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7(アベル視点)
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【R18表記してますが、どこまでの内容が許されるのかと思考しつつ、温過ぎてR18じゃないと思う人もいるかもですが。エロ過ぎないR18を目指していこうと思っております。本文始めにこんな言葉を残させてもらいました。byにゃんこ】
学生のはずが、執務と学業で疲れ果てた僕は癒やされたいという思いで一杯だった。
疲れ果てている姿を他者に悟られない様にしていたのに、見えないはずのカインに気づかれた。声に覇気がないからとか、魔力の流れが揺らいでるとか。
カインが気づいてくれた嬉しさにやっと出来た休息の癒やしてもらいたかった。
「そうだね。疲れ過ぎてるから、カインが癒やしてくれるかな?」
耳元に囁き、耳朶を甘噛みしたら。カインなら了承してくれると思っていたけど、受けとめられるのは嬉しいね。
3人で座っても余裕のある位大きいソファーにカインを座らせて、貪り食うという表現が合うほど口づけソファーに押し倒して、カインの制服の上着のボタンを全部外し、鍛えられている胸元から腹筋を手を滑らせるように撫で、傷一つない綺麗な肌に見惚れ手の動きも止め見下ろし眺めていた。
「アベル?どうかしたか?疲れてるのか?」
本当に、優し過ぎてつけ込まれるよ、と思いながらも首筋から鎖骨に指先でゆっくり撫でおろした。
「肌綺麗だなって見てたんだよ。ねぇ、噛み跡つけたいって言ったらどうする?」
「噛み跡?かまわない。服着たら見えない場所なら好きにしていい」
悩みもせずに許可されて、首筋に顔埋めて首筋を舐めてみた。
「コラ、首には痕はつけるな…」
首筋舐められていた事もあって、止める言葉も誘われてるとしか思えなかったけど。僕も見える所に痕つけてカインが注目されるのは嫌だったから、首にはつけないよ。
服着たら確実に隠れる胸元に噛み跡もいいけど、僕がつける紅い痕もいいよね。そう思っていくつか紅い痕をつけていたら。
「…噛み跡つけるんじゃないのか?」
噛み跡とは違う紅い痕つける吸い付かれる感覚を問われて、もちろんこれから噛むよ、一杯ね。
「カインの肌綺麗だから紅い痕も綺麗だよ」
紅い痕を舐め、その上から噛みついた多少の手加減して噛んだのに、突然噛まれた痛みにカインは唇噛みしめ痛みに耐えていた。唇に怪我はして欲しくなくないから僕の指を口の中にねじ込んだ。
「駄目だよ。唇噛まないで、噛むなら僕の指を噛んで?僕にもカインの噛み跡つけてね?」
僕の指を噛めないと拒絶されそうになったけど、カインにつけられる噛み跡なら嬉しく思う。
僕は、カインの上半身に複数の噛み跡を血が滲む程の強さでつけた。カインは僕の指を気づかいながらも血が滲む程噛んで、労るように血が出た指を舐めてくれているけど、噛み跡舐められるのって地味に痛いんだね?カインにも同じ痛み味わってもらって、2人一緒に同じ痛みを与え合う喜びに僕はすっかり癒やされていた。
休息時間も終わりに近づいて、僕の心も癒やされて、最後にカインに深く舌絡ませ口づけた。僕の血とカインの血を口内で絡ませ混ぜあった。
「癒やしてくれてありがとう。また、僕を癒やしてね?カイン」
学生のはずが、執務と学業で疲れ果てた僕は癒やされたいという思いで一杯だった。
疲れ果てている姿を他者に悟られない様にしていたのに、見えないはずのカインに気づかれた。声に覇気がないからとか、魔力の流れが揺らいでるとか。
カインが気づいてくれた嬉しさにやっと出来た休息の癒やしてもらいたかった。
「そうだね。疲れ過ぎてるから、カインが癒やしてくれるかな?」
耳元に囁き、耳朶を甘噛みしたら。カインなら了承してくれると思っていたけど、受けとめられるのは嬉しいね。
3人で座っても余裕のある位大きいソファーにカインを座らせて、貪り食うという表現が合うほど口づけソファーに押し倒して、カインの制服の上着のボタンを全部外し、鍛えられている胸元から腹筋を手を滑らせるように撫で、傷一つない綺麗な肌に見惚れ手の動きも止め見下ろし眺めていた。
「アベル?どうかしたか?疲れてるのか?」
本当に、優し過ぎてつけ込まれるよ、と思いながらも首筋から鎖骨に指先でゆっくり撫でおろした。
「肌綺麗だなって見てたんだよ。ねぇ、噛み跡つけたいって言ったらどうする?」
「噛み跡?かまわない。服着たら見えない場所なら好きにしていい」
悩みもせずに許可されて、首筋に顔埋めて首筋を舐めてみた。
「コラ、首には痕はつけるな…」
首筋舐められていた事もあって、止める言葉も誘われてるとしか思えなかったけど。僕も見える所に痕つけてカインが注目されるのは嫌だったから、首にはつけないよ。
服着たら確実に隠れる胸元に噛み跡もいいけど、僕がつける紅い痕もいいよね。そう思っていくつか紅い痕をつけていたら。
「…噛み跡つけるんじゃないのか?」
噛み跡とは違う紅い痕つける吸い付かれる感覚を問われて、もちろんこれから噛むよ、一杯ね。
「カインの肌綺麗だから紅い痕も綺麗だよ」
紅い痕を舐め、その上から噛みついた多少の手加減して噛んだのに、突然噛まれた痛みにカインは唇噛みしめ痛みに耐えていた。唇に怪我はして欲しくなくないから僕の指を口の中にねじ込んだ。
「駄目だよ。唇噛まないで、噛むなら僕の指を噛んで?僕にもカインの噛み跡つけてね?」
僕の指を噛めないと拒絶されそうになったけど、カインにつけられる噛み跡なら嬉しく思う。
僕は、カインの上半身に複数の噛み跡を血が滲む程の強さでつけた。カインは僕の指を気づかいながらも血が滲む程噛んで、労るように血が出た指を舐めてくれているけど、噛み跡舐められるのって地味に痛いんだね?カインにも同じ痛み味わってもらって、2人一緒に同じ痛みを与え合う喜びに僕はすっかり癒やされていた。
休息時間も終わりに近づいて、僕の心も癒やされて、最後にカインに深く舌絡ませ口づけた。僕の血とカインの血を口内で絡ませ混ぜあった。
「癒やしてくれてありがとう。また、僕を癒やしてね?カイン」
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