美少女令嬢な元生徒会副会長を、キモオタな中年教師がNTRる話

小松 美堂

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第四章

Dランド編 後編

「あーっ、疲れたぁ」

「重くなかった ? 」

「美奈子くらい、軽い軽い ! ってとこだけど……さすがに上下運動はしんどかった。

途中でやめようかと思ったけど……気持ち良くて、やめられなかた……」

「もぉ、いい歳なんだから……無理しちゃダメよ……」

「美奈子が可愛くてかわいくて……」

ぎゅっと、後ろから美奈子を抱きしめる。

すると、振り向いてキス顔をする

ぷちゅっ……ふん、ふぅん……熱いベーゼを交わす。

拍子に、ペニスがポロンと抜ける。

お湯に、精液が広がっていく……



「アハハ、またたくさん出しちゃった……」

そう言いながら、暫くそのまま、ゆっくりした。





友介が、ベッドでごろごろしてテレビを見ていると……

「ねっ、ねえ……やっぱり、無理があったわ……だから、言ったのに……」

声が聞こえる。



そこには……



アスリートのヴィーナスが降臨していた……



そう、友介が頼み込んで、持ってきてもらったのだ。

陸上競技部時代のユニフォームを。

セパレートタイプで、赤をベースに白いストライプが脇に入っている。

まごうことなき聖愛学園のトップエースの姿だ。



「ありがたや、ありがたや」

突然、ベッドに正座して拝みだす友介。

「なに ? なにしてるの ? 」

「いやぁ、ありがたくて目が潰れそうだから、とりあえず拝んでおいた」

「なぁに言ってるのよ……二年前のだから、結構パツパツだしダメよ。

おかしいなぁ、体重はちょっとしか変わらないのに……」

「いや。全体に筋肉質で固く引き締まった感じの現役時代より、柔らかさが

増した今の方がイイ !! 断然そそるっ !!」

「そそるって……あんまりうれしくない誉め言葉……」

寄ってきて、ペタリとベッドに腰かける。



「ささ、こちらに……」

「ねぇ、持ってくる時に約束したように、これを着たままエッチするとか、

絶対にダメですからねっ。これは、大切に保管していたのを、友介があんまりしつこく頼むから、

トクベツに持ってきたのよ」

「ははぁっ……存じております……

さはさりとて、少し、すこぉしだけ感触を確かめさせてくださらぬか」

「少なくとも、そのヘンな物言いしてる限りはダメっ ! 」

「ううっ、いや、ちょっとだけ触りたいんだ。ずっと、遠目に見るか監視カメラ映像でしか

見られなかったものが、ホンモノがここにあるんだから。ちょっとだけ」

「はぁ……ホントに感触を確認するだけよ。汚したくないし。

途中で挫折したけど、大切な思い出の欠片よ」



ぺたぺたと触る友介。

「セパレートタイプっていうの ? 結構露出多いよね。盗撮危険だ」

お腹をすりすりしながら言う。

「友介に言われるとは思わなかったわ」

「ぐぐっ……ボ、ボクの高校時代はこういうタイプは着てなかったなぁ。

ランニングとハーフパンツで、男子と変わらなかった気がする」

「女子の場合、ランニング型だと胸の下に少し空洞ができて空気抵抗が増す、とか

聞いたわ」

「なるほど、だから男子はセパレート着ないのか。よかったぁ、そうならなくて」

「研究が進んで2000年代からトップアスリートが着始めて、一般化したみたい」

「へぇ……この姿の、美奈子は本当にカッコ良かったよ。ボクのヒーローだ。

いや、ヒロインだけど」

「フフ、あの頃は燃えてたわ」

「やっぱり、もう走れないの ? 」

「ちょっと走る分には平気よ。でも本格的な競技レースは無理ね」

「ふーん……」

セパレート胸部をさわさわと、すりすりと触る。

続いて、お尻へ……

「下の方は、ブルマタイプなんだね」

「ブルマ ? レーシングショーツよ」

「知らないかぁ。昔の体操着だよ。女子は下はハーフパンツじゃなくて、これとほぼ同じのを

履いていたんだよ。それをブルマと言ったんだ。ボクが小学生のころはそれだったよ。

聖愛学園に入ったら、みんなハーフパンツだったなぁ……なんか反対運動とかあったらしい」

「女子に、みんなこれ履かせてたんだぁ……わたしたちは、タイムを少しでも短縮するためにって

ちょっと恥ずかしくても我慢できるけど……コラっ !」

ぺちっと、お尻のおさわりが本格的になった友介の手がはたかれた。

「フツーの女の子は、恥ずかしいわよね。わたしも、いま履いて、こんなだったんだって思ったもの」

「ぐふっ、どーしてもエッチな目で見ちゃうね。あぁ~っ、夢にまで見たこの感触 ! 」

「こういうヘンタイが、呼び寄せられるから、廃止されてよかったわ。

さあ、着替えてくるわ」

「ちょっ……ちょっと待った……あと……少しだけ……ちょっとだけ、先っぽだけ……」

「なに ? 先っぽ ? 」

「それは間違い……ほんの少しお願い。それで最後だから。

ちょっとうつぶせになって。そのまま……」

訝し気に、寝転ぶ美奈子。



「あぁっ、素晴らしい。美しい。陸上競技場のヴィーナスの姿 ! 」

そう言いながら、すかさずお尻に顔を埋める……

美奈子の小ぶりで可愛らしいお尻、それでいて弾力がぷりんぷりんしている

お尻。そこの間に顔を突っ込める幸せ……

「きゃっ ! こっ、これをしたかったのっ ?? 」

「うん……こうしたいだけだから……あぁ~~っ……こんなにいっぱい夢がかなって……

あした死ぬかな、これは…………」

「ホント、相変わらずバカねえ……」

「………………………………………………………………」

「………………………………………………………………」

「………………………………………………………………」

「ねえ、ホントに死んでない ?」

お尻をぷるんと震わせる。

「はっ……幸せで、気を失ってた……」

「さっ、もういいでしょ」

「うん、だから脱がせてあげるね」

さっと、ブルマならぬレーシングショーツが抜き取られる。

「きゃっ、ああっ !! ……もぉっ ! 」

「こっちも脱ぎ脱ぎしましょ」

「わかったから……これは自分で脱ぐわ」



「まだスルの ? 」

「まだまだ元気っ……って、飲まなきゃ」

立ち上がり、出してあった すっぽんドリンクを手に取り、飲み干す。

「ヤル気、満々ねぇ」

「美奈子も、このマカドリンク飲みなよ」

「わたしは、いーわよ」

「マカは、南米の植物で美肌効果とか、脂肪の代謝を促すとかあるらしいよ」



(そーなんだ……うぅっ……久しぶりにユニフォーム着て、ちょっぴりショックだったし

飲もうかしら……)



「ふーん……そうなんだ。じゃあ、少しだけ」

結局、マカドリンクを飲む美奈子。



「ココは、相変わらず元気いっぱいね」

「すっぽんパワーが早速効いたかな」

友介は、ちっぱいをやわやわし、美奈子はペニスをさする。

ちっぱいは、段々張りつめ、ペニスは既に隆々とそびえ立つ……

しかし、既に二回も盛大に交わっただけに、さすがの友介も

がっつかずに、スローペースを保つ。



「ちょっと疲れてるから、美奈子が上になって」

「やっぱり ? 」

「いいじゃないか」

美奈子が、でっぷりしたお腹の上に、乗りながら

友介の乳首のあたりをちろちろと舐める。

「男の人も感じるの ? 」

「ゾクゾクする」

「あっ、急に元気になった。おもしろーい」

右手で、ペニスをあやしていたのだ。



ぺろぺろ、しゅっしゅっ……ぺろぺろ、こしゅこしゅ……

ぺろぺろ、しゅっしゅっ……ぺろぺろ、こしゅごしゅ……

ぺろぺろ、じゅっじゅっ……ぺろぺろ、じゅるじゅる……



(な、なんか楽しい。友介さんを、わたしが責めてる……

面白半分で始めたのに……こーいう世界もあるんだ……)



「み、美奈子ぉ」

「なぁにぃ ? 」

指先で、カリをくりぐりしながら応える。

「で、出ちゃいそう」

「出していいよ」

「うぐっ……美奈子に、出したい」

「どーしよーかなぁ」

ぐりぐりぐり……じゅるじゅるじゅる……

「お願いだよ……」

「フフ、そんなにわたしの中に入りたいの ? 」

「入りたい ! サイコーに気持ちのイイ美奈子の膣内に入って、

思い切りナマ中出ししたい。まだまだ足りないんだ」



(そっか、焦らすのって、こんな感じなんだ……

ちょっとゾクゾクするかも……

なんか、新しい何かに目覚めそう……

わたし、ますますいやらしくなっちゃうぅ……)



「仕方ないなぁ」

(このくらいにしなきゃ……わたしも、欲しいし……

さっきから、なんか火照る……)



(おぉっ……美奈子が大きく足を広げて……ボクのペニスを

手に取って、おまんこに入れてく……絶景だ……)



ぐちゅり……入る気満々で、ピンピンに元気良くなったペニスが

ぬぬぅっと入り込んで行く。



「はぁん……入ってきたぁ……喉まで届いちゃいそぉ」

そのまま、ペニスを全て呑み込み、お尻がぺったりと友介の太ももに

乗ってしまう。

みっちりと、ぐっちょりとペニスが包み込まれる。

そのまま、友介の胸に手を置いて、小刻みに美奈子の腰が動き

始める。



ぐっちゅ、ぐっちゅ、ぐちゅ……

ぐっちゅ、ぐっちゅ、ぐちゅ……



「いいよぉ、美奈子。そのまま、いい感じ……ゆっくりで」

「うふぅん……友介ぇ……気持ちいい ? わたしで、気持ちいいの ? 」

「あぁ、ぎゅっぎゅっと締まって、ぬるぬる動いて気持ちイイ……」

「よかった……」

ちゅぅっとキスをする。



(こうしてると、友介さんを気持ち良くさせてあげてる実感があって、

なんだかうれしい……さっきまでのエッチとちがう……)



そのまま、美奈子は上から抱き着き、腰だけゆっくり動かしていく……

「うふっ……どう ? こういうの……」

「あぁ、適度に気持ち良くて、腰の疲れたボクにぴったりだ……

こういうのを、スローセックスというのかな……」

「そうなんだ……知らなかった……ゆったりするのも悪くないわ……」



こうして、ふたりは、期せずしてスローセックスを楽しむことにした。

既に、中出しセックスで二回も発射して、友介が落ち着いたいたのが大きいが

それぞれ精力剤を飲んだおかげか、眠くもならずに、ゆらゆらと。





(この人とセックスをするのも、もう終わり。よかった……

期間が短くなって本当によかったわ。



このまま、三月までこんなセックスを続けていたら、わたし……自信ない。

今日みたいに、好きとか愛してるとか、嘘でも言い続けていたら……

きっとおかしくなってた……

本当にそうなっていたかもしれない……脅迫されたのに……



最近は、なんだか自分の気持ちが、曖昧になってる。

だって、毎日毎日、この人と会って話して

セックスして。愛してるとか好きだとか囁かれて……

これって、本来恋人同士がすること……



アキラくんとは……LIMEだけ……

"去る者は日々に疎し"というのは、こういうことなんだな……



最近は……何だか憎めない……いぢわるされたり、ヘンタイじみた

ことを要求されても……



だいたい、大事な大切なユニフォームを持ち出して、

セックスはしなかったにしても、着て見せて触らせるなんて。

少し前のわたしだったら、絶対に許さなかっはず。

それをお願いされたからって、易々とOKした時点でどうかしてる。

別に脅迫もされてないのに……



そう、最近は脅されてもいないのに、友介さんの言うことに、

多少の抵抗はしても、唯々諾々と従ってる……

セックスに至っては、思い切り感じて……堪能してる。

本当にいやらしくなっちゃった……



今だって……このスローセックス ? を、楽しんでる……

今までみたいに、激しく感じるんじゃなくて……

ゆったりスるのも悪くないなぁ……なんて。

この人と、一緒の時間を過ごして、気持ちよくなってくれると

うれしいなんて……



あ~……も~……どうなってるの ! わたし……

アキラくん ! わたし、おかしくなっちゃうよ ! いいの ? ……



この人も、この人よ ! 目を瞑って、だらしなく少し口も開いて、

気持ちよさそーな顔しちゃって !

いつも、いっつもわたしにエッチないぢわるしてぇ !

先生のくせに、オトナなのにぃ。それでいいのぉ ?!!……)



友介が、急に憎たらしくなって……

「わわっ、急に……はげしぃ……きゅうきゅう締まるよぉ……」

「こう ? これが気持ちイイ ? もっともっと感じて ! 」

「おっぉっおっ……か、感じるよ。でも、そんなに、締めたら……出ちゃうよ」

「出していいのよ。出しちゃえ、出せぇ !! 」

ズコズコ、ズッチョズッチョ、ブチュブチュジュルルル……

美奈子の膣内筋肉だけでなく、腰も激しく動き出す。



「うぅっ……ダメだ……もぅ……出ちゃう」

びゅっ、びゅっ、ぴゅーっ ! ……ドクドクドクっ……

どっぴゅ~~ん ! どっく~ん !!



「あぁん、出てる。あっついのが出てる ! 感じちゃう。中で出てる。

奥にかかってるぅ……

イっく、イっくぅぅぅ !!!~~っっっっ ……あぁ~~~んっっっ !!」



パタリ、美奈子が友介の上に突っ伏す……

「スローセックスしてたのに、急に激しくするから、びっくりしたよ」

「友介が、急に憎たらしくなったの」

「ええっ、なんで ? 」

「気持ちよさそーに、のんびりした顔してるからぁっ ! 」

「そんな理不尽な」

「いーのっ ! 」



そんな言い合いをしているうちに、かなり時間が遅かったこともあり、

ふたりは、そのまま眠りに落ちていった…………
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