狼に囚われてしまった

Emiry

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若頭襲名、組長襲名する

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襲名式の日、紫龍は和羽のアナルからチンポを抜き、アナル栓をはめた。

和羽は恍惚しながらお腹をさすった。

紫龍は和羽を横抱きにし、お腹をさすりながら話した。

今日から和羽は若頭だな。

和羽は頷き、話した。

紫龍も組長だね。これで、前組長は引退だね。

紫龍は和羽に話した。

ああ。親父はどこかの別荘でのんびり生活だとよ。

ふふ。ま、知らない方がいいもんね?俺が孕める体になったのは。

ああ。知らない方がいい。

すると皐月、創が入ってきた。

皐月が話した。

沢山子種を放ったようですね?

紫龍は笑いながら、話した。

ああ。和羽のアナルは栓を嵌めたままだ。

創が話した。

そろそろお風呂入ってきてください。着付け致しますから。

紫龍は頷き、和羽をだっこし、風呂に浸かった。

だが、紫龍は和羽のアナルの栓を1回抜き、チンポを入れ 出し入れをしながら和羽にキスをして舌を絡ませながら唾液を飲ませた。

和羽は雌顔で喘ぎながら紫龍に抱きついた。

そして、紫龍は子種を放ち、アナル栓を嵌め直した。

風呂から出て体を洗い流し、髪の毛を念入りに洗ってからでた。

そして体を丁寧に拭いてからリビングに出ると 皐月は紫龍に、創は和羽に黒い紋付きを着付けしていった。

和羽はだんだん若頭の顔つきに変わっていった。

着付けが終わると 羽澄、龍生が入ってきた。

おめでとう!若頭!

和羽は若頭の顔つきで答えた。

ありがとう。

そして樹、一成、茅野が入ってきたのをみて、紫龍は話した。

皆に言っておく。

和羽は3日前に孕める体に変わった。それで、約束通り和羽に子種を放った。

うまく行けば 2ヶ月後には和羽は妊婦だ。その為、若頭補佐には創がつく。

樹、一成、茅野、羽澄、龍生はにやつきながら、話した。

そうか。遂にか。和羽?やっと、孕ませられるな?

和羽は一瞬雌顔で頷いた。

すると和羽の携帯が鳴り、和羽は携帯電話をとり、耳に当てた。

ルチアーノだ。和羽 若頭襲名おめでとう。

ありがとうございます。

和羽 わかってるね?孕める体に変わったことは既に周知済みだ。

・・・はい。

ん。1年だけやる。1年たったら迎えに行く。

・・・はい。

紫龍に変わりな。

和羽は紫龍に携帯を差し出し、話した。

紫龍 ルチアーノから。

紫龍は携帯電話を受けとり、耳に当て、話し始めた。

和羽は息をはきながら、お腹をさすった。

紫龍は話し終え、和羽に携帯を渡した。
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