狼に囚われてしまった

Emiry

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ファルコンの渇望

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ファルコン自身は思った。

足りないピースが嵌まったんだと

和羽が孕める身体になるんだと

俺は女を孕ます気はない

イギリスで初めて和羽に会った時に胸が高鳴り、和羽を孕ましたくなると

そうだ やっとだ。

4年後紫龍が和羽を孕ましてから 順番待ちより
最後の番が良かろう。

その時は四肢を繋いだまま 何日でも中に放てばいい

和羽を逃がす気は更々無いのだから。

お腹が大きくなる和羽を想像するだけで勃起が止まらぬ

ーああ。和羽をここから逃がさなければ良いのだ。

ファルコン自身はそう思いながら和羽を見下した。

するとファルコンはしゃがみ和羽と同じ目線の位置になり話した

和羽 1つだけ聞こう。

和羽はファルコンの目を見た。

和羽 いつか、余の子を孕む日が来たら・・そこにあるベッドに四肢を繋いで逃がさずに何回も精をー・・・

ファルコンは和羽のお腹に手を当てた


ここに放ち続けるがいいな?


和羽はファルコンからの気持ちを聞いて 答えた。


・・・はい。逃がさずに繋いで下さい。その為にー・・・


和羽は一呼吸おき、


その日が来たらファルコンの入れ墨の絵と同じのを体のどこかに刻んでください。


ファルコンは和羽からの答えに薄笑いし、和羽の口を奪い、舌を絡ませた。

ファルコンは和羽をだっこしてベッドに上がり、和羽を組み敷き、乳首を指で摘まみギュッとつねりながら、アナルに右手で拡げていった。

和羽はファルコンからの行為に悶えながら喘ぎ声を出した。

ファルコンはフル勃起したチンポを一気にアナルに挿入した。

んはぁあああっ!ファルコンのチンポ 気持ちいいッ!このまま 結腸入り口を貫通してえッ!

その言葉通り、ファルコンは一気に結腸入り口の穴をぶち破り、直腸に入った。

ああああー!

和羽はファルコンの背中に両手を回した。

ああっ!やっとファルコンの入れ墨に触れた。この入れ墨 好き。

和羽は雌顔でファルコンに言った。

ファルコンは和羽に答えた。

そうだ。この入れ墨に触れるのは生涯和羽だけだ。この入れ墨から手を離すな。逃げたらこの俺自ら和羽の手足を切り、達磨姿にさせ逃がさぬ。

いやなら逃げるな。

和羽は律動するファルコンに答えるかのようにキスをした。

うん。逃げない。

ファルコンは腰を強く打ち付け、精を放った。

ああああー!出てる。

ファルコンは何回も精を放ち続けた。
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