253 / 368
冒険の旅
空中庭園の・・・先住民?
しおりを挟む
で、さぁ、未だなんかありそうだな―って思って、色々調べてたら、ブリッジと言うか、もう城って呼ぼう、城の裏庭みたいな所に一本巨大な樹が生えてるんだ、まさかな~って思って、樹を鑑定したら、世界樹ってなってる。
まさかどっかから移植して来たのか?って思って本体に電脳通信してみると。
「トリーシアにお願いして育てたわよ?」
アンタなぁ、世界に4本しか無いと言われてる世界樹を増やすんじゃネェよ!
しかもこんな空中庭園なんかにさ。
「増やすなよ・・・ったく。」
「ちなみに木の所有精霊がトリーシアになってるからよろしく。」
「何じゃそりゃ~!」
「だからそう言う事だってば。」
「あんたね、まさかとは思うけど、どっかからエルフ連れて来て無いでしょうね?」
「連れて来ては居ないわよ、連れて来ては・・・ね。」
はぁ・・・何なのこの人、自分自身なのに予測の斜め上行くんだよね。
まぁ良いわ、気を取り直して、この移動中にこの庭園内部を探索して置きたい、所なんだけど、そろそろ名古屋上空か・・・速いな、思ったより。
よっし、お腹空いてるし、名古屋コウチン送って来いって言われたし、ちょっと寄って行こう。
どうやって降りようかなーっとか考えていると、私の三輪バイク(例の変形可能なアレね)と一緒に、いつの間にか地上に居た。
成程、何処でも呼べば来るし降りたければ何処でも降ろしてくれるし、乗って居れば行きたい所まで運んでくれると言う訳ですか、私は操作した覚えが無いのに自動で名古屋上空に飛んで来て居た事も手伝って、考えた通りに動いてくれるのだと納得した、むしろ納得するしか無かったんだけどな・・
何処までも出鱈目なぶっ壊れ性能のAIが搭載されて居るようで、驚くのを通り越して呆れるしか無いと、この時本気で呆れたのだった。
さ、何食べよっかな~。
そうね~、今日は寒いし、味噌煮込みうどんでも食べられたら嬉しいわね。
暫く徘徊して居ると、名古屋コウチンを売る商人を発見した。
裏で絞めてから売っている様なので、仕入れ先を教えてほしいと告げると、快く飼育している畜産農家を紹介してくれた。
ってかお腹空いてるんだってば、教わった畜産農家さんに行く前に食事食事。
又しばらく散策して居ると、やっと見つけた!お目当てのうどん屋さん!
きしめんもやってるみたいだけど、今日の気分はやっぱ味噌煮込みうどんよね。
そうそう、味噌煮込みうどん用の土鍋って普通のと少し違うって知ってる?
何処が違うってね、蓋が違うのよ。
普通の土鍋はさ、蓋に湯気を逃がす為の穴が開いてるんだけど、味噌煮込みうどん用のには穴が開いて居ないの。
調理中は、少し蓋をずらして蒸気を逃がして使って、食べる時に、取り皿にして冷まし乍ら食べる為なんだって。
あっつあつだからね~、納得の理由。
出て来た味噌煮込みうどんを、蓋を逆さにした取り皿に、うどんを少しづつ取っては、フウフウしながら頂く、うん、これは美味しい、いいお店に当たったわ。
しっかりと強めに取った昆布出汁に、サバ節だよね、このお味は。
割とガッツリ系のお出汁になって居て、そこに八丁味噌を惜しげもなくたっぷり使って少し濃い目のお味になって居て、極太と言っても良い太さの饂飩麺、大きめにざく切りにした長ネギが惜しげも無くふんだんに入っていて、厚めに切った蒲鉾が素敵なアクセントに。
名古屋コウチンと思われる歯ごたえのしっかりしたプリップリの鶏肉もとても美味しい。
これは私の料理バリエーションに加えたい料理だわ。
どっかで土鍋売ってたらまとめ買いして置こうかな。
大満足した私は、早速味噌煮込みうどん用の土鍋を探し、見つけて購入する事にした。
もうすっかり日も落ちかけてしまったので、浮遊要塞に帰って温泉で温まって寝よう、庭園探索は明日再開だね。
----------------
天蓋付きのフカフカなベッドで快適な朝を迎えた私は、如月が作った朝食に舌鼓を打ちながら、どの辺りを探索するか検討して居た。
やっぱり、育てちゃったと言う世界樹が気になる、トリーシアもそこで寛いで居そうなのでその付近を探索して見る事にしよう。
何故か妙な予感がしているのも事実だし。
そもそも本体ってば私達の電脳よりも電脳自体が上位に成るとか言って私達並列シリーズからは閲覧できない情報持ってるから侮れないのよ。
じゃあ、お腹も膨れた事だし、探索の方針も決まったし行きますか。
弥生と卯月を連れて探索に向かった。
そこで私は、衝撃の事実を突きつけられる事に成ったのだった・・・
何故?
「これはこれは、お帰りなさいませ、エリー様。」
誰?このエルフ・・・
急いで電脳通信で本体にクレームを入れる事にした。
「ちょっと本体!? どう言う事よ!何でエルフ達が居る訳??」
「ああ、おはよう、MkⅣ。」
「おはようじゃねぇっつーの! 説明しなさいよ!」
「ああ、あんたがMkⅣシリーズの戦闘型AIアンドロイド作ってる間に、私はその空中庭園作ってたっつったでしょう?
そんな時にさ、樹海のエルフの里で私の存在を聞き入れたって言う、ジプシーみたいな生活してたエルフの一団がね、訪ねて来たって訳。
で、良い子達だったから、住む所作ってあげようと思って世界樹を育てたんだもの。」
「あのさ、エルフは世界樹にじゃ無いと住めない訳じゃ無いでしょうに。」
「うん、そうだけど、せめてドライアドが居た方が住みやすそうにしてたからと思ってね、トリーシアの樹を作らせたんだよ。」
ああ、そうか、そう言う事か、あの樹は、エルフ在りきでは無くて、トリーシア在りきだったのか。
そこにエルフが住めるように、と言うより、エルフを住まわせる場所にもなったら良いなと思って、トリーシアに樹を作る事を許したと言う感じか。
ちなみにこの電脳通信のやり取りはわずか3秒です。
「ああ、うん、只今。」
本体が、ネクロノミコンの写し渡してないって言うから、渡して置く事にした。
「貴方達に、魔法を伝授します、これを皆で読みなさい、読めない魔法は使えないけれど、読める者は使えるようになるので、皆で回し読みをするようにね。」
いやぁ、まさかエルフの里が空中庭園に有ると思って居なかったから、驚いたわ、マジで。
まさかどっかから移植して来たのか?って思って本体に電脳通信してみると。
「トリーシアにお願いして育てたわよ?」
アンタなぁ、世界に4本しか無いと言われてる世界樹を増やすんじゃネェよ!
しかもこんな空中庭園なんかにさ。
「増やすなよ・・・ったく。」
「ちなみに木の所有精霊がトリーシアになってるからよろしく。」
「何じゃそりゃ~!」
「だからそう言う事だってば。」
「あんたね、まさかとは思うけど、どっかからエルフ連れて来て無いでしょうね?」
「連れて来ては居ないわよ、連れて来ては・・・ね。」
はぁ・・・何なのこの人、自分自身なのに予測の斜め上行くんだよね。
まぁ良いわ、気を取り直して、この移動中にこの庭園内部を探索して置きたい、所なんだけど、そろそろ名古屋上空か・・・速いな、思ったより。
よっし、お腹空いてるし、名古屋コウチン送って来いって言われたし、ちょっと寄って行こう。
どうやって降りようかなーっとか考えていると、私の三輪バイク(例の変形可能なアレね)と一緒に、いつの間にか地上に居た。
成程、何処でも呼べば来るし降りたければ何処でも降ろしてくれるし、乗って居れば行きたい所まで運んでくれると言う訳ですか、私は操作した覚えが無いのに自動で名古屋上空に飛んで来て居た事も手伝って、考えた通りに動いてくれるのだと納得した、むしろ納得するしか無かったんだけどな・・
何処までも出鱈目なぶっ壊れ性能のAIが搭載されて居るようで、驚くのを通り越して呆れるしか無いと、この時本気で呆れたのだった。
さ、何食べよっかな~。
そうね~、今日は寒いし、味噌煮込みうどんでも食べられたら嬉しいわね。
暫く徘徊して居ると、名古屋コウチンを売る商人を発見した。
裏で絞めてから売っている様なので、仕入れ先を教えてほしいと告げると、快く飼育している畜産農家を紹介してくれた。
ってかお腹空いてるんだってば、教わった畜産農家さんに行く前に食事食事。
又しばらく散策して居ると、やっと見つけた!お目当てのうどん屋さん!
きしめんもやってるみたいだけど、今日の気分はやっぱ味噌煮込みうどんよね。
そうそう、味噌煮込みうどん用の土鍋って普通のと少し違うって知ってる?
何処が違うってね、蓋が違うのよ。
普通の土鍋はさ、蓋に湯気を逃がす為の穴が開いてるんだけど、味噌煮込みうどん用のには穴が開いて居ないの。
調理中は、少し蓋をずらして蒸気を逃がして使って、食べる時に、取り皿にして冷まし乍ら食べる為なんだって。
あっつあつだからね~、納得の理由。
出て来た味噌煮込みうどんを、蓋を逆さにした取り皿に、うどんを少しづつ取っては、フウフウしながら頂く、うん、これは美味しい、いいお店に当たったわ。
しっかりと強めに取った昆布出汁に、サバ節だよね、このお味は。
割とガッツリ系のお出汁になって居て、そこに八丁味噌を惜しげもなくたっぷり使って少し濃い目のお味になって居て、極太と言っても良い太さの饂飩麺、大きめにざく切りにした長ネギが惜しげも無くふんだんに入っていて、厚めに切った蒲鉾が素敵なアクセントに。
名古屋コウチンと思われる歯ごたえのしっかりしたプリップリの鶏肉もとても美味しい。
これは私の料理バリエーションに加えたい料理だわ。
どっかで土鍋売ってたらまとめ買いして置こうかな。
大満足した私は、早速味噌煮込みうどん用の土鍋を探し、見つけて購入する事にした。
もうすっかり日も落ちかけてしまったので、浮遊要塞に帰って温泉で温まって寝よう、庭園探索は明日再開だね。
----------------
天蓋付きのフカフカなベッドで快適な朝を迎えた私は、如月が作った朝食に舌鼓を打ちながら、どの辺りを探索するか検討して居た。
やっぱり、育てちゃったと言う世界樹が気になる、トリーシアもそこで寛いで居そうなのでその付近を探索して見る事にしよう。
何故か妙な予感がしているのも事実だし。
そもそも本体ってば私達の電脳よりも電脳自体が上位に成るとか言って私達並列シリーズからは閲覧できない情報持ってるから侮れないのよ。
じゃあ、お腹も膨れた事だし、探索の方針も決まったし行きますか。
弥生と卯月を連れて探索に向かった。
そこで私は、衝撃の事実を突きつけられる事に成ったのだった・・・
何故?
「これはこれは、お帰りなさいませ、エリー様。」
誰?このエルフ・・・
急いで電脳通信で本体にクレームを入れる事にした。
「ちょっと本体!? どう言う事よ!何でエルフ達が居る訳??」
「ああ、おはよう、MkⅣ。」
「おはようじゃねぇっつーの! 説明しなさいよ!」
「ああ、あんたがMkⅣシリーズの戦闘型AIアンドロイド作ってる間に、私はその空中庭園作ってたっつったでしょう?
そんな時にさ、樹海のエルフの里で私の存在を聞き入れたって言う、ジプシーみたいな生活してたエルフの一団がね、訪ねて来たって訳。
で、良い子達だったから、住む所作ってあげようと思って世界樹を育てたんだもの。」
「あのさ、エルフは世界樹にじゃ無いと住めない訳じゃ無いでしょうに。」
「うん、そうだけど、せめてドライアドが居た方が住みやすそうにしてたからと思ってね、トリーシアの樹を作らせたんだよ。」
ああ、そうか、そう言う事か、あの樹は、エルフ在りきでは無くて、トリーシア在りきだったのか。
そこにエルフが住めるように、と言うより、エルフを住まわせる場所にもなったら良いなと思って、トリーシアに樹を作る事を許したと言う感じか。
ちなみにこの電脳通信のやり取りはわずか3秒です。
「ああ、うん、只今。」
本体が、ネクロノミコンの写し渡してないって言うから、渡して置く事にした。
「貴方達に、魔法を伝授します、これを皆で読みなさい、読めない魔法は使えないけれど、読める者は使えるようになるので、皆で回し読みをするようにね。」
いやぁ、まさかエルフの里が空中庭園に有ると思って居なかったから、驚いたわ、マジで。
20
あなたにおすすめの小説
異世界亜人熟女ハーレム製作者
†真・筋坊主 しんなるきんちゃん†
ファンタジー
異世界転生して亜人の熟女ハーレムを作る話です
【注意】この作品は全てフィクションであり実在、歴史上の人物、場所、概念とは異なります。
悪徳貴族の、イメージ改善、慈善事業
ウィリアム・ブロック
ファンタジー
現代日本から死亡したラスティは貴族に転生する。しかしその世界では貴族はあんまり良く思われていなかった。なのでノブリス・オブリージュを徹底させて、貴族のイメージ改善を目指すのだった。
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
仕事繁忙期の為、2月中旬まで更新を週一に致します。
カクヨム(吉野 ひな)様にも投稿しています。
英雄召喚〜帝国貴族の異世界統一戦記〜
駄作ハル
ファンタジー
異世界の大貴族レオ=ウィルフリードとして転生した平凡サラリーマン。
しかし、待っていたのは平和な日常などではなかった。急速な領土拡大を目論む帝国の貴族としての日々は、戦いの連続であった───
そんなレオに与えられたスキル『英雄召喚』。それは現世で英雄と呼ばれる人々を呼び出す能力。『鬼の副長』土方歳三、『臥龍』所轄孔明、『空の魔王』ハンス=ウルリッヒ・ルーデル、『革命の申し子』ナポレオン・ボナパルト、『万能人』レオナルド・ダ・ヴィンチ。
前世からの知識と英雄たちの逸話にまつわる能力を使い、大切な人を守るべく争いにまみれた異世界に平和をもたらす為の戦いが幕を開ける!
完結まで毎日投稿!
45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる
よっしぃ
ファンタジー
2巻決定しました!
【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&続刊決定!】
皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、オリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました!
本当に、本当にありがとうございます!
皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。
市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です!
【作品紹介】
欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。
だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。
彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。
【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc.
その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。
欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。
気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる!
【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
第6回カクヨムWeb小説コンテスト 中間選考通過
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
ファミ通文庫大賞 一次選考通過
神様、ちょっとチートがすぎませんか?
ななくさ ゆう
ファンタジー
【大きすぎるチートは呪いと紙一重だよっ!】
未熟な神さまの手違いで『常人の“200倍”』の力と魔力を持って産まれてしまった少年パド。
本当は『常人の“2倍”』くらいの力と魔力をもらって転生したはずなのにっ!!
おかげで、産まれたその日に家を壊しかけるわ、謎の『闇』が襲いかかってくるわ、教会に命を狙われるわ、王女様に勇者候補としてスカウトされるわ、もう大変!!
僕は『家族と楽しく平和に暮らせる普通の幸せ』を望んだだけなのに、どうしてこうなるの!?
◇◆◇◆◇◆◇◆◇
――前世で大人になれなかった少年は、新たな世界で幸せを求める。
しかし、『幸せになりたい』という夢をかなえるの難しさを、彼はまだ知らない。
自分自身の幸せを追い求める少年は、やがて世界に幸せをもたらす『勇者』となる――
◇◆◇◆◇◆◇◆◇
本文中&表紙のイラストはへるにゃー様よりご提供戴いたものです(掲載許可済)。
へるにゃー様のHP:http://syakewokuwaeta.bake-neko.net/
---------------
※カクヨムとなろうにも投稿しています
【流血】とある冒険者ギルドの会議がカオスだった件【沙汰】
一樹
ファンタジー
とある冒険者ギルド。
その建物内にある一室、【会議室】にてとある話し合いが行われた。
それは、とある人物を役立たずだからと追放したい者達と、当該人物達との話し合いの場だった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる