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第二章
第57話 大都市へと歩みだし、そして僕らは
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洞窟の一番奥に到着する。
道中でもいくつか鉄鉱石が見つかって他の鉱石群もいくつか見つかった。
結構、鉱山としても優秀な場所だったみたいだ。
「うむ、これなら住人も説得できるな」
「じゃあ!」
「ああ、進めても大丈夫だ。すぐにシーラさんに言ってみよう」
ウェインは鉄鉱石を触って頷く。この洞窟とリルムちゃんの家はそんなに離れてない。ここまで街を広げることが出来れば可能だ。
「町を広げるには安全確保が重要だ。冒険者ギルドと連携がとれていれば簡単だろうな。俺も手伝うしよ」
「城壁を建てるのに結構時間がいりますよね」
「そうだな。その間の魔物の間引きとか大変だろうな。でも、やる価値はあるな」
グレンさんと話しながら来た道を帰る。
「おっと。……懐かしいな。覚えてるか?」
「はい。ここでウルフをくし刺しにして僕がとどめを刺したんですよね」
「ああ、それでワーウルフの声が聞こえて急いで外に行ったんだよな」
地面の傷に躓くグレンさん。シャドウウルフを貼り付けにしてもう一匹を倒したグレンさんが目に浮かぶ。とどめだけを僕にやらせてくれたんだよな~。本当に懐かしい。あれから二か月ほどしか経っていないのにこんなに強くなっちゃったんだよな~。
「今じゃ俺がおんぶにだっこだよな」
「そんなことないですよ。グレンさんは強いですよ今でも」
「本当か? 嘘でも嬉しいよ」
グレンさんは元気のない笑顔で話す。僕が答えると二カッと笑って僕の肩に手を回す。
「よっし! これから領主様の為に街を広げるぞ!」
「ふふ、なんか妬けちゃうな~」
グレンさんは元気よくガッツポーズをして宣言する。そんな僕らを見てエレステナが嬉しそうに呟いた。
「私も男の子だったらティルと一緒に冒険できるのにな」
「え~、エレステナお母さんは女の子がいい~」
「ふふ、ありがとうリルムちゃん。あなたも女の子でよかった」
「えへへ」
エレステナが少し残念そうに呟くとリルムちゃんが慰める。頭を撫でられてリルムちゃんは嬉しそうにしてる。
洞窟から出て早速街へとグレンさん達が帰っていく。リルムちゃんの家にいた兵士達は僕らが知らせることとなった。
リルムちゃんの家に戻って兵士たちを帰らせる。畑仕事が途中だったからすぐに再開してリルムちゃんと一緒に汗を流す。
農夫のスキルのおかげで畑仕事も早めに終わりを迎えてやっと静かな時間を過ごすことが出来た。
「静かだね」
「うん」
スームの聖水で体を拭って手作りのハンモックでエレステナと一緒に横になる。二人で入れるハンモック、慣れないうちは危なかったけどなれると気持ちいいんだよな~。
「借金で怯えながら暮らしていたころが懐かしいな」
「それを知った時はびっくりしたよ。今度からは秘密にしないでよ?」
「分かってるわ領主様」
「エレステナまで……」
「ふふ、ごめんなさい。ちょっと言ってみたくて」
優しく笑うエレステナ。解体しかできない僕が彼女とこんな時間を過ごせるようになるなんてな~。レベル上限が5でよかった。
「これからティルは何をするんだろうね」
輝く瞳で僕を見つめてくる。うるんだ瞳は水辺に浮かぶダイヤのように揺らめいて見える。
僕はクスリと笑って、
「僕は何もしないよ。この町で静かに暮らすだけさ」
「ほんと?」
「そうさ。王都のことだってたまたまグレンさんの知り合いに王子様がいて、大変なことになったから助けに行っただけ。僕の知り合いは少ないからね。あんなことはあれで終わり」
あんな世界の危機がしょっちゅうあったら身が持たないよ。面倒極まりないしね。
「そう、だよね……。これ以上ティルが大変な目に合うの私は嫌。静かに暮らそうね」
「うん。エレステナ」
彼女と唇を合わせる。彼女は潤んだ瞳で見つめてきて抱きしめてくれた。
「いいのかな? 私がこんなに幸せで」
「いいに決まってるよ」
「そうかな?」
「そうさ。でも幸せはこんなものじゃないよ! もっともっとエレステナを幸せにする」
彼女は悲し気な表情で俯いてしまう。僕は彼女の顎に手を添えて顔をあげさせて告げる。
幸せがこんなもので終わるはずがない。もっともっと幸せにして見せる。
「これ以上なんて想像できない。好きに人に触れられて、好きな人に抱きしめてもらえる。これ以上の幸せなんてどうやって?」
「ふふ、それはね……」
彼女は困惑して呟く。僕はクスクス笑って人差し指を口に添える。
「秘密~」
「……。ふふ、じゃあ、秘密は二人で」
「「ふふふ、あははは」」
顔を見合って二人で大笑い。遠くの木の上でそんな僕らを見ていたリルムちゃんとスームは首を傾げてる。
「さあ、もっともっと幸せになるぞ!」
「はい。ティル!」
こうして、僕とエレステナはエイクテッドのおしどり夫婦として有名になり。大鉱山の領主となった。
解体業にも力を入れて後進を育てることにも成功して冒険者も多く輩出することとなった。
リルムちゃんと共に畑も大きくすることに成功して彼女の家の周りを大農園へ。
実り豊かなエイクテッドはヴァルバレスと王都と共に三大都市へと成長していくのだった。
ーーーーー
これにてティルの冒険は終わりを迎えました。
最後までお読みいただきありがとうございます。
お試しであげた本作が思いのほか伸びてしまって続けてみましたが楽しんでいただけたでしょうか?
私的には伏線が残ったままとやり残しはありましたが書いている間はとても楽しかったです
もっともっと楽しくてハッピーなものを書いていきたいと思いますので見かけましたらどうぞ立ち寄ってみていただければ幸いです。
では、皆さんが幸せでありますように。
道中でもいくつか鉄鉱石が見つかって他の鉱石群もいくつか見つかった。
結構、鉱山としても優秀な場所だったみたいだ。
「うむ、これなら住人も説得できるな」
「じゃあ!」
「ああ、進めても大丈夫だ。すぐにシーラさんに言ってみよう」
ウェインは鉄鉱石を触って頷く。この洞窟とリルムちゃんの家はそんなに離れてない。ここまで街を広げることが出来れば可能だ。
「町を広げるには安全確保が重要だ。冒険者ギルドと連携がとれていれば簡単だろうな。俺も手伝うしよ」
「城壁を建てるのに結構時間がいりますよね」
「そうだな。その間の魔物の間引きとか大変だろうな。でも、やる価値はあるな」
グレンさんと話しながら来た道を帰る。
「おっと。……懐かしいな。覚えてるか?」
「はい。ここでウルフをくし刺しにして僕がとどめを刺したんですよね」
「ああ、それでワーウルフの声が聞こえて急いで外に行ったんだよな」
地面の傷に躓くグレンさん。シャドウウルフを貼り付けにしてもう一匹を倒したグレンさんが目に浮かぶ。とどめだけを僕にやらせてくれたんだよな~。本当に懐かしい。あれから二か月ほどしか経っていないのにこんなに強くなっちゃったんだよな~。
「今じゃ俺がおんぶにだっこだよな」
「そんなことないですよ。グレンさんは強いですよ今でも」
「本当か? 嘘でも嬉しいよ」
グレンさんは元気のない笑顔で話す。僕が答えると二カッと笑って僕の肩に手を回す。
「よっし! これから領主様の為に街を広げるぞ!」
「ふふ、なんか妬けちゃうな~」
グレンさんは元気よくガッツポーズをして宣言する。そんな僕らを見てエレステナが嬉しそうに呟いた。
「私も男の子だったらティルと一緒に冒険できるのにな」
「え~、エレステナお母さんは女の子がいい~」
「ふふ、ありがとうリルムちゃん。あなたも女の子でよかった」
「えへへ」
エレステナが少し残念そうに呟くとリルムちゃんが慰める。頭を撫でられてリルムちゃんは嬉しそうにしてる。
洞窟から出て早速街へとグレンさん達が帰っていく。リルムちゃんの家にいた兵士達は僕らが知らせることとなった。
リルムちゃんの家に戻って兵士たちを帰らせる。畑仕事が途中だったからすぐに再開してリルムちゃんと一緒に汗を流す。
農夫のスキルのおかげで畑仕事も早めに終わりを迎えてやっと静かな時間を過ごすことが出来た。
「静かだね」
「うん」
スームの聖水で体を拭って手作りのハンモックでエレステナと一緒に横になる。二人で入れるハンモック、慣れないうちは危なかったけどなれると気持ちいいんだよな~。
「借金で怯えながら暮らしていたころが懐かしいな」
「それを知った時はびっくりしたよ。今度からは秘密にしないでよ?」
「分かってるわ領主様」
「エレステナまで……」
「ふふ、ごめんなさい。ちょっと言ってみたくて」
優しく笑うエレステナ。解体しかできない僕が彼女とこんな時間を過ごせるようになるなんてな~。レベル上限が5でよかった。
「これからティルは何をするんだろうね」
輝く瞳で僕を見つめてくる。うるんだ瞳は水辺に浮かぶダイヤのように揺らめいて見える。
僕はクスリと笑って、
「僕は何もしないよ。この町で静かに暮らすだけさ」
「ほんと?」
「そうさ。王都のことだってたまたまグレンさんの知り合いに王子様がいて、大変なことになったから助けに行っただけ。僕の知り合いは少ないからね。あんなことはあれで終わり」
あんな世界の危機がしょっちゅうあったら身が持たないよ。面倒極まりないしね。
「そう、だよね……。これ以上ティルが大変な目に合うの私は嫌。静かに暮らそうね」
「うん。エレステナ」
彼女と唇を合わせる。彼女は潤んだ瞳で見つめてきて抱きしめてくれた。
「いいのかな? 私がこんなに幸せで」
「いいに決まってるよ」
「そうかな?」
「そうさ。でも幸せはこんなものじゃないよ! もっともっとエレステナを幸せにする」
彼女は悲し気な表情で俯いてしまう。僕は彼女の顎に手を添えて顔をあげさせて告げる。
幸せがこんなもので終わるはずがない。もっともっと幸せにして見せる。
「これ以上なんて想像できない。好きに人に触れられて、好きな人に抱きしめてもらえる。これ以上の幸せなんてどうやって?」
「ふふ、それはね……」
彼女は困惑して呟く。僕はクスクス笑って人差し指を口に添える。
「秘密~」
「……。ふふ、じゃあ、秘密は二人で」
「「ふふふ、あははは」」
顔を見合って二人で大笑い。遠くの木の上でそんな僕らを見ていたリルムちゃんとスームは首を傾げてる。
「さあ、もっともっと幸せになるぞ!」
「はい。ティル!」
こうして、僕とエレステナはエイクテッドのおしどり夫婦として有名になり。大鉱山の領主となった。
解体業にも力を入れて後進を育てることにも成功して冒険者も多く輩出することとなった。
リルムちゃんと共に畑も大きくすることに成功して彼女の家の周りを大農園へ。
実り豊かなエイクテッドはヴァルバレスと王都と共に三大都市へと成長していくのだった。
ーーーーー
これにてティルの冒険は終わりを迎えました。
最後までお読みいただきありがとうございます。
お試しであげた本作が思いのほか伸びてしまって続けてみましたが楽しんでいただけたでしょうか?
私的には伏線が残ったままとやり残しはありましたが書いている間はとても楽しかったです
もっともっと楽しくてハッピーなものを書いていきたいと思いますので見かけましたらどうぞ立ち寄ってみていただければ幸いです。
では、皆さんが幸せでありますように。
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