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*
「ぬ、ぬけ゛っ…、ぅ、あ゛っ、」
「あったけぇな。お前の中は。最高だ…。」
「組長だけ狡いですよ。俺も後で挿れさせてください。」
「馬鹿言ってんじゃねぇ。こいつは俺のもんだ。俺以外のもん挿れさせるかよ。」
「…ケチ。」
「たく、仕方ねぇやつだな。それより誠也、お前ゆっくり息しろよ。」
ゆっくりだって?そんなの出来るわけねぇだろ…っ、こんな、こんなに苦しいんだぞ…っ。
「はっ、はっ、はっ…っ、ぅ、あ゛っ、」
「健二、ちょっとだけ拘束緩めてやれ。逃げねぇ程度にな。誠也。お前は俺に合わせて息してみろ。」
出来ねぇ…っ、息がっ、くるしっ…。
「ほら、誠也。ゆっくり息するんだ。」
「はぁっ、はぁっ、はぁっ、は…っ、ぁ、ふっ…ぅ、」
「そうだ。いい子だぞ。」
「その調子だ誠也。ちょっと苦しかったな。組長のおっきいもんな。」
おっきいなんてレベルじゃねぇ…。最悪だ…。こんな…こんな屈辱…。
「ふっ…、ぅ、はっ、ぁ、」
「だいぶ落ち着いてきたな誠也。少しずつ動くからな。」
「…えっ、ぁ、やめっ、」
馬鹿なのかよこいつ!動くんじゃねぇよ!苦しんだよ!
「どうした?痛いのか?」
…違う。痛いんじゃない。気持ち悪くて…気持ちいいのが気持ち悪いんだっ。
「い、た、っ、く、なぃっ、」
「ならいいじゃねぇか。組長の入って気持ちいいだろ?」
それが俺は嫌なんだ…っ!
「よっ、くなっ、ぃ!」
「我儘なやつだな。まぁとりあえず動くからな。」
「あぁ゛っ、やめ゛っ、やめろ゛っ、うこ゛っ、くな゛っ!」
苦しい…っ。圧迫される…っ。動くな…っ。いっその事薬でもなんでも打ってくれよ。理性の残ったままこんな…こんなこと…すんなよっ。
「たの゛っ、む゛っ、ぅ゛っ、あぁ゛っ、く゛っ、」
「はは、顔ぐしゃぐしゃじゃねぇか。そんなに良いのか?」
良いわけねぇだろ…勘違いしてんじゃねぇ…っ、おれは、嫌で、泣いてんだ!
「はなっ、せ゛っ、ぁ゛っ、」
「ほぅ、この状況でもそんな口が聞けるのか。健二、お前1回退け。」
今、なんて言った…?こいつが退く…?そしたら俺逃げられるんじゃねぇのか…?
「俺は全然いいですけどこいつ逃げませんかね?」
「逃がさねぇよ。俺を誰だと思ってんだ。ガキ1人抑えるぐらい楽勝だ。」
「そうですね。」
「ほら健二、仰向けに寝ろ。この体制だと突きにくいからな。」
誰がお前の言うことなんか聞くかよ…っ、逃げ出してやるっ!
「こーら。逃がさねぇぞ。」
「馬鹿が。組長には勝てねぇよ。何度逃げ出そうとすれば気が済むんだ。たく、お前は俺にも勝てねぇんだからそのお前が組長から逃げられるわけねぇだろ?なぁ誠也。」
「くっ、そっ、はなっ……ぁあ゛っ!!!」
「はは、いい声出すじゃねぇか。もっと聞かせろ。」
「あったけぇな。お前の中は。最高だ…。」
「組長だけ狡いですよ。俺も後で挿れさせてください。」
「馬鹿言ってんじゃねぇ。こいつは俺のもんだ。俺以外のもん挿れさせるかよ。」
「…ケチ。」
「たく、仕方ねぇやつだな。それより誠也、お前ゆっくり息しろよ。」
ゆっくりだって?そんなの出来るわけねぇだろ…っ、こんな、こんなに苦しいんだぞ…っ。
「はっ、はっ、はっ…っ、ぅ、あ゛っ、」
「健二、ちょっとだけ拘束緩めてやれ。逃げねぇ程度にな。誠也。お前は俺に合わせて息してみろ。」
出来ねぇ…っ、息がっ、くるしっ…。
「ほら、誠也。ゆっくり息するんだ。」
「はぁっ、はぁっ、はぁっ、は…っ、ぁ、ふっ…ぅ、」
「そうだ。いい子だぞ。」
「その調子だ誠也。ちょっと苦しかったな。組長のおっきいもんな。」
おっきいなんてレベルじゃねぇ…。最悪だ…。こんな…こんな屈辱…。
「ふっ…、ぅ、はっ、ぁ、」
「だいぶ落ち着いてきたな誠也。少しずつ動くからな。」
「…えっ、ぁ、やめっ、」
馬鹿なのかよこいつ!動くんじゃねぇよ!苦しんだよ!
「どうした?痛いのか?」
…違う。痛いんじゃない。気持ち悪くて…気持ちいいのが気持ち悪いんだっ。
「い、た、っ、く、なぃっ、」
「ならいいじゃねぇか。組長の入って気持ちいいだろ?」
それが俺は嫌なんだ…っ!
「よっ、くなっ、ぃ!」
「我儘なやつだな。まぁとりあえず動くからな。」
「あぁ゛っ、やめ゛っ、やめろ゛っ、うこ゛っ、くな゛っ!」
苦しい…っ。圧迫される…っ。動くな…っ。いっその事薬でもなんでも打ってくれよ。理性の残ったままこんな…こんなこと…すんなよっ。
「たの゛っ、む゛っ、ぅ゛っ、あぁ゛っ、く゛っ、」
「はは、顔ぐしゃぐしゃじゃねぇか。そんなに良いのか?」
良いわけねぇだろ…勘違いしてんじゃねぇ…っ、おれは、嫌で、泣いてんだ!
「はなっ、せ゛っ、ぁ゛っ、」
「ほぅ、この状況でもそんな口が聞けるのか。健二、お前1回退け。」
今、なんて言った…?こいつが退く…?そしたら俺逃げられるんじゃねぇのか…?
「俺は全然いいですけどこいつ逃げませんかね?」
「逃がさねぇよ。俺を誰だと思ってんだ。ガキ1人抑えるぐらい楽勝だ。」
「そうですね。」
「ほら健二、仰向けに寝ろ。この体制だと突きにくいからな。」
誰がお前の言うことなんか聞くかよ…っ、逃げ出してやるっ!
「こーら。逃がさねぇぞ。」
「馬鹿が。組長には勝てねぇよ。何度逃げ出そうとすれば気が済むんだ。たく、お前は俺にも勝てねぇんだからそのお前が組長から逃げられるわけねぇだろ?なぁ誠也。」
「くっ、そっ、はなっ……ぁあ゛っ!!!」
「はは、いい声出すじゃねぇか。もっと聞かせろ。」
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