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4(アベル視点)
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カインとグレンもいて、カインと2人なら良かったなって思いながらも目の前でカインに抱きつきカインの首筋に口づけているグレンに独占して欲しくなく背後からカインを抱きしめ、以前から聞いてみたかった疑問を耳元で問いかけた。
「前に僕とグレンを好みのタイプって言ったよね?僕とグレンは容姿は異なると思うけど、僕のどこがタイプなのか教えて欲しいな?」
耳元に吐息吹きかけられカインはビクっと体動いて首筋に口づけているグレンの鼻先がぶつかったみたいで、グレンが痛みを声に出した為、質問に対する返答する前にグレンに謝りながら頬に口づけてから答えてくれた。
「グレンはごめん?アベルを好みって言った理由だったな。アベルの顔が好きだな妹とアベルの子供なら可愛い過ぎるだろうなって思う」
「顔だけなのかな?」
「大事な友達だから、性格も好感はある。アベルの顔もう一度見たいとは思う時はある…」
背後にいる僕の腕に触れ前の方に引っ張り、横の位置まで引っ張られると後頭部に手回され引き寄せられキスされるのかと思っていたら唇舐められた。
「アベルの唇の形も好きだ」
そう言って唇舐められて口開き舌先絡めようとしたら、グレンがカインの胸元を引っ張るからキス出来なかった。グレンの事は友達としては大事な存在だけど、こういう時は邪魔されるのは嫌だなって思うんだよね。
「ねえねえ、俺は?俺の事はどこが好き?」
グレンに問われ口元緩ませるカインに可愛いと思うけど、グレンに対してそんな表情浮かべるのは少しだけ悔しい気持ちもあったから、僕の存在も忘れて欲しくなくて、カインの服の裾から手を滑らせるように入れ鍛えられている腹筋を撫で回した。
「アベル、擽ったいから撫でるな。……グレンの好きな所だったな、グレンの声、好きだ。容姿は、気悪くするなよ?婚約者と髪色とか瞳色とか同じだと思うと髪に触れたりするのは好きだな」
最愛の婚約者の兄のグレンの方が僕よりも好感度高い様に思えて、悔しい気持ち抱いても言葉には出さずに腹筋撫でていた手を胸元へと伸ばし胸元撫で回していた。
「声、好きなんだ?じゃあ、一杯話したら嬉しい?なぁ、俺とキスしよ?」
嬉しそうに表情綻ばせるカインはグレンを引き寄せ舌先絡ませ口づけて、さっきしそこねたキスをしている光景に、耳朶に軽く口づけ甘噛みした。
それから、カインは僕とグレン交互にキスした。
「今度は、2人でゆっくりしようね?」
顔が1番好きと言われ、声なら見えなくても誘惑しやすかったなと思い、次は2人っきりで独占したいなと思う気持ちを言葉に込めて最後にそう言った。
「前に僕とグレンを好みのタイプって言ったよね?僕とグレンは容姿は異なると思うけど、僕のどこがタイプなのか教えて欲しいな?」
耳元に吐息吹きかけられカインはビクっと体動いて首筋に口づけているグレンの鼻先がぶつかったみたいで、グレンが痛みを声に出した為、質問に対する返答する前にグレンに謝りながら頬に口づけてから答えてくれた。
「グレンはごめん?アベルを好みって言った理由だったな。アベルの顔が好きだな妹とアベルの子供なら可愛い過ぎるだろうなって思う」
「顔だけなのかな?」
「大事な友達だから、性格も好感はある。アベルの顔もう一度見たいとは思う時はある…」
背後にいる僕の腕に触れ前の方に引っ張り、横の位置まで引っ張られると後頭部に手回され引き寄せられキスされるのかと思っていたら唇舐められた。
「アベルの唇の形も好きだ」
そう言って唇舐められて口開き舌先絡めようとしたら、グレンがカインの胸元を引っ張るからキス出来なかった。グレンの事は友達としては大事な存在だけど、こういう時は邪魔されるのは嫌だなって思うんだよね。
「ねえねえ、俺は?俺の事はどこが好き?」
グレンに問われ口元緩ませるカインに可愛いと思うけど、グレンに対してそんな表情浮かべるのは少しだけ悔しい気持ちもあったから、僕の存在も忘れて欲しくなくて、カインの服の裾から手を滑らせるように入れ鍛えられている腹筋を撫で回した。
「アベル、擽ったいから撫でるな。……グレンの好きな所だったな、グレンの声、好きだ。容姿は、気悪くするなよ?婚約者と髪色とか瞳色とか同じだと思うと髪に触れたりするのは好きだな」
最愛の婚約者の兄のグレンの方が僕よりも好感度高い様に思えて、悔しい気持ち抱いても言葉には出さずに腹筋撫でていた手を胸元へと伸ばし胸元撫で回していた。
「声、好きなんだ?じゃあ、一杯話したら嬉しい?なぁ、俺とキスしよ?」
嬉しそうに表情綻ばせるカインはグレンを引き寄せ舌先絡ませ口づけて、さっきしそこねたキスをしている光景に、耳朶に軽く口づけ甘噛みした。
それから、カインは僕とグレン交互にキスした。
「今度は、2人でゆっくりしようね?」
顔が1番好きと言われ、声なら見えなくても誘惑しやすかったなと思い、次は2人っきりで独占したいなと思う気持ちを言葉に込めて最後にそう言った。
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