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第四章
Dランド編 後編
「あーっ、疲れたぁ」
「重くなかった ? 」
「美奈子くらい、軽い軽い ! ってとこだけど……さすがに上下運動はしんどかった。
途中でやめようかと思ったけど……気持ち良くて、やめられなかた……」
「もぉ、いい歳なんだから……無理しちゃダメよ……」
「美奈子が可愛くてかわいくて……」
ぎゅっと、後ろから美奈子を抱きしめる。
すると、振り向いてキス顔をする
ぷちゅっ……ふん、ふぅん……熱いベーゼを交わす。
拍子に、ペニスがポロンと抜ける。
お湯に、精液が広がっていく……
「アハハ、またたくさん出しちゃった……」
そう言いながら、暫くそのまま、ゆっくりした。
友介が、ベッドでごろごろしてテレビを見ていると……
「ねっ、ねえ……やっぱり、無理があったわ……だから、言ったのに……」
声が聞こえる。
そこには……
アスリートのヴィーナスが降臨していた……
そう、友介が頼み込んで、持ってきてもらったのだ。
陸上競技部時代のユニフォームを。
セパレートタイプで、赤をベースに白いストライプが脇に入っている。
まごうことなき聖愛学園のトップエースの姿だ。
「ありがたや、ありがたや」
突然、ベッドに正座して拝みだす友介。
「なに ? なにしてるの ? 」
「いやぁ、ありがたくて目が潰れそうだから、とりあえず拝んでおいた」
「なぁに言ってるのよ……二年前のだから、結構パツパツだしダメよ。
おかしいなぁ、体重はちょっとしか変わらないのに……」
「いや。全体に筋肉質で固く引き締まった感じの現役時代より、柔らかさが
増した今の方がイイ !! 断然そそるっ !!」
「そそるって……あんまりうれしくない誉め言葉……」
寄ってきて、ペタリとベッドに腰かける。
「ささ、こちらに……」
「ねぇ、持ってくる時に約束したように、これを着たままエッチするとか、
絶対にダメですからねっ。これは、大切に保管していたのを、友介があんまりしつこく頼むから、
トクベツに持ってきたのよ」
「ははぁっ……存じております……
さはさりとて、少し、すこぉしだけ感触を確かめさせてくださらぬか」
「少なくとも、そのヘンな物言いしてる限りはダメっ ! 」
「ううっ、いや、ちょっとだけ触りたいんだ。ずっと、遠目に見るか監視カメラ映像でしか
見られなかったものが、ホンモノがここにあるんだから。ちょっとだけ」
「はぁ……ホントに感触を確認するだけよ。汚したくないし。
途中で挫折したけど、大切な思い出の欠片よ」
ぺたぺたと触る友介。
「セパレートタイプっていうの ? 結構露出多いよね。盗撮危険だ」
お腹をすりすりしながら言う。
「友介に言われるとは思わなかったわ」
「ぐぐっ……ボ、ボクの高校時代はこういうタイプは着てなかったなぁ。
ランニングとハーフパンツで、男子と変わらなかった気がする」
「女子の場合、ランニング型だと胸の下に少し空洞ができて空気抵抗が増す、とか
聞いたわ」
「なるほど、だから男子はセパレート着ないのか。よかったぁ、そうならなくて」
「研究が進んで2000年代からトップアスリートが着始めて、一般化したみたい」
「へぇ……この姿の、美奈子は本当にカッコ良かったよ。ボクのヒーローだ。
いや、ヒロインだけど」
「フフ、あの頃は燃えてたわ」
「やっぱり、もう走れないの ? 」
「ちょっと走る分には平気よ。でも本格的な競技レースは無理ね」
「ふーん……」
セパレート胸部をさわさわと、すりすりと触る。
続いて、お尻へ……
「下の方は、ブルマタイプなんだね」
「ブルマ ? レーシングショーツよ」
「知らないかぁ。昔の体操着だよ。女子は下はハーフパンツじゃなくて、これとほぼ同じのを
履いていたんだよ。それをブルマと言ったんだ。ボクが小学生のころはそれだったよ。
聖愛学園に入ったら、みんなハーフパンツだったなぁ……なんか反対運動とかあったらしい」
「女子に、みんなこれ履かせてたんだぁ……わたしたちは、タイムを少しでも短縮するためにって
ちょっと恥ずかしくても我慢できるけど……コラっ !」
ぺちっと、お尻のおさわりが本格的になった友介の手がはたかれた。
「フツーの女の子は、恥ずかしいわよね。わたしも、いま履いて、こんなだったんだって思ったもの」
「ぐふっ、どーしてもエッチな目で見ちゃうね。あぁ~っ、夢にまで見たこの感触 ! 」
「こういうヘンタイが、呼び寄せられるから、廃止されてよかったわ。
さあ、着替えてくるわ」
「ちょっ……ちょっと待った……あと……少しだけ……ちょっとだけ、先っぽだけ……」
「なに ? 先っぽ ? 」
「それは間違い……ほんの少しお願い。それで最後だから。
ちょっとうつぶせになって。そのまま……」
訝し気に、寝転ぶ美奈子。
「あぁっ、素晴らしい。美しい。陸上競技場のヴィーナスの姿 ! 」
そう言いながら、すかさずお尻に顔を埋める……
美奈子の小ぶりで可愛らしいお尻、それでいて弾力がぷりんぷりんしている
お尻。そこの間に顔を突っ込める幸せ……
「きゃっ ! こっ、これをしたかったのっ ?? 」
「うん……こうしたいだけだから……あぁ~~っ……こんなにいっぱい夢がかなって……
あした死ぬかな、これは…………」
「ホント、相変わらずバカねえ……」
「………………………………………………………………」
「………………………………………………………………」
「………………………………………………………………」
「ねえ、ホントに死んでない ?」
お尻をぷるんと震わせる。
「はっ……幸せで、気を失ってた……」
「さっ、もういいでしょ」
「うん、だから脱がせてあげるね」
さっと、ブルマならぬレーシングショーツが抜き取られる。
「きゃっ、ああっ !! ……もぉっ ! 」
「こっちも脱ぎ脱ぎしましょ」
「わかったから……これは自分で脱ぐわ」
「まだスルの ? 」
「まだまだ元気っ……って、飲まなきゃ」
立ち上がり、出してあった すっぽんドリンクを手に取り、飲み干す。
「ヤル気、満々ねぇ」
「美奈子も、このマカドリンク飲みなよ」
「わたしは、いーわよ」
「マカは、南米の植物で美肌効果とか、脂肪の代謝を促すとかあるらしいよ」
(そーなんだ……うぅっ……久しぶりにユニフォーム着て、ちょっぴりショックだったし
飲もうかしら……)
「ふーん……そうなんだ。じゃあ、少しだけ」
結局、マカドリンクを飲む美奈子。
「ココは、相変わらず元気いっぱいね」
「すっぽんパワーが早速効いたかな」
友介は、ちっぱいをやわやわし、美奈子はペニスをさする。
ちっぱいは、段々張りつめ、ペニスは既に隆々とそびえ立つ……
しかし、既に二回も盛大に交わっただけに、さすがの友介も
がっつかずに、スローペースを保つ。
「ちょっと疲れてるから、美奈子が上になって」
「やっぱり ? 」
「いいじゃないか」
美奈子が、でっぷりしたお腹の上に、乗りながら
友介の乳首のあたりをちろちろと舐める。
「男の人も感じるの ? 」
「ゾクゾクする」
「あっ、急に元気になった。おもしろーい」
右手で、ペニスをあやしていたのだ。
ぺろぺろ、しゅっしゅっ……ぺろぺろ、こしゅこしゅ……
ぺろぺろ、しゅっしゅっ……ぺろぺろ、こしゅごしゅ……
ぺろぺろ、じゅっじゅっ……ぺろぺろ、じゅるじゅる……
(な、なんか楽しい。友介さんを、わたしが責めてる……
面白半分で始めたのに……こーいう世界もあるんだ……)
「み、美奈子ぉ」
「なぁにぃ ? 」
指先で、カリをくりぐりしながら応える。
「で、出ちゃいそう」
「出していいよ」
「うぐっ……美奈子に、出したい」
「どーしよーかなぁ」
ぐりぐりぐり……じゅるじゅるじゅる……
「お願いだよ……」
「フフ、そんなにわたしの中に入りたいの ? 」
「入りたい ! サイコーに気持ちのイイ美奈子の膣内に入って、
思い切りナマ中出ししたい。まだまだ足りないんだ」
(そっか、焦らすのって、こんな感じなんだ……
ちょっとゾクゾクするかも……
なんか、新しい何かに目覚めそう……
わたし、ますますいやらしくなっちゃうぅ……)
「仕方ないなぁ」
(このくらいにしなきゃ……わたしも、欲しいし……
さっきから、なんか火照る……)
(おぉっ……美奈子が大きく足を広げて……ボクのペニスを
手に取って、おまんこに入れてく……絶景だ……)
ぐちゅり……入る気満々で、ピンピンに元気良くなったペニスが
ぬぬぅっと入り込んで行く。
「はぁん……入ってきたぁ……喉まで届いちゃいそぉ」
そのまま、ペニスを全て呑み込み、お尻がぺったりと友介の太ももに
乗ってしまう。
みっちりと、ぐっちょりとペニスが包み込まれる。
そのまま、友介の胸に手を置いて、小刻みに美奈子の腰が動き
始める。
ぐっちゅ、ぐっちゅ、ぐちゅ……
ぐっちゅ、ぐっちゅ、ぐちゅ……
「いいよぉ、美奈子。そのまま、いい感じ……ゆっくりで」
「うふぅん……友介ぇ……気持ちいい ? わたしで、気持ちいいの ? 」
「あぁ、ぎゅっぎゅっと締まって、ぬるぬる動いて気持ちイイ……」
「よかった……」
ちゅぅっとキスをする。
(こうしてると、友介さんを気持ち良くさせてあげてる実感があって、
なんだかうれしい……さっきまでのエッチとちがう……)
そのまま、美奈子は上から抱き着き、腰だけゆっくり動かしていく……
「うふっ……どう ? こういうの……」
「あぁ、適度に気持ち良くて、腰の疲れたボクにぴったりだ……
こういうのを、スローセックスというのかな……」
「そうなんだ……知らなかった……ゆったりするのも悪くないわ……」
こうして、ふたりは、期せずしてスローセックスを楽しむことにした。
既に、中出しセックスで二回も発射して、友介が落ち着いたいたのが大きいが
それぞれ精力剤を飲んだおかげか、眠くもならずに、ゆらゆらと。
(この人とセックスをするのも、もう終わり。よかった……
期間が短くなって本当によかったわ。
このまま、三月までこんなセックスを続けていたら、わたし……自信ない。
今日みたいに、好きとか愛してるとか、嘘でも言い続けていたら……
きっとおかしくなってた……
本当にそうなっていたかもしれない……脅迫されたのに……
最近は、なんだか自分の気持ちが、曖昧になってる。
だって、毎日毎日、この人と会って話して
セックスして。愛してるとか好きだとか囁かれて……
これって、本来恋人同士がすること……
アキラくんとは……LIMEだけ……
"去る者は日々に疎し"というのは、こういうことなんだな……
最近は……何だか憎めない……いぢわるされたり、ヘンタイじみた
ことを要求されても……
だいたい、大事な大切なユニフォームを持ち出して、
セックスはしなかったにしても、着て見せて触らせるなんて。
少し前のわたしだったら、絶対に許さなかっはず。
それをお願いされたからって、易々とOKした時点でどうかしてる。
別に脅迫もされてないのに……
そう、最近は脅されてもいないのに、友介さんの言うことに、
多少の抵抗はしても、唯々諾々と従ってる……
セックスに至っては、思い切り感じて……堪能してる。
本当にいやらしくなっちゃった……
今だって……このスローセックス ? を、楽しんでる……
今までみたいに、激しく感じるんじゃなくて……
ゆったりスるのも悪くないなぁ……なんて。
この人と、一緒の時間を過ごして、気持ちよくなってくれると
うれしいなんて……
あ~……も~……どうなってるの ! わたし……
アキラくん ! わたし、おかしくなっちゃうよ ! いいの ? ……
この人も、この人よ ! 目を瞑って、だらしなく少し口も開いて、
気持ちよさそーな顔しちゃって !
いつも、いっつもわたしにエッチないぢわるしてぇ !
先生のくせに、オトナなのにぃ。それでいいのぉ ?!!……)
友介が、急に憎たらしくなって……
「わわっ、急に……はげしぃ……きゅうきゅう締まるよぉ……」
「こう ? これが気持ちイイ ? もっともっと感じて ! 」
「おっぉっおっ……か、感じるよ。でも、そんなに、締めたら……出ちゃうよ」
「出していいのよ。出しちゃえ、出せぇ !! 」
ズコズコ、ズッチョズッチョ、ブチュブチュジュルルル……
美奈子の膣内筋肉だけでなく、腰も激しく動き出す。
「うぅっ……ダメだ……もぅ……出ちゃう」
びゅっ、びゅっ、ぴゅーっ ! ……ドクドクドクっ……
どっぴゅ~~ん ! どっく~ん !!
「あぁん、出てる。あっついのが出てる ! 感じちゃう。中で出てる。
奥にかかってるぅ……
イっく、イっくぅぅぅ !!!~~っっっっ ……あぁ~~~んっっっ !!」
パタリ、美奈子が友介の上に突っ伏す……
「スローセックスしてたのに、急に激しくするから、びっくりしたよ」
「友介が、急に憎たらしくなったの」
「ええっ、なんで ? 」
「気持ちよさそーに、のんびりした顔してるからぁっ ! 」
「そんな理不尽な」
「いーのっ ! 」
そんな言い合いをしているうちに、かなり時間が遅かったこともあり、
ふたりは、そのまま眠りに落ちていった…………
「重くなかった ? 」
「美奈子くらい、軽い軽い ! ってとこだけど……さすがに上下運動はしんどかった。
途中でやめようかと思ったけど……気持ち良くて、やめられなかた……」
「もぉ、いい歳なんだから……無理しちゃダメよ……」
「美奈子が可愛くてかわいくて……」
ぎゅっと、後ろから美奈子を抱きしめる。
すると、振り向いてキス顔をする
ぷちゅっ……ふん、ふぅん……熱いベーゼを交わす。
拍子に、ペニスがポロンと抜ける。
お湯に、精液が広がっていく……
「アハハ、またたくさん出しちゃった……」
そう言いながら、暫くそのまま、ゆっくりした。
友介が、ベッドでごろごろしてテレビを見ていると……
「ねっ、ねえ……やっぱり、無理があったわ……だから、言ったのに……」
声が聞こえる。
そこには……
アスリートのヴィーナスが降臨していた……
そう、友介が頼み込んで、持ってきてもらったのだ。
陸上競技部時代のユニフォームを。
セパレートタイプで、赤をベースに白いストライプが脇に入っている。
まごうことなき聖愛学園のトップエースの姿だ。
「ありがたや、ありがたや」
突然、ベッドに正座して拝みだす友介。
「なに ? なにしてるの ? 」
「いやぁ、ありがたくて目が潰れそうだから、とりあえず拝んでおいた」
「なぁに言ってるのよ……二年前のだから、結構パツパツだしダメよ。
おかしいなぁ、体重はちょっとしか変わらないのに……」
「いや。全体に筋肉質で固く引き締まった感じの現役時代より、柔らかさが
増した今の方がイイ !! 断然そそるっ !!」
「そそるって……あんまりうれしくない誉め言葉……」
寄ってきて、ペタリとベッドに腰かける。
「ささ、こちらに……」
「ねぇ、持ってくる時に約束したように、これを着たままエッチするとか、
絶対にダメですからねっ。これは、大切に保管していたのを、友介があんまりしつこく頼むから、
トクベツに持ってきたのよ」
「ははぁっ……存じております……
さはさりとて、少し、すこぉしだけ感触を確かめさせてくださらぬか」
「少なくとも、そのヘンな物言いしてる限りはダメっ ! 」
「ううっ、いや、ちょっとだけ触りたいんだ。ずっと、遠目に見るか監視カメラ映像でしか
見られなかったものが、ホンモノがここにあるんだから。ちょっとだけ」
「はぁ……ホントに感触を確認するだけよ。汚したくないし。
途中で挫折したけど、大切な思い出の欠片よ」
ぺたぺたと触る友介。
「セパレートタイプっていうの ? 結構露出多いよね。盗撮危険だ」
お腹をすりすりしながら言う。
「友介に言われるとは思わなかったわ」
「ぐぐっ……ボ、ボクの高校時代はこういうタイプは着てなかったなぁ。
ランニングとハーフパンツで、男子と変わらなかった気がする」
「女子の場合、ランニング型だと胸の下に少し空洞ができて空気抵抗が増す、とか
聞いたわ」
「なるほど、だから男子はセパレート着ないのか。よかったぁ、そうならなくて」
「研究が進んで2000年代からトップアスリートが着始めて、一般化したみたい」
「へぇ……この姿の、美奈子は本当にカッコ良かったよ。ボクのヒーローだ。
いや、ヒロインだけど」
「フフ、あの頃は燃えてたわ」
「やっぱり、もう走れないの ? 」
「ちょっと走る分には平気よ。でも本格的な競技レースは無理ね」
「ふーん……」
セパレート胸部をさわさわと、すりすりと触る。
続いて、お尻へ……
「下の方は、ブルマタイプなんだね」
「ブルマ ? レーシングショーツよ」
「知らないかぁ。昔の体操着だよ。女子は下はハーフパンツじゃなくて、これとほぼ同じのを
履いていたんだよ。それをブルマと言ったんだ。ボクが小学生のころはそれだったよ。
聖愛学園に入ったら、みんなハーフパンツだったなぁ……なんか反対運動とかあったらしい」
「女子に、みんなこれ履かせてたんだぁ……わたしたちは、タイムを少しでも短縮するためにって
ちょっと恥ずかしくても我慢できるけど……コラっ !」
ぺちっと、お尻のおさわりが本格的になった友介の手がはたかれた。
「フツーの女の子は、恥ずかしいわよね。わたしも、いま履いて、こんなだったんだって思ったもの」
「ぐふっ、どーしてもエッチな目で見ちゃうね。あぁ~っ、夢にまで見たこの感触 ! 」
「こういうヘンタイが、呼び寄せられるから、廃止されてよかったわ。
さあ、着替えてくるわ」
「ちょっ……ちょっと待った……あと……少しだけ……ちょっとだけ、先っぽだけ……」
「なに ? 先っぽ ? 」
「それは間違い……ほんの少しお願い。それで最後だから。
ちょっとうつぶせになって。そのまま……」
訝し気に、寝転ぶ美奈子。
「あぁっ、素晴らしい。美しい。陸上競技場のヴィーナスの姿 ! 」
そう言いながら、すかさずお尻に顔を埋める……
美奈子の小ぶりで可愛らしいお尻、それでいて弾力がぷりんぷりんしている
お尻。そこの間に顔を突っ込める幸せ……
「きゃっ ! こっ、これをしたかったのっ ?? 」
「うん……こうしたいだけだから……あぁ~~っ……こんなにいっぱい夢がかなって……
あした死ぬかな、これは…………」
「ホント、相変わらずバカねえ……」
「………………………………………………………………」
「………………………………………………………………」
「………………………………………………………………」
「ねえ、ホントに死んでない ?」
お尻をぷるんと震わせる。
「はっ……幸せで、気を失ってた……」
「さっ、もういいでしょ」
「うん、だから脱がせてあげるね」
さっと、ブルマならぬレーシングショーツが抜き取られる。
「きゃっ、ああっ !! ……もぉっ ! 」
「こっちも脱ぎ脱ぎしましょ」
「わかったから……これは自分で脱ぐわ」
「まだスルの ? 」
「まだまだ元気っ……って、飲まなきゃ」
立ち上がり、出してあった すっぽんドリンクを手に取り、飲み干す。
「ヤル気、満々ねぇ」
「美奈子も、このマカドリンク飲みなよ」
「わたしは、いーわよ」
「マカは、南米の植物で美肌効果とか、脂肪の代謝を促すとかあるらしいよ」
(そーなんだ……うぅっ……久しぶりにユニフォーム着て、ちょっぴりショックだったし
飲もうかしら……)
「ふーん……そうなんだ。じゃあ、少しだけ」
結局、マカドリンクを飲む美奈子。
「ココは、相変わらず元気いっぱいね」
「すっぽんパワーが早速効いたかな」
友介は、ちっぱいをやわやわし、美奈子はペニスをさする。
ちっぱいは、段々張りつめ、ペニスは既に隆々とそびえ立つ……
しかし、既に二回も盛大に交わっただけに、さすがの友介も
がっつかずに、スローペースを保つ。
「ちょっと疲れてるから、美奈子が上になって」
「やっぱり ? 」
「いいじゃないか」
美奈子が、でっぷりしたお腹の上に、乗りながら
友介の乳首のあたりをちろちろと舐める。
「男の人も感じるの ? 」
「ゾクゾクする」
「あっ、急に元気になった。おもしろーい」
右手で、ペニスをあやしていたのだ。
ぺろぺろ、しゅっしゅっ……ぺろぺろ、こしゅこしゅ……
ぺろぺろ、しゅっしゅっ……ぺろぺろ、こしゅごしゅ……
ぺろぺろ、じゅっじゅっ……ぺろぺろ、じゅるじゅる……
(な、なんか楽しい。友介さんを、わたしが責めてる……
面白半分で始めたのに……こーいう世界もあるんだ……)
「み、美奈子ぉ」
「なぁにぃ ? 」
指先で、カリをくりぐりしながら応える。
「で、出ちゃいそう」
「出していいよ」
「うぐっ……美奈子に、出したい」
「どーしよーかなぁ」
ぐりぐりぐり……じゅるじゅるじゅる……
「お願いだよ……」
「フフ、そんなにわたしの中に入りたいの ? 」
「入りたい ! サイコーに気持ちのイイ美奈子の膣内に入って、
思い切りナマ中出ししたい。まだまだ足りないんだ」
(そっか、焦らすのって、こんな感じなんだ……
ちょっとゾクゾクするかも……
なんか、新しい何かに目覚めそう……
わたし、ますますいやらしくなっちゃうぅ……)
「仕方ないなぁ」
(このくらいにしなきゃ……わたしも、欲しいし……
さっきから、なんか火照る……)
(おぉっ……美奈子が大きく足を広げて……ボクのペニスを
手に取って、おまんこに入れてく……絶景だ……)
ぐちゅり……入る気満々で、ピンピンに元気良くなったペニスが
ぬぬぅっと入り込んで行く。
「はぁん……入ってきたぁ……喉まで届いちゃいそぉ」
そのまま、ペニスを全て呑み込み、お尻がぺったりと友介の太ももに
乗ってしまう。
みっちりと、ぐっちょりとペニスが包み込まれる。
そのまま、友介の胸に手を置いて、小刻みに美奈子の腰が動き
始める。
ぐっちゅ、ぐっちゅ、ぐちゅ……
ぐっちゅ、ぐっちゅ、ぐちゅ……
「いいよぉ、美奈子。そのまま、いい感じ……ゆっくりで」
「うふぅん……友介ぇ……気持ちいい ? わたしで、気持ちいいの ? 」
「あぁ、ぎゅっぎゅっと締まって、ぬるぬる動いて気持ちイイ……」
「よかった……」
ちゅぅっとキスをする。
(こうしてると、友介さんを気持ち良くさせてあげてる実感があって、
なんだかうれしい……さっきまでのエッチとちがう……)
そのまま、美奈子は上から抱き着き、腰だけゆっくり動かしていく……
「うふっ……どう ? こういうの……」
「あぁ、適度に気持ち良くて、腰の疲れたボクにぴったりだ……
こういうのを、スローセックスというのかな……」
「そうなんだ……知らなかった……ゆったりするのも悪くないわ……」
こうして、ふたりは、期せずしてスローセックスを楽しむことにした。
既に、中出しセックスで二回も発射して、友介が落ち着いたいたのが大きいが
それぞれ精力剤を飲んだおかげか、眠くもならずに、ゆらゆらと。
(この人とセックスをするのも、もう終わり。よかった……
期間が短くなって本当によかったわ。
このまま、三月までこんなセックスを続けていたら、わたし……自信ない。
今日みたいに、好きとか愛してるとか、嘘でも言い続けていたら……
きっとおかしくなってた……
本当にそうなっていたかもしれない……脅迫されたのに……
最近は、なんだか自分の気持ちが、曖昧になってる。
だって、毎日毎日、この人と会って話して
セックスして。愛してるとか好きだとか囁かれて……
これって、本来恋人同士がすること……
アキラくんとは……LIMEだけ……
"去る者は日々に疎し"というのは、こういうことなんだな……
最近は……何だか憎めない……いぢわるされたり、ヘンタイじみた
ことを要求されても……
だいたい、大事な大切なユニフォームを持ち出して、
セックスはしなかったにしても、着て見せて触らせるなんて。
少し前のわたしだったら、絶対に許さなかっはず。
それをお願いされたからって、易々とOKした時点でどうかしてる。
別に脅迫もされてないのに……
そう、最近は脅されてもいないのに、友介さんの言うことに、
多少の抵抗はしても、唯々諾々と従ってる……
セックスに至っては、思い切り感じて……堪能してる。
本当にいやらしくなっちゃった……
今だって……このスローセックス ? を、楽しんでる……
今までみたいに、激しく感じるんじゃなくて……
ゆったりスるのも悪くないなぁ……なんて。
この人と、一緒の時間を過ごして、気持ちよくなってくれると
うれしいなんて……
あ~……も~……どうなってるの ! わたし……
アキラくん ! わたし、おかしくなっちゃうよ ! いいの ? ……
この人も、この人よ ! 目を瞑って、だらしなく少し口も開いて、
気持ちよさそーな顔しちゃって !
いつも、いっつもわたしにエッチないぢわるしてぇ !
先生のくせに、オトナなのにぃ。それでいいのぉ ?!!……)
友介が、急に憎たらしくなって……
「わわっ、急に……はげしぃ……きゅうきゅう締まるよぉ……」
「こう ? これが気持ちイイ ? もっともっと感じて ! 」
「おっぉっおっ……か、感じるよ。でも、そんなに、締めたら……出ちゃうよ」
「出していいのよ。出しちゃえ、出せぇ !! 」
ズコズコ、ズッチョズッチョ、ブチュブチュジュルルル……
美奈子の膣内筋肉だけでなく、腰も激しく動き出す。
「うぅっ……ダメだ……もぅ……出ちゃう」
びゅっ、びゅっ、ぴゅーっ ! ……ドクドクドクっ……
どっぴゅ~~ん ! どっく~ん !!
「あぁん、出てる。あっついのが出てる ! 感じちゃう。中で出てる。
奥にかかってるぅ……
イっく、イっくぅぅぅ !!!~~っっっっ ……あぁ~~~んっっっ !!」
パタリ、美奈子が友介の上に突っ伏す……
「スローセックスしてたのに、急に激しくするから、びっくりしたよ」
「友介が、急に憎たらしくなったの」
「ええっ、なんで ? 」
「気持ちよさそーに、のんびりした顔してるからぁっ ! 」
「そんな理不尽な」
「いーのっ ! 」
そんな言い合いをしているうちに、かなり時間が遅かったこともあり、
ふたりは、そのまま眠りに落ちていった…………
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といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
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39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
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そのほかに外伝も綴りました。
ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話
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*ヤンデレ要素あり