空の下で笑う君と

華蓮

文字の大きさ
1 / 12
可愛い君と真逆な私

遠い存在

しおりを挟む
入学してすぐのこと、
私の学校は4月末に体育祭があって
入学してからはずっとその練習ばっかりで
行事は好きで練習も頑張る私だから体育祭どんなのかなって楽しみな一方
人見知りが出ないか不安で、

かっこいい人とか居たら練習も楽しめるのになって思ってウキウキしてました笑

赤組が1組、白組が2組、黄が3組
と言った感じで組によって色も分かれてたんだけど
私の学年は人数が少なくて2クラスで、席の列で色に分けてたからその色の人数が少なかった分少しは仲良くなれました笑

私が入った年はラッキーだったみたいで
3年生が美男美女ばかりでした、
いつもいつも目の保養ありがとうございます笑
私席列が真ん中だったから白組でした、
最初の挨拶する時に団長は陸部所属で結構足が速いことで有名で、
副団はいつもニコニコしてて話しやすかったです、
挨拶の時に私は1人の人に目が釘付けになったの

その本人は後に太鼓を叩いてたんだけど
野球がうまい事で有名らしくスカウトが何校もかかるくらいらしいんです、
だから見た目も頑張ってるんだなって分かるくらいたくさん焼けてた、

でも真っ黒に焼けてる人って沢山居るよね?
その人ねめっちゃ顔整ってたの
学校一イケメンの人はキリってしてていい匂いで私の好みでもあったんだけど男女関係なくめっちゃモテてて、名前を知らん人は居ないくらいでした、
学校一イケメンくんもその野球が上手い人も坊主だったんだけどそれがまた似合ってて最高でした、

でね目が釘付けになった人大翔(やまと)って言うんだけど太鼓叩いて疲れたらぐでーって太鼓の上?に腕伸ばしてだらーんってしてて、それがまた可愛くて可愛くてたまらんのですよ、
挨拶の時に太鼓下手とか言っとったんやけど結構上手くて、家で沢山練習したんかなって思ってます、はい笑

学校一とはまた違ったかっこよさで男女関係なく仲良くしててフレンドリーで
そーゆー人ってモテるよねどの時代も笑
やまと先輩と私の小学校が同じだった同級生と仲良くしててたまに先輩がバックハグとかしててほんとにずるいなって思ってその子に言ったんです、

その頃から私先輩のことがほぼ一目惚れって感じで好きになってそのことも言っちゃったんです、
そしたら全部その子が先輩に言っちゃって先輩が普段一緒に居る人からとか張本人とかからの視線が痛かった、笑

あとあとみんなに聞くと
その子は秘密ごともすぐばらしちゃうそうで、
災難だったの笑
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

遡ったのは君だけじゃない。離縁状を置いて出ていった妻ーー始まりは、そこからだった。

沼野 花
恋愛
夫と子供たちに、選ばれなかったイネス。 すべてを愛人に奪われ、彼女は限界を迎え、屋敷を去る。 だが、その先に待っていたのは、救いではなかった。 イネスを襲った、取り返しのつかない出来事。 変わり果てた現実を前に、 夫はようやく、自分が何を失ったのかを思い知る。 深い後悔と悲しみに苛まれながら、 失ったイネスの心を取り戻そうとする夫。 しかし、彼女の心はすでに、外の世界へと向かっていた。 贖罪を背負いながらもイネスを求め続ける夫。 そして、母の心を知っていく子供たち。 イネスが求める愛とは、 そして、幸せとは――。

大丈夫のその先は…

水姫
恋愛
実来はシングルマザーの母が再婚すると聞いた。母が嬉しそうにしているのを見るとこれまで苦労かけた分幸せになって欲しいと思う。 新しくできた父はよりにもよって医者だった。新しくできた兄たちも同様で…。 バレないように、バレないように。 「大丈夫だよ」 すいません。ゆっくりお待ち下さい。m(_ _)m

あるフィギュアスケーターの性事情

蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。 しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。 何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。 この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。 そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。 この物語はフィクションです。 実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。

私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。

MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。

妻の遺品を整理していたら

家紋武範
恋愛
妻の遺品整理。 片づけていくとそこには彼女の名前が記入済みの離婚届があった。

冤罪で退学になったけど、そっちの方が幸せだった

シリアス
恋愛
冤罪で退学になったけど、そっちの方が幸せだった

敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています

藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。 結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。 聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。 侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。 ※全11話 2万字程度の話です。

処理中です...