狼に囚われてしまった

Emiry

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修学旅行当日 ※

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日本を発ち、何時間か経つと 機内から見た景色に和羽は呟いた。

あー。アメリカだ。自由の女神見たくなるな。

羽澄が和羽に話しかけた。

アメリカに着いたね!まずはホテルだよねー。

和羽は羽澄と話しながらシートベルトを閉めた。

飛行機が、JFK空港に降りた。

手続きを済ませ トラベル鞄を取りゲートを通って バスに乗り ホテルに向かった。

羽澄が和羽に聞いた。

ねぇ?若宮は?

ああ。そろそろ着いてる頃じゃないかな?ホテル同じだし。

ホテルに着き、組ごとに並び 担任から鍵を貰っていた。

羽澄、和羽、一成は同じ部屋って決まってるので
エレベーターでスィートルームに向かった。


スィートルームに着き、鍵を開け中に入った。


羽澄が ひろーい!流石 樹。と言っていた。

和羽はクロゼットにスーツをかけていると携帯電話が鳴り 携帯電話を取り耳に当てた。


若宮です。予定どおり着きました。部屋はそちらの隣です。

和羽はわかった。今日は自由行動だから、部屋にいるから。と伝えていた。

携帯電話を切ると 羽澄が和羽の乳首ピアスを弄っていた。


和羽 俺と一成とでしてやるよ。


そう言われ和羽は顔を赤らめ、服を脱いでいった。


一成が 和羽を一人占め出来るのって修学旅行だけだな。と言いながら 一成も服を脱いだ。


和羽は一成、羽澄の勃起したチンポをみて 雌顔に変わっていたのを見た 羽澄は和羽に命令した。


和羽 ベッドルームに行け。


その言葉で和羽はベッドルームに向かった。


そして一成が話した。


修学旅行だから、ここには調教道具は無いが、イラマチオしてやるよ。


すると チャイムが鳴った。


一成は舌打ちし、ガウンを着て玄関に向かった。

ドアを開けると若宮が立っていた。

若宮が天ヶ瀬に鞄を渡し、話した。

これ、若からです。このスィートルームにいるのは天ヶ瀬と羽澄と和羽と俺だけなんで、用がない限り来ないように手配済みだそうです。

一成は受け取った鞄の中を見ると調教道具が入っていたのをみて薄笑いして話した。

ああ。わかった。ありがとう。紫龍に助かったと伝えてくれ。

承知しました。和羽をぐれぐれも。


ああ。セーブしとく。明後日 顔合わせと調教だろ?


はい。よろしくお願いいたします

そういい、若宮はとなり部屋に戻っていった。

一成はドアを閉め 鍵をかけて鞄を持ち、ベッドルームに入った。


一成はベッドの上に鞄を置いてからガウンを脱いだ。
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