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2部 本編のその後の話
2部 9話 混ぜるな危険
しおりを挟むホコリっぽいギルドの空き部屋で。
「……っ!」
「は、やるじゃン」
遠慮無しの突きを避ける際に、ギィドはわざと悪い方の足を遅らせた。
一瞬の隙、ソレを見逃す奴じゃ無い。
シャルトーが空いた脇腹を狙い蹴りを放つ。その足首に肘を落とそうとするがサッと足の軌道を変えて避けられる。
――罠だと気づかれていた。
ムカつくが、流れる様な無駄の無い動きにギィドの口角は無意識に上がる。
身体の回転を利用してシャルトーの拳が死角からこめかみを狙ってくる。
決定打になり得るその攻撃を防ぐため、身体を反らせるギィドの体勢が僅かに崩れた。
今度は罠では無い動きを的確に捉えて、シャルトーは足を払う。標的はもちろん僅かに反応が遅れる悪い方の足。遠慮なんて、そんな物は無い。
「ぐ、っ」
「俺の勝ち、ダヨね?」
うつ伏せに倒れる。受け身をとるが、背中に突きつけられたシャルトーの膝とナイフにギィドの歯がギシリと鳴る。
悔しくて悔しくてたまらない。
腹立たしい事この上ない。
ソレなのに。
『ネ、たまに試闘ぐらい付き合ってよ』
受付という仕事柄、何度か顔を合わせる機会はあっても、数日の間シャルトーは大人しかった。
面倒事に絡まれない平穏は歓迎する。だか、刺激の無い日々というのはそれはそれでつまらない。些か退屈した頃を、まるで見計らった様にシャルトーが声をかけきた。ギィドは一度は鼻で笑いながらも、結局はその誘いに乗ってしまった。
表面上は軽薄そうな笑みを浮かべながら、声をかけてきたシャルトーから思いのほか緊張している感情が可笑しかったのもあるが、この男の腕前だけは、妙な執着を除けば気に入っていたし、本当に退屈していた所為だった。
それはもう、こっそりとまた依頼にでも手を出そうかというくらいに。
その悪癖をウォルトに咎められる未来に比べれば、シャルトーの誘いはタイミングが良く魅力的だった。
ほんのちょっと、頭を触られるぐらいなら我慢はできる。
流れこんでくる感情も、やってみれば意外と上手く遮断する事ができて油断をしていたのだ。
万が一、シャルトーが変なことを考えたなら速攻で報復をしてやる、とも思っていた。
思っていたのだ。
本当に。
「っは、おま、えっ……」
「ねぇ、触って良いよネ」
シャルトーの声が耳の後ろをねっとりと撫でる。
身を起こせるはずなのに、身体に力が入らないどころか、抜けてゆく。
不味いな、と思う。
そもそもの異変を、いつも試闘に使っている空き部屋で先制攻撃をシャルトーにいなされた瞬間から感じてはいた。敵わない強さに対する苛立ちと、同時に少しでも気を抜けば大怪我所か、下手すれば本気で死にかねない油断も隙も無いやりとりにゾクゾクと気が高ぶる。
その感覚が、何時もよりも強かった。原因は分かっている。自分の興奮の他に、シャルトーの興奮が伝播して来ているからだ。
顎先を掠ったシャルトーの踵にゾッとしつつ(惜しい)という容赦の無い感情がギィドの背骨を震わせた。
今までよりも酩酊感が強いそれに、直ぐさま中断して己は撤退すべきだった。
だが、目の前の神経を研ぎ澄ます誘惑に抗う事ができず。
「ヤバイ、なんかメチャクチャ興奮する」
「っく」
シャルトーの指先が後頭部に触れる。
髪を掻き分け、地肌に這わされた硬い皮膚の指先が冷たく感じるのは、それだけ自分の体温が上がっているからだとギィドは気がつく事ができない。
男に触れられるなんてゾッとする感覚なのに、同時に心地よさと、獲物を仕留め縫い止めたシャルトーが感じている優越感が流れ込んでくる。
魔力の返還とは違う、燻るようにしながらジワジワとした熱が火が芝生を舐めるように身体の中を焼いて広がっていく。
うなじに注がれる視線が肌を引っ掻く。そこに歯を立てたいという欲望が注ぎ込まれて、本当に噛まれている様な錯覚がする。
「本当に今日は頭を触るダケ、だったんだけど」
「くそ、が……」
意識をしてはいけない。だが既にシャルトーの物か、自分の物か分からない興奮に頭が飲まれ、腹の奥からどろどろと熱があふれ出て、気がつけば異物であるはずの感情へギィドは同調していく。
シャルトーの手がゆるりと滑る。
顎下の柔らかな髭をくすぐり、喉元に指が這う。喉仏の段差をゆるゆるとなぞりながら。
「アンタ、怒るよね? 怒るよな、クソ、不味いって分かってるんだけど」
「ふ、っぅ」
「あのさ、エロい声出さないでくれない? 我慢してるのに……あー、駄目だよネ、ほんとに」
(五月蠅い、てめえの所為だろうが)
急所である首に触れられて、ゾクゾクと背中を駆け上がるのは悪寒だけじゃない。
咄嗟におかしな声が出そうになるのを歯を食いしばって押さえるが、シャルトーが腹立たしそうに文句を言ってくるのに、どの口がと心の中で悪態を吐く。
シャルトーの指先が襟首から服の中へ入り込もうとしては迷い、鎖骨を撫でて出て行く。
流れこむ感情を追ってはいけないと思っているに、焦り、葛藤、愉悦、迷い、渇望……目まぐるしく入れ替わる感情に引きずられる。
触りたいと思っているのは俺の感情じゃ無いと思うのに、襟足の短い髪を逆立てるようになぞる指にぞりぞりと思考が削られて、まるで自分の感情のように感じる。
「っ!?」
「しくった、やっぱ無理。ギィ、アンタ今、どんな顔してるか分かってる?」
「しる、かッ……!」
ぐるり、と視界が回る。
乱暴にシャルトーがギィドの身体をひっくり返したからだ。
ギィドがろくに抵抗なんてしていないのに、四肢を押さえつけるようにマウントを取るシャルトーの眼は興奮に濡れて、お前の方こそ鏡でも見てこいとギィドは言いたくなる。
「ねえ、いまセックスしたら、最高に気持ちイイと思わない?」
「思わねぇッ……!」
「ホントに? アンタもココをグチャグチャにされるの、馬鹿みたいに良かったでしょ」
よくない、という否定の言葉を言うはずが、シャルトーの手のひらがギィドの下腹をぐうっと押す感覚に顎が震えて喉が物欲しげに鳴った。
そんな己の反応にギィドは戦慄く。
そこで味わう肉欲の味を知りたくもないのに知ってしまった。
屈辱的で、許せない。
なのに頭の中で殺たいなのか犯りたいなのか、グチャグチャに感情が交ざる。
「やめ、ろっ、今すぐ退けっ!」
「なら、本気で抵抗しなよ。……別にイイじゃん、気持ちがいいのは悪くはないし、よく皆やってる」
「っ、てめぇと、乳繰り合う趣味なんて、ねえんだよっ!」
「ただの精処理でしょ、突っ込んで無いだけで、今までの試闘でサイコーに高ぶって、手っ取り早く発散するだけのオナニーに付き合ってんだから、ちょっと延長しようってダケじゃん、なぁ」
「どんな、へりくっ……!」
シャルトーの爪先がカリカリと刺激するように下腹部の布地を掻いて爪を立てる。
そんなたわいも無い動きで、下着の中が窮屈になってゆくのを止められず、ギィドは唇を噛んだ。
「ねえ、したいって言いなよ。言ってヨ。アンタが許さないと手を出せ無い」
シャルトーの中で、一体どういうルールで基準なんだ。
少しは我慢する気があるのか、シャルトーは眉を寄せ口の端を歪に引き攣らせる様は、何かしら耐えているようではあるが。
懇願のようで実際は免罪符を強請られている。
近付いてくる、ギラギラとした青く燃える瞳から感情が、熱が移る。眼をそらさなければいけないのに、顔が動かせず呼吸が馬鹿みたいに短くなる。
「勿体ぶるなよ、アンタだって分かってるだろ。届かないと益々手に入れたくなる。酒と一緒だよ、ナァ、早く落ちてきてよ」
シャルトーの吐息が唇を撫でるから、一緒にするな、と言う声をあげることができなかった。
口を開ければ、熱が入り込んでしまう。
ただでさえ、煮えたぎるように頭も腹も熱いというのに。
金縛りに遭ったように億劫な腕を動かして、シャルトーの手を掴む。拒否の態度を示そうとしたのだ。
ソレなのにじっとりと熱く湿った肌の感触に、何を思いだしているのか。
あの日の恥辱的な仕打ちと、圧倒的な快楽が頭をよぎる。
俺のモノだ――と。
喰らって取り込んで、支配したいのに手に入らない。
しくじったと思った時には遅かった。
食らわせろと、頭の中が一杯になる。これは俺の感情では無い。そのはずだ。
なのに、はくりと口を開けて、シャルトーの吐息を食べた。ゾワリと腹の中が震えた。
目の前の青色が細く引き絞られる。ギィドの陥落を待っている。獲物が落ちてくるのを今か今かと舌なめずりをする獣。その興奮が伝播する。
「クソがッ、調子にのんなよ」
「うん、ソレは無理かな」
絡み合ってた感情を引き剥がすのは手遅れだし不可能だ。
ならば一旦飲み込んで、噛み砕いて、消化しきっていまうしか方法は無い。
シャルトーの腕に爪をたてながら、引き寄せる。
獣が笑みを浮かべながら口を開けるのを見て、あとで己はこの選択を絶対に悔いるのだろうと思うも、もう止められない。
せめてもの意向返しにと、我が物顔で入り込んできた舌に噛みついてやったら、顎を捕まれ、喉奥まで舌を突っ込まれた。
血と唾液が混ざり合って腹の中へ下りてゆく。
掴まれた顎は痛いし、唇を赤く汚したシャルトーだって痛みがあるだろうに、二人そろって口元をベタベタにしながら、すっかり下半身を固く猛らせているのだから救えない。
ギィドは己の中に燻っていた欲に明確に火がついたのを感じつつ。
少なくとも、こんなことが恐らくこの先一回ではすまないだろう、そんな予感に目眩を覚える。
果たしてこの先、一生油断をしないで生きるのと、諦めて流されるのは、どっちがマシなのか。
そんな答えのなさそうな問題を熱に飲まれた頭で考えられるわけもなく。
嗚呼、コレが俺のモノになっても、それはそれで面倒だなとか。コレで本当にコイツは飽きて諦めて割り切れるのだろうかとか。
ギィドはズブズブに混ざり合って、形の分からぬ己の感情に溜め息をつきながら。ひとまずは、と理性から渋々と手放す。この選択のせいで。
思いのほかシャルトーとダラダラと長い付き合いとなって、頭を抱えるはめになるのは、これから随分と先の話だった。
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お読み頂きありがとう御座いますー!
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ただ、背中を預けれるくらいには腕に対して信用はしてる、けど、掘られる趣味はねぇんだよって拒否りつつ、たまにちょっと拒絶が面倒になって許容してみたらシャルトーが調子乗るのでやっぱ消えろ、寄ってくんなって感じにズルズルと、堕ちるというより面倒くさがり…ですかね?
そしてギィドの面倒くさがり利用してシャルトーが今後もズケズケ入り込む感じです。
おー!この二人のエッチ最高!
ギィドがメスイキってサイコーやん、めっちゃ興奮しまっす!
もっと見ていたいですぅ、もっと書いてほしいですぅ!
本人(ギィド)の意志とは裏腹に、どんどん身体が落ちていますが、残念ながら心はまだまだ落ちてないので、まーたひと悶着します😊
これからも何だかんだとずるずる関係を持ってしまう二人をお届け出来る様に頑張りますで、どうぞよろしくお願いします~!
この話好きです! 次が気になります。 応援します。
お読み頂きありがとうございます〜!
応援嬉しいです(о´∀`о)
更新出来るよう頑張りますので、どうぞよろしくお願いします〜!