狼に囚われてしまった

Emiry

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マルフォスの家族はどうなった?

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マルフォスの憎い家族を地下に放り投げた後 和羽はマルフォスに話した。

後5分か10分位すれば意識が浮上するから。

マルフォスは和羽を抱き締め、話した。

ありがと 和羽。終わったらそっちいくから。

和羽はマルフォスの背中に手を回し、ぎゅっと抱き締め、答えた。

ん。待ってる。思う存分やっちまいな。

そう言い、和羽は地下から出ていった。

地下に残ってるのは少数の部下とマルフォスと憎い家族だけだった。

マルフォスは背中を壁に預け、腕を組み目を瞑った。

すると和羽から聞いた通り意識が浮上して喚いていた。

マルフォスは目を開け、話した。

地下にようこそ。屑の塊だらけのお前らに制裁を与えよう。

マルフォスは薄笑いしながら壁から背中が離れ、ゆっくりと歩きながら話した。

兄さんと姉さんから先にやらせて貰うよ?

マルフォスは冷たい目をしながら笑っていた

兄さんはマルフォスに向け 怒声を放った。

なんでお前生きてる!俺は お前を砂漠に捨てたはずだ!

マルフォスは兄からの話しに答えた。

んー?確かに砂漠に捨てられたよ?けどね?ここのボスに拾われ、育てられたよ。
ありとあらゆるものを教えられながらね?

マルフォスは腰に右手を回し、銃を握って見せた。

兄はマルフォスに向けられたものを見て真っ青にしながら震えた声で聞いた。

ま、まさか拾われた先って・・・

マルフォスは薄笑いしながら答えた。


ーそう。ここは裏組織だよ?俺はさっきの和羽の護衛だよ?守る部隊かな。

両親はマルフォスに向け怒り始めた。

ならお金を寄越しなさい!

マルフォスはしゃくに触ったのか、銃を父の足に向け、一発撃った。

パンッ

すると父は足を撃たれ、叫んだ

ぎゃあああ!いてぇ!

母は撃たれた場所を見て ぶちギレたのか立ち上がり、マルフォスに向かって歩いたのを見て マルフォスは母の足にも銃で撃った。

パンパンッ

母は撃たれた足に痛みを感じ、倒れた。

マルフォスは母に向け 話した。

俺に近付くな。

マルフォスは兄と姉に話した。

あんたらが俺を殴ったりしたよねぇ?今でも思い出すよ。あの悪夢がさ?だから兄さんと姉さんにはふさわしい制裁を考えたんだ。

先に兄さんからしようか。

マルフォスはスーツの上着を脱ぎ、部下に渡し、シャツを捲り 兄を立ち上がらせナイフで服を切った。

ーへぇ。兄さんのチンポってお粗末だな?雌みたいだし。

マルフォスは兄のチンポの下にある睾丸を握って話した。

睾丸を潰してやるよ。

そう言い、マルフォスは手に力を入れ睾丸の玉を潰した。

ぎゃああー!

兄は睾丸を潰された痛みで悶絶しながら倒れたのを見て、マルフォスはせせら笑いしながら話した。

兄さんさぁ?玉は潰されたし、雌として生きて貰うよ?その前にアナル処女を貫通する前に浣腸をして貰うよ。

マルフォスは右手を部下に翳すと部下がバケツと浣腸器とアナル栓を持ってきた。
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