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フェンがギッタギタに!?
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すると門の方で雄叫びが上がった
・・・始まったな。
すげぇ声
馨はモグモグしながら話した
フェン 3匹、来るよ。
後でフェラして貰うからね?
うん。邪魔してくれた3匹、ぎったぎたにね?
ああ。
あ、フェン 食料庫の方に 玟様からフェンの武器が届いてるよ。
・・・・アレか。使っても大丈夫?
うん 片付け いるしね?
フェンは薄笑いしながら食料庫の方に消えた
昴が馨に聞いた
馨
うん?
フェンの武器、届いたの?
うん。昨夜ね。フェンの部下が入ってきて 食料庫の方に入れてたよ。
・・・・マジか。玟パパ 早すぎ
するとフェンはくくり刀を持って出てきた
すげ 切れ味良さそうだ。
昴は携帯電話を取り出し、玟パパに繋げた
・・・っあ 玟パパ フェンに武器を届けたの?
ククッ 届いた?
今、フェンがくくり刀を持ってる。
・・・屑が侵入したか。
うん 三匹ね
馨は?
ああ、今日抜糸したし 今ね フェンが作ったご飯 食べてる。
そうか。早く調教したいものだ。
虎龍が話した
玟 悪いが、3週間後 馨はアメリカへ4日間だ。
・・・・は?アメリかぁ!?
ああ 付き添いはCIAだ。
なんでCIAが?
ああ、アメリカのホワイトハウス、ペンタゴンに行くんだと。
・・・・ガチ?
ガチ。と言うわけで、アメリカから帰ってきた次の日にシドニーな?
あー。わかった 昴 飛行機用意しとけ
はいはい 陸良兄さんに伝えとく
すると3匹が入ってきた
お。ショータイムだ。
ククッ フェン ギッタギタにやるか
パパ、フェンって包丁使いこなせるとは。
ん?見たのか?
あーさっき、馨が風呂に入ってる間に侵入者が。
ククッ 凄いだろ?
切り傷、エグい
だろうな。フェンは元殺し屋だったらしいし。
・・・・は?マジ?
マジマジ。楊兄さんがスカウトして、煌本家の料理人になってくれた。
・・・・すげ
ぎゃぁあああ!
雄叫び凄いな。
フェン、屑の首飛ばした・・・
ククッ 馨は?
馨、目をキラキラさせながら食べてる。
ほぅ 怖じけつかないな?
だね
虎龍も話した
確かに。フェン、馨の狂犬だな。
だろ?ククッ
フェンは血塗れになりながら最後の一人に目を向けた
屑は逃げ腰になりながら下がっていた
すると壁にぶつかり、叫んだ
馨!止めろ!
馨は口をもぐもぐして飲み込んでから話した
うるさい口は黙れ 食べてるんだ
馨はそう言ってから無視して食べ始めた
虎龍が話した
残念。馨はうるさい声にはぶちギレしちゃう黒猫だからな?
あーははは!
フェンが話した
俺は黒猫にしか言うこときかない 死ね
フェンはそう言い、くくり刀を屑の心臓辺りに刺した
屑は口から血を流し、涙を流しながら話した
そっ、そんなバカ・・・な
そう言いながら絶命した
フェンはくくり刀を抜き 冷たい目付きで見下した
虎龍が話した
ククッ フェンが離れに居るから助かるなぁ。
玟も話した
だろ?
ああ。満足だ。
馨が話した
・・・っあ 思い出した 虎龍様、アメリカに行ったら ファルコン、ギリーから、ハンドガン貰うよ。
・・・は?マジ?
うん。握る部分に黒猫の絵があるんだって。彫らせたらしいよ。
・・・おー。管理はどうする?
虎龍様が決めてよ?
じゃ、メンテナンスもあるし、吾妻、松原に任せとくな?
うん。
北海道とかは俺が管理な?
はぁい
・・・あ、スタッフ 片付けてー
はーい
昴は馨に聞いた
これだけだね?
馨は頷いた。
よし、ここ片付けたら門にも行くよー
了解です!
・・・始まったな。
すげぇ声
馨はモグモグしながら話した
フェン 3匹、来るよ。
後でフェラして貰うからね?
うん。邪魔してくれた3匹、ぎったぎたにね?
ああ。
あ、フェン 食料庫の方に 玟様からフェンの武器が届いてるよ。
・・・・アレか。使っても大丈夫?
うん 片付け いるしね?
フェンは薄笑いしながら食料庫の方に消えた
昴が馨に聞いた
馨
うん?
フェンの武器、届いたの?
うん。昨夜ね。フェンの部下が入ってきて 食料庫の方に入れてたよ。
・・・・マジか。玟パパ 早すぎ
するとフェンはくくり刀を持って出てきた
すげ 切れ味良さそうだ。
昴は携帯電話を取り出し、玟パパに繋げた
・・・っあ 玟パパ フェンに武器を届けたの?
ククッ 届いた?
今、フェンがくくり刀を持ってる。
・・・屑が侵入したか。
うん 三匹ね
馨は?
ああ、今日抜糸したし 今ね フェンが作ったご飯 食べてる。
そうか。早く調教したいものだ。
虎龍が話した
玟 悪いが、3週間後 馨はアメリカへ4日間だ。
・・・・は?アメリかぁ!?
ああ 付き添いはCIAだ。
なんでCIAが?
ああ、アメリカのホワイトハウス、ペンタゴンに行くんだと。
・・・・ガチ?
ガチ。と言うわけで、アメリカから帰ってきた次の日にシドニーな?
あー。わかった 昴 飛行機用意しとけ
はいはい 陸良兄さんに伝えとく
すると3匹が入ってきた
お。ショータイムだ。
ククッ フェン ギッタギタにやるか
パパ、フェンって包丁使いこなせるとは。
ん?見たのか?
あーさっき、馨が風呂に入ってる間に侵入者が。
ククッ 凄いだろ?
切り傷、エグい
だろうな。フェンは元殺し屋だったらしいし。
・・・・は?マジ?
マジマジ。楊兄さんがスカウトして、煌本家の料理人になってくれた。
・・・・すげ
ぎゃぁあああ!
雄叫び凄いな。
フェン、屑の首飛ばした・・・
ククッ 馨は?
馨、目をキラキラさせながら食べてる。
ほぅ 怖じけつかないな?
だね
虎龍も話した
確かに。フェン、馨の狂犬だな。
だろ?ククッ
フェンは血塗れになりながら最後の一人に目を向けた
屑は逃げ腰になりながら下がっていた
すると壁にぶつかり、叫んだ
馨!止めろ!
馨は口をもぐもぐして飲み込んでから話した
うるさい口は黙れ 食べてるんだ
馨はそう言ってから無視して食べ始めた
虎龍が話した
残念。馨はうるさい声にはぶちギレしちゃう黒猫だからな?
あーははは!
フェンが話した
俺は黒猫にしか言うこときかない 死ね
フェンはそう言い、くくり刀を屑の心臓辺りに刺した
屑は口から血を流し、涙を流しながら話した
そっ、そんなバカ・・・な
そう言いながら絶命した
フェンはくくり刀を抜き 冷たい目付きで見下した
虎龍が話した
ククッ フェンが離れに居るから助かるなぁ。
玟も話した
だろ?
ああ。満足だ。
馨が話した
・・・っあ 思い出した 虎龍様、アメリカに行ったら ファルコン、ギリーから、ハンドガン貰うよ。
・・・は?マジ?
うん。握る部分に黒猫の絵があるんだって。彫らせたらしいよ。
・・・おー。管理はどうする?
虎龍様が決めてよ?
じゃ、メンテナンスもあるし、吾妻、松原に任せとくな?
うん。
北海道とかは俺が管理な?
はぁい
・・・あ、スタッフ 片付けてー
はーい
昴は馨に聞いた
これだけだね?
馨は頷いた。
よし、ここ片付けたら門にも行くよー
了解です!
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