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15(三人視点変更あり。読みづらいかも?)
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【カインside】
「俺とアベルどっちが好き?」
「僕とグレンどっちが好き?」
正面からグレンに抱きつかれ、背後からアベルに抱きしめられて、問われた答えに悩んだ。
どっちとか選ぶとか出来ない位大事な友達で、義兄と義弟だから。どっちがいいとか比べ考えた事などないから…。
選べないなら、答えは決まっている。これしかない!
「グレンもアベルも同じ位大事だから、選ぶ等出来ない。選べというなら、嫁一筋でいいと思う。この答えでは駄目か?」
「俺の事嫌い?」
「僕の事嫌い?」
前からはグレンが甘えたようにすり寄って、背後からはアベルが首筋に口づけたかと思うと舐められた。普段はこんな質問をしない二人だったからどうしたらいいのか解らず対応に困って何も言えなくなった。
【グレンside】
カインと二人の時間を過ごそうと思ったら、アベルも時間余裕あったからか、カインと一線を越えてからこうして三人になるのは、初めてだったんだけど。
少し悪戯心で、問いかけたらアベルまで悪のりしてきてカイン困ってるけど、そんな顔も可愛いって思う。
「なあ、硬くなってるけど?俺としよ?」
抱きついていたから下半身の硬さに気づいて、手で擦ると自由になっていたカインの腕に引き寄せられて口づけられて、カインの後ろのアベルと目があったけど、構わずに受け入れてキスを堪能した。
【アベルside】
時間が出来てカインに会いに行ったら、グレンが居て、不適な笑み浮かべてカインに問いかけたと思ったら抱きついてるから、負けずに同じ言葉を問いかけて後ろから抱きしめたんだよね。
抱きしめられて問いかけも、普段通りに躱されて、どうしようかって思ってたら、グレンはすり寄って更に問いかけてるし、僕も同じ問いかけをして首筋に軽く口づけて舐めていたら。
カインが反応してるって、グレンの行動にカインが引き寄せて口づけて、グレンと目があったけど、僕の事は眼中にないって感じで二人で楽しみだすから、僕だって面白くないよね?
抱きしめていた片手を背後に回して後ろの服の裾から直に手を入れて滑らせて脇腹を撫で回した。服の上に残し抱きしめたままの手は服の上から胸元を撫でて、耳元で囁くように告げた後に耳を舐め始めた。
「僕もしたいから。僕としよ?」
【カインside】
二人がしよう?って、二人と何て無理だ。だが、抵抗させてくれないこの状況というか、グレンとのキスもやめたくはなく、耳への刺激は抗えず、胸元撫でる手はそこじゃない…って、違う。
私の口づけをねだる様にすり寄られ口づけ深くし、考える事をやめた。
二人とするとか無理だが、目の前のグレンは可愛いから私もしたいとは思うから、片手で抱き寄せたまま、片手は離し上着のボタン外し直に肌に触れ程よい筋肉の手触りを堪能するように撫で回した。
【グレン視点】
カインに求められるのは嬉しいんだけどな。アベルもいるのに俺だけ求めるのは…カインから見えないかもだけど、アベル悲しそうに見えるんだよな?
あー、もう俺が行動起こせばいいんだよな!
俺はカインの胸元を手で押し退けて、カインとアベルの手を取りベッドへと向かい2人を座らせカインに抱きついた。
「するならベッドでしよ?アベルもいるから三人でしないか?」
抱きついてる俺を抱きしめてくれる腕に急に力込められた。
「グレンはアベルとしたいのか?」
もしかして、カインは嫉妬してるのか?俺を強く抱きしめて、ヤバい位に嬉しいんだけど。アベルも見てるし、行動あるのみだよな!
俺はカインから離れて、上着脱ぎ捨て上半身裸になりベッドの中央に座った。
「俺はカインとしたい。アベルもいるから三人でしよ?」
俺の言葉に納得してくれたのか、カインも上着脱ぎ捨て俺に覆い被さり口づけられた。
【アベル視点】
カインが僕とするよりもグレンとしたいと、行動で拒絶されて少なからず傷ついていたら、グレンに僕とカインは手を引かれてベッドに座らせられて、グレンの行動にカインはベッド中央でグレンに覆い被さり口づけていた。
何で、僕じゃないんだって思う。
目の前でカインとグレンが抱き合ってるのを見るのは嫌だって思う、カインとグレンの関係は知ってはいたけど、こうした見てるのは複雑過ぎて寂しくなってきて、今はこの場から離れようとしたら、
カインに抱きしめられて口づけられているグレンが僕の方を見て手招きをした。
グレンは本気で三人でしようとしているのかと思うと、僕も上着脱ぎ捨てた。
二人を押しつぶさない様に気づかいながらも、カインの背に口づけ、肩を軽く舐めいつも通りに噛みついた。
グレンとのキスにカインは一瞬静止したけど、噛まれる事には慣れているのかグレンとの口づけは続けられた。
僕の事も見てほしいけど、三人でする事を受け入れてくれているみたいだから、今はこの背を僕の痕で一杯にしようと噛んだり紅い痕をつけたり楽しむ事にした。
~~~~~~~~~~~~
続きは長くなりそうなのと、裏行為的になるので、区切らせてもらって苦手な人がいたらスルー出来る様にここで終わらせて貰います。
続きは視点交差をどうするか検討中なので、投下まで時間がかかるかもです。
「俺とアベルどっちが好き?」
「僕とグレンどっちが好き?」
正面からグレンに抱きつかれ、背後からアベルに抱きしめられて、問われた答えに悩んだ。
どっちとか選ぶとか出来ない位大事な友達で、義兄と義弟だから。どっちがいいとか比べ考えた事などないから…。
選べないなら、答えは決まっている。これしかない!
「グレンもアベルも同じ位大事だから、選ぶ等出来ない。選べというなら、嫁一筋でいいと思う。この答えでは駄目か?」
「俺の事嫌い?」
「僕の事嫌い?」
前からはグレンが甘えたようにすり寄って、背後からはアベルが首筋に口づけたかと思うと舐められた。普段はこんな質問をしない二人だったからどうしたらいいのか解らず対応に困って何も言えなくなった。
【グレンside】
カインと二人の時間を過ごそうと思ったら、アベルも時間余裕あったからか、カインと一線を越えてからこうして三人になるのは、初めてだったんだけど。
少し悪戯心で、問いかけたらアベルまで悪のりしてきてカイン困ってるけど、そんな顔も可愛いって思う。
「なあ、硬くなってるけど?俺としよ?」
抱きついていたから下半身の硬さに気づいて、手で擦ると自由になっていたカインの腕に引き寄せられて口づけられて、カインの後ろのアベルと目があったけど、構わずに受け入れてキスを堪能した。
【アベルside】
時間が出来てカインに会いに行ったら、グレンが居て、不適な笑み浮かべてカインに問いかけたと思ったら抱きついてるから、負けずに同じ言葉を問いかけて後ろから抱きしめたんだよね。
抱きしめられて問いかけも、普段通りに躱されて、どうしようかって思ってたら、グレンはすり寄って更に問いかけてるし、僕も同じ問いかけをして首筋に軽く口づけて舐めていたら。
カインが反応してるって、グレンの行動にカインが引き寄せて口づけて、グレンと目があったけど、僕の事は眼中にないって感じで二人で楽しみだすから、僕だって面白くないよね?
抱きしめていた片手を背後に回して後ろの服の裾から直に手を入れて滑らせて脇腹を撫で回した。服の上に残し抱きしめたままの手は服の上から胸元を撫でて、耳元で囁くように告げた後に耳を舐め始めた。
「僕もしたいから。僕としよ?」
【カインside】
二人がしよう?って、二人と何て無理だ。だが、抵抗させてくれないこの状況というか、グレンとのキスもやめたくはなく、耳への刺激は抗えず、胸元撫でる手はそこじゃない…って、違う。
私の口づけをねだる様にすり寄られ口づけ深くし、考える事をやめた。
二人とするとか無理だが、目の前のグレンは可愛いから私もしたいとは思うから、片手で抱き寄せたまま、片手は離し上着のボタン外し直に肌に触れ程よい筋肉の手触りを堪能するように撫で回した。
【グレン視点】
カインに求められるのは嬉しいんだけどな。アベルもいるのに俺だけ求めるのは…カインから見えないかもだけど、アベル悲しそうに見えるんだよな?
あー、もう俺が行動起こせばいいんだよな!
俺はカインの胸元を手で押し退けて、カインとアベルの手を取りベッドへと向かい2人を座らせカインに抱きついた。
「するならベッドでしよ?アベルもいるから三人でしないか?」
抱きついてる俺を抱きしめてくれる腕に急に力込められた。
「グレンはアベルとしたいのか?」
もしかして、カインは嫉妬してるのか?俺を強く抱きしめて、ヤバい位に嬉しいんだけど。アベルも見てるし、行動あるのみだよな!
俺はカインから離れて、上着脱ぎ捨て上半身裸になりベッドの中央に座った。
「俺はカインとしたい。アベルもいるから三人でしよ?」
俺の言葉に納得してくれたのか、カインも上着脱ぎ捨て俺に覆い被さり口づけられた。
【アベル視点】
カインが僕とするよりもグレンとしたいと、行動で拒絶されて少なからず傷ついていたら、グレンに僕とカインは手を引かれてベッドに座らせられて、グレンの行動にカインはベッド中央でグレンに覆い被さり口づけていた。
何で、僕じゃないんだって思う。
目の前でカインとグレンが抱き合ってるのを見るのは嫌だって思う、カインとグレンの関係は知ってはいたけど、こうした見てるのは複雑過ぎて寂しくなってきて、今はこの場から離れようとしたら、
カインに抱きしめられて口づけられているグレンが僕の方を見て手招きをした。
グレンは本気で三人でしようとしているのかと思うと、僕も上着脱ぎ捨てた。
二人を押しつぶさない様に気づかいながらも、カインの背に口づけ、肩を軽く舐めいつも通りに噛みついた。
グレンとのキスにカインは一瞬静止したけど、噛まれる事には慣れているのかグレンとの口づけは続けられた。
僕の事も見てほしいけど、三人でする事を受け入れてくれているみたいだから、今はこの背を僕の痕で一杯にしようと噛んだり紅い痕をつけたり楽しむ事にした。
~~~~~~~~~~~~
続きは長くなりそうなのと、裏行為的になるので、区切らせてもらって苦手な人がいたらスルー出来る様にここで終わらせて貰います。
続きは視点交差をどうするか検討中なので、投下まで時間がかかるかもです。
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