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受験勉強
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息子「すみません、お父さん」
父 「いや、何の、これしき」
息子「一緒に、勉強を考えていただけるのは嬉しいのですが、もう、十分です」
父 「いや、何の、これしき、遠慮はいらない」
息子「一緒に考えていただいていて、こんなことを言うと、心苦しいんですが。はっきり言わせていただくと、お父さんには大学受験の問題は無理だと思うんです」
父 「エエエー、お父さんを馬鹿にするのか? けしからん。小学生のときから、あれだけ、教えてあげたではないか 」
息子「その小学生の時ですが、主に美術、音楽、体育だけでしたので」
父 「あれー そうだった? だから、全然、分からなかったんだ。わし、認知症になったんじゃないかと思って心配したよ」
息子「でも、そのことを覚えていないのも、ちょっと心配ですね」
父 「いや、何の、これしき」
息子「一緒に、勉強を考えていただけるのは嬉しいのですが、もう、十分です」
父 「いや、何の、これしき、遠慮はいらない」
息子「一緒に考えていただいていて、こんなことを言うと、心苦しいんですが。はっきり言わせていただくと、お父さんには大学受験の問題は無理だと思うんです」
父 「エエエー、お父さんを馬鹿にするのか? けしからん。小学生のときから、あれだけ、教えてあげたではないか 」
息子「その小学生の時ですが、主に美術、音楽、体育だけでしたので」
父 「あれー そうだった? だから、全然、分からなかったんだ。わし、認知症になったんじゃないかと思って心配したよ」
息子「でも、そのことを覚えていないのも、ちょっと心配ですね」
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