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雑魚クズ雌穴がオナホになるまで
しおりを挟む付き合うか、付き合わないか。
その答えを出す勇気なんて、俺にはないくせに。司の前だと、どうしてこんなに大胆になれるんだろう。自分でも呆れる。
シャワーの水音が、天井から降る雨みたいに一定のリズムで響く。その中で、俺はほんの少し背伸びをして、司の頬に両手を添えた。濡れた肌が滑りそうで、力を入れないと手が離れてしまいそうだ。
視線がぶつかるより先に、唇を重ねる。
ただ触れるだけじゃなく、奥へ奥へと深く沈むような俺優位のキス。司の呼吸が少し荒くなるのが分かる。
俺は、答えを出せない罪悪感から逃げるみたいに、司を求めていた。この瞬間だけは、考えたくない。花火の音に掻き消された問いは宙ぶらりんのまま放り投げて、司の温度に溺れていたい。
唇がふっと離れる。
息を吸う間もなく、司が俺の両手を掴んだ。
そのまま身体の向きを入れ替えられ、背中が冷たい浴室の壁に押し付けられる。一瞬、壁の冷たさに肌が震えたけれど、すぐに司の熱が覆いかぶさってきた。
「……さっきの忘れていいよ」
水音の中で低く響くその声は、責めるというよりも不安を隠せない響きを含んでいるようで。まるで、俺がこの関係を切る口実を探しているんじゃないかと、怯えているみたいだった。
「恋人ならもっと嬉しい…ってやつ」
「……別に気にしては、」
「気にしてるだろ。……慎といるとつい言っちゃうけど、別に答えもらえないからって離れるつもりないからさ」
なかったことにできるのなら、そうしたい。でも、できないから困ってるんだ。だってまたほら、そんな優しい言葉をくれちゃうだろ。
司の唇が深く沈み込んできて、息をする間もなく舌が絡む。水滴が頬を伝い、浴室の湿気に混ざるのは2人の熱だけ。
やがて司はキスを切り、額を俺の肩口に預けた。少しだけ、抱きしめる腕の力が強くなる。
「……今はこれでいい」
縛らないように、でも手放す気もないと告げる響きに胸の奥が、じわりと苦しくなる。その言葉は優しいのに、なぜか余計に逃げ場がなくなる気がするから。
司の手が背中を滑り、腰に回る。そうして、耳元で小さく息を吐いた。
「……でも俺、お前と付き合ったら絶対幸せにするから」
その声色に、心臓がきゅっと縮んで目を瞬く。そんな真っすぐなこと、平然と言うからドキドキしてしまった。司は少しだけ俺を見下ろし、照れたように唇の端を上げる。
「最初はさ、男相手なんてって思ってたし、意外と良ければまた遊べばいいやーって……最低なこと考えてたの」
苦笑混じりの告白。それがその時の本音だったのだろう。俺だって同じだ。
「でも今は、そんな風に思ってないこと、お前も分かってるだろ」
真剣な眼差しに、喉が詰まる。
「お前が、昔の男と付き合ってろくな思い出がなくて不安なのは分かるけど、俺のことまで一緒にしないでほしい……って思ってる事だけは覚えといてね。」
静かに刺さるような言葉。胸の奥が、熱く満たされていくのを感じた。俺、もう完全に落ちかけてる。そう悟った瞬間、司の唇が再び俺の唇を塞ぐ。
「なんか、俺……えっちする時もれなく慎のこと口説いてる気がする」
「っ…………」
ふふって微笑む司の声と、水音と呼吸が混ざる中で、思考はどんどん溶けていく。浴室の壁に押し付けられ、背中に伝わる冷たさと、前から押し寄せる熱。
また、
答えを後回しにしてしまった。
また、
司の優しさに甘えてしまった。
俺は司の首に腕を回し、ただ欲の深みに沈んでく。
「花火ん時から、ずっとこういう事すんの考えてただろ」
司の声は低く甘い。首筋にその綺麗な唇がやらしく這うから、つい下半身に力が入る。
「そんな……別に、何も……」
「何考えてたんだよ」
「だから何もっ、……」
ローションのボトルを片手に司は俺の両手を浴槽の縁に付かせる。剥き出しにされた秘部はピンクの皺を震わせ、司の視線に晒されるだけでじわっと湿り気を帯びるのが分かる。
「言えよ、いつももっと恥ずかしい事言ってんだろ。」
司の指が、ねっとりと絡みつくように割れ目に這い寄る。一本の指が、ぬるりと入り込む。ローションのせいで温かい指をすぐさま締め付け、ぐちゅぐちゅという粘つく音が響く。
「ん…………は、ぁッ…」
指の動きは執着的で、粘膜の皺を一つ一つ撫で回すみたいに意地悪で丁寧だった。
「何も考えてなかった奴の身体じゃねーだろコレ。指突っ込んだらほら、やらしく充血して締め付けてるし。糸引きまくってもう足まで垂れてんじゃん。」
「そ、れは…っ、、、違っ」
「違くないだろ?なんで言えねーの?」
「~~~~……ッ…増えっ、っあ゛指…」
司は「なぁなぁ」と面白がりながら、指を二本に増やす。
「た゛め、指でそんなされたらッ…イ、っ…♡、、、ずっと妄想してて…ッ♡ずっとッ♡むらむらしてたから…ッ♡、、ッ」
「ほら、ずっと考えてたんだろ?」
「っ、ん……♡ごめ…なさい゛ッ、、、」
「もっと詳しく言えよ、何されたかった?」
ねっとりとした指の動きが加速し、ぬちゃぬちゃと下品な水音が部屋に広がる。パンパンに膨らんだ金玉を、司のもう片方の手が握り潰すように弄り回すから、情けなく声を荒げてしまう。
「い゛ぁ゛‼︎⁉︎~~~~ッ♡♡♡や、それッ……なに…ッ、た゛めだめだめだめ…た゛め゛ぇ゛…………んく゛ッ…♡♡♡……」
「すっげ……どんだけ精子溜め込んでんだよ、こんなパンッパンにしやがって。」
「っう゛…ん゛…ぁ゛、あ゛…だめ、ぇ、、きんたま、や、ら…ぁ♡♡♡んぉ♡ぉ゛♡ん、きもち…♡い゛♡……きもちくッ♡なっちゃッ…♡♡♡」
嫌だ嫌だと首をぶんぶん振りながら下唇を噛み締めるけれど、押し寄せる波に抗うことは無理に決まってる。
「うっ………♡♡♡~~~~ごめ、、、ん゛♡♡ずっ、と……司のちんぽ欲し、い゛…って…考えてた…ッ、、、会った時から…今日えっちしてくれるかな…ぁ゛って…考えて…手とか…触れるたんびにッ……♡~~~~ッん…ちんぽハメられて、…中出し…いっぱい゛……されたいっ、て………ずっと考えて…」
「他には?」
「ッ~~~~……雑魚まんこ、って…叱られながらッ、、指でぐちゅぐちゅされるの、…妄想して……勃起して、た……」
「そっか」
と、爽やかな声からは想像もできない指圧。予兆無しの最奥への刺激に一瞬パニックになる。
「~~~~ッ゛‼︎⁇…」
「俺の指で雑魚まんこほじられんの嬉しいんだ?」
「嬉しッ、い゛…♡嬉しい、ですッ♡ぁあ゛っ…んぁ゛♡」
「でもこれ別に前戯じゃないからな。慎のどうしようもない雑魚まんこをオナホにするためにやってあげてんの。前戯なんてしてもらえる健全まんこじゃないんだから、慎は。」
「っう゛、、ひど…い゛…意地悪言わない、て゛…ッ」
「意地悪?」
「んぁあッ…‼︎抜かない゛て゛ッ…‼︎……♡♡♡」
「言われたいんだろ、こういう事。」
俺は引き抜かれた指の余韻に耐えきれず立ったままガクガクと震え、精液を床に飛び散らせる。パンパンと揶揄われた玉は司の手でまだ弄ばれていて、その快楽に天井を向く。
「っう…どーしようもな…なくて……ごめ、なさい゛……ッ…司の声だけでもッ…発情しちゃ…うっ♡♡俺…」
「うん、知ってる」
俺の髪を掴んで膝をつかせる。司のギンギンのちんぽが、口に無理やりねじ込まれる。
「俺もずっとこういう事考えてた。……人が来そうな場所で、こーやってフェラしてって言ったらきっと慎はすんだろうなーとか考えて、すっげームラついてた。」
乱暴に喉奥を殴られ、唾液がだらだらと垂れ落ちる。そんな俺を見下ろす司の顔は、穏やかで優しい顔をしていてとても愛おしそうに俺の頬を撫でる。
「可愛い顔してんだもん、慎って」
と呟くが、やってる事に容赦はない。司の腰は容赦なくガンガンと動いた挙句、喉奥でドクドクと射精し、熱い精液が俺の喉を滑り落ちる。生臭く濃厚な匂いが鼻腔を抜け、俺は涙目で司をじっと見つめた。
だって、本当に欲しいものはまだもらってないんだから……
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