眼中になかった同期とセフレになってみたら沼すぎて、初恋。

ぴょす

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恋人になってからのえっちが最高すぎて淫語がとまんない

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どちらからともなくだった。
繋いだ手に力が入って、きっとそれが合図だった。


「……っ、ん……ふ……」

俺の唇を奪った司の舌は、遠慮も余裕もなくねじ込まれる。上下の唇を噛み、吸い、唾液を啜るような音が玄関に響いた。

数週間分の渇きが一気に弾けるように、俺たちは互いの身体を押し合った。司の指が、俺の顎を掴むようにして角度を変える。そのまま喉元まで唇を這わせていき、濡れた音が皮膚をなぞった。

「は、……あ、っ……」

上擦った息を吐きながら、俺は司に腕を回す。それだけで司はまた強く俺を抱き寄せる。そして再び唇を塞いだ。

「慎……好きだよ…」

「ん…………っ、…俺も……好きっ…」

玄関から洗面所へ。
ぶつかるように扉が開き、狭い脱衣所の中、今度は司が俺を後ろから抱きしめる。

司は俺の首筋に唇を移しながら、ふと囁いた。

「……なぁ。あいつに、何もされなかったか?」

俺ははっと目を見開く。身体が一瞬にして強張ったのを察したのか、司は顔を上げ、真剣な眼差しで覗き込んでくる。

「無理矢理、なんか……」

「な、ない。何もされてない」

慌てて首を振ると、司は大きく息を吐いて俺の頬を両手で包み込んだ。

「……よかった」

安堵に滲む声は、甘い響きなのに震えている。次の瞬間、司の唇が俺の鎖骨に触れた。そこから胸元、肩、指先へと、丁寧にひとつひとつ。

「すぐ助けにいけなくてごめんな……」

囁きながら、まるで確かめるように、あいつが触れようとした場所を辿って。ひとつひとつを俺の身体から奪い返すように、キスを落としていく。

スーツ越しに腹へ回された腕が、ぐいっと俺のネクタイを緩める。そのまま喉元から指が滑り込み、シャツのボタンをひとつひとつ外していく。服の下で這う手が、肌を撫で、乳首を親指で押し立ててくる。

「んっ…」

腰が跳ねるのを誤魔化せない。くちゅ、くちゅ、と唇が吸い合う音が後ろから重なり、喉の奥まで舌が押し込まれて、二度三度と俺の腰は跳ねる。

後ろから全身をまさぐられながら、俺の足元にシャツが脱ぎ落とされる。スラックスに手がかかり、ベルトが外される音、チャックを下ろす金属音が無遠慮に響いた。

「……っ、あ……そ、れ……」

くちゅっ、くちゅ……と粘る音とともに、耳元で司が息を落とす。その吐息の熱さに、腰が砕けそうになる。

司の指……舌……全部……

理性はとうに手放した。気がつけば、腰を揺らすように押し付けてしまっている自分がいた。

「あ……ぁ……」

もう、何も考えられなかった。

薄暗い脱衣所。柔らかな明かりの下。気付けば俺の身体にはもう一枚しか布が残されていなかった。下着一枚。裸も同然の状態で、背中から押し寄せる司の熱に包まれている。

首筋に舌が這い、柔らかく噛まれたかと思えば、次の瞬間には耳たぶを強く吸われる。

「……ん♡、…はっ、ぁ゛♡」

「このかわいい声、ずっと聞きたかった……」

背後で微かに笑った司の指が、自分のシャツのボタンを外していく。スーツが音を立てて落ちていくと同時に耳元に熱い吐息。そして、低く甘い声で司が囁く。

「……誰とも、してないよな?」

俺は小さく頷き、頬を朱に染めて息を震わせる。

「してない……誰とも……」

司は安堵したような息を吐いて、舌を絡めるように耳をなぞった。もどかしい快楽。もう早く負けてしまいたい。

「じゃあ……1人では?」

「…した……」

俺は素直に頷く。羞恥に滲んだ瞳でありながらも、本当は聞いて欲しくてたまらなかった。

「……いっぱい……した……司のこと、思いながら……」

その声に、司の目が色を変える。強く、熱く、獣のような欲望を帯びて。そして俺の腰に手を這わせたあとは、ぬるりと下腹部に触れ、指先で布越しに形を確かめる。

「……俺も、慎のことばっか考えてた…このナカ…入りたいってずっと考えてた。」

「……っ、あ……ぁ…♡…」

耳の奥まで赤くなって身を捩る。けれど司の手は止まらない。そのまま、尻をゆっくり撫でるように下っていく。

「……慎の狭くて……えっちなここに……」

わざとらしく指が割れ目をなぞる。

「無理矢理挿れたり、優しくしたり……そういうの、ずっと考えてた。……一人で、何回も」

「……っ……そんな…言われたらっ……」

腰が抜けそうになった俺は、洗面台に手をついて身体を支える。身体中がじわじわと熱くなる。濡れたような視線で振り返ればそっと抱きしめられる。

「……早く欲しくなる…」

ぽつりと呟いた俺の言葉に、司は笑うように囁く。

「恋人になってくれた慎とすんの……ちょっと緊張するんだけど、俺だけ?」

「っな……なんだ、よ、それ…」

「慎は?しないの?」

そう…言われたら…確かにって新しい種類の緊張が顔を出す。

「……する、かも」

「でもさ、もうなんも我慢しなくていいんだなーって思うと嬉しさのが勝ってる。」

「我慢…してたか?今までだって好き勝手やってたろ…」

「してたよ。」

そう言って、司は俺の肩をくすぐるように噛んだ。

「好きとか、大好きとか、毎回言いそうになってたの、我慢してたの気付いてなかった?」

「っ…………」

指はもう、下着の中へと忍び込んでいる。
俺の声はもう、まともに言葉を結べなかった。

唇と舌が絡まり、指が肌を這い、二人の身体はこれ以上ないほど近づいていた。

司の指が動くたび、思考がとろけて、何も考えられなくなっていく。支えられなければ、もう立っていられない。欲を言えば司の顔をもっとたくさん見たい。鏡越しもエロくて好きだけど、今はちゃんと正面から飽きるほど見ていたい。

「……なぁ…………司…」

「ん……?」

「……ベッドで、顔見てしたい…」

上目遣いで司を見上げて、わざと甘くおねだりするような声。その時の司の表情。ごくりと喉が動き、理性を押し込めるように目を細めた。

「……っ、可愛すぎだろ」

気づけば次の瞬間、ぐいっと抱き上げられ、身体がベッドに押し倒される。
司の身体が、俺の上に覆いかぶさってきたとき、肌を伝う汗が光を反射して、まるで宝石みたいに見えた。胸元から腹にかけて筋が走るように少しだけ滴る汗。司の髪が頬に触れ、すぐ近くで熱を帯びた吐息が重なった。


「司……もう、挿れて……今すぐ欲しい……」

司は俺の両膝を掴み、身体をベットに押し付ける。司を迎え入れる準備はもうずっと前からできている。というより、もう司しか受け入れられない身体になってしまった気がする。

「すっげぇ勃ってる……俺のこと考えてむらむらして…?…いっぱいおなにーしてくれたの……?」

「……うん…終わったあとの虚しさは思い出したくねーけど」

「え、かわいい」

うっせーよと笑う司が自分の下着を下げると、張り詰めた巨根が露わになり、先端から滴る先走りを俺の入り口に擦り付けられる。

「んぁ…♡それ…♡ヒクヒク♡する…♡アソコが…♡だらしない雌穴になってくのわかる…♡」

「いーよ。もっとだらしなくなって?可愛い慎のおなほまんこで今日はいっぱいおなにーさせて?」

「も…ッ…♡♡……ずるいっ、そういうの…おれが…好きなの知ってて……言うっ…♡」

「嬉しいだろ?」

「っう…れしい……♡♡♡」

「あ、でも……」

司の指先がつーっと俺の腹筋をなぞる。

「慎のせいで俺も変態交尾でしかイけなくなりそー……で、ちょっとやばいかも」

「ぁ゛……♡♡♡」

司の先端が入口に触れた瞬間、身体がビクンと震えるのを制御できないのは、身体が司を覚えてるから……

「ッ~~~~…♡♡♡」

「あー……これこれ……俺ので…慎の柔らかいナカ…押し広げてくこの感じ…マジで気持ち良い…」

司の硬い先端が狭い入口を押し広げ、ゆっくりと沈み込む。気まずいほどの締まりに司の吐息が甘くなっていく。

「んぁ゛♡♡、、あ゛~~~~…………♡♡♡やっぱ司の……でかすぎ…ッ♡雌穴すぐみちみちになっちゃ、ぁ゛あ゛…♡♡♡」

「どうする?もっと慣らしてほしい?それともこのまま、ぶちこまれたい?」

「ッ…ん、いい…から……ッ♡♡どんだけ我慢したと思って…ッん♡、、の…♡司のちんぽに使われることばっか考えてっ…♡雌穴とろとろにしながらいっぱい新しい玩具でずぼずぼしたんだからっ…な……♡♡♡」

ゆっくりと、ねっとりと、入り口を先っぽで擦りながら、亀頭だけを抜き差しする司は「へぇ」と目を細める。

その瞬間、容赦ないピストンで容易く最奥に辿り着かれる。

「~~~~…っ‼︎‼︎♡♡♡い゛っ、、、く゛っ♡、イク、…な、こぇ……♡♡♡やば…ッ♡♡♡」

「玩具にも嫉妬してんの、いよいよやばいな俺……」

司は俺の両足首をがっちり掴み上げ、俺から視線を逸らさないままゆっくりと腰をグラインドさせる。

「玩具なんかじゃもうイけなくして、毎日俺のちんぽ欲しくなる身体にしたい……」

「っい゛~~~~………やた゛…ぁ、、なん、て゛…抜かなっ…」

強制的に受け入れさせられた司が全て引き抜かれる瞬間、どろどろの雌穴からぬちゅっと濡れた音が響く……

「な、で……やた゛………」

「おなほまんこ、ちんぽ抜かれて寂しいね。どうする?」

「っ…も……使わないからっ…玩具…」

「でもそれじゃ会えない時どうすんの?慎、すぐむらむらしてちんぽ欲しくなんじゃん。」

「……会いに…いく…」

「ちんぽ欲しくなったら俺に会いにくんの?夜中でも?」

くすくす笑う司を俺は頬を膨らませて睨むけれど、司は俺の反応を観察しながらわざと腰を引く。

「俺が新しいやつ選んでやるから、俺の知らないやつは全部捨てろ。」

「選っ…ぶ……って……」

「なんで動揺すんの?"ありがとうございます"だろ?」

「ひッ、く゛………う゛、、、あ゛…ありがとッ…こ゛ざい゛……ま、、ッ゛~~~~‼︎‼︎♡♡♡♡」

そう言って、司は無慈悲に再び腰を振り落とす。それが俺の最奥を的確に狙い、そうかと思えばゆっくり引き抜かれて。司はそれを繰り返す。引き抜いては、再びねっとりと根元まで差し込み、最奥を刺激する……

「ぁあ゛‼︎……っ♡あ゛、、♡ぁ゛~~~~……司の、筋肉にッ…♡潰されッ、…ながら♡ちんぽどちゅどちゅされッ…の、きもちい゛気持ちいい゛気持ちいいよぉ゛っ゛…ぉ゛♡♡♡」

「ん…まこ……べろちゅーしよ、ん…っ…俺の目見ながら…ちゅーしてて……」

「ふっ、ん…む♡んぅ、、…つか、さ、♡、、、ん゛…すきっ♡しゅきぃ…む゛♡、んぅ゛…♡」

「俺も好きだよ、慎しかいらない、慎だけがいい……」

そんな甘い言葉に胸がきゅぅっとなる。愛しさで涙が滲む。司が頭をがくん…と下げて、下唇を噛み締めるのをこの位置から眺めるのはなんだかとても心地が良い。

「…ッ♡俺も…司しか、むり……♡、、、なぁ゛…っ、あ゛♡このまま♡おねがい…ッ♡ちょーだいっ…♡♡♡」

「こんな体勢で中出ししたら、奥まで俺のザーメンでぐちょぐちょになるけどいい?」

「ん…奥…っ…まで、司のザーメン欲しいからッ…♡、、、好きって言いながらッ♡、、、おねがいッ、出し…て♡」

「……好きだよ慎…もう俺だけの慎だよ、離す気ないから…」

指先まで痺れるみたいに熱い。司の名前しか呼べない。司の事しか考えられない。司にならどんな自分も見せられる。

「俺の、も…の…?…司も?」

「うん。俺も慎のだよ。嬉しい?」

吐息混じりの声が耳に触れて、背筋を甘い電流が駆け上がる

「嬉しっ……ん゛♡…好き……好き、司……っ…」

言葉が止まらない。司の温度と香りに包まれて、世界がここしかなくなる。

大好きな司の呼吸が一瞬乱れて

今までと違う衝撃が下腹部に走れば、ゆるゆると全身の力が抜けていくことから抗えなくなる……

「あ゛♡アァッ゛……‼︎♡、、、ッ♡♡♡、つ、つかさっ♡♡いぐ…ッ♡イ゛っ…♡、、、イぐ、の♡止まんなッ…あ゛♡、、、ひッ、んぁ゛…ぁ゛…どくどくって、た゛め…あつ…♡♡種付けぇ……♡へへ…♡へ、されてるう゛…………やは゛…ッッ♡♡♡♡」

「っ、は……ぁ…」

「ん…♡きもちい……♡ぁ、だめ…抜かないで…っまだ、いて……離れたくな、い……」

「あー…………もう……は…っ、…ぁ…慎……好きすぎる…」

首に手を回して、司を抱き寄せて、息も絶え絶えの中、何度もキスをした。幸せすぎる。てか幸せすぎて怖いくらい。好きって言うほどに気持ちが増して、好きと言われるほど愛しくなる。
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