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魔王城 前編
326.突き進んだ先に
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※何かと投稿遅れて申し訳ないです。色々とこの会話以降の事考えていたら投稿遅くなりました。
俺は彼らへと歩み寄る。左手には短剣以外にも魔法結晶も腰から取る。それを走りながら、そのまま空中で一回転しながら左右にいる魔物へと飛ばす。
こちらへと気付かずにタウラスの首元へと当たり、喉元を突き通す氷の刃が出る。そして砕け散った時に2体のタウラスは地面へと倒れ込んだ。
兵士達はそれぞれ、こちらへと武器を構える。俺は魔法でスピードを上げ、左右にフットワークしながら、近付く。
そのまま軽く空中で回りながら、聖剣で斬り、着地とともに加速し。近くにいた兵士を斬る。
そしてスピードを落とさずに残りの兵士へと向かう。その時階段から数名の兵士が降りてくる。手にはクロスボウを持っており、それをこちらへと向けて発射してくる。
俺はそれを避けながら、短剣を投げる。その刃はクロスボウを持った兵士の1人に当たり、その場で倒れる。
兵士達がこちらへと走り始め、俺は兵士の攻撃を受け流しながら次々と斬っていく。
他の兵士よりもここは少し手強いな。それに微かだけど、来ているアーマーの色が少々違うか。親衛隊に近い兵士なのかもしれない。
「何としてでも通すな!」
兵士達は残った者で盾を持ち、それを一列に並べては守り固めていく。
俺は関係なく、斬撃で一列に盾へと直撃する。だが、一歩後ろへと下がったぐらいで防がれた。そして後方から次々と矢が飛んで来る。
矢が俺に向かって飛んできているが、聖剣で矢を斬っていく。それをしながら、一気に彼らへと近付き、聖剣を隙間へと刺す。
そしてそれを勢い良く上へと上げる。盾は上の部分で連結していた為、盾を持った兵士は上空へと飛んだ。
肉体も強化していた為に、こんな事が可能だが、普通の俺ではまず無理だろう。
その後に俺は空いたスペースを通り抜け、彼らの後ろへと来た時、一回転しながら後ろから斬撃を浴びせる。
兵士達はそのまま前へと吹っ飛び、倒れたまま動く者はいなかった。それが片付いた後、残ったクロスボウ持ちの兵士とその後ろにいた残りの兵士の方へ足を動かす。
流石に彼らも行動は速い。剣を持ち全員がこちらへと走り出してきた。
俺はスピードを落とさないまま、階段を駆け上がる。途中でこちらへと攻撃を仕掛けてきた兵士を斬りながら、突き進んだ。
そしてそのまま7階へと上がる。
「ドームか・・・ここは」
7階に来てまず目に入ったのは、ドームみたいな広い空間に柱が何本も立っていた。
そしてその先には1人、後ろ姿で立っていた。
「よく、来ましたね。あなたが一番乗りです」
そう言いながら、その者はこちらへとゆっくりと振り向いた。
俺は彼らへと歩み寄る。左手には短剣以外にも魔法結晶も腰から取る。それを走りながら、そのまま空中で一回転しながら左右にいる魔物へと飛ばす。
こちらへと気付かずにタウラスの首元へと当たり、喉元を突き通す氷の刃が出る。そして砕け散った時に2体のタウラスは地面へと倒れ込んだ。
兵士達はそれぞれ、こちらへと武器を構える。俺は魔法でスピードを上げ、左右にフットワークしながら、近付く。
そのまま軽く空中で回りながら、聖剣で斬り、着地とともに加速し。近くにいた兵士を斬る。
そしてスピードを落とさずに残りの兵士へと向かう。その時階段から数名の兵士が降りてくる。手にはクロスボウを持っており、それをこちらへと向けて発射してくる。
俺はそれを避けながら、短剣を投げる。その刃はクロスボウを持った兵士の1人に当たり、その場で倒れる。
兵士達がこちらへと走り始め、俺は兵士の攻撃を受け流しながら次々と斬っていく。
他の兵士よりもここは少し手強いな。それに微かだけど、来ているアーマーの色が少々違うか。親衛隊に近い兵士なのかもしれない。
「何としてでも通すな!」
兵士達は残った者で盾を持ち、それを一列に並べては守り固めていく。
俺は関係なく、斬撃で一列に盾へと直撃する。だが、一歩後ろへと下がったぐらいで防がれた。そして後方から次々と矢が飛んで来る。
矢が俺に向かって飛んできているが、聖剣で矢を斬っていく。それをしながら、一気に彼らへと近付き、聖剣を隙間へと刺す。
そしてそれを勢い良く上へと上げる。盾は上の部分で連結していた為、盾を持った兵士は上空へと飛んだ。
肉体も強化していた為に、こんな事が可能だが、普通の俺ではまず無理だろう。
その後に俺は空いたスペースを通り抜け、彼らの後ろへと来た時、一回転しながら後ろから斬撃を浴びせる。
兵士達はそのまま前へと吹っ飛び、倒れたまま動く者はいなかった。それが片付いた後、残ったクロスボウ持ちの兵士とその後ろにいた残りの兵士の方へ足を動かす。
流石に彼らも行動は速い。剣を持ち全員がこちらへと走り出してきた。
俺はスピードを落とさないまま、階段を駆け上がる。途中でこちらへと攻撃を仕掛けてきた兵士を斬りながら、突き進んだ。
そしてそのまま7階へと上がる。
「ドームか・・・ここは」
7階に来てまず目に入ったのは、ドームみたいな広い空間に柱が何本も立っていた。
そしてその先には1人、後ろ姿で立っていた。
「よく、来ましたね。あなたが一番乗りです」
そう言いながら、その者はこちらへとゆっくりと振り向いた。
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