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第7章
なんか二人のイケメン王子に気に入られたみたいなんですが…
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城の中に入ると王子さまらしき人がいた。
助けてと言わんばかりに暴れまわるがやはり逃げられないやっと下ろされたのは王子さまのとこにきたときで、もう後戻りはできなかった
チャーリーはプリンセスの顔をみて驚いている。
チャーリー王子「どうして、君みたいな美人がそんな格好を…」
プリンセス「え、?」
プリンセスは自分のことだとは思わず回りを見渡す
チャーリー王子「いや、君だよきみ。」
プリンセス「え、私?」
チャーリー王子「そうさ。それにひどいじゃないか君みたいな美人なら舞踏会には大歓迎するのにどうして今まで来なかったんだい?」
プリンセス「そ、それは私はが」
まま母「男嫌い」
一同はそっちを見る。そこにはいかにもまま母って感じの女と後ろにはお世辞にもかわいいとは言えない女が二人たっている。
まま母「だからよね。プリンセス。」
プリンセス「お、お母様!」
チャーリー王子「プリンセス?君お姫様なの?」
プリンセス「あ、いやそれは名前で…」
チャーリーは一瞬でシンデレラだと思ったのはいうまでもない。
姉1「どうしてこんなとこにいるのかしらね。」
姉2「そうよ。家事はどうしたの」
まま母「それよりよくそんな汚い姿をさらせるわね」
プリンセスは急いでペコペコしながら
プリンセス「す、すみませんいきなりこの人に連れてこられて…」
まま母「嘘おっしゃい!」
プリンセスはびくつく。
ブラウンはそんなプリンセスの前にたちまま母を睨み付ける
ブラウン「本当だ。割れが無理矢理つれてきた。このものを妃としてむかいれるためにな。」
ちょっと!あまり話を紛らわしくしないで!と思いつつも口には出せずにプリンセスはひたすらおろおろしていた
チャーリー王子「それは奇遇だな」
二人が振り向く
チャーリー王子「僕もそのつもりだ。境界線は譲ろうだが、その子だけはおいていってもらおう」
ブラウン「断る。」
バチバチと火花が散るにらみ合いが始まるなか
プリンセス心の声《私の意見は…?》
意気消沈気味のプリンセスは、そう思いながらためいきをついた。
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ちょっと!あまり話を紛らわしくしないで!と思いつつも口には出せずにプリンセスはひたすらおろおろしていた
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チャーリー王子「僕もそのつもりだ。境界線は譲ろうだが、その子だけはおいていってもらおう」
ブラウン「断る。」
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