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第一章 開かれる女の子への道(葵編)
【第30話】 理事長との甘いひととき(2/5) ◆
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葵は首筋を明人にゆっくり舐められた。
くすぐったい感覚に身をよじらせる葵の耳元で、明人は諭すように優しく語り掛ける。
「そうだ。君は男が好きなんだ。男性に抱かれるのが好きな女の子なんだ」
「ち、ちが…います。僕は男……です。女の子が好きなん……です。男が好きなんてわけ……好きなんてわけ」
葵は背筋にぞわぞわと走る感覚に抵抗するように、自分に言い聞かせる。
そうでもしないと、本当に流されてしまう気がしたから。
そんな葵の口を再びふさぐように、また唇を重ねる。力強く長いキスだ。
酸素不足で火照った葵に諭すように、明人はさらに語り掛ける。
「君は可愛い女の子だ。男に抱かれてクリトリスを勃ててしまう、エッチな女の子なんだ」
葵は顔を赤くして首を振るが、全身は犯される期待感でじわじわと熱くなっていく。
葵の小さなおちんちんは、健気にも完全に勃起している。明人が上から指で撫で下げると、バネのようにビクンと跳ねてしまう。
「ほら、体は正直だ。こんなにクリちゃんを大きくさせて、いやらしい娘だ」
「ち、違います。クリトリスじゃありません。これは僕のおちんちんです」
「いや、クリトリスだ」
明人は断言する。葵の小さなペニスに、明人の大きなペニスが押し当てられる。
明人の大きなペニスに対して、葵の小学生ペニスはどんなに勃起しても、十分の一以下だ。
「これがおちんちんというものだ。女性の中に入れられない君の小さな性器は、クリトリスだ」
葵の小さな男のシンボルは、にべもなくその存在を否定される。
「君は男に犯されるのを期待して、クリトリスを勃ててしまう、骨の髄からエッチな女の子なんだ」
明人の舌は鎖骨の間を通って、ピンと立上がった乳首へと向かっていく。
ピンク色の乳首が舌先でこねくり回される。そして乳腺を刺激するように吸い上げられると、葵は首を上に向けて、女らしく唇を開く。
「ち、ちがう……の……あんっ」
葵はついに甘い嬌声をあげてしまう。しかも今回は、夢の中ではなく、さくらのような女性によるものでもなく、現実世界で男性の手によって、女として感じさせられてしまっている。
絶対に譲れない一線を、葵は女として越えつつあった。
明人の舌は葵の育ちざかりの胸を揉みながら、くびれ始めたお腹へと向かっていく。
昔割れていた葵の腹筋は、柔らかい脂肪で仄かに包まれている。真っ白できめ細やかな女性特有の肌は、男からの愛撫に興奮して、微かに赤く色づき始めていた。
火照って思考力を失った葵の耳元で、明人は語り掛ける。
「あおい。君を本当の女にしてやる。あおいは女になるのだよ」
――女にしてやる。
その恐ろしい言葉を、葵は女の快感に泳がされながら、夢うつつで聞いていた。
くすぐったい感覚に身をよじらせる葵の耳元で、明人は諭すように優しく語り掛ける。
「そうだ。君は男が好きなんだ。男性に抱かれるのが好きな女の子なんだ」
「ち、ちが…います。僕は男……です。女の子が好きなん……です。男が好きなんてわけ……好きなんてわけ」
葵は背筋にぞわぞわと走る感覚に抵抗するように、自分に言い聞かせる。
そうでもしないと、本当に流されてしまう気がしたから。
そんな葵の口を再びふさぐように、また唇を重ねる。力強く長いキスだ。
酸素不足で火照った葵に諭すように、明人はさらに語り掛ける。
「君は可愛い女の子だ。男に抱かれてクリトリスを勃ててしまう、エッチな女の子なんだ」
葵は顔を赤くして首を振るが、全身は犯される期待感でじわじわと熱くなっていく。
葵の小さなおちんちんは、健気にも完全に勃起している。明人が上から指で撫で下げると、バネのようにビクンと跳ねてしまう。
「ほら、体は正直だ。こんなにクリちゃんを大きくさせて、いやらしい娘だ」
「ち、違います。クリトリスじゃありません。これは僕のおちんちんです」
「いや、クリトリスだ」
明人は断言する。葵の小さなペニスに、明人の大きなペニスが押し当てられる。
明人の大きなペニスに対して、葵の小学生ペニスはどんなに勃起しても、十分の一以下だ。
「これがおちんちんというものだ。女性の中に入れられない君の小さな性器は、クリトリスだ」
葵の小さな男のシンボルは、にべもなくその存在を否定される。
「君は男に犯されるのを期待して、クリトリスを勃ててしまう、骨の髄からエッチな女の子なんだ」
明人の舌は鎖骨の間を通って、ピンと立上がった乳首へと向かっていく。
ピンク色の乳首が舌先でこねくり回される。そして乳腺を刺激するように吸い上げられると、葵は首を上に向けて、女らしく唇を開く。
「ち、ちがう……の……あんっ」
葵はついに甘い嬌声をあげてしまう。しかも今回は、夢の中ではなく、さくらのような女性によるものでもなく、現実世界で男性の手によって、女として感じさせられてしまっている。
絶対に譲れない一線を、葵は女として越えつつあった。
明人の舌は葵の育ちざかりの胸を揉みながら、くびれ始めたお腹へと向かっていく。
昔割れていた葵の腹筋は、柔らかい脂肪で仄かに包まれている。真っ白できめ細やかな女性特有の肌は、男からの愛撫に興奮して、微かに赤く色づき始めていた。
火照って思考力を失った葵の耳元で、明人は語り掛ける。
「あおい。君を本当の女にしてやる。あおいは女になるのだよ」
――女にしてやる。
その恐ろしい言葉を、葵は女の快感に泳がされながら、夢うつつで聞いていた。
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