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第四章 宗教国家ローズベール
第179話 レッドドラゴン
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最強の生物ドラゴン、皮膚はとても硬く武器を通さない。その強靭な身体による圧倒的な攻撃力、距離を取っても口から吐き出されるブレス。そして、相手の言葉を理解し考えて行動する頭脳。
そんなドラゴンとの戦いが始まった。
「先手必勝にゃ。」
レッドドラゴンが動き出す前にラックは一人動いた。
「足を斬られて無事な生物はいないにゃ。」
ラックはレッドドラゴンの横をすり抜けると同時にドラゴンダガーで足を斬りつけた。
ガキンッと言う金属同士がぶつかった音がしたかと思うと、レッドドラゴンは尻尾振り回した。
「にゃ!」
ラックは咄嗟に腕でガードしたが尻尾の攻撃を受けて吹っ飛んだ。
「ラック!」
「お姉ちゃん!」
ラックが吹き飛ばされたのを見て、カインとスズは声を出す。だがこの行動は失敗だった。これにより、レッドドラゴンはカインとスズがいる事に気づく。
すると、レッドドラゴンが口を大きく開けた。
「スズ、ブレスだ!」
「僕が相殺するっす。」
スズが杖掲げてブレスの準備をする。スライム状態の時は口から出していたブレスだが、人型の時は杖からブレスが出るのだ。
先にブレスを放ったのはレッドドラゴンだった。それを見てカインはスズのブレスを止める。
「スズ、俺がやる!下がれ!」
カインはレッドドラゴンから放たれたブレスを見て、スズのブレスでは相殺できないと思い、咄嗟に魔法を放った。
使うのは土魔法と錬金術の複合技アースウォールだ。土魔法で二人の前面にブレスを防ぐ壁を作り、錬金術で強度を高めた。
レッドドラゴンのブレスが壁に当たると大きな音がするが、壁は壊れていなかった。
(あっぶね~。いきなりやられるとこだった。さすがにあのブレスをスズが相殺させるのは無理だろ。)
カインの予想は正しかった。スズは今まで黄亀ダンジョンで、出てくるスライムが放つブレスを相殺していたが、大きさ50センチもないスライムと、5メートルを超えるレッドドラゴンとではブレスの規模も全く違う。
咄嗟にカインがアースウォールを使っていなければ、スズのブレスはレッドドラゴンのブレスに飲み込まれて、カイン達は大ダメージを負っていただろう。
「大丈夫かにゃ?」
ブレス攻撃が心配になり、ラックが戻ってきた。
「ああ、ラックの方は?」
「大丈夫にゃ。だけどめっちゃ硬くて、斬った感触がしなかったにゃ。」
(さすがのドラゴンって事か。それに、すぐに次のブレスを使ってこないとこみると、連続では使えないっぽいな。目を強化して見た所、弱点になるような箇所はなかった。長期戦で少しずつ攻撃するしかないか。)
「ラックは猫スラも使って攻撃してくれ。予定通り狙うのは足だ。何度も攻撃すればその内態勢を崩すと思う。俺も同じ個所を狙う。ドラゴンダガーは大丈夫か?」
「大丈夫にゃ。欠けてもいないにゃ。あのおっちゃんの言う通りだったにゃ。」
カイン達の武器はリューコクの町でドラゴンに対応できるように変更していた。防具もそうだ。そこで、カイン達は武器を変えたからと言って、ドラゴンに効果があるという訳ではなく、耐久が上がって何度もドラゴンに攻撃できる。と聞いていたのだ。
だから、ラックの攻撃が効かなくても動揺は少なかった。
「僕はどうしたらいいっすか?」
「スズではドラゴンの攻撃を避けれない。俺の作ったアースウォールで身を隠しながら指示出しと、ブレスを頼む。」
「わかったっす。」
「よし行くぞ!」
カイン達は、再度行動を開始した。カインがスラッシュを放ち、ラックが猫スラを放ち。スズが雷ブレスを放つ。カインは愛用の黒刀を持って、レッドドラゴンの右足を斬りつける。そして、その後ラックがドラゴンダガーで同じ個所を斬りつける。この行動の繰り返しだ。
レッドドラゴンは、尻尾の薙ぎ払い、爪の振り下ろし、雄たけび、ブレスと攻撃を仕掛けてくるが、尻尾の薙ぎ払いは回避できなくても防具のお陰でそれ程ダメージはない。爪の振り下ろしはダメージを受けるが、回復可能だ。雄たけびは一瞬動きを止められるがそれだけだ。ブレスだけは、動作があれば回避に専念した。
(もうどれだけ攻撃した。攻撃しながらレッドドラゴンの攻撃にも注意しないといけない。集中力が半端ないな。1時間、いや2時間ぐらいやってるんじゃないかってぐらい長く感じる。本当にこれで倒せるのか?嫌がってる感じはするが・・・)
そんな事を考えながらもカインはひたすら攻撃を与える。そしてその時は突然やってきた。レッドドラゴンが悲鳴を上げて倒れたのだ。
「やったにゃ。」
ラックの攻撃がレッドドラゴンに傷を与えたのだ。悲鳴とともに倒れたレッドドラゴンの足からは血が噴き出している。赤い血だ。
「安心するな。まだ態勢が崩れただけだ。ラックは尻尾を頼む。俺は首をやる。」
「わかったにゃ。」
カインは、黒刀に魔力をまとわしていく。黄亀ダンジョンで編み出したカインの新技だ。きっかけはとあるアニメだった。身体強化をするときに目や足だけを強化する時に、ふと同じようなアニメがある事に気付いたのだ。そう、某ハンターが主人公のあのアニメだ。アニメの中にスコップも身体の一部と考えるという所を思い出し、黒刀も身体の一部と考え、強化できないか練習したのだ。そこまでの練度がないため、長時間の使用はまだできないが、一瞬でも強化できれば十分だった。
カインの黒刀は倒れてるレッドドラゴンの首を捉えた。アニメのようにサクサクとまでは行かないが、力いっぱい振り下ろした黒刀はレッドドラゴンの首を切断したのだった。
これによりカイン達は、楽勝ではないが、レッドドラゴンの討伐に成功したのだった。
そんなドラゴンとの戦いが始まった。
「先手必勝にゃ。」
レッドドラゴンが動き出す前にラックは一人動いた。
「足を斬られて無事な生物はいないにゃ。」
ラックはレッドドラゴンの横をすり抜けると同時にドラゴンダガーで足を斬りつけた。
ガキンッと言う金属同士がぶつかった音がしたかと思うと、レッドドラゴンは尻尾振り回した。
「にゃ!」
ラックは咄嗟に腕でガードしたが尻尾の攻撃を受けて吹っ飛んだ。
「ラック!」
「お姉ちゃん!」
ラックが吹き飛ばされたのを見て、カインとスズは声を出す。だがこの行動は失敗だった。これにより、レッドドラゴンはカインとスズがいる事に気づく。
すると、レッドドラゴンが口を大きく開けた。
「スズ、ブレスだ!」
「僕が相殺するっす。」
スズが杖掲げてブレスの準備をする。スライム状態の時は口から出していたブレスだが、人型の時は杖からブレスが出るのだ。
先にブレスを放ったのはレッドドラゴンだった。それを見てカインはスズのブレスを止める。
「スズ、俺がやる!下がれ!」
カインはレッドドラゴンから放たれたブレスを見て、スズのブレスでは相殺できないと思い、咄嗟に魔法を放った。
使うのは土魔法と錬金術の複合技アースウォールだ。土魔法で二人の前面にブレスを防ぐ壁を作り、錬金術で強度を高めた。
レッドドラゴンのブレスが壁に当たると大きな音がするが、壁は壊れていなかった。
(あっぶね~。いきなりやられるとこだった。さすがにあのブレスをスズが相殺させるのは無理だろ。)
カインの予想は正しかった。スズは今まで黄亀ダンジョンで、出てくるスライムが放つブレスを相殺していたが、大きさ50センチもないスライムと、5メートルを超えるレッドドラゴンとではブレスの規模も全く違う。
咄嗟にカインがアースウォールを使っていなければ、スズのブレスはレッドドラゴンのブレスに飲み込まれて、カイン達は大ダメージを負っていただろう。
「大丈夫かにゃ?」
ブレス攻撃が心配になり、ラックが戻ってきた。
「ああ、ラックの方は?」
「大丈夫にゃ。だけどめっちゃ硬くて、斬った感触がしなかったにゃ。」
(さすがのドラゴンって事か。それに、すぐに次のブレスを使ってこないとこみると、連続では使えないっぽいな。目を強化して見た所、弱点になるような箇所はなかった。長期戦で少しずつ攻撃するしかないか。)
「ラックは猫スラも使って攻撃してくれ。予定通り狙うのは足だ。何度も攻撃すればその内態勢を崩すと思う。俺も同じ個所を狙う。ドラゴンダガーは大丈夫か?」
「大丈夫にゃ。欠けてもいないにゃ。あのおっちゃんの言う通りだったにゃ。」
カイン達の武器はリューコクの町でドラゴンに対応できるように変更していた。防具もそうだ。そこで、カイン達は武器を変えたからと言って、ドラゴンに効果があるという訳ではなく、耐久が上がって何度もドラゴンに攻撃できる。と聞いていたのだ。
だから、ラックの攻撃が効かなくても動揺は少なかった。
「僕はどうしたらいいっすか?」
「スズではドラゴンの攻撃を避けれない。俺の作ったアースウォールで身を隠しながら指示出しと、ブレスを頼む。」
「わかったっす。」
「よし行くぞ!」
カイン達は、再度行動を開始した。カインがスラッシュを放ち、ラックが猫スラを放ち。スズが雷ブレスを放つ。カインは愛用の黒刀を持って、レッドドラゴンの右足を斬りつける。そして、その後ラックがドラゴンダガーで同じ個所を斬りつける。この行動の繰り返しだ。
レッドドラゴンは、尻尾の薙ぎ払い、爪の振り下ろし、雄たけび、ブレスと攻撃を仕掛けてくるが、尻尾の薙ぎ払いは回避できなくても防具のお陰でそれ程ダメージはない。爪の振り下ろしはダメージを受けるが、回復可能だ。雄たけびは一瞬動きを止められるがそれだけだ。ブレスだけは、動作があれば回避に専念した。
(もうどれだけ攻撃した。攻撃しながらレッドドラゴンの攻撃にも注意しないといけない。集中力が半端ないな。1時間、いや2時間ぐらいやってるんじゃないかってぐらい長く感じる。本当にこれで倒せるのか?嫌がってる感じはするが・・・)
そんな事を考えながらもカインはひたすら攻撃を与える。そしてその時は突然やってきた。レッドドラゴンが悲鳴を上げて倒れたのだ。
「やったにゃ。」
ラックの攻撃がレッドドラゴンに傷を与えたのだ。悲鳴とともに倒れたレッドドラゴンの足からは血が噴き出している。赤い血だ。
「安心するな。まだ態勢が崩れただけだ。ラックは尻尾を頼む。俺は首をやる。」
「わかったにゃ。」
カインは、黒刀に魔力をまとわしていく。黄亀ダンジョンで編み出したカインの新技だ。きっかけはとあるアニメだった。身体強化をするときに目や足だけを強化する時に、ふと同じようなアニメがある事に気付いたのだ。そう、某ハンターが主人公のあのアニメだ。アニメの中にスコップも身体の一部と考えるという所を思い出し、黒刀も身体の一部と考え、強化できないか練習したのだ。そこまでの練度がないため、長時間の使用はまだできないが、一瞬でも強化できれば十分だった。
カインの黒刀は倒れてるレッドドラゴンの首を捉えた。アニメのようにサクサクとまでは行かないが、力いっぱい振り下ろした黒刀はレッドドラゴンの首を切断したのだった。
これによりカイン達は、楽勝ではないが、レッドドラゴンの討伐に成功したのだった。
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