で後孔を掻き回し庵に快楽を送っていたのだ。
「もぅ゛ため゛っ、ぁ、んっ、ふ゛っ、うぅ、ぁあ゛!」
「駄目?そうか。それは挿れてほしくて堪らないということか?」
「ちか゛っ、ぁ、ちか゛うっ、やめ゛っ、んぁっ、ぅ、ふっ、ん゛っ、やだ…っ!」
あぁたまらない。なんて可愛いのだろうか。龍之介は目の前のご馳走の顔を掴み噛み付くようにキスをした。そして後孔に挿れていた指を抜き今度は自身のズボンに手をかける。目をギラギラとさせたまま龍之介は庵のズボンをずり下げた。だがその時邪魔が入ってしまう。その邪魔というのは瀧雄だった。
「若。そろそろ事務所に着きますよ。もし幹部おっさん共がいたら庵が食われちまいます。おっさんって言ってもまだ20代後半から30代前半のおっさんなんですけどね。なので辛いでしょうが挿れるのは事務所までお預けして下さい。」
瀧雄にそう言われて龍之介は迷っている様子だった。こんな目の前に美味しそうなご馳走があるというのにお預け…?そんな事我慢出来るはずがない。龍之介の中でますます怒りが増えていく。庵はその怒りの矛先が自分に来るのが怖くて震えてしまった。だが龍之介は庵に当たることはしなかった。乱暴に庵の頭を掴み自分の膝に乗せると龍之介は助手席を蹴った。その音に庵はビクッと肩をふるわせた。
「チッ…この組の古参共はろくな奴がいねぇな。」
「今に限ったことでは無いでしょう。」
「そうだな。あいつらさいなきゃ俺は自由にやってけるってのに。」
「まぁまぁ落ち着いて若。そんなに腹を立てないでくださいよ。いいでは無いですか。事務所に戻ってから楽しみが増えるということですよ。」
瀧雄にそう言われて龍之介は怒りが少し収まったようだった。だがそれは庵への恐怖のカウントダウンの開始を意味する。龍之介は庵の顔を掴むと、庵をきつく睨み話し始めた。
「庵。運が良かったな。だからもう泣くな。ここではこれ以上お前に手を出さない。だが万が一逃げた時は話が別だがな。」
そう龍之介に脅されて庵は絶望と共に光が見えた。きっと事務所に入れば警備が凄いため外に出ることは叶わないだろう。だが入る前なら…?車から出て事務所に入る前に逃げ出せばもしかしたら逃げれるかもしれない。そして機械をみて龍之介を殺せるかもしれない。このチャンスを逃すわけにはいかない。だが簡単にいくだろうか?いやいかないだろう。この男の目を盗まなければ…。そう思えば思うぼ庵は龍之介をより睨んでしまった。その庵の目が気に食わなかったのであろう。龍之介は庵の顔を殴った。
「っ…………。」
「おら庵、返事をしろ。俺は受け答えが出来ねぇ奴は大嫌いなんだ。」
庵の口の中に鉄の味が広がる。口が切れてしまったのだろう。だがそれでも庵は答えるつもりは毛頭ない。この男に嫌われていい事しかない。もうなんでもいい。車から捨てるなり殺すなりなんなりして欲しかった。こんな生地獄を味わうぐらいなら死んだ方がマシだ。だから庵は息を整えながら龍之介を睨みつけたまま黙り込んだ。そんな庵をみて龍之介は再び笑う。
「ほぅ…俺にそうやって嫌われるつもりか。残念だが俺は暫くお前に飽きそうにない。」
「余程気に入ったのですね。なら大切にしてあげてくださいよ。若にビビって泣きすぎて目が腫れてるじゃないですか。」
「はっ…どの口が言ってんだか。拷問の時いつも容赦ないのはお前だろ。なぁ瀧よ。」
「俺は若のためなら命も差し出す覚悟なんでね。」
「はは、お前は才能がある。本当に初めてかと疑いうほどにな。」
「やめ゛っ、ぁあ゛っ、やめて、く゛た゛っ、さぃ、やた゛!」
「何を言う。まだ挿れてすらないと言うのに。これからであろう?」
そう。まだ庵は挿れられてすらいなかった。なのにこんなに泣かされているのだ。庵が達しようともお構い無し。龍之介は3本の指で後孔を掻き回し庵に快楽を送っていたのだ。
「もぅ゛ため゛っ、ぁ、んっ、ふ゛っ、うぅ、ぁあ゛!」
「駄目?そうか。それは挿れてほしくて堪らないということか?」
「ちか゛っ、ぁ、ちか゛うっ、やめ゛っ、んぁっ、ぅ、ふっ、ん゛っ、やだ…っ!」
あぁたまらない。なんて可愛いのだろうか。龍之介は目の前のご馳走の顔を掴み噛み付くようにキスをした。そして後孔に挿れていた指を抜き今度は自身のズボンに手をかける。目をギラギラとさせたまま龍之介は庵のズボンをずり下げた。だがその時邪魔が入ってしまう。その邪魔というのは瀧雄だった。
「若。そろそろ事務所に着きますよ。もし幹部おっさん共がいたら庵が食われちまいます。おっさんって言ってもまだ20代後半から30代前半のおっさんなんですけどね。なので辛いでしょうが挿れるのは事務所までお預けして下さい。」
瀧雄にそう言われて龍之介は迷っている様子だった。こんな目の前に美味しそうなご馳走があるというのにお預け…?そんな事我慢出来るはずがない。龍之介の中でますます怒りが増えていく。庵はその怒りの矛先が自分に来るのが怖くて震えてしまった。だが龍之介は庵に当たることはしなかった。乱暴に庵の頭を掴み自分の膝に乗せると龍之介は助手席を蹴った。その音に庵はビクッと肩をふるわせた。
「チッ…この組の古参共はろくな奴がいねぇな。」
「今に限ったことでは無いでしょう。」
「そうだな。あいつらさいなきゃ俺は自由にやってけるってのに。」
「まぁまぁ落ち着いて若。そんなに腹を立てないでくださいよ。いいでは無いですか。事務所に戻ってから楽しみが増えるということですよ。」
瀧雄にそう言われて龍之介は怒りが少し収まったようだった。だがそれは庵への恐怖のカウントダウンの開始を意味する。龍之介は庵の顔を掴むと、庵をきつく睨み話し始めた。
「庵。運が良かったな。だからもう泣くな。ここではこれ以上お前に手を出さない。だが万が一逃げた時は話が別だがな。」
そう龍之介に脅されて庵は絶望と共に光が見えた。きっと事務所に入れば警備が凄いため外に出ることは叶わないだろう。だが入る前なら…?車から出て事務所に入る前に逃げ出せばもしかしたら逃げれるかもしれない。そして機械をみて龍之介を殺せるかもしれない。このチャンスを逃すわけにはいかない。だが簡単にいくだろうか?いやいかないだろう。この男の目を盗まなければ…。そう思えば思うぼ庵は龍之介をより睨んでしまった。その庵の目が気に食わなかったのであろう。龍之介は庵の顔を殴った。
「っ…………。」
「おら庵、返事をしろ。俺は受け答えが出来ねぇ奴は大嫌いなんだ。」
庵の口の中に鉄の味が広がる。口が切れてしまったのだろう。だがそれでも庵は答えるつもりは毛頭ない。この男に嫌われていい事しかない。もうなんでもいい。車から捨てるなり殺すなりなんなりして欲しかった。こんな生地獄を味わうぐらいなら死んだ方がマシだ。だから庵は息を整えながら龍之介を睨みつけたまま黙り込んだ。そんな庵をみて龍之介は再び笑う。
「ほぅ…俺にそうやって嫌われるつもりか。残念だが俺は暫くお前に飽きそうにない。」
「余程気に入ったのですね。なら大切にしてあげてくださいよ。若にビビって泣きすぎて目が腫れてるじゃないですか。」
「はっ…どの口が言ってんだか。拷問の時いつも容赦ないのはお前だろ。なぁ瀧よ。」
「俺は若のためなら命も差し出す覚悟なんでね。」
あなたにおすすめの小説
【bl】砕かれた誇り
perari
BL
アルファの幼馴染と淫らに絡んだあと、彼は医者を呼んで、私の印を消させた。
「来月結婚するんだ。君に誤解はさせたくない。」
「あいつは嫉妬深い。泣かせるわけにはいかない。」
「君ももう年頃の残り物のオメガだろ? 俺の印をつけたまま、他のアルファとお見合いするなんてありえない。」
彼は冷たく、けれどどこか薄情な笑みを浮かべながら、一枚の小切手を私に投げ渡す。
「長い間、俺に従ってきたんだから、君を傷つけたりはしない。」
「結婚の日には招待状を送る。必ず来て、席につけよ。」
---
いくつかのコメントを拝見し、大変申し訳なく思っております。
私は現在日本語を勉強しており、この文章はAI作品ではありませんが、
一部に翻訳ソフトを使用しています。
もし読んでくださる中で日本語のおかしな点をご指摘いただけましたら、
本当にありがたく思います。
愛してやまなかった婚約者は俺に興味がない
了承
BL
卒業パーティー。
皇子は婚約者に破棄を告げ、左腕には新しい恋人を抱いていた。
青年はただ微笑み、一枚の紙を手渡す。
皇子が目を向けた、その瞬間——。
「この瞬間だと思った。」
すべてを愛で終わらせた、沈黙の恋の物語。
IFストーリーあり
誤字あれば報告お願いします!
鎖に繋がれた騎士は、敵国で皇帝の愛に囚われる
結衣可
BL
戦場で捕らえられた若き騎士エリアスは、牢に繋がれながらも誇りを折らず、帝国の皇帝オルフェンの瞳を惹きつける。
冷酷と畏怖で人を遠ざけてきた皇帝は、彼を望み、夜ごと逢瀬を重ねていく。
憎しみと抗いのはずが、いつしか芽生える心の揺らぎ。
誇り高き騎士が囚われたのは、冷徹な皇帝の愛。
鎖に繋がれた誇りと、独占欲に満ちた溺愛の行方は――。
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
冤罪で堕とされた最強騎士、狂信的な男たちに包囲される
マンスーン
BL
王国最強の聖騎士団長から一転、冤罪で生存率0%の懲罰部隊へと叩き落とされたレオン。
泥にまみれてもなお気高く、圧倒的な強さを振るう彼に、狂った執着を抱く男たちが集結する。