8 / 16
8
しおりを挟む
ゆっくりと押し込んで行く剛直。
ベリベリと何かが裂ける音と共に背中に回したエラの手が私の背中に食い込む。
「クッハッ」
剛直から伝わる破瓜の血をゆっくりと吸い上げる。
「旨い」
旨い旨い旨い!!
何とも言えない口当たり。
あえてゆっくり進行させ、ゆっくりとその血を味わう。
「アアアアアア」
仰け反るように悶えるエラの腰をガッチリと押さえて尚ゆっくりと進行させる。
「痛い。痛いよ~キリト先輩」
泣きじゃくるエラの涙をペロリと舐めれば、これもまた美味しい。
「あぁ。どこもかしこも美味しいよエラ」
吸い付くようなエラの肌が私の胸板に何度もくっつく。
柔らかいマシュマロのような肌。
『こんな女抱いた事がない』
最奥までたどり着くと「ほぉ」と息が漏れた。
流石は淫魔。
中のひだの量も普通の魔族とは違う。
尚且つ、この吸い付くような感覚は中までも続き子宮口にたどり着いた私の雄を容赦なく愛撫してくる。
一旦腰を大きく引くと例えようもない快感が走り抜けた。
「アン」
処女を喪失したばかりだと言うのに、もう快感を拾うエラ。
「ふん。流石淫乱に出来ているな」
大きく一回ピストン運動すると、それだけで持っていかれてしまった。
ドビュ、ビュルルルル。
「はぁ……私とした事が、一回で持っていかれるとは……」
しかし、直ぐに固さを取り戻す息子。
抜かず再度腰を振り出す。
「流石蜜月。腰の奥から力がみなぎる」
パンパンパン
音を立てて打ち付ける肌。
「あん。キリト先輩。ありがとうございます。もう大丈夫ですので……んんん」
ユサユサと大きな胸を揺らしながらエラは何かを言っているが、知らんぷりをし彼女の唇を堪能する。
勿論腰は振り続きている。
「処女を貰って頂きありがとうございましゅ。あにょ……私そろそろ帰……ひゃゃゃゃん」
何か言おうとするエラを冷めた眼差しで見つめ、思いっきりクリトリスの豆の摘まんでやった。
「何か言ったエラ?愛の言葉以外は受付ないよ」
そうだ。
もう蜜月は始まってしまったのだ。
ここで選手交替はあり得ない。
「可愛い私の子羊ちゃん。蜜月開けにはきっちり孕ませて上げるからね」
そう言って腰を振る。
「私達はどちらも淫魔の血が入っているから、このまま3ヶ月ずっと食事をしよう」
うっすらと笑めばエラは「そんな……」と絶望の色を出した。
飛んで火に入る何とかってね。
子羊が自ら溺れに来たんだ。
逃しはしないよ。
ベリベリと何かが裂ける音と共に背中に回したエラの手が私の背中に食い込む。
「クッハッ」
剛直から伝わる破瓜の血をゆっくりと吸い上げる。
「旨い」
旨い旨い旨い!!
何とも言えない口当たり。
あえてゆっくり進行させ、ゆっくりとその血を味わう。
「アアアアアア」
仰け反るように悶えるエラの腰をガッチリと押さえて尚ゆっくりと進行させる。
「痛い。痛いよ~キリト先輩」
泣きじゃくるエラの涙をペロリと舐めれば、これもまた美味しい。
「あぁ。どこもかしこも美味しいよエラ」
吸い付くようなエラの肌が私の胸板に何度もくっつく。
柔らかいマシュマロのような肌。
『こんな女抱いた事がない』
最奥までたどり着くと「ほぉ」と息が漏れた。
流石は淫魔。
中のひだの量も普通の魔族とは違う。
尚且つ、この吸い付くような感覚は中までも続き子宮口にたどり着いた私の雄を容赦なく愛撫してくる。
一旦腰を大きく引くと例えようもない快感が走り抜けた。
「アン」
処女を喪失したばかりだと言うのに、もう快感を拾うエラ。
「ふん。流石淫乱に出来ているな」
大きく一回ピストン運動すると、それだけで持っていかれてしまった。
ドビュ、ビュルルルル。
「はぁ……私とした事が、一回で持っていかれるとは……」
しかし、直ぐに固さを取り戻す息子。
抜かず再度腰を振り出す。
「流石蜜月。腰の奥から力がみなぎる」
パンパンパン
音を立てて打ち付ける肌。
「あん。キリト先輩。ありがとうございます。もう大丈夫ですので……んんん」
ユサユサと大きな胸を揺らしながらエラは何かを言っているが、知らんぷりをし彼女の唇を堪能する。
勿論腰は振り続きている。
「処女を貰って頂きありがとうございましゅ。あにょ……私そろそろ帰……ひゃゃゃゃん」
何か言おうとするエラを冷めた眼差しで見つめ、思いっきりクリトリスの豆の摘まんでやった。
「何か言ったエラ?愛の言葉以外は受付ないよ」
そうだ。
もう蜜月は始まってしまったのだ。
ここで選手交替はあり得ない。
「可愛い私の子羊ちゃん。蜜月開けにはきっちり孕ませて上げるからね」
そう言って腰を振る。
「私達はどちらも淫魔の血が入っているから、このまま3ヶ月ずっと食事をしよう」
うっすらと笑めばエラは「そんな……」と絶望の色を出した。
飛んで火に入る何とかってね。
子羊が自ら溺れに来たんだ。
逃しはしないよ。
0
あなたにおすすめの小説
大丈夫のその先は…
水姫
恋愛
実来はシングルマザーの母が再婚すると聞いた。母が嬉しそうにしているのを見るとこれまで苦労かけた分幸せになって欲しいと思う。
新しくできた父はよりにもよって医者だった。新しくできた兄たちも同様で…。
バレないように、バレないように。
「大丈夫だよ」
すいません。ゆっくりお待ち下さい。m(_ _)m
娼館で元夫と再会しました
無味無臭(不定期更新)
恋愛
公爵家に嫁いですぐ、寡黙な夫と厳格な義父母との関係に悩みホームシックにもなった私は、ついに耐えきれず離縁状を机に置いて嫁ぎ先から逃げ出した。
しかし実家に帰っても、そこに私の居場所はない。
連れ戻されてしまうと危惧した私は、自らの体を売って生計を立てることにした。
「シーク様…」
どうして貴方がここに?
元夫と娼館で再会してしまうなんて、なんという不運なの!
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
女の子がほとんど産まれない国に転生しました。
さくらもち
恋愛
何番煎じかのお話です。
100人に3~5人しか産まれない女の子は大切にされ一妻多夫制の国に産まれたのは前世の記憶、日本で亭主関白の旦那に嫁いびりと男尊女卑な家に嫁いで挙句栄養失調と過労死と言う令和になってもまだ昭和な家庭!でありえない最後を迎えてしまった清水 理央、享年44歳
そんな彼女を不憫に思った女神が自身の世界の女性至上主義な国に転生させたお話。
当面は2日に1話更新予定!
橘若頭と怖がり姫
真木
恋愛
八歳の希乃は、母を救うために極道・橘家の門を叩き、「大人になったら自分のすべてを差し出す」と約束する。
その言葉を受け取った橘家の若頭・司は、希乃を保護し、慈しみ、外界から遠ざけて育ててきた。
高校生になった希乃は、虚弱体質で寝込んでばかり。思いつめて、今まで養ってもらったお金を返そうと夜の街に向かうが、そこに司が現れて……。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる