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最終話 西暦3100年
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あれから、地球は核の炎に包まれ、大地は怒り海は大荒れとなり、その後空からは黒く濁った雨が降り続け青い地球は漆黒の地球と化し、大陸は全て海底に沈み人類の最高峰の高度な文明は終焉した。
それから、地球はやがて全てをリセットしたかにみえた。
時は1,000年の月日が流れようやく地球はその自浄作用により、元の清浄化した青い地球へと戻りつつあった。
そして、大陸が大地震により、からくも新大陸が現れ、小指程度のカプセルの塔
【カプセル】がメリーゴランド状に浮き上がり、農業ロボットは大地を耕し種を蒔き次々と人類の末裔の魂がカプセルに到着し、暮らし始めた。
カプセルの住人はみな嬉嬉として、ゼリー状の彼ら彼女は夜にはカプセルを輝かせ綺麗な光沢は天にまで届けた。
お世話ロボットは収穫した食材をカプセルのミキサーにかけて調味料も施し、ゼリー状にして全てのカプセル住人に均等に送り込み、それを食した彼ら彼女らはお世話ロボットたちに感謝のフィードバックを送る為、様々な仕事に従事した。
お世話ロボットたちは気を良くして自動プログラムを自ら更新してアップデートを始める。
そして、、、
ジョンコナー・ペテルギウス2世は女捜査官マチルダ・ペテルギウスと夫婦の契りを交わし、ジョンコナーはカプセルの総司令官としてカプセルの任に就いた。
そして、彼らのあいだに授かった命にアロー・ペテルギウスと名付けた。
脚本、山本一義
ジャケットデザイン、ぬぎゃーん
企画統括、シャドーカンパニー
fin
それから、地球はやがて全てをリセットしたかにみえた。
時は1,000年の月日が流れようやく地球はその自浄作用により、元の清浄化した青い地球へと戻りつつあった。
そして、大陸が大地震により、からくも新大陸が現れ、小指程度のカプセルの塔
【カプセル】がメリーゴランド状に浮き上がり、農業ロボットは大地を耕し種を蒔き次々と人類の末裔の魂がカプセルに到着し、暮らし始めた。
カプセルの住人はみな嬉嬉として、ゼリー状の彼ら彼女は夜にはカプセルを輝かせ綺麗な光沢は天にまで届けた。
お世話ロボットは収穫した食材をカプセルのミキサーにかけて調味料も施し、ゼリー状にして全てのカプセル住人に均等に送り込み、それを食した彼ら彼女らはお世話ロボットたちに感謝のフィードバックを送る為、様々な仕事に従事した。
お世話ロボットたちは気を良くして自動プログラムを自ら更新してアップデートを始める。
そして、、、
ジョンコナー・ペテルギウス2世は女捜査官マチルダ・ペテルギウスと夫婦の契りを交わし、ジョンコナーはカプセルの総司令官としてカプセルの任に就いた。
そして、彼らのあいだに授かった命にアロー・ペテルギウスと名付けた。
脚本、山本一義
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